ラベル 健康 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 健康 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月20日土曜日

阿久根市学校給食センター運営委員は給食センターの問題を追求するどころか隠蔽に加担して2時間で4600円

 PCの調子が悪かったので、ブログの更新が出来なかった石澤議員ですが、竹原さんがガワを外して掃除したら直ったようです。

写真はただのネタです。
 ちなみに、竹原さんと石澤さんはお友達ですから、写真のセリフの件はあてはまりませんので誤解ありませんように。(^_^;)
 どちらかと言えば、後の給食センター運営委員の件になりますかね。

 ただ、そのPCはXPで、Microsoftのサポートももうすぐ終了しますので、石澤さんには新しいのを準備していただきたいところですな。


学校給食異物混入(金属片)2回目で謝罪文配布。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/369768350.html
 おはようございます。まだ拘っている私の道理が間違いなのか、腹にすえかねています。 
 阿久根市学校給食センタ-の異物混入事件その後ですが、2回目は阿久根中学校の配食時(6月28日)に「リベット」らしき金属を発見、7月3日付南日本新聞に「原因不明」で記事掲載、同日付で教育委員会教育長、給食センタ-長、業務委託業者の3者連名と阿久根中学校長のお詫び状同封の上、説明兼謝罪文が阿久根中学校だけの保護者に配布されました。 
 昨年11月22日に大川中学校の金属片(缶切クズ約1cm)の事件は触れられていません。更に阿久根市の小、中学校すべて給食センタ-1ケ所で、西平市長答弁の「安心。安全で栄養バランスのとれた・・」給食が造られています。   
 一般の常識は「説明兼謝罪文」は全小学校、全中学校の保護者に配布し、もっと心から謝罪するのではないですか? 
 どうも、阿久根市の職員組合側のかたがたの常識は、一般の常識から乖離しているようで、新聞で報じられた学校給食の金属片の混入の件については、金属片が発見された阿久根中学校にだけ、保護者への「説明兼謝罪文」が送られたようです。

 阿久根中学校の食事だけ別の場所や器材でつくっているなら、その対応もありかも知れませんが、まぁそんなことがあるはずも無く、教育委員会教育長、給食センター所長、委託業者だけの連名での説明兼謝罪分となったわけですが、昨年の大川中学校の件も考慮しますと西平良将(現)阿久根市長の名前があっても当然と思うのですがね。

 その後の監督責任を怠っていたわけですからね。

 まぁ、阿久根市の市職員労働組合側の「阿久根の将来を考える会」などのかたがたも、一般常識とは乖離したかたがたでございますから、次の給食センター所長の発言も問題視されることは無いでしょうね。
  給食センター長が「生徒の口に入らなかった」から、午後の休みを返上しなかったと話してくれましたが、これは公務員の常識でしょうか?
 もちろん、一般市民としては給食センター所長に対して、こう言うと思います。


 さて、政治団体「阿久根の将来を考える会」の川原慎一氏も学校給食センター運営委員なわけですが、

写真右
 この辺の問題について、きちんと改善要求でもされたのでしょうかね?


阿久根市政の デタラメ 3-5 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29605024.html
今日も 何の役にも立たない(と 思われる) 阿久根市学校給食センター運営委員 なる方々が 4600円(所得税230円を引かれて 4370円)を貰いにやって来るようです。 
「何の役にも立たない」と言いたいのは、 阿久根市役所の課長職である「学校給食センター所長」の考えに そのまま 振り回されているだけだ(と思う)から そのように 表現いたしました。 
午後2時30分から2時間程度の集まりで4370円とは ずいぶん高額な時給ですね。 
納税者が実態を知ったら悲しむでしょうね。 
阿久根市で学校給食を受けている小中学生の保護者に対して 給食費の使途に「ウソ」がなければ本当に嬉しいのですが。 
既に この運営委員会を 公開している市町村も多々あるようです。 
阿久根市でも 是非 公開の運営委員会を開催してもらいたいものです。

この記事は 鹿児島県阿久根市学校給食センター 勤務 参事 大河原宗平 が書いています。
 
お問い合わせは、勤務場所 電話 0996-72-7081 です。 
どうぞ ご指名ください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、何年か積み立てた繰越金が一気に取り崩された件とか、「阿久根の将来を考える会」の代表者の川原慎一氏は不思議に思わなかったのでしょうかね?


 問題を追求するどころか、隠蔽に加担してるようなら、その4600円は口止め料みたいなものですね。

 安っぽい正義感なことですわ。



 ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月6日土曜日

給食に金属片 原因わからず 阿久根 (実は既に原因はわかっている)

 阿久根市の給食センターの給食の金属片混入問題ですが、2回めにしてやっと南日本新聞が報道したようです。

 しかし、写真のようにベタ記事扱いで、ネットでは発信していないような状況です。

南日本新聞 2013年7月3日
給食に金属片 原因わからず 阿久根 
 阿久根市の阿久根中学校で、給食に金属片が混入していたことが、2日分かった。原因は判明しておらず、同市学校給食センターは委託業者に確認の徹底を求めている。
 
同センターなどによると、金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ、6月28日、生徒がチンジャオロースを食缶から皿につぎ分ける際に見つけた。
 
 委託業者の調査では調理器具などの欠落はなく、混入経路は分かっていない。このため同センターは業者に温食を食缶に移すときなど、念入りにチェックするよう指導した。 
 同市では昨年11月、別の中学校で給食フルーツに金属片(幅1~2ミリ、長さ約1センチ)が混入し、市議会でも取り上げられた。この際も、生徒が食べる前に発見。調査の結果、缶詰を二度切りしたことが原因とされた。
 確かに市議会で取り上げられはしましたが、3月議会まで、その件を西平良将(現)市長が情報公開も謝罪もしていないわけで、問題にすべきはそこだと思うのですがね。

