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2013年10月23日水曜日

市町村の選挙ぐらいはFacebookで金のかからない選挙をやるべきではないかな?

 ホットカーペットの上で腹出して寝てたことが災いして今日は臨時休業です。

 いつもなら、仕事しながら汗出して治せるような状態ではあるのですが、この前の家内(やうち)の件もあり、ちと鬱なんで根性が無い。


 私に忠告した家内(やうち)も色々と勘違いしてるところがあるから、愚痴みたいな記事になるが、その辺の話をさらりと書いて、今日は撮りためていた さつま町の写真や清田先生のエアブラシアート写真を紹介することにする。


 実は、10年ほど前もこんな騒ぎがあった。

 合併前の鶴田町時代に役場のホームページにBBS(電子掲示板)があったのですな。

 たまに喧嘩みたいなことはあったが、そう荒れることも無かったのは、当時の 鶴田町のネット環境がナローバンドしか無かったことにもよります。

 ところが、地域のイントラネットが整備された頃から、町のBBSが一気に荒れたわけなんですわ。

 勘の良いかたは、事情がすぐに理解出来ると思いますから、そう深い説明はいたしません。

 「どこどこの課長が昼間に仕事サボってパチンコやってる。」とか、内部告発みたいな投稿もあったのですが、狭い町だから個人の特定は簡単に出来るわけです。

 そう言うことが続きますと、町のBBSが楽しいものでは無くなり、一般市民の新規の書き込みが減ることにもつながりますから、「匿名で簡単に個人を特定出来るような投稿はやめましょうよ。」と、そう言う書き込みが減るように、リモートホストなどIP情報が表示されるようなBBSのシステムに勧めたのが、当時の私です。


 ところが、また聞きする過程で何がどう変わったのか、私が匿名で役場に嫌がらせのメールをしてるとか、BBSでおかしなことを書いて役場の方々を困らせているとか、わけのわからん文句を言ってくれたのが、今回の件でも同じようなことを言っている。

 はなから私が悪いと決めつけて、言いたいことだけ言われたら話し合いにもなりませんわね。

 とは言うものの、昔お世話になった家内(やうち)と口げんかするわけにもいかないんで、こちらは黙って屈辱に耐えるしか無い。

 ただ、当時と違い、今度は「読んでみる。」と言ってくれたので、是非読んでいただきたいところです。


 ちなみに、当時は鶴田町役場の「まちづくり委員会」などにも参加しており、匿名で文句を言う必要がない状況でもあったことを付け加えておきます。



 2chの阿久根スレの書き込みを読んだのか、私が選挙で家の資産を食い潰すかのような心配をされてるかたもあるようだが、私は選挙の時だけ街宣車で名前を連呼してまわるようなバカな選挙運動が嫌いである。

 議員として市民に伝えたいことがある人は、早いうちからブログやFacebookに注目して自分の支持者だけでなく、多くの市民に自分の考えを伝えようとしてるものです。


 金のかからない選挙運動こそが民主主義にとって大事なことであり、今までのような金のかかる選挙だと、結局は選挙費用を回収するための政治活動になってしまう。

 ちなみに、さつま町で私が議員選挙に出るにしても、その問題提起が目的であるから、金のかかる選挙なぞする気も無いですね。

 また、町や村の場合は、供託金も必要無いからくだらない選挙運動なぞしなければ、金はほとんどかからないものなのです。



 しかし、10年ほどの間に、ネット環境やネットのサービスも変わり、現在ではFacebookで実名での投稿活動が注目されるようになりました。

 実名での投稿でもあることで、皆がそれなりに責任を持って書いていますから、あまり荒れることも無いですね。

 少々政治的な主張が食い違っても、趣味などのつながりもあったりすれば、それなりにその方面では和気あいあいと楽しんでやれるのですな。

 一部には、偽名でバカ騒ぎするような者もいたりしますが、だいたい自然に排除されます。


 Facebookと言えば、武雄市役所がFacebookを採用したことで有名ですが、市長や担当者だけでなく職員自ら市の情報を積極的に発信されてる。

月刊地域づくり 第281号 フェイスブックで「つながる武雄市」へ
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1211/html/f11.htm


