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2013年7月28日日曜日

農協に借金のある市長が農協関連企業を助けるような政治をやったらまずいよね。(´・ω・)

鹿児島県阿久根市 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29906223.html

 大河原さん急いで書かれたのか、改行などが無くて読みづらいので、手直ししながら引用・拡散したいと思います。

 折口ニュータウンの浄化槽管理問題に異議有り。 民間企業の損益を「阿久根市民の納税」で負担してはまずいでしょう。 
 私の手元に、平成23年12月6日付け、「阿久根市折口団地汚水処理施設利用料金の改定ならびに当社維持管理業務の終了について(ご通知)」という文書などがあります。 
 これは、昭和57年ごろ、鹿児島県くみあい開発株式会社という民間会社が、阿久根市に、「通称・折口ニュータウン」という分譲団地を開発販売し、この団地に住宅を求めた家庭は、10万円の浄化槽「維持管理負担金」を支払い、加えて毎月の排出水量分の負担をすれば、各家庭に「浄化槽を設備しなくてもよく」、開発会社が設置した集合型の「浄化槽で一括処理する」という居住者には有利に思える歌い込みで販売した団地だったようです。 
 当時のパンフレットを今でも保管している方も居りました。 
 なお、毎月の負担額については、時期は定かではありませんが、一戸当たり3150円になり、更に今後3850円に値上げすると書いてあります。 
 そして、入居が進んだ段階で「新しい自治会」をつくって、分譲開発会社は、この浄化槽を「区に引継ぐ計画」でいたようです。 
 ところが、バブル崩壊等のマイナス要因で,分譲販売が進まず、自治会も新設されないまま「約30年が経過してしまった」ようで、集合型浄化槽も「老朽化」し「今後、改修が必要になってきた」ようです。 
 資料によりますと、機器更新と今後のメンテで1150万円弱を要する模様で、加入者も少なく、なかなか経営が大変で赤字経営の様子がうかがえます。 
 風評では、数年前にも相当の費用を要して修理したことがあったようです。 
 そんな訳で、発行されたこの文書は、民間会社が事業として開発分譲した団地の浄化槽運営から「2年後に維持管理業務を中止する」との最後通告になっているのです。  
 この資料の2年後とは、平成25年12月末日のことですが、今となっては、既に5か月後に迫ってきています。 
 そこで、現在、水面下でどのような動きがなされているか私には全くわかりませんが、阿久根市議会議員の中には市議会における一般質問で「市として、もっと支援ができないものか」という趣旨の質問をする方もあり、「民間土地開発会社が運営して赤字になっている事業を、市民の税金で面倒をみろ」といっているみたいな考え方に私は大反対です。 
 なぜならば、この団地以外にお住いの方々は、それぞれ自宅の浄化槽を自費で管理しており、その上に、「特定地域にお住いの方の浄化槽管理費まで負担せよ」と言っているのと同じだからです。 
 加えて、この分譲団地に住んでいる方の中には、30年の時の流れで、同くみあい開発株式会社から直接土地建物を購入したのではなく、転売等で購入している方もあり、10万円の維持管理負担金制度を知らずに、各家庭で戸別の浄化槽を設置している方が相当あるようです。 
 この方々は、自分の分は自分で処理していますから、「集合型浄化槽」の引き受けなど全く無関心でいますが、そうは言っていられないのではないでしょうか。 
 知らずにいると、他の家庭の浄化槽管理費まで自分たちで納めた税金から「間接的に負担させられる」羽目になりますよ。 しっかり関与した方がいいと思います。 
 この「最後通告」の文書が発行されたころ私は、阿久根市役所の「市民環境課」で、「ゴミや汚水」などの環境面を担当する仕事の部署にいたものですから、この話をいち早く聞きつけて、私が反対意見を言い続けたのです。 
 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。 
 ちなみに、阿久根市の西平良将市長が市長就任当時、同人が代表取締役に就いていた「鶏卵の生産」関係のお仕事をする、「有限会社グリーン・ポートリーガーデン」という会社は、鹿児島いずみ農業協同組合から土地・建物で「極度額 2億5000万円の根抵当権が設定されている」書類を見たことがあります。 
 現在どうなっているか私は知りませんが、確認してみたい方は、法務局で資料を閲覧するのもよいと思います。 
 本件の「鹿児島県くみあい開発株式会社」と「鹿児島いずみ 農業協同組合」とが、どのような関係か私は全く知りませんが、「くみあい」・「組合」という言葉がなんとなく引っ掛かります。 
 この記事は阿久根市教育委員会 傘下の阿久根市学校給食センター勤務 参事 大河原宗平 が書いています。 
 大河原宗平への連絡先は、携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡ください。
 常識として考えるなら、鹿児島県くみあい開発株式会社が折口ニュータウンへの投資のしかたが間違っていただけのことで、さほど需要も無いところに分譲団地をつくってしまったのことが原因なのですよね。

 だから、鹿児島県くみあい開発株式会社の責任で集合型浄化槽を契約時のうたい文句どおりに維持するか、それが出来ないなら集合型浄化槽の設備を責任を持って撤去し、浄化槽の無い住民に浄化槽を提供するのが当たり前のことかと思います。

 まぁ、阿久根市の職員の無策で人口が減りつつあると言う事情もあるでしょうが、バブルの頃の事業と考えれば、鹿児島県くみあい開発株式会社にそのほとんどの責任があるわけです。

 赤字になったからと言って、住民や役所に責任を押し付けて良いはずが無い。

 阿久根市としては、鹿児島県くみあい開発株式会社に「住民との約束を守れ!」と言えばすむ話で、鹿児島県くみあい開発株式会社が破産でもしなければ、阿久根市が代わりに住民を援助するのも筋違いと言うものです。


 しかし、7ヶ月もその問題を放置してきている西平良将(現)市長の阿久根市政ですが、何を考えているのでしょうかね?