 起こるべくして起こった二度目の事故だったわけです。


学校給食異物(金属)混入2回目で新聞が取り上げました。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368211565.html
 給食センタ-には市職員が3名常駐しています。 流石、南日本新聞、自治労職員組合御用達、職員が傷つかないように配慮しているように感じました。 
 市長や教育長が胸を張って「安心、安全な美味しい給食を配食している」と一度どころか三度も明言して二回も過ちを犯しています。児童生徒の命を軽視していると言わざるを得ません。 
 今回、南日本新聞で掲載してくれましたが、昨年11月22日に発生した事故(事件)は、今年3月に議会で指摘されるまで保護者への情報の開示、事故の説明、謝罪も一切なされていません。 
 新聞はこの事の批判論調もありません。長文申し訳有りません、子や孫を守りたいだけです。
 記事の全文は重複するところもありますので、リンク先を読んでいただきたいと思います。

 ちなみに、阿久根中学校で見つかった金属片は、事実と異なるところがあり、学校給食のコンテナに使われているリベットの破片であったようです。

 ゆえに「混入経路が分かっていない」と言うのも、事実とは異なるようです。


阿久根市政の デタラメ 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29156148.html
 一部に、この金属片は、「コンテナに使うリベットの破片である」との見解が有りました。学校給食のコンテナに「リベットが使われているのか」私は知りません。

 もしも、「リベットの破片」であったとすれば「もう片側の破片がある筈」であります。
 
 それも探さないで、今日も1800食以上の学校給食を出荷している、阿久根市学校給食センターであります。

 この他にも、鹿児島県阿久根市学校給食センターには「不明朗な給食費会計問題」も疑問視されています。

 最後に、私は「警察官当時、鑑識業務に従事したことがある経験上」口を挟みたいのですが、今の職務は、こういった事務に携わることが許されていない職務でありまして「懲戒免職処分」を受けないように、そっと聞いているだけでありますことを、申し添えます。
 
 皆様、ごめんなさい。
 d(・・。) こちらも、関連する部分だけを引用させていただきました。

 その件について、石澤議員も書いています。

異物混入の金属系中身について。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368412830.html
 先日(6月28日)の阿久根市学校給食センタ-、異物混入2回目でやっと南日本新聞が記事にしたのが7月3日だったので、その記事を当ブログにそのまま転載したのだが、記事は「同センタ-によると、」と、前置きして「金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ。」としている。 
 が、しかしある関係者の証言によると同日14時45分頃、委託業者の担当が金属片を見て「コンテナのリベットの頭だ」と言ったそうです。 
 その後、その証言を翻したそうですが。 
 給食センタ-職員に告ぐ!混入していた金属片は証拠品なので隠蔽しないで下さい。 
 原因不明としているので警察に提出する必要が出て来るかも分かりません。「子供達の命が懸かってるんですよ!」 
 金属片は黒っぽくなく、「しろ銀色ぽい」色だったそうです。と言う事はこの記事を書いた記者は「混入した金属片」の現物を確認してなくて、記事の見出しに「原因わからず」と無責任にも書いた事になる。 
 もしくは給食センタ-所長の発表を丸抱えで信用して書いたのだろうか? となると給食センタ-所長は大嘘つきと言う事になる。 
 おまけにこの日、給食センタ-所長は休みを取っていて、この事故(事件)のTEL報告を聞いても現場に出て来ることはなかった。(2日に私が面談した時に認めています、自由ですから)
 まぁ、給食センターの所長としては「経路不明」としたほうが、二度目の金属片の混入ですから、そのほうが都合が良かったのかも知れませんね。
 本日、NHKだったかどうかは定かでないが、全国放送で大分県日田市の学校給食の「ミ-トボ-ルの中にホッチキスの針3連が混入」していた事が放送されたが、阿久根市学校給食センタ-の金属異物混入は昨年11月と本年6月の2回も続いているが、鹿児島県内のNHK、KYT、KTS、KKB、MBCのどの放送局も取材さえしてないそうだ。
 伊藤知事による鹿児島県職員の上海慰安旅行が注目されているような現状でありますから、伊藤知事の息のかかった西平良将(現)市長の阿久根市政が注目されては、さらに不都合となりますからねぇ。

 鹿児島県政記者クラブ(青潮会)としては、自分たちが偏向報道してまで市長に仕立てあげた西平良将(現)市長の阿久根市政に問題があっては、県にまで波及しそうだから報道しなかったと言うことでしょうかね?
 報道が大きな力に押さえ込まれるなんて最低である!
 まぁ、阿久根市職員労働組合の傀儡のような西平良将(現)市長や野崎清二給食センターのちっぽけな権力で抑えこまれたわけではなく、自治労鹿児島県本部に気兼ねしてと言うところでしょうかね。



 こう考えてきますと、伊藤知事の上海研修旅行と言う名の慰安旅行には、もっと深い闇がありそうです。

 マスコミを抑えられないような事情でもあったのでしょうかね?