 武雄市の事例で、Facebookの有効性に気づいた沖縄の村ではこんなことも。

“美ら島”5村の力が集結し、武雄市を超える自治体 Facebook ページを展開 -- 沖縄県「おくなわプロジェクト」はなぜ成功したのか - インターネットコム
http://japan.internet.com/wmnews/20121015/3.html

 ちなみに、さつま町では観光協会がFacebookを活用して、熱心に さつま町の観光活動の情報を発信されています。

さつま町観光特産品協会
https://www.facebook.com/pages/さつま町観光特産品協会/135164559969414

 北薩地域では、一番熱心なのがこちらかと。


 ありがたいことに、仕事でお世話になってる会社の事務員さんが言われることには、さつま町の窓口の対応が北薩地域では一番感じが良いとか。

 そう言う事情も知っている私です、自分の町の役場の人たちを公務員一括りで批判するようなことはしませんよ。(^_^;)

 ご安心ください。


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2013年8月15日木曜日

肥薩おれんじ鉄道阿久根駅改修 交流拠点に...ならんじゃろうねぇ。(´・ω・)

 新聞報道により、駅改修をゴリ押ししたいのでしょうかね?

 普段は鹿児島県政記者クラブ(青潮会)が避けている西平良将(現)市長の阿久根市政ですが、今回阿久根駅改修について報道がありました。


肥薩おれんじ鉄道阿久根駅改修 交流拠点に : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20130814-OYT8T01407.htm



図書館やオープンカフェ10月着工 
 阿久根市は、老朽化が進む肥薩おれんじ鉄道阿久根駅を改修すると発表した。九州新幹線や、同鉄道の観光列車「おれんじ食堂」などを手かげた水戸岡鋭治さんにデザインを依頼。「まちの公民館」「まちの迎賓館」をキーワードに、図書館やオープンカフェ、交流スペースなどを設ける。10月に着工し、同鉄道が開通10周年を迎える来年3月13日から使えるようにすることを目指すという。
 駅舎は木造平屋で、1953年に建設され、数回の改修工事が行われた。今回、事務室などを除く大部分が同鉄道から市に無償で譲渡され、市が一部2階建てにする。延べ床面積は約290平方メートルから約470平方メートルに増える。
 図書館には鉄道ファン向けの書籍や、市民から提供された本などをそろえる。46席のオープンカフェのほか、地元の特産品を楽しめる食堂(20席)や売店、観光案内所も設置。利用者の7割を占める通学客のために机や椅子を多く配置し、イベントやミニコンサートが開けるスペースも整備する。総事業費は1億数千万円で、うち7000万円を県の補助金で賄うという。

 県庁で記者会見した西平良将市長は「市を訪れる人をもてなし、地元住民を含めた交流を盛んにして、まちづくりの起爆剤にしたい」、同席した肥薩おれんじ鉄道の古木圭介社長は「鉄道が移動手段ではなく、観光の目的になることを目指している。沿線の魅力をアップさせ、利用者増につなげたい」と話した。
 
(2013年8月15日  読売新聞)
 県庁の記者会見に同席させられた古木社長の話が面白い。

 阿久根駅の改修については触れないようにしてるみたいです。

 県や阿久根市の職員は、阿久根駅の改修事業の成果が無かった時は肥薩おれんじ鉄道に責任を押し付けたいところなのでしょうね。

 古木さんは頭の良い人ですから、たぶん気づいてることでしょう。
 また、別の記事ではこう言う発言をしている西平良将(現)市長であります。


肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅舎 来春の開業10周年に向け全面改修 [鹿児島県] - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/32683
県庁で記者会見した西平良将市長は「新駅舎から沿線の特産品や観光情報を発信し、町づくりの起爆剤にしたい」と強調した。
 駅舎の隣にNPOの観光案内所があるわけですが、役に立っていないと言うことでしょうかね?