 裏でこっそりと、鹿児島県くみあい開発株式会社を援助するようなことをやっていたら、「鹿児島いずみ農業協同組合の借金のために、農協県連企業の鹿児島県くみあい開発株式会社を援助しようとしているのか?」と誰もが勘ぐられることになるでしょうね。

 議会に責任を押し付けようが、賛成した議員にも疑問を持つ市民が出てくるでしょうね。


 期限まで放置して、緊急と言うことで市の税金を使って住民を援助しても、鹿児島県くみあい開発株式会社に便宜を図ったのと一緒です。

 逃げまわっていれば、退路を絶たれるだけのことなんですよね。

 ちなみに、西平良将(現)市長は学校給食への金属片の混入の二度目が発覚となって、南日本新聞あたりがやっと報道しても、阿久根市学校給食センターを視察することもしていないようです。


阿久根市政の デタラメ 3-6 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29904726.html
阿久根市教育長 原田正美氏は、「やっと、給食センターを巡視しました」と言えるようになりましたね。

阿久根市学校給食センターで作った学校給食に「金属片」が複数回混入されていた事故については、平成25年7月3日付け南日本新聞に報道されました。この新聞記事によると「原因は不明」のままです。取材を継続して、是非、原因を阿久根市民に知らせていただきたいものです。

子どもの給食の安全を強く願っている阿久根市議会議員の活動も手伝って、阿久根市教育委員会も色々と「再発防止」に手を尽くしているようです。
 
しかし、「何に手を尽くしているのか」が全く見えてきません。阿久根市教育委員会は、原因がわかったら、市のホームページにも公表していただきたいものです。このまま「隠ぺい」しないでください。

新聞報道と同じ日(7月3日)に、阿久根市教育委員会 教育長 原田正美氏、阿久根市学校給食センター 所長 野崎清二氏、伊田食品株式会社 代表取締役 伊田尚充氏の3者連名の「学校給食への異物混入について」という報告文書と、阿久根市立阿久根中学校 校長 上池浩策名の「学校給食への異物混入について(お詫び)」という謝罪文書が発行されたことは、阿久根市議会議員石澤正彰氏のブログ「まーちゃん日記」で紹介されているとおりです。

私は、阿久根市学校給食センター内の事務所で勤務しておりますが、私を含めた5名の正規職員で「異物混入の再発予防」に関する話し合いが持たれたことは一切ありません。

ただ、あえて「コソコソと」と冠して申してみますが、食材納入業者の「工場を訪問」したり、業者に給食センターに集まってもらって「何かの会議をした」ようでしたが、私は一切参加させてもらえませんし、内容の伝達もありません。

一方、タイミングが良かったというのか、新聞報道より前から「7月17日には学校給食センター運営委員会の開催が決まっていた」ようでしたので、この会議では、中身の濃い「予防策」が話し合われたものだと推察しております。

極め付きは、突如、突如。昨日であります7月23日(火曜日)の午前10時に阿久根市の教育委員が給食センターを訪問する計画があることが、直前に私にわかりました。

この教育委員の訪問目的は、私にはわかりませんが、とにかく「突如」なのです。前日である7月22日には、阿久根市教育員会内の課長会があり、そこで配布された文書にもそのような記載は一切ないのです。
 
また、教育委員会内各課の行事予定表にも一切そのような記載はありません。相当に、「突発・突如」に入った行事といえるでしょう。相当な慌て振りが伺えます。

私は、この教育委員の給食センター訪問には、阿久根市長である西平良将氏や、教育長の原田正美氏が同行するのが当然だと考えましたので、私が給食センターに配置替えされて以来、初めて職場で市長や教育長と面会できることを楽しみにしておりました。
 
 ところが、来たのは原田正美教育長だけでした。西平良将阿久根市長は、「給食センターを訪問したことがない」旨市議会でも答弁しており、訪問しない期間の記録を更新中であります。 
訪問しない記録の更新を止めたのは教育長の原田正美氏です。私が阿久根市学校給食センター参事を命じられて1年4ケ月が終わろうとしていますが、学校給食という「児童生徒が口に入れる食物」を扱っている施設の視察・訪問が16か月ぶりに実現したということでした。原田正美教育長は、これで市議会でも「給食センターを訪問した」と胸を張って答弁できますね。

阿久根市議会における給食センター関係の一般質問には、意味不明な答弁をしている原田正美教育長ですが、今後は、給食センターの事務・業務をよく掌握されて、的確な答弁と給食事故の絶無にご尽力いただきたいと思います。

この記事は 阿久根市学校給食センター勤務の 参事 大河原宗平 が書いています。
 
大河原宗平への連絡先は、 0996-72―7081(阿久根市学校給食センター) または 大河原本人の携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡をください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、数年積み立てた繰越金が一気に消えるようなおかしな会計が報告されても、自分には責任が無いと逃げまわる西平良将(現)阿久根市長。

 まぁ、そんな市長を支持するバカは、こんな阿久根市出身者ぐらいのものさ。


Twitter / kodaken: 「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の ...
https://twitter.com/kodaken/status/360808211030343681

「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。」← ここは笑うところですか?  http://bit.ly/13iP9QO  大河原宗平のブログ
 つくづく思うが、アンチ竹原の阿久根市民ってこんなんばっかしかいないのかね?