 ま、その件については別の記事で書いてみることにいたします。
 (^_^;)


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年6月16日日曜日

情報弱者の西平良将(現)阿久根市長では、阿久根市民の健康は守れない。

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ 中止を勧告 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130615/t10015318571000.html

子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止するよう勧告しました。 
子宮頸がんワクチンは、ことし4月に法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象にほとんどの自治体で無料で接種が行われていて、自治体は積極的に接種を受けるよう呼びかけています。 
しかし、14日開かれた厚生労働省のワクチンの安全性を検討する専門家会議で、接種したあと体中の痛みを訴えるケースが33例あることが報告され、専門家会議は「接種との因果関係が否定できず、原因が分からないため、国民に注意点を説明できない」として積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止すべきだという意見をまとめました。 
これを受けて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを一時、中止するよう勧告しました。 
また、接種の希望者が医療機関を訪れた場合、接種を積極的には勧めていないことを伝えたうえで、有効性と安全性について十分に説明するよう求めています。 
一方で、定期接種を中止するのではないとして、希望者が接種を受けられるよう態勢の維持を求めています。 
厚生労働省は、今後、ワクチンと痛みの因果関係などについてさらに調査を行ったうえで、改めて専門家会議で評価を行い、積極的な接種の呼びかけを再開するかどうかを判断することにしています。
 早いうちから色々と問題が指摘されていた子宮頸癌ワクチンですが、インターネットでの情報の広がりが無視出来なくなったのか、各自治体と医療機関に子宮頸癌ワクチンの予防接種の責任を押し付けるようにしたみたいですね。


 ご参考:
子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

 d(・・。) この辺の情報は早いうちから、インターネットでは知られていたのですが、そう言う情報には無関心なのか、それともインターネットで情報を集めることも出来ない情報弱者のかたがたか、いずれにしても誠意ある政治家や公務員が推進していた事業では無いと言うことが証明されたようなものです。


 さて、阿久根市において、この問題について松元議員などが指摘したこともあったのですが、西平良将現市長も阿久根市の職員も官僚答弁でした。


予算特別委員会 2 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130321/p1
保健衛生費の中の需要費(ワクチン購入)2049万6000円については、健康増進課と、総括質疑で市長にもお聞きした。 
私は子宮頸がんワクチンは効き目のないワクチンであり、国が定期接種化する事は新たな薬害問題を起こすと思っている。現に、杉並区の14歳の中学生は接種後1年3ヶ月間歩行障害の重篤な副反応が出て、無料接種を行った区は「接種の副反応」を認め、杉並区議会は補償することを決めている。 
予算委員会での課の答弁は、定期接種になるが、きちんとリスクの説明はしていく。補償問題が発生しても、予防接種事故賠償補償保険に加入しているので、市の支出があるわけではない。などと全く無責任な事を言う。市としてはあくまでも厚生省の認可を受けたワクチンであるし、死亡率の高い子宮頸がんを予防できるんです。 
職員としては、その答弁をせざるを得ないのだろう。このワクチンを全く信用していない私と、国のシステムに準じて仕事をせざるを得ない職員とで、話が噛み合うわけがない。 
そこで、西平市長に質疑したが、ワクチンのリスクを取るか、がんのリスクを取るかだろう。リスクはあるがやらざるを得ない。補償問題が発生しないことを祈るが、起こった場合は真摯な姿勢で対応を考える、とのこと。 
ちなみに、杉並区とは別の例で、同じく14歳女子中学生が、接種後重たい副反応で歩行障害になった。接種した医療機関はワクチンの副反応であることを認め、厚生省に報告。自治体は、予防接種事故賠償補償保険へ申請したが、「適応にならない」とされている。 
ひどい話だ。 
私には全国の自治体職員が犯罪の片棒を担がされているように思える。せめて、市長の政治的判断で国や県に対し働きかけてほしいが、前向きな答弁はいただけなかった。 
市長との質疑の中で、「最終的には自業自得なんだ」という私の発言に対し、女性議員から反論があり、委員長に発言の取り消しをした。自己責任と言っておけばよかった。 
ワクチン接種したから安心ではなく。危ないワクチンを受けるより、きちんと定期検診を受けるべきだし。若くて恥ずかしいのは分かるけど、ガンで若い命を落とす事を考えたら行動できるだろう。セーフティネットとしての行政は、ワクチン事業に予算を付けるんじゃなくて、どうやったら検診率があがるかってところに知恵と金を使うべきではないだろうか。 
厚生省もこのワクチンの問題点を把握して、報告を公開しているにもかかわらず、定期接種化するなど矛盾している。 
国会で否決される事を望む。
 国の政策が間違っている場合、それを修正出来るものは修正するのが地方自治の役割です。

 市職員がザル。市長もザル。多数派議員もザルでは、阿久根市政は地方自治として機能していないと言うことですね。


 さて、言い出しっぺの政治家や厚生労働省の官僚が逃げ出しちまったわけですが、阿久根市の職員や西平良将現市長はどう対応するのでしょうかね?

 不誠実で情報弱者の西平良将現市長の阿久根市が、子宮頸癌ワクチンで障碍者を出した日にはどう責任をとることになるのでしょうかね?