 箱物を増やしたところで、やる気が無ければ一緒かと思います。

 街の情報発信を一元化しようとした阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」についても、1人の担当者に任せっきりの状況で、市の水産商工観光課の職員や商工会議所青年部の応援の情報発信も無し、そう言うやる気の無い状況で、上のような現市長のコメントは恥ずかしいものだと思いますけどね。

 だいたい、市長自らFacebookで観光情報の発信ぐらいしていただきたいものですが、やる気の無い市長には無理な話ですかね。


 だいたい情報発信の拠点にするだけなら、最近出来た枕崎駅の新駅舎ぐらいの箱物でも用は足りるのです。


JR枕崎駅、新駅舎で再出発 鉄道ファン2000人祝福 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=48122

JR枕崎駅の新駅舎完成を祝う関係者=28日、枕崎市
 枕崎市のJR枕崎駅の新駅舎は28日、オープンした。市民や鉄道ファンら約2千人(主催者発表)が駆け付け、本土最南端の始発・終着駅の再出発を祝った。約150人を乗せた記念列車も到着、ホームを埋めた市民らが乗客を出迎え、喜びを分かち合った。 
 旧駅舎は2006年、周辺の再開発で解体されホームだけとなった。市民らから復活を望む声があり昨年3月「枕崎駅舎建設期成会」を設立。寄付金は25日現在で約2370万円集まっている。
 阿久根駅の改修が、阿久根駅周辺の商店街の活性化を目的としたものであるなら、阿久根駅周辺の食堂やレストラン、喫茶店などを利用してもらうことをまず考えるべきなんですよね。

 そして、そのために阿久根駅周辺の駐車場を整備することが大事になるのですが、駅舎周りの駐車場の整備ぐらい考えての事業計画なのでしょうかね?

 ちなみに、駐車場が無ければ、駅に新しくつくる施設も、はっきり言って無駄になるんですね。

 だいたい箱物つくる前に、駅の利用を促進する手段は阿久根だったらあるんです。


たのうら御立岬公園駅から御立岬海水浴場まで、無料のシャトルバスを運行します!
http://www.hs-orange.com/cgi_bin/webpat/document/board/2013/070801/index.html
2013年07月08日
 肥薩おれんじ鉄道沿線には、夏のレジャーにおすすめの海水浴場があり、毎年多くの海水浴客で賑わいます。
平成25年7月13日(土)から8月11日(日)まで、肥薩おれんじ鉄道「たのうら御立岬公園駅」から御立岬海水浴場、御立岬温泉センターまでの無料シャトルバスを運行します。
 また、平成25年7月13日(土)から8月11日(日)まで、熊本駅~出水駅間を走る直通快速列車「スーパーおれんじ号」が期間中の土日・祝日のみに、「たのうら御立岬公園駅」に臨時停車しますので、熊本駅から乗り換えなしで行くことができます。
 
 おれんじ鉄道なら、渋滞なく、疲れもありません
ぜひ、海水浴へもおれんじ鉄道で!
 肥薩おれんじ鉄道と協力して、肥薩おれんじ鉄道の利用者を増やすことを考えながら、阿久根市の海水浴場を利用してもらうことを考えれば、こう言う企画も出来そうなものなのですが、西平良将(現)市長や阿久根市の職員、そのとりまきの市民は、まずは箱物をつくりたいと言う頭しか無いから、出来ないのでしょうね。

 はっきり言いましょう。
 だいたい、肥薩おれんじ鉄道の活性化には無関心だったくせに、箱物をつくって税金をバラマキたいとなれば、肥薩おれんじ鉄道をダシにしようとする。

 だから、阿久根市の関係者は肥薩おれんじ鉄道の他の沿線のかたから嫌われるんですね。


 はっきり言って、鹿児島県の他の自治体の人間から観れば、現在の阿久根市政は最低です。

 県(みんな)のお金をくだらない事業でバラまかれるとなれば、そりゃ腹も立ちますわな。


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※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年5月27日月曜日