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2013年7月15日月曜日

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130714-OYT1T00284.htm?from=ylist
 鹿児島―中国・上海間の航空路線維持のため、職員ら300人を上海に派遣する鹿児島県の研修事業の第1陣22人が13日、3泊4日の研修日程を終え、鹿児島空港へ帰着した。 
 第1陣は20~50歳代の土木部12人と農政部10人。無農薬野菜の農場や市場、スーパーなどを視察した本もと重人・農政部次長は「躍動感ある上海に刺激を受けた。準備期間が短く、円滑に進まない点もあったが、反省点を生かし、さらに充実させてほしい」と話した。 
 研修を終えた職員は、30日以内に成果などを県にリポートで提出する。ただ、伊藤祐一郎知事は10日の上海での記者会見で「個別の成果には期待しない」と語っている。 
 県職員は9月までに残る5組78人が上海に向かう。教職員100人の派遣は24日から。民間枠100人については今月下旬にも公募し、8月にも派遣を始めるという。
(2013年7月14日09時47分  読売新聞)

 伊藤知事の考え方としては、「職員は予算を消費するための単なる頭数であり、職員のレポートには期待していない」と言うことになる。

 伊藤知事程度のつまらない政治家に舐められるような県職員と言うところですかね?


 南日本新聞が紙面には掲載したものの、ネット上では公開していない記事と似たような内容のものを日経新聞が公開しています。

 地元新聞なのに、伊藤知事の悪政や西平良将(現)阿久根市長の不正にはほっかむりする南日本新聞と言うところですかね。

 鹿児島県の公器としての資質が欠如しています。



鹿児島県職員の上海「研修」 市場視察、わずか10分 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC1102E_R10C13A7ACY000/
2013/7/12 1:59 
 鹿児島県が中国・上海との航空路線の搭乗率を上げるため、上海に「研修」目的で派遣した第1陣の職員22人は11日、2日間にわたる現地視察に入った。上海最大の野菜卸売市場では警備員に追い立てられ約10分で視察を終えるなど、効果が疑問視される場面もあった。 
 食の安全推進課などの職員10人が参加した「農政コース」の一行は午前中に約1時間半、中国政府が設けた農場を見学。トマトやパプリカを温室で無農薬栽培し、米国などに輸出していると説明を受けた。本重人農政部次長は「輸出を念頭に高付加価値のものを作っていることは参考になったが、育て方の研究は鹿児島の方が進んでいる」と報道陣に感想を述べた。 
 午後は高級スーパーを訪れ、焼酎や黒酢など鹿児島県産品が国内の2~3倍の値段で売られているのを確認。野菜卸売市場は最後に訪れたが、関係者から説明を受ける機会もなかった。 
 土木関係の職員12人は、世界有数の大規模港湾などを視察した。(上海=共同)
 全国から注目される問題となっているのにこの体たらくですからねぇ。

 さすが、伊藤雄一郎 鹿児島県政と言うところでしょうかね。


 しかし、上海みたいな環境の悪い所で温室栽培したものが、米国で売れるものなら、まだ空気も水も良い鹿児島県で温室栽培した野菜のほうが高値になっても米国に売れそうな感じもいたします。

 信頼の無い中国産より、信頼の出来る日本産のほうが売れると思うのですが、県の職員が気づいたかどうかは疑問ですね。


時代錯誤の「公費天国」…税金で職員ら「上海旅行」鹿児島知事に県民怒り (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130713/plt1307131240001-n1.htm
鹿児島空港(左)の上海便存続を名目に“公費上海旅行”をぶち上げた伊藤知事(右)。県民からは「ラ・サールの恥」とのヤジも

■止まぬ県民の反発
 
 補正予算成立を受けて記者会見した伊藤知事は県民の反対について、「日本が国際化しているとの認識がない。鹿児島に住んでいれば十分という主張が強かった」と息巻いた。 
 一方、住民団体「鹿児島オンブズマン」の続博治代表は「修正案もムダな支出に変わりはない。こんな事業は伊藤氏が自分で金を出してやればよいことだ。県議会がチェック機能を果たさないので市民の立場で追及していく」と強調。7月1日に住民監査請求を行ったのに続き、伊藤知事を相手取り公金返還を求める訴訟を起こすことも検討している。 
 6月5日から4万5千人の反対署名を集めた鹿児島市の開業医、堂園晴彦氏(61)も「これで鹿児島は世間の笑いもの。時機を見て、伊藤知事のリコール運動も検討したい」と怒りをあらわにする。 
 その伊藤知事は7月10日に上海へ旅立つ“県職員ご一行”に同行、中国東方航空本社も訪れるというが、今回の強引なやり方に県民の反発は強く、県政に少なからぬ影響を与えそうだ。 
 職員や議員の公費抱え研修旅行など「公費天国」は各地の自治体で問題になっている。関西でもこれまで同様の問題が各地で表面化。中でも大きな批判を浴びたのは、平成元年に公金詐取事件で職員が逮捕されたことがきっかけで明らかになった大阪市の公費乱脈だった。 
 市幹部の公金での飲食や市議の飲食代のつけ回し、公金による高級接待などが次々と発覚、底なしの不正といわれた。市は綱紀粛正に力を入れてきたが、その後も公費による職員の厚遇問題が度々表面化している。 
 どこの自治体にも通じる問題とはいえ、市民や世論の監視が厳しくなった今、鹿児島県の公費旅行は無駄遣いの最たるものとの批判を免れないだろう。
 今回の職員給与削減の損失補てんの慰安旅行により、鹿児島県政も大阪なみだと言うことが全国に知らしめられることになりましたとさ。