 さっさと対応しなさいよ。

 自分のため、自分たちのためだ。

 市民のことは考えられなくても、自分たちの心配ぐらい出来るだろ。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年4月7日日曜日

医は算術

医は仁術 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/医は仁術
医は仁術(いはじんじゅつ、「医は仁術なり」とも)とは、「医は、人命を救う博愛の道である」(広辞苑)ことを意味する格言。特に江戸時代に盛んに用いられたが、その思想的基盤は平安時代まで遡ることができ、また西洋近代医学を取り入れた後も、長く日本の医療倫理の中心的標語として用いられてきた。
 基本的に、現場で患者さんを前にして働く医療関係者にとっては「医は仁術」であります。
 ところが、現場に出ないで金の算段ばかりやってるような医療関係者(厚生労働省の役人や製薬会社の経営者など)にとっては、「医は算術」となったりします。
 医は算術の側の人間が医療制度をつくりますんで、現場の医療関係者がおかしいと思ってはいてもそうせざるを得ないと言う問題が発生いたします。

 薬害エイズの問題も、「医は算術」の側の人間たちが原因なのですな。
 調べてみれば、けっこうそう言う問題はありまして、今後は「医は算術」と言うテーマで紹介していきたいと思います。

 過去の投稿に関しても「医は算術」と言うラベルで整理したいと思います


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 目先の損得で公益をより私益を優先するような公務員とそれに群がる連中が公益を損なっていると言う事情は、阿久根市政の問題と同じです。
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年3月28日木曜日

委員や職員の都合の良いように使われる阿久根市の給食費

 阿久根市の給食費は繰越金の不正会計の件もありますが、本来食材を買うための給食費から学校給食委員会の会合の委員の交通費に使われていたり、給食費の食器の購入の費用に充てられていたようです。

学校給食センタ-運営について判明した事 : まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/353031845.html
 12月、3月議会で私は騙されていました。

 給食センタ-運営委員会で「参加される各小中学校の委員に費用弁償金(手当)、交通費等は公会計から支出されています。」と、センタ-長は一般質問で答えました。
 
 しかし、各学校の先生は給食係、給食費集計(集金)の係りが居られ、両方兼務の場合もあるようですが、この職員の定期会合に交通費(ガソリン代等)が保護者から集めた給食費から、支払われたことが濃厚になりました。 
 以前、教育委員会佐潟教育総務課長が保護者から集めた給食費を、「各学校で使う食器、布巾等購入に充当している」と説明しましたが、鹿児島県保健体育課、学校給食係に問い合わせした所、学校給食法の定める食材費は保護者負担であり、「食器を給食費で購入」は、これまで事例が無い、「初めて聞きました」とのことであった。 
 私は食器購入、交通費に流用は、子供や保護者に対して給食費の搾取、詐欺であると思います。 
 ブログをご覧になりました皆様のご意見をお聞きした上で、保護者の方に阿久根市長、教育長、給食センタ-長を告訴、告発して頂きたいと考えています。 
 違法でないからと涼しい顔をして保護者から給食費を詐欺、搾取する行為は犯罪です。


 情報元は存じませんが、おそらく大河原さんが調べあげられたものかと思います。

 野崎清二給食センター所長は、これらの不正に加担してる側の職員ですから自ら不正を正すような情報発信などしないでしょうしね。

 しかし、野崎清二所長も学校給食運営委員会もグルになってるような状況ですから、繰越金の不正会計の件など追求するはずもありませんわね。


 しかし、明らかにおかしな会計であるのに、西平良将現市長も「阿久根の将来を考える会」の代表でもあり、学校給食運営委員でもある川原慎一氏もそれを追求しようとしない。


 彼らが政治を志した理由がわかるような気がいたしますね。

 ちなみに「阿久根の将来を考える会」には、西平良将現市長が嘘をついてまで浄化槽管理費を値上げした件で得をする会社のかたもいらっしゃったりします。

 「阿久根の将来を考える会」とは竹原さん以前の斎藤前々市長時代のように、阿久根市職員労働組合とつるんで阿久根市の市民のための予算を自分たちの都合の良いように使いたいかたがたの集まりなのでしょうね。

 しかし、彼らのおかげで、思いっきり、「阿久根の恥」が県まで伝わりましたな。

 つくづく小汚ねぇ連中ですわ。


 物を言わぬ市民の怒りも、次の選挙で爆発することでしょうね。

 今度は鹿児島県政記者クラブも煽りようが無いだろうから、不正な選挙は出来ないと思うけどね。

 さんざんマスコミに煽らせて、色々と小細工やっても僅差の結果にしか出来なかったろ。

 そう言うこと。

 ( ̄◇ ̄;)エッ、次の選挙のために新しい副市長に阿久根市出身の県職員を引っ張ってきた?

 西平良将氏は使い捨てですか。(´ρ`)ヘー


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ

追記:

ちなみに、給食費の無料化を進める自治体が増えている。

株式会社SN食品研究所 | 学校給食費無料化の市町村が全国で相次ぐ中、兵庫県相生市も来年度から実施を発表
http://www.snfoods.co.jp/know/kenbun/domestic/2430/