かねき海産 :鹿児島市での清田定男の過去の作品

 鹿児島市東開聞町の鹿児島食品雑貨流通センターにあります「かねき海産」さんの清田定男のシャッターアートです。

かねき海産
かねき海産
かねき海産
かねき海産
 流通センターのビルの角にあるお店なので、シャッターの枚数が多く、右回りの順番で上から下の写真になります。

 鹿児島食品雑貨流通センターは、外から見た感じでは業者しか利用できない感じがするところではありますが、一般のお客さんにも小売しています。

 けっこう安いので、買い物上手なかたはチェックされて利用されているようです。

 かねき海産さんは、昆布などの乾物を扱ってらっしゃいます。

 高級料理店で使っているような昆布などが買えますから、グルメなかたはチェックされたほうがよろしいかと。
 (^_^;)

 ホームページはありませんが、Facebookページが開設されてましたので紹介しておきます。


有限会社 かねき海産
https://www.facebook.com/pages/有限会社-かねき海産/115167395255954


 シャッターアートの写真はGoogle Earthでは既に表示されるようになってますが、GoogleマップのPINにはまだなので、写真を登録しておきますね。


文章:さつま通信 上之原稔


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2013年4月23日火曜日

つじ写真館 :清田定男の最近のアート

 東海道を旅しながらシャッターアートを描き始め、沼津市に入ってからの2番めの作品が、「つじ写真館」だそうな。

 ρ(・・。) こちらは描き替え前の作品です。

つじ写真館 :描き替え前
 リニューアルされました絵がこちらです。

つじ写真館 :描き替え後
 みのもんたさんの番組でペットの豚が取り上げられたそうで、今回はその豚さんが絵に入りました。

 「宣伝ブー長」と、みのさんに紹介されたそうな。

つじ写真館 :裏側
 裏側のシャッターアートは、あまり退色していなかったので今回は見送られることに。
つじ写真館 :遠景
 遠景はこんな感じになります。


 お店のホームページは、ρ(・・。) こちらです。

(有)つじ写真館
http://tsuji-photo.com/index.html

 宣伝ブー長のブログは、ρ(・・。) こちらです。

かおりん♪とミニブタSAKURAのひとりごと
http://ameblo.jp/sakura-minibuta3


 つじ写真館のFacebookページもありました。


つじ写真館
https://www.facebook.com/tsujiphotostudio


 GoogleマップのPINもありましたので、写真を登録しておきますね。

文章:さつま通信(上之原稔)


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2013年2月22日金曜日

神川薬局 :阿久根市シャッターアート事業から

 阿久根市栄町

 神川薬局の清田定男のシャッターアートです。

神川薬局 ;阿久根市シャッターアート事業
 ホームページは見つかりませんでしたが、Facebookをされていました。


神川薬局(鹿児島県阿久根市)


 情報発信に熱心なお店のようです。(^_^;)

 GoogleマップのPINもありましたので写真を登録しておきますね。


文章:さつま通信(上之原稔)


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2013年2月3日日曜日

小野眼鏡店の追加情報 :清田定男の過去の作品

さつま通信: (-_-?) :清田定男の過去の作品

 d(・・。) この件について清田先生からメールがありました。

 昨年の8月に紹介した小野眼鏡店のウォールアートだったみたいです。

 ρ(・・。) これですね。

さつま通信: 小野眼鏡店:清田定男の最近のアート
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/08/blog-post_11.html

 ただ、お店の名前を報告するのも芸が無いので、写真を再掲しておきます。

送信者 さつま通信

 ρ(・・。) この写真が間違って添付されてきたのですな。

送信者 さつま通信


送信者 さつま通信

 「小野眼鏡店」で再検索してみましたら、GoogleマップのPINが見つかりましたので写真を登録しておきたいと思います。

 なお、Facebookページもつくられていましたので、そちらも紹介しておきますね。


(有)小野眼鏡店
https://www.facebook.com/pages/有小野眼鏡店/133934796715851


 桐生市の中央商店街振興組合のほうでもFacebookページがつくられていました。


桐生中央商店街振興組合
https://www.facebook.com/pages/桐生中央商店街振興組合/298651083573034

 今のところ、登録されているお店が少ないみたいですが、多くのお店がFacebookに参加されれば街の顔のFacebookページとなるでしょうね。

 相乗効果で、より広告的価値が高まると思います。


文章:さつま通信(上之原稔)