 鹿児島県の職員も、阿久根市の職員なみのレベルで、同様に腐っていたと言うことです。はい。



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2013年6月12日水曜日

ジャンボタニシを「殺す」と言う発想しか無い西平良将現市長の阿久根市政

 2chの阿久根スレで、よく私をバカにするのに使われるのが、ヤマサザエことジャンボタニシの養殖であるが、佐潟の放置された水田跡みたいなところに限った話なんだけどね。

 ちなみに、閉鎖された水系で、川が他の田んぼとつながっているわけでは無いから広がる心配も無いから、そう言うアイディアを出したまでの話です。

 もともとが、にせエスカルゴとして国内で養殖されたものであるから、美味いことは美味いらしい。
 もっとも、味覚の幼稚な方々は川の魚介類を食わず嫌いするものであるから、理解するには難しいかな?とは考えていたので、まぁ阿久根市の職員には理解不能とは思っていたのですがね。


 さて、その阿久根市の職員が、こう言う事業をやってます。


ジャンボタニシ駆除薬剤購入の補助制度について - 阿久根市:お知らせ(市からのお知らせ)
 ジャンボタニシによる稲の食害を防ぐため、駆除に必要な薬剤購入への補助制度があります。補助対象者は市内の農業者で、補助額は補助対象経費の2分の1以内の金額を交付します。  
 なお、『椿油粕』は薬剤としての使用は禁止されていますので、取り扱いにご注意ください。  
問い合わせ先
農政課 農政管理係
電話 0996-73-1211(内線1133・1137)
 ちなみに、椿油粕は農薬としては使用されていないが、肥料としては使用されている。

 椿油粕のサポニンが線虫などの防除効果があり、また、そのサポニンに魚毒性があると言うことで、ジャンボタニシにも効果があるらしい。

 昔は、川の漁業において使われた毒でもあるらしい。

 しかし、サポニンは加水分解する性質があるので、やたらと広範囲に毒性が及ぶものでは無かったようで、昔の人も考えて使用していたようであります。

 ゆえに、きちんと指導されて使うなら問題は無いようにも思えるのですが、そう言うことを面倒臭がる阿久根市の農政課は農薬と言う名の毒をお勧めするようです。
 もちろん、ジャンボタニシには効果のある毒ではありますが、カワニナなどその他の魚介類にも毒性がありますから、きちんと指導する必要があるのは言うまでもありません。

 椿油粕を否定してまで、そちらだけに補助金をつけることに合理性は無いと思いますね。

 ちなみに、成長した稲についてはジャンボタニシが食害することは無いので、ジャンボタニシを除草に利用してるところもあります。


環境稲作のすすめ
コメだけが、田んぼの「生産物」ではない
http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/2-d-4-kannkyouinaskaunosusume.htm
3、稲守貝(ジャンボタニシ)稲作 
稲守貝の歴史 
福岡県では1981年頃から食用としての養殖が始まりました。前原市では83年養殖が開始されています。ところが、放棄された養殖場から逃げ出した貝が、「害虫」化したのです。稲への被害は前原市では83年から被害が出始め、多くの予算をつけて駆除活動が続きました。多くの百姓が田に入って取って回りましたが、貝の棄て場所に困るありさまで、死臭が漂い皆が憔悴しきっていました。 
そんなとき1989年に前原市雷山の大平正英さんによって、全国ではじめてジャンボタニシの食草習性を活用した無除草剤農法が試みられ、小川武臣さんに引き継がれ、さらに92年より田中幸成さんら七人によって組織的に研究され、1993年より「稲守貝研究会」(田中幸成会長)が結成され、本格的な普及が始まりました。稲守貝(いなもりがい)というのは、研究会とJAが公募したジャンボタニシ(正式にはスクミリンゴ貝)の愛称です。この貝を活用し、除草剤を使用しない米はJAによってグリーンコープ生協に販売されています。 
ジャンボタニシの根絶は前原市の失敗でもわかるように、不可能なばかりか、弊害すら出ています。今ジャンボタニシは西日本各地に広がっています。だからこそ活用するこの農法は全国から注目され、視察者が相次いでいるのです。 
具体的なやり方
1:田植後、15~20日は「ひたひた水(超浅水)」にする。高いところが水面上に出るぐらい。低い部分は3~5㎝。(均平な田は0~2㎝の浅水でいい) 
2:もちろん除草剤は使わない。除草剤を使うから、水をためなければならず、しかも草が枯れてしまって、餌がないから稲を食べることに気づくべきです。 
3:田面の高いところだけは、草がはえてくるが、稲が大きくなるまでがまんする。 
4:田植後15~20日たったら、水をためる。(低いところで10㎝、高いところで3㎝ぐらい)草の成長が早いなら、早めに1~3日浅水にしてみて、すぐ落水してもいい。 
5:ジャンボタニシは一斉に草のある高いところに移動していき、草を食べる。 
重要なポイント 
1:田んぼの中のジャンボタニシで、3㎝以上の貝は秋・冬・春のロータリー耕起で死んでしまうので、心配いりません。 
2:水路から侵入する3㎝以上の貝は要注意ですが、湛水しなければ大丈夫。
(心配なら網目が2㎝のものを水口につける)
 
3:ジャンボタニシは1~2㎝のものが、1㎡に2個以上おれば除草効果は心配ない
(草が少ない場合は1個/2㎡でもいい)
 