過疎化対策でもあるし、子育て対策でもあるんですよね。

少なくとも、学校給食費を自分たちの都合の良いように職員や関係者が使う西平良将現市長の下の阿久根市じゃ、阿久根市に移り住もうなんて人はいないと思うね。

子供が自学自習できるようになるためのヨコミネ式も、彼らが反対して潰しちまったしね。

目先の損得しか考えられない連中に、公益なんて考えられるはずが無いんだよ。

2013年3月27日水曜日

さつま町は子宮頸がんワクチンの予防接種を見直すべきである


 以前紹介した子宮頸がんワクチンの危険性に関する動画ですが、その後も色々と問題が起きているようで、阿久根市の松元議員がその件についてブログにまとめています。


2013-03-21 予算特別委員会 2 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130321
保健衛生費の中の需要費(ワクチン購入)2049万6000円については、健康増進課と、総括質疑で市長にもお聞きした。 
私は子宮頸がんワクチンは効き目のないワクチンであり、国が定期接種化する事は新たな薬害問題を起こすと思っている。現に、杉並区の14歳の中学生は接種後1年3ヶ月間歩行障害の重篤な副反応が出て、無料接種を行った区は「接種の副反応」を認め、杉並区議会は補償することを決めている。 
予算委員会での課の答弁は、定期接種になるが、きちんとリスクの説明はしていく。補償問題が発生しても、予防接種事故賠償補償保険に加入しているので、市の支出があるわけではない。などと全く無責任な事を言う。市としてはあくまでも厚生省の認可を受けたワクチンであるし、死亡率の高い子宮頸がんを予防できるんです。 
職員としては、その答弁をせざるを得ないのだろう。このワクチンを全く信用していない私と、国のシステムに準じて仕事をせざるを得ない職員とで、話が噛み合うわけがない。 
そこで、西平市長に質疑したが、ワクチンのリスクを取るか、がんのリスクを取るかだろう。リスクはあるがやらざるを得ない。補償問題が発生しないことを祈るが、起こった場合は真摯な姿勢で対応を考える、とのこと。 
ちなみに、杉並区とは別の例で、同じく14歳女子中学生が、接種後重たい副反応で歩行障害になった。接種した医療機関はワクチンの副反応であることを認め、厚生省に報告。自治体は、予防接種事故賠償補償保険へ申請したが、「適応にならない」とされている。 
ひどい話だ。 
私には全国の自治体職員が犯罪の片棒を担がされているように思える。せめて、市長の政治的判断で国や県に対し働きかけてほしいが、前向きな答弁はいただけなかった。 
市長との質疑の中で、「最終的には自業自得なんだ」という私の発言に対し、女性議員から反論があり、委員長に発言の取り消しをした。自己責任と言っておけばよかった。
ワクチン接種したから安心ではなく。危ないワクチンを受けるより、きちんと定期検診を受けるべきだし。若くて恥ずかしいのは分けるけど、ガンで若い命を落とす事を考えたら行動できるだろう。セーフティネットとしての行政は、ワクチン事業に予算を付けるんじゃなくて、どうやったら検診率があがるかってところに知恵と金を使うべきではないだろうか。
 
厚生省もこのワクチンの問題点を把握して、報告を公開しているにもかかわらず、定期接種化するなど矛盾している。 
国会で否決される事を望む。

 調べれば調べるほどに、子宮頸がんワクチンは効果が無いどころか有害であることがわかるのですが、西平良将現市長は阿久根市職員労働組合に仕立て上げられたような市長であるから、職員に手間をかけさせるようなことをしたく無いようです。
 市民の健康より、職員の顔色を伺うような市長に市民の安全が守れるはずがありませんね。

 そして、そんな市長を担ぎあげた職員も同様に、市民の健康より国の方針にしたがって無責任な仕事をしたほうが楽ができますしね。

 困ったことに、他の色々な事業では阿久根市より良い仕事をしてると思われる さつま町でありますが、この問題については、阿久根市と同様だったりします。


鹿児島県さつま町/子育て環境の充実のため、さらに6種の予防接種費用を助成 :全国町村会 | 町村Navi
http://www.zck.or.jp/letter/H22/2738_05.html
町は、町の重点施策として、日髙町長がマニフェストにあげた”子どもすこやか育成宣言”のもと、子育て環境の充実を進めている。 
町では、これまで既に「保育料の軽減措置」「子ども健やか商品券発行事業」「子ども健やか育成基金の造成」「6歳未満児の医療費無料化」「児童生徒入院医療費助成制度」の施策を打ち出し、子育て環境への助成をはかってきた。 
加えて、9月定例議会において、平成22年度からの「『子宮頸がん』『ヒブ』『肺炎球菌』『水ぼうそう』『おたふくかぜ』『新型インフルエンザ』の予防ワクチン」6種の予防接種費用助成のための関連予算が可決された。 
対象となる6種の予防接種費用うちの約5割から全額を助成する。特に『水ぼうそう』と『おたふくかぜ』のワクチン接種助成は県内で初めての取り組み。また、県内で3番目となる、『子宮頸がん』ワクチンの助成対象は、中学生、高校生で、1回の接種料1万5千円のうち1万円が助成される。
 基本的に善意によるものからとは思うのですが、町長も議員も職員も、この問題についてあまり関心が無かったようで勉強不足だったのでしょうね。

 阿久根市のように、問題を指摘する議員がいなかったのかも知れませんが、現在においては色々な問題が発覚してきているわけですから、国の言いなりにならずに さつま町の責任として、さつま町の町民の健康を守るべく動いていただきたいところです。
 実際問題として、子宮頸がんワクチンは劇薬で、非常にリスクが高いものであることはメーカーもそれを認めています。


子宮頸がんワクチンの危険性
アジュバンドの危険性 
ワクチンの危険性について、まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。 
子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。
アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
 
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。 
沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。 
人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。 
「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より」

「3-脱アシル化-4'-モノホスホリルリピッドA」は、油性アジュバンド。

「水酸化アルミニウム」は、沈降性アジュバンド。 この二つ合わせたものが、「AS04」アジュバンドです。
一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。 
人体は、この「大型の異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。 
特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。
 脳内の運動ニューロンを子宮頸がんワクチンのアジュバンドが破壊することにより、歩行障害などの副作用が生じることが、厚生労働省の日本人を使った人体実験で証明されたようなものですし、子宮頸がんを予防する効果もあまり期待出来ないのに、がんの素を身体に注入するようなものです。