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2013年1月14日月曜日

「きびすき」の楽しみかた

阿久根市(サブページ): 阿久根発地域おこしグルメ「きびすき」
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/kibisuki.html


 阿久根港で水揚げされた新鮮なきびなごをすき焼きにして食べる、その名も「きびすき」! 
 港町の阿久根では、以前からお肉の代わりにきびなごを入れて楽しんでいました。そのおいしさをもっといろんな方に知ってほしい、その想いから誕生しました。 
 特製のだしにきびなごを通し、とき卵に和えて食べる。お肉と変わりないやわらかい食感が口の中に広がりやみつきになること間違いなし!和風の「きびすき」だけでなく、なんと!チーズフォンデュやトマトすき焼きなど洋風の「きびすき」を楽しむことができるお店も!! 
 新鮮な食材を扱うということで事前予約が必要となります。詳しいお問合せについては、各店舗まで。
「きびすき」参加店舗情報【PDF】66キロバイト
 竹原さんの時代に提案された「きびすき」をパクった西平良将(現)阿久根市長ですが、職員が気が利かないので、「きびすき」のレシピを記載していないことは前にも書きました。
 出来れば阿久根市の商店街の食堂で観光客に「きびすき」を食べていただきたいところではありますが、阿久根産のキビナゴを使って全国の各家庭で「きびすき」を食べていただければ、それでも阿久根市の経済のために役立つのですが、そう言う発想はなく、ただ観光客に「阿久根まで来て食べてください」じゃ話にならんのですよね。

 「試しにつくってみたけど、たいして美味くなかった。」じゃ、阿久根までわざわざ食べに来る人もいないでしょうから、レシピを紹介するのは大事なことなんです。

 「自分で試してみて美味しかったから、阿久根市の きびすきはまだ美味しいだろうなぁ。」と思わせるためにもね。
 前回は、最初からキビナゴとその他の食材を割り下に入れると言うことをしたものだから、キビナゴが肉の代用品みたいな感じで、みすぼらしい「きびすき」になってしまった。(ーー;)
 と言うことで、この方法はお勧めできません。


再チャレンジ中
 そこで、最初はキビナゴだけを割り下で煮てキビナゴの味を楽しみ、その後にキビナゴのダシの出た割り下で味わうことにしてみました。

※ このやりかたは肉だけの味を楽しむ時にも有効なやりかたです。

 美味い、美味い。!(^^)!

 一人でチビチビ焼酎を呑みながら、キビナゴを楽しむにもこの方法がお勧めです。その後に野菜などを煮るかどうかは、その時の腹の減り具合次第ですね。(^_^;)

 キビナゴの塩焼きを焼きながらチビチビやるのも良いものですが、このほうが簡単です。

 これで、我が家のキビナゴ消費量が増大することでしょう。


 阿久根市のHPの写真のような道具が無くても、ダイソーの100円の鉄鍋とIHでも出来ます。
 カセットコンロでも出来るでしょうが、温度管理がIHのほうが簡単ですからお気楽です。


 割り下は、市販のすき焼きのタレでも、それなりに美味しかったです。

 Facebookの知人に、割り下のレシピを教えてもらってたので、そちらも紹介しておきますね。

きびすき!割り下〈水3.濃い口醤油1.味醂1.酒0.5砂糖少々(好みの甘さ〉生姜スライス4~5枚ナウwwきびなごが浮いて来て腹が割れそうなぐらいが食べ頃ナウww(笑)
 キビナゴ自体が良いダシになりますので、特にダシはいらないみたいですね。


 キビナゴは阿久根市だけでなく甑島や天草などの名物でもあります。

 ちなみに、このレシピを教えてくださったかたは、キビナゴ料理も色々と工夫をされているかたでもあります。


時春 原田裕介の「きびなご」 | 九州の味とともに 夏 | 霧島酒造株式会社
http://www.kirishima.co.jp/aji/2011/summer/13/02.html