4:ジャンボタニシを利用しようとしまいと、田面を均平にしておくことが一番大切なことです。低い部分だけが食害されるからです。どうしても、低い部分が出て食害が出るようなら、タケノコが好きなので、それで引きつけるのも手でしょう 
5:苗はできるだけ大きい苗にした方がいいので、1箱100g以下とし、30日苗以上としたほうがいい。そうすれば、最初から水深をもう少し深くしてもいいでしょう。 
6:ジャンボタニシは自分の殻の高さの水深がないと、活発に動きません。つまり、被害の大きい3㎝以上の貝が動き回るのは、水深が3㎝以上の時です。この貝が水上に出るのは産卵の時だけです。卵は水没すると死ぬからです。 
7:こうした水管理をすると、土の高い部分の肥切れがやや早くなりがちですが、除草剤によるダメージもないので、稲の生育には支障はありません。 
8:よく、大雨で冠水するところでは難しいのではないかと質問されますが、そういところこそ、浅水管理のこの方法が有効なのです。現に前原市の新田や泊地区の冠水地帯では被害が劇的に減っています。 
今後の課題 
①新たに導入すべきか
除草剤を使用しない除草法としては最も安価な方法と言ってもいいでしょう。しかし、ジャンボタニシによる被害に苦しんでいる地域で、活用に踏み切るのは当然だとしても、現在いない地域でも、他地域から導入してまで放飼することにはもうしばらく慎重にすべきでしょう。なぜならしっかり手入れをしていない水田では、被害が出る可能性があるからです。
 
②永続できるか
ジャンボタニシは新しい侵入生物です。この生き物がこの国に定着できるかどうかは、まだ時間がたたないとわかりません。ある程度増殖すればその後はむしろ幾分減り気味になるようですが、その理由もよくつかめていません。水田内で増殖し、水路に逃げ出すよりも、水路での越冬・増殖が大発生の原因ですが、水路と水田間の行き来はもう少し確かめる必要があります。
 
③生態系の改変
ジャンボタニシがいる田はそれこそ稲刈りの時まで、草一本もはえなくなります。これでは他の生き物も生きにくくなります。それは除草剤でもそうではないか、心配することはない、という意見もありますが、除草剤の代替技術ではなく、もっと上質の共生技術をめざしているのですから、安心していてはいけません。ジャンボタニシの登場によってどう生態系が変化しているのか、注意深く観察を続けていくべきでしょう。
 ジャンボタニシの有益なところも知れば、それなりに使い途はあるもので、物事の一面だけを見て「有害だから殺そう!」と言うのは、中国共産党なみの浅知恵と言えましょう。


 なんか、現在の阿久根市職員労働組合の西平良将氏を傀儡市長とした独裁体制を思わせるようなマンガですね。

 確かに、阿久根市職員労働組合にとっては竹原さんは有害ではあったが、市民にとっては有益であった。


 さて、ジャンボタニシを活かすような農業をやった場合、田んぼは色々な生物が共存する場となりそうです。


 上の動画はタニシを食べるホタルの幼虫です。

 アホな人はホタルのエサはカワニナだけだとのたまいますが、タニシだってもちろん食べます。

 実際にゲンジボタルと思われるような巨大なホタルの幼虫がタニシを食してるところを目撃したことがありますから、さほど清水と言う環境で無くてもホタルは生息出来るのですな。

 カワニナなんかも、あまり綺麗な水のところには見かけませんから、それなりにホタルもそう言うところに住めるようです。


 もっとも、ジャンボタニシを殺すような発想しか無い現在の阿久根市政では、ホタルが観光の名物になることは、今後も期待できそうにありませんけどね。

ホタルの妖精だそうな
 ちなみに、さつま町のホタル舟はホタルのシーズン以外にも色々とイベントなどで活躍しています。

曽木発電所遺構遊覧船

 こう言う事業は、阿久根市のほうが環境的にも恵まれていると思うのですがね。

 安全に船に乗るための浮き桟橋もあるし、夏場の魚が釣れない時季などに瀬渡しなどの漁船に協力を求めれば出来ることなんですが、試験的にもやってみようと言う姿勢が無い。

 「勿体無い」と言う言葉も、西平良将現市長のもとでの阿久根市職員には理解不能なのでしょうね。


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2013年5月31日金曜日

赤鶏農業協同組合 鹿児島営業所 :鹿児島市での清田定男の過去の作品

 先に紹介した、「かねき海産」さんと同じく鹿児島市東開聞町の鹿児島食品雑貨流通センターにあります「赤鶏農業協同組合 鹿児島営業所」さんのシャッターアートです。

左側
右側
 大きなシャッターが2枚で、1枚の写真に撮るとシャッターアートが小さくなりますので、2枚の写真に分けて撮りました。

 ちなみに、右側のシャターアートには赤鶏が描かれています。
 (^_^;)


 赤鶏農協さんのホームページはこちらです。


兵庫生まれ・鹿児島育ちの“純国産鶏種”赤鶏さつま─赤鶏農業協同組合(鹿児島県出水市野田町)

 唐揚げ専門の「コッコ屋」さんが有名ですが、赤鶏農協さんの美味しい鶏肉は、けっこうあちこちのホテルやレストランなどで使われて名物料理になっています。

兵庫生まれ・鹿児島育ちの“純国産鶏種”赤鶏さつま─赤鶏農業協同組合 : 赤鶏料理を食べられるお店

 鹿児島の社長.tvに、赤鶏農協さんの社長のインタビューの動画ありました。

赤鶏農業協同組合 田下 豊 様 インタビュー - 鹿児島の社長.tv


 赤鶏農協さんの美味しさの秘密は、この辺にありそうです。
 (^_^;)