 薬害エイズ事件で、非加熱製剤が危険なことは素人でも推測出来ることなのに、製薬会社と自分たちの天下り先の確保のために、非加熱製剤を使い続けさせたのが、厚生労働省の職員なのですな。

 国民の健康を守ると言うプロ意識の欠如している厚生労働省の職員から、さつま町の住民の健康を守るには、さつま町の職員、議員、町長が声を上げるしか無いのです。

 さつま町が阿久根市以下の存在とならないために、頑張っていただきたいと思います。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と、阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。


追記:

考えて見れば、来月は さつま町は町長と議員の選挙があるのでした。

この問題を考えてくれる候補者を選ぶことが大事ですね。(^_^;)

しかし、未だに自ら情報発信するような候補者が見つからないのが残念な話です。

職員もFcaebookなどで自ら情報発信をはじめた さつま町です。

議員や町長もそうあって欲しいですね。

そう、ならないようなら次の選挙では私が乱入することになるかと思います。


あ、そうそう。

この問題については中国の手下の左翼団体も噛んでいるようでして、国民の健康を損なうことを目論んでいるようです。

中国の国土の荒廃ぶりを知れば、その理由も自ずからわかると思います。


2013年2月22日金曜日

市庁舎を目張りしても漏れ出る阿久根市職員労働組合とその仲間の腐敗臭のオナラの臭い

 久しぶりに竹原さんのブログ記事のご紹介。

官僚様のアクビ : 住民至上主義 どうせ、自衛官も生贄にする嘘つき政府
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54398685.html

 韓国に米軍が駐留して北朝鮮の攻撃を警戒していたのではない。日本と韓国を利用するために米軍が北朝鮮を飼ってきた。 
 日本政府は韓国人や北朝鮮人にパチンコ経営をさせてきた。アメリカの許しがなければできるわけがない。日本政府が朝鮮銀行を作らせて送金をさせた。赤字を日本政府が補填した。これもアメリカの許可なしに絶対できないことだ。 
 北朝鮮による日本人の拉致事件もアメリカの許可なしにできるわけがない。日本の公安警察はアメリカの指図で拉致に協力してきたのである。アメリカと日本の関係はそんなものだ。気弱な日本人は「相手がアメリカだから仕方がない」と諦めることもできるかもしれない。
 アメリカを同盟国として盲信したい人たちにとっては「陰謀論」かも知れないが、そうで無い者にとっては当たり前のことなんですけどね。

 基本的に、竹原さんのブログの記事を陰謀論と切り捨てる人たちは、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」の人たちのように、組織の力に寄りかかって思考停止した人たちと同レベルです。

 ちなみに、安倍さんや麻生さんは日米同盟を維持する形をとりながら、ロシアやインド、その他の中国に侵略の脅威にさらされているアジアの国々と連係しようとしているのは、米国を信用していないからと思われるのですけどね。

 ちなみに、日本がロシアと手を組むことに反対する理由は、ソ連が崩壊した後のロシアには無い。下手に反対しようものなら、ロシアから米国が睨まれてしまいますからね。

 未だに冷戦下時代の考え方から抜けられない人たちは、安倍さんや麻生さんの動きが理解出来ていないようです。これも、思考停止の一例ですね。

  それでは国内の問題に目を向けてみよう。 
 国家公務員の給与を削減するのに地方が従わない。仕方がないので交付税を下げる事にした。それでも地方議会が抵抗する。 
 何が起こっているのかを皆さんは理解できない。「議員たちがバカだから」と思っているかもしれないが実際は全く違う。私の感覚では、全国の自治体は官僚組織のおめかけである。常に官僚の顔色うかがい競争をしている。しかもソレが外から見えないようにしている。例えば、官僚がくしゃみをする前に自治体は肺炎になる。そして、あくびをする前に議会は眠り込んだフリをする。 それが自治体政治の現実なのである。 
 「地方公務員の給与削減がスムーズに進んではいけない」と官僚組織は思っている。それを先取りして地方議会や首長が地方公務員の給与削減に抵抗するのだ。そして地方交付税削減にも協力する。 
 もしも、官僚が本気になった地方公務員給与削減に自治労が邪魔をすればどんなことが起きるか。 
 おそらく自治労幹部が逮捕される。もともと犯罪を常にやっている組織だからネタはいくらでもある。公安が知らない犯罪などない。日本は官僚様による恐怖政治国家だというのを公務員たちはよく知っている。知っていても言ってはいけないこともみんな知っている。

  国家公務員の人件費の削減が行われているのに、今までは国家公務員に準ずることで自分達の高給を誤魔化してきた地方公務員ですが、その諸悪の根源は地方公務員の労組を束ねる自治労です。

 衆議院議員選挙で不正選挙があったと言って、ただ騒いでる人たちもいますが、不正選挙も公務員が関わらなければ出来ないことなんですよね。

 未来の党や維新の会はあまりにも不都合だから公務員が票を切り捨てた可能性は否定出来なくもありませんが、民主党政権では公務員組織が寄生している日本国自体が潰れてしまうと言うことで、結果として自民党を勝たせることになったのでしょう。

 民主党政権がもう少しマトモだったら、民主党を勝たせたかも知れませんが、さすがに使い物にならない連中であることを民主党の票田である自治労も知ったのでしょうね。

 「勝たせてやったから」と自治労が、自民党が地方公務員に寛容な態度に出てくれるか?と思いきや、既に民主党が国家公務員の給料の削減をやってましたから、それを活用して安倍さんや麻生さんは前回の衆議院選挙で自治労に潰された地方公務員の改革に動き出したわけであります。
 国家公務員としても、自分達が格下と思ってる地方公務員が自分達より良い給料を貰ってちゃ気分が悪いでしょうから、国家公務員自ら地方公務員の給料の削減に動き出すでしょうね。

