ラベル ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月27日火曜日

鹿児島県高教組、100万円分のクーポン要求 ですか。(´・ω・)


鹿児島県高教組、100万円分のクーポン要求 : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20130819-OYT8T00218.htm
 鹿児島県と同県地方公務員労働組合協議会の5月の賃金交渉で、同協議会に加盟する県高校教職員組合(県高教組)が、給与削減分の一部返還を求め、1人100万円分の地域クーポン券を県職員や教職員計約2万5000人に支給するよう提案していたことがわかった。 
 県や県高教組によると、県高教組の野呂正和委員長が提案した。2004年度以降の約9年間で1人平均約150万円の給与が削減されたと指摘し、一部の返還を要求。提案は会報で組合員にも報告した。県は要求を受け入れていない。 
 県高教組は、県が上海便の航空路線維持のために職員らを上海に派遣する研修の財源について、伊藤知事が当初、「給与削減分の一部を充てる」としたことを「このような派遣研修を要求したことはない」とし、「税金を投じて実施されるべきものであってはならない」と批判していた。組合関係者からは「高教組は県を批判できる立場にない」との声も出ている。 
 野呂委員長は「人事委勧告から逸脱した給与カットはあってはならず、組合として正当な要求。上海研修と同じ次元の話ではない」と話した。一方、同協議会は「協議会としての提案ではない」としている。 
 鹿児島大の平井一臣・法文学部長(政治学)は「上海研修と同様、県民の理解を得るのは難しい。高教組は教職員らの窮状を真正面から訴え、合理性のある交渉を行うべきだ」と指摘している。 
(2013年8月19日  読売新聞)
 伊藤知事の上海研修の企画は、職員給与削減の損失補てんであったことは、現在ではけっこう知られているところですが、その損失補てんの上海慰安旅行が実現困難になったため、高教組から、こう言う要求が出てきたようです。

 なんか、ガッコの先生らしい非常識ぶりが笑わせてくれますね。(´・ω・)

 組合関係者からも批判の声が出るのが当たり前。

 本当の自分の仕事放り出して、組合活動に熱心な教職員ってこんなもんなのでしょうね。


 伊藤知事がマトモだったら、高教組もこんな要求など出来なかったことでしょう、まぁ鹿児島県の公務員が仕立て上げたような知事ですから舐められて当たり前ですか、阿久根市の西平良将(現)市長と、結果としては同