 GoogleマップのPINもありましたので、後で写真を登録しておきますね。


文章:さつま通信 上之原稔


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2013年4月21日日曜日

中越パルプのバイオマス発電事業がスタート

自然エネルギー:25MWのバイオマスと1.8MWの太陽光を鹿児島で、製紙会社が挑む - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/19/news026.html

図1 鹿児島県と薩摩川内市

 製紙業界はバイオマス発電と親和性がある。木材を原料とする紙を製造しているため、バイオマス燃料の調達に既存の流通基盤を転用できるからだ。 
 中越パルプが木質バイオマス発電を開始する理由はこれだ。同社は鹿児島県を中心とした九州中南部に間伐材チップの集荷基盤を持っており、これをバイオマス発電に生かす。 
 さらに太陽光発電にも取り組む。いずれも鹿児島県薩摩川内市内に建設する(図1)。バイオマス発電所を同社の川内工場内に設置し、太陽光発電は工場から10kmほど離れた海岸近くの遊休社有地内に置く。

 バイオマス発電所には約85億円を投じ、2015年11月に発電を開始する。出力は約25MWを予定、年間売電量は1億5400万kWhだ。再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用し、年間約48億円の売り上げを見込む。
 
 太陽光発電所「唐浜メガソーラー発電所」には約5億円を投資し、2013年8月に発電を開始する。出力は1.81MW、年間発電量は190万kWhを想定する。年間売上高の見込みは約7000万円である。
 メガソーラーの場合は、再生可能エネルギー固定買取制度は、他人にたかるだけの事業であるから私はあまり公益性は無いと思う。

 その後雇用を産むような事業でもなく、他人の金で自分の資産をつくってるようなものですからね。
 しかし、バイオマス発電の場合はその地域のバイオマスを活用することになるので、エネルギー固定買取制度がバイオマス発電の初期投資を軽減することに役立つことになります。

 バイオマスを発電所に供給する仕事が出来ますから、その地域の林業や農業の活性化につながるのですな。
 現在の時点においては、利用が進まない国内の杉などの間伐材などがバイオマス発電所の燃料として使われることになると思いますが、その後は広葉樹などにシフトして行くことになるかと思います。


ご参考:
広葉樹林と発電
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/gassification/woodj.htm

 建材としては、成長が早く加工がしやすい杉などの針葉樹が向くのですが、発電用としては自己再生が可能で燃料としても向く広葉樹のほうが効率が良いのですな。

 また、紙の原料としても針葉樹より広葉樹のほうが適していますしね。

 広葉樹発電の環境が整備されれば、エネルギーの固定買取制度の金額が下がっていっても、事業として継続出来ると思います。

 先に紹介したページの試算では、急斜面でも14.6円/kWhとなりますからけっこう効率が良い。

 過疎化対策として地方交付税を役所や役場にバラまくより、広葉樹発電を補助したほうが確実に地方の山村の経済の活性化につながるでしょうね。


 別件ですが、こう言うバイオマス発電もスタートしています。


自然エネルギー:鶏のフンで3000kWを発電、鹿児島の畜産インテグレーション会社 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/18/news029.html

図1 垂水工場。出展:ジャパンファーム

 ジャパンファームは三菱商事が70%出資する畜産の大手で、年間に3500万羽の鶏と16万頭の豚を生産して出荷している。鹿児島県の3か所に大規模な肥育農場と工場があり、特にチキンは生産から加工までの「畜産インテグレーション」を実践していることが特徴である。新たにインテグレーションの範囲を鶏のフンを活用した自家発電に広げる。 
 主力工場のひとつである垂水工場に、畜フンを燃料に利用できるバイオマスボイラーを導入する。このボイラーは発電プラントメーカーのタクマが開発したもので、畜フンを燃焼して発生させた蒸気で発電すると同時に、燃焼時の熱を回収して熱源としても利用することができる。 
 垂水工場ではバイオマスボイラーの導入により、1時間あたり約10トンのフンを燃料に使って3000kWの発電が可能になる。発電した電力は工場の電源に利用し、ボイラーで発生させた蒸気は工場内の設備の熱源としても利用する。従来は鶏のフンを肥料に利用する以外に用途がなかった。 
 垂水工場は1988年に、日本ケンタッキーフライドチキンから認定工場の第1号に指定されている。

 畜産業は家畜の糞の始末が問題だったのですが、お役所の無策な状況下では糞を肥料として使うことしかやっていなかったのですな。

 海外から輸入される飼料から出来る糞ですから、国内の農地で使いきれるはずもなく、ただでさえ窒素過多な状態に拍車をかけるだけのことです。

 基本的に燃料として処分するしか無かったのですな。

 役所・役場の無策の事例でもありまして、民間企業が役所・役場が頼りにならないから自ら動き出した事例でもあります。


 「人は利に釣られる」と言う特性があるわけですから、それに方向性を示すことが大事です。

ご参考:
さつま通信: 人は利に釣られる
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/05/blog-post_04.html

 そうすれば、民間企業はその方向に進んでくれる。

 自分で稼ぐと言うことを知らず、労組つくればいくらでも国から自分たちの給料をむしりとれると思っているような公務員は使い途が無い。
 利で釣られては困るところだけ、本物の公務員を使えば良いと思います。