 と言うことで、竹原さんのこの記事も、普通に考えれば確からしい考え方なのです。

 さて、タイトルのほうになります。

 仕組みを理解すれば地方議会が官僚様のあくびじゃなくてオナラに見えてくる。 
 阿久根市議会は議員報酬を上げる準備を始めた。「議員報酬を高くしなければ優秀な人材が集まらない」ということらしい。 
 私は鼻とアタマがとっても悪いので、優秀なオナラと優秀でないオナラとどこが違うのか理解できない。 
 竹原さんが市長時代に議員報酬を専決で日当制にしたのは、竹原さんの専決に対して批判しながら、市長に対する不信任案を可決出来ない議会に対してのメッセージであったと思うのですがね。

 市長の専決に対して対向するために、市長に対する不信任案を可決する権限が市議会にあるわけですが、それを行使しない議員は議員としての責任を取ろうとする気が無いわけですから、これほど無責任な話はありません。

 でも、「出てきてタダと言うわけにもいかんから、日当ぐらい出してやろう」と言うのが竹原さんの専決の意味でしょう。


 もっとも、改革派の議員にとってはとんだトバッチリだったわけですけどね。
 (´・ω・`)

 そう言う無責任な議員の代わりに、市長リコールを買って出たのが「阿久根の将来を考える会」の皆様です。


 市長の不信任案を可決するよう求めれば、自分達も楽できる話を、わざわざ時間も金もかかり、市民を二分するような市長リコールをやったんですから、つくづく不思議な思考回路を持つ人達であります。

 ちなみに、竹原さんの側の一般市民は、市民を二分することの無い議会リコールを当時考えていて、彼らに対向する形で議会リコールを始めることになりました。

 議会リコールなら市民を二分することは無いのですが、なぜか「阿久根の将来を考える会」は市民を二分する道を選んだのですな。


 さて、西平良将氏が市長になりましたら、議員の日当制はもとに戻されましたが、ついでに議員給与をあげようと言う動きが職労側の多数派議員から出てききました。

 ちなみに議会リコール後の選挙は、阿久根市の選管の不正を見つけ出した大河原さんを西平良将(現)市長が、総務課長から外し、こう言う総務課長のもとで選挙が行われたようです。

ご参考:
阿久根市のエピソード : 住民至上主義 どうせ、自衛官も生贄にする嘘つき政府
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54324282.html

 ちなみに、選管委員は浜之上氏など職労側の多数派議員が選出しましたとさ。


 オナラと言うものは腸内で食物が発酵しているか、腐敗しているかで臭いが変わってきます。

 まぁ、臭いがしないほうが健康であるわけですが、阿久根市役所の場合は腐敗臭のオナラの臭いを阿久根市職員労働組合や西平良将(現)市長、職労側多数派議員が必死こいて目張りして臭いが漏れないような状況にしてるようなものですな。

 竹原さんが市長の時代のように、阿久根市役所からオナラの臭いがしてるほうが市政としては健全であったわけですな。
 しかし、漏れ出てくるオナラの臭いは、浄化槽管理費の値上げの問題とか、給食費の裏金の問題とか、阿久根駅周辺整備計画と言う名のバラまきとか臭気のきついこときついこと。

 出入りしている鹿児島県政記者クラブ(青潮会)の皆様は鼻でもつまってんでしょうかね?

 それとも同じような腐敗臭を出していらっしゃるのでしょうか?



ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年2月3日日曜日

柊鰯(ひいらぎいわし)で阿久根市に寄生する鬼どもを追い払おう!

 Facebookで甑島の有名な料理人さんが「節分の鰯を焼いているナウww(笑)」との投稿がありました。

 節分に鰯と言う風習を知らなかったので、検索してみますと実際にあるみたいですな。


節分には「節分イワシ」・「厄除け鰯」というのがある | ALPHA LABEL
http://www.alphalabel.net/life/yakuyoke-iwashi.html

節分といえば、「鬼は外!福は内!」といいながら豆まきをしたり、恵方(2008年は南南東)を向いて長い太巻きの「恵方巻」を食べたり、立春前日にあたる節分を年越しと考えて、前の年の邪気を払う「節分そば」を食べたりしますが、その他にも「節分イワシ」・「厄除け鰯」というものがあるそうです。

「節分イワシ」は、邪気を払うためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しており、主に西日本でイワシを食べる習慣があるそうです。
 
「鰯」の頭を柊に刺して戸口などに下げて邪気を払い、塩いわしを焼くときのもうもうとした煙でいわし臭くなった家には鬼も寄りつかなくなり、また悪い霊が迷いこむのを防ぐということです。 
「鰯の頭も信心から」(イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われる、という意味)ということわざもこの風習からきているそうです。 
イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、塩焼きはもちろん蒲焼や生姜煮、天ぷら、つみれ、お寿司など、食べ方もいろいろで、和風だけでなく洋風にも非常に良くあう魚です。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの深い人気の定番メニューです。 
また、タウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでおり、いろんな病気の予防などにも大変効果的とされています。 
明日の節分のメニューに「イワシ」料理も食べて、邪気を追い払いましょう。

 Wikipediaには、柊鰯と紹介されています。


柊鰯 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/柊鰯
柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