産卵期には白子や真子を刺身に残すキビナゴの刺身
ヅケにしたキビナゴのキビナゴ丼
 キビナゴの旬に応じた料理を提供されることで、人気のあるお店です。

 もちろん、その他の魚も色々な工夫をされてFacebookで紹介されていまして、甑島の魅力を情報発信されているかたでもあります。

 原田さんのページのメニューなどを見ますと、キビナゴは季節によって色々な味わいかたがあることがわかります。

 自然の食材を売りにする阿久根市が、旬も考えずに「きびすき」が通年メニューと言うのも情けない話です。

 阿久根市の商店街のお店のかたも、自ら情報発信されるなど、阿久根市の職員に頼らない阿久根市の名物づくりを進めることをお勧めいたします。


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2013年1月6日日曜日

OHMASA-GAS振動発生装置でセシウムがバリウムに!無害化に成功!

 OHMASA-GASの振動発生装置でセシウムがバリウムになったとの情報がFacebookであったので、検索して調べてみました。

2012.11.20 OHMASA-GASが放射性セシウムを分解!!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#news121120
2012.11.20 OHMASA-GASが放射性セシウムを分解!!
高尾征冶博士からの朗報です。以下、引用します。
(※引用文は、福岡県に在住されている、OHMASA-GAS普及協会の役員をされている伊藤田氏が、11月16日[金]に高尾征冶博士に向けて発信されたものです。)
======Dr. M.Takao wrote.=======
折しも朗報が届きました。私が九大在職中からここ7年近く理論的にサポートしてきた大政ガスを製造する振動電解放置で東電の放射能汚染水を処理したら 、「放射性セシウムの半分がバリウムになった」との結果がえられたそうです。電解ガス発生場に振動を加えると発生ガスが乳化状のマイクロナノバブルになり、 その微泡の中心から正、反ニュートリノなど情報量子エネルギーが湧き、正ニュートリノの作用でバリウムが生成するからです。
 今のところメールの情報のようで、きちんとした結果はまだ公式には発表されていないようです。

 ただ、OHMASA-GASのエネルギーの秘密がニュートリノであると言うことがわかったことはありがたいことです。

 ちなみに、高尾政治博士でありますが、福島県の飯舘村で鹿屋市の大隅浄水工業のOJS混合液体と言うものを使用して、ニュートリノの作用でセシウムをバリウムとキセノンに元素転換する実証試験にも成功されているそうです。
 まぁ、こう言うものに官僚が興味を示さないのは、ゼネコンに金ばらまいて天下りしたいがためでだったりするんですけどね。

 セシウムの半減期が30年ですから、それ以上の期間を除染で食いつなぎたいのでしょう。

 ゆえに、こう言う問題を引き起こしているんですね。

朝日新聞デジタル:手抜き除染、夏から苦情殺到 環境省、対応おざなり - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY201301040463.html

朝日新聞デジタル:手抜き除染、作業員証言 「詰め切れぬ葉は捨てて」指示 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY201301040009.html

朝日新聞デジタル:「何のための除染か」 手抜きに地元首長ら怒り - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY201301040048.html

 ゼネコンは金がもらえるからやりますが、はっきり言って無駄なことは彼らもわかっているはずです。

 作業員だって無駄な仕事だとわかってるから、そりゃ形だけの仕事になりますわね。

 OJS混合液体の除染の効果は1週間もせずにわかりますから、環境省で実証試験やればいいんです。

 環境省の役人がその理論がわからなくても、放射能で困ってる人たちは関係ない話ですからね。


 さて、OHMASA-GASですが、環境省や経産省、原発村の方々に不都合であっても、既に事業として動き始めていますから、マスコミが繰り返し報道することは無くてもそれなりに報道はされています。