 無駄飯ぐらいの公務員が減れば、国民の税負担も軽くなるし、彼らに足をひっぱられることも無い。


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2013年4月13日土曜日

さつま町はマンゴーの産地でもあったりします

 東国原元知事の効果で宮崎県のマンゴーが有名ですが、さつま町もマンゴーの産地だったりします。
マンゴー 色も味も最高 鹿児島県さつま町で出荷始まる / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/357869
 鹿児島県さつま町でマンゴーの出荷が始まった。11日に同町広瀬の生産農家福岡喜一郎さん(65)の農園で収穫祭があった。 
 JA北さつまによると、管内では5戸の農家が、果皮が赤紫色で果肉はだいだい色の「アーウイン種」を64アールのビニールハウスで生産。糖度15度、重さ350グラムなどの基準を上回る最高級品は「夏姫」のブランド名で出荷されている。 
 今季は昨秋が低温で、年明けに天候に恵まれたことから昨季より約3週間出荷が早まったという。収穫祭には市場関係者ら約30人が参加。熟れてネットに落果したマンゴーを収穫し出荷を祝った。福岡さんは「色も味もいいマンゴーができた。贈答用に利用してほしい」と話していた。1キロ3千円前後で取引され、7月まで県内を中心に約11トンの出荷が見込まれている。 
=2013/04/12付 西日本新聞朝刊=
 西日本新聞の記事の生産者のかたとは違いますが、ネット通販をされてるかたもあります。

マンゴーとみかんを産地直送!祝迫果樹園 - 鹿児島県のさつま町から、とれたてのマンゴーとみかんを産地直送お届けいたします。
http://www.iwaisako-kajyuen.com/

 新聞記事の件も、紹介されてますね。

平成25年産マンゴー収穫祭が開催されました
http://www.iwaisako-kajyuen.com/news#62

 インターネットでの情報発信により、少しづつですが さつま町のマンゴーも全国に名を知られるようになってるみたいです。


 地元の物産館でも扱ってるところもありますので、マンゴーの出荷のシーズンには、お土産にどうぞ。
 (^_^;)


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2013年3月10日日曜日

政治が商売に堕落した鹿児島県・阿久根市

南洲翁遺訓 第3ヶ条
政治の根本は国民の教育を高め充実して、国の自衛の為に軍備を整理強化し、食料の自給率、安定の為、農業を奨励するという三つである。その他の色々の事業は、皆この三つ政策を助ける為の手段である。この三つの物の中で、時の成り行きによってどれを先にし、どれを後にするかの順序はあろうが、この三つの政策を後回しにして、他の政策を先にするというようなことがあっては決してならない。
 日本のパラオの統治もこのように行われたから、現在でもパラオは親日国であります。

 戦後に米国のパラオの統治は、パラオが独立した国とならないような政策であったから、日本統治がなおさら評価されたわけですね。


 さて、タイトルの話になりますが、鹿児島県でこのようなことが起きています。

2月28日
薩摩に蠢く原子力ムラ ―鹿児島県・南大隅町に重大疑惑―|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/02/post-333.html

3月 1日
鹿児島・南大隅町長に収賄の疑い 背景に高レベル放射性廃棄物の最終処分 ―蠢く原子力ムラ―|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/-5322-1526-12-19-13.html

3月 6日
核のごみ最終処分場誘致 黒幕は「東京電力」 ~鹿児島・南大隅町長収賄疑惑に新展開~|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/200824-201262720116.html

3月 7日
鹿児島・南大隅町長 収賄の疑い濃厚に やっぱりあった飲食接待 ―蠢く原発マフィア―|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/-5000.html

3月 8日
「核のごみ」収賄疑惑 伊藤鹿児島知事に飛び火 渦中の社長が語っていた東電側のパー券購入 ― 知事は取材拒否|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/03/post-337.html


 もちろん、阿久根市政の偏向報道に熱心であった、鹿児島県政記者クラブ(青潮会)は、この問題について一切報道しておりません。

 報道しないことにより、伊藤知事の鹿児島県政を維持したいようで、同様に阿久根市の西平良将(現)市長の不正についても一切報道しない。


 西郷さんは、当時の列強諸国が政治が商売に成り下がっていることを見ぬいており、南洲翁遺訓でも列強諸国の政治を評価されることは無かった。

 地元の鹿児島県政が商売に堕落していることを、天界で嘆いていらっしゃることかと思われます。


自治体を乞食に : 住民至上主義 どうせ、自衛官も生贄にする嘘つき政府
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54414836.html

官僚に媚びれば交付金が増える。
自治を買収する姑息な国。
官僚国家らしい復興増税の使い方。 
テレビ東京動画
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/feature/post_36786/


 「中央との太いパイプ?」くそ喰らえだ。伊藤祐一郎鹿児島県政。

 「県中央にパイプをつくった?」くそ喰らえだ。西平良将阿久根市政。

 自分と自分の取り巻きの利益のことしか考えられないうウジ虫どもめが、ウジ虫が仕立てあげた首長らしいわ。

(" ̄д ̄)けっ!
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2013年2月3日日曜日

柊鰯(ひいらぎいわし)で阿久根市に寄生する鬼どもを追い払おう!