概要
柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。日本各地に広く見られる。


 詳しく書いてあるホームページもありました。


柊鰯とは


日本での柊鰯の分布
http://www.h4.dion.ne.jp/~ishii/04.htm

分布についての結論 
1)日本国内では近畿地方から関東地方にいたるまでの、太平洋側からやや内陸に至る範囲に分布していることは確かであるが、中国、四国地方、九州地方については、広島県についての新聞報道と岡山県についての伝聞を除き、未確認である。北海道には存在しないようである。 
2)奈良市内には非常に高い密度で存在し、20%以上の家で柊鰯を挿しているといえよう。極端な例では駐車場の車の入り口に挿してあった。 
3)奈良市内でも東京都内でも商店街には少なく、住宅地に多い。 
4)一様に分布していなくて、ある場所にかたまっていくつも発見される。 
5)川口市芝富士では1本の道路に沿って集中的に見られている。それより南にある道路では僅かにしか存在していない



 けっこう限定された地域の風習で、九州地方ではあまり見かけないようです。
 まぁ、写真のような柊鰯を節分に阿久根市の各家庭の玄関に飾ると言うのは何かと問題があるかも知れませんが、節分にちなんで鰯を食べる習慣を広めることは阿久根市の水産業の振興にもつながるだろうし、阿久根市の観光にも役立つと思います。

 鰯の鮮魚は問題でしょうが、さつま揚げなどの加工品なら観光客が買っても問題無しですからね。
 (^_^;)

 1ヶ月前からでも「節分の鰯」キャンペーンでもやれば、節分の買い出しと、その場で食べる需要もあると思います。

 そして、節分の前には、阿久根市の鮮魚店で鰯の鮮魚が売れると。
 ついでに、阿久根市の落花生や大豆の加工品も一緒に売ればなおよろし。


 「阿久根市の職員」や「阿久根の将来を考える会」などはどうも阿久根市のことを考える能力は無いようで、今のところ阿久根市のホームページや商工会議所のホームページにも、「節分に鰯」の情報は無いようです。

 と言うことで、オリジナリティのある私だけのアイディアと言うことですな。


 「阿久根の将来を考える会」のかたがたも、Facebookをやってらして、呑み会とかゴルフコンペなどの写真をアップされていますが、阿久根市のことを考えるような投稿は見かけません。

 集まっても、飲み食いしてるか、遊んでるかだけの政治団体なのでしょうかね?


 まぁ、彼らにもメンツがあるでしょうから、私のアイディアが素直に阿久根市の政策に反映されることも無いでしょう。

 しかし、代替案みたいな政策が出てくることは今のところ期待出来そうに無いですね。

 次の選挙で、「阿久根の将来を考える会」と言う一部の市民グループではなく、阿久根市の一般市民の代表が選ばれるなら、阿久根市で「節分のイワシ」キャンペーンが始まるかも知れません。

 私は、やり方次第では「恵方巻」なみに阿久根市のイワシが注目されることになると思います。

 柊鰯で阿久根市に寄生する鬼どもを追い出しましょうかね。
 (^_^;)


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です阿久根が変われば日本が変わります。

2013年2月1日金曜日

300円はどうなるの?

 阿久根市の小学校の保護者のかたからメールがありました。

 阿久根市の小学校の平成24年度の1年間の給食費が確定したとのことです。


 8月を除く、11ヶ月分の月4,000円の給食費を納めますと保護者の負担する給食費の一年間の総額は44,000円になります。


 ところが確定した給食費は44,000円では不足で、920円を追加徴収することになりまして、総額で44,920円になるとか。

 一年間の給食の日数は194日とかで、一食が230円ですから、

230 ✕ 194 = 44,620

で、44,620円になります。


 44,000円に追加徴収で920円を支払えば44,920円になるわけですが、

44,920 ー 44,620 = 300

となり300円の差額が生じ、保護者は必要な給食費より300円余計に徴収されることになります。


 たった300円ぐらいと思われるかたもあるでしょうが、300円と生徒数の掛け算になりますから、けっこうな金額が保護者から余計に徴収されることになります。


 阿久根市の小学校の生徒数は1,000人ほどですから、小学校の生徒の分だけでも300,000円ものお金が宙に浮くことになるのですがね。


 人数にもよるでしょうが、ちょっとした宴会が開けるぐらいのお金ですな。w


 つくづく野崎清二所長の阿久根市給食センターの会計は不思議なところが多いです。

 平成23年度に過年度の繰越金を538万円使っていても、それでも繰越金は167万円あったはずなんです。

 平成23年度までは繰越金が積み上がっていく会計であったのに、平成23年度になってからなぜか繰越金がどんどん減っていく不思議な会計になっている。

 はっきり言って、西平良将氏が市長になってから、そう言うおかしな会計になったんじゃないですかね?


動画の関連記事:
さつま通信: 石澤議員による阿久根市給食センターの不正会計の追求
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/01/blog-post_1447.html

 市議会の石澤議員の一般質問でも、本質から話をそらすような答弁ばかりで時間を潰すようなことばかりしていた。


 明らかに不思議な給食センターの会計について、なぜ西平良将(現)市長は自ら調査しないのでしょうかね?

 「阿久根の将来を考える会」の代表者の川原慎一氏は、給食センターの運営委員でもあるようだが、不思議に思わないのか?

 「阿久根の将来を考える会」が、推した市長だ。

 西平良将(現)市長に、給食センターの会計についてきちんと不正が無いか調査するよう提言するべきだと思うがいかがなものか?



 ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。