 科学的にOHMASA-GASのエネルギーの理論がわからなくても、危険で無ければ利用するのに差し支えないわけです。

 こう言う皆の幸福のために役立つ技術や情報が、経産省や環境省、原発ムラの方々の老後のために潰されちゃかないませんわね。

 脱原発の道はあるのに、それを無いことにされちゃかないませんわ。


 民主党政権の置き土産が、除染と言う名のゼネコンへのバラまきです。

 自民党も原発ムラやゼネコンの票田や金は捨てがたいとは思いますが、官僚とマスコミに踊らされた前回の衆議院選挙を思い起こしていただきたい。

 民主党と同じように公務員のイヌになりさがれば、自民党は国民から2度と支持されることは無いでしょうね。

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関連記事:
世の中の不思議をHardThinkします:フリー・エネルギーは存在するのか?エネルギー保存の法則は破られるのか?
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51933687.html

2013年1月3日木曜日

さつま町観光協会のフェイスブックページ

 さつま町観光協会は、北薩で唯一 ブログの更新が続いてるところでもあります。

さつま町観光協会ブログ&イベント情報
http://kankosatsuma.blog.fc2.com/

 担当者が情報発信に熱心なかたで、さつま町のイベントの成果などを写真付きで公開されていますから、さつま町の住民だけでなく、北薩の観光に関心のあるかたに読んでいただきたいところです。

 この度、さつま町観光協会のフェイスブックページも開設されました。

さつま町観光協会
https://www.facebook.com/pages/さつま町観光協会/135164559969414

 ブログは担当者の力によるものですが、フェイスブックは町民のフェイスブック有志の力も関わってきます。

 皆の力を合わせて、さつま町の情報発信が出来れば良いなぁと願う次第です。


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2012年12月16日日曜日

「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!


 Twitterの阿久根クラスタでは、阿久根市の選管が期日前投票などの改ざんを行ったことは、既に事実として認識されている。

 仙波さんや大河原さんのネームヴァリューによるものでもあるのですが、市長選後の西平良将(現)阿久根市長の言動から、自治労鹿児島県本部と阿久根市職員労働組合、鹿児島県政記者クラブ(青潮会)により仕立て上げられた市長でしか無いことがあからさまですからね。

 衆議院議員選挙が近づくにつれてのマスコミの煽動的な記事からも、阿久根市の期日前投票の件が注目されたものでもあります。
 しかも、衆議院議員選挙が近づくにつれて、このような報道がありましたことから、公務員がマスコミと組んで、公務員に都合の良い政党を勝たせようとしている姿が垣間見られることになりました。



時事通信に不正アクセス、衆院選用リハ内容流出 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121214-OYT1T00139.htm

時事通信社(本社・東京都中央区)が衆院選に向けて試験的に作成した開票結果が、インターネット掲示板で一時、閲覧できる状態になっていたことが13日、わかった。

 同社によると、社内システムが不正アクセスされ、11日に衆院選のリハーサル用として作成したテストページのアドレスが12日夜、2ちゃんねる上に投稿された。実在の候補者名と仮の得票数が記載されていたという。外部からの指摘で流出に気づき、13日昼にページを削除した。
 
(2012年12月14日01時50分  読売新聞)
  脱原発を叫んだところで共産党や社民党の票が伸びることが無いことは誰もが予測出来ます。


 その無責任な体質と、特定アジア3カ国にとって都合の良い政党であることから、共産党や旧社会党は国民から見放されていますからね。

 しかし、未来の党みたいに代替案を示す政党がありますと、原発村の公務員やそこから金もらってるマスコミにとっても大いに都合が悪い。

 しかも、小沢さんと言う、公務員改革に積極的な政治家がいるわけですから、そりゃ公務員もマスコミも必死こいて票が伸びないように煽動したくなりますわな。
「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!:ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/140115

 「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか? 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。 
 メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。 
 三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。 
 「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト) 
 この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。 
 「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」 
 原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。 
 この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。 
 「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者) 
 卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。

 画像は参考資料で、Facebookの「菅野 アビス 敦」さんがシェアされていたものです。

 自民党など原発村の金と票でも欲しいような政党は、あたり前のことなんですが、原発の代替案など口に出来ません。

 こう言う情報も知らないと言うなら、はっきり言って政治家として無能なわけです。

 まだ、選挙に行かれていないかたは、もう一度きちんと考えてから、投票していただきたいと思います。


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