 Facebookで甑島の有名な料理人さんが「節分の鰯を焼いているナウww(笑)」との投稿がありました。

 節分に鰯と言う風習を知らなかったので、検索してみますと実際にあるみたいですな。


節分には「節分イワシ」・「厄除け鰯」というのがある | ALPHA LABEL
http://www.alphalabel.net/life/yakuyoke-iwashi.html

節分といえば、「鬼は外!福は内!」といいながら豆まきをしたり、恵方(2008年は南南東)を向いて長い太巻きの「恵方巻」を食べたり、立春前日にあたる節分を年越しと考えて、前の年の邪気を払う「節分そば」を食べたりしますが、その他にも「節分イワシ」・「厄除け鰯」というものがあるそうです。

「節分イワシ」は、邪気を払うためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しており、主に西日本でイワシを食べる習慣があるそうです。
 
「鰯」の頭を柊に刺して戸口などに下げて邪気を払い、塩いわしを焼くときのもうもうとした煙でいわし臭くなった家には鬼も寄りつかなくなり、また悪い霊が迷いこむのを防ぐということです。 
「鰯の頭も信心から」(イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われる、という意味)ということわざもこの風習からきているそうです。 
イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、塩焼きはもちろん蒲焼や生姜煮、天ぷら、つみれ、お寿司など、食べ方もいろいろで、和風だけでなく洋風にも非常に良くあう魚です。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの深い人気の定番メニューです。 
また、タウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでおり、いろんな病気の予防などにも大変効果的とされています。 
明日の節分のメニューに「イワシ」料理も食べて、邪気を追い払いましょう。

 Wikipediaには、柊鰯と紹介されています。


柊鰯 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/柊鰯
柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

概要
柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。日本各地に広く見られる。


 詳しく書いてあるホームページもありました。


柊鰯とは


日本での柊鰯の分布
http://www.h4.dion.ne.jp/~ishii/04.htm

分布についての結論 
1)日本国内では近畿地方から関東地方にいたるまでの、太平洋側からやや内陸に至る範囲に分布していることは確かであるが、中国、四国地方、九州地方については、広島県についての新聞報道と岡山県についての伝聞を除き、未確認である。北海道には存在しないようである。 
2)奈良市内には非常に高い密度で存在し、20%以上の家で柊鰯を挿しているといえよう。極端な例では駐車場の車の入り口に挿してあった。 
3)奈良市内でも東京都内でも商店街には少なく、住宅地に多い。 
4)一様に分布していなくて、ある場所にかたまっていくつも発見される。 
5)川口市芝富士では1本の道路に沿って集中的に見られている。それより南にある道路では僅かにしか存在していない



 けっこう限定された地域の風習で、九州地方ではあまり見かけないようです。
 まぁ、写真のような柊鰯を節分に阿久根市の各家庭の玄関に飾ると言うのは何かと問題があるかも知れませんが、節分にちなんで鰯を食べる習慣を広めることは阿久根市の水産業の振興にもつながるだろうし、阿久根市の観光にも役立つと思います。

 鰯の鮮魚は問題でしょうが、さつま揚げなどの加工品なら観光客が買っても問題無しですからね。
 (^_^;)

 1ヶ月前からでも「節分の鰯」キャンペーンでもやれば、節分の買い出しと、その場で食べる需要もあると思います。

 そして、節分の前には、阿久根市の鮮魚店で鰯の鮮魚が売れると。
 ついでに、阿久根市の落花生や大豆の加工品も一緒に売ればなおよろし。


 「阿久根市の職員」や「阿久根の将来を考える会」などはどうも阿久根市のことを考える能力は無いようで、今のところ阿久根市のホームページや商工会議所のホームページにも、「節分に鰯」の情報は無いようです。

 と言うことで、オリジナリティのある私だけのアイディアと言うことですな。


 「阿久根の将来を考える会」のかたがたも、Facebookをやってらして、呑み会とかゴルフコンペなどの写真をアップされていますが、阿久根市のことを考えるような投稿は見かけません。

 集まっても、飲み食いしてるか、遊んでるかだけの政治団体なのでしょうかね?


 まぁ、彼らにもメンツがあるでしょうから、私のアイディアが素直に阿久根市の政策に反映されることも無いでしょう。

 しかし、代替案みたいな政策が出てくることは今のところ期待出来そうに無いですね。

 次の選挙で、「阿久根の将来を考える会」と言う一部の市民グループではなく、阿久根市の一般市民の代表が選ばれるなら、阿久根市で「節分のイワシ」キャンペーンが始まるかも知れません。

 私は、やり方次第では「恵方巻」なみに阿久根市のイワシが注目されることになると思います。

 柊鰯で阿久根市に寄生する鬼どもを追い出しましょうかね。
 (^_^;)


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2013年2月1日金曜日

さつま町 つるだ特産品販売所 自慢館

 さつま町の鶴田地区の特産品販売所の自慢館のホームページが出来ていましたので紹介しておきたいと思います。

 ちなみに、自慢館とはこんなところです。

遠景
近景
 国道267号線沿いで、柏原橋の近くにあります。

 湯田温泉街にも近いので、湯田区営温泉(入湯料150円お茶付き)を利用した帰りによく利用しているところです。
 (^_^;)
看板
 さつま町に合併する前の鶴田町時代につくられた施設ですから、当時の鶴田町のキャラクターの「つるちゃん」がまだ残ってます。
 (^_^;)

 ホームページのURLはこちらになります。


鹿児島県薩摩郡さつま町|特産品販売|産直販売|つるだ特産品販売所 自慢館
http://jiman-kan.com/index.php


 合併して、さつま町になったことで、近くの湯田温泉街の情報発信もされています。

 読者の皆様には、このホームページをご参考にされて、北薩地区をご観光の際には、自慢館と湯田温泉街のご利用をよろしくお願いいたします。
 ちなみに、GoogleマップのPINもありましたので、上の写真を登録しておきました。

 さつま町の良いランドマークとなりますように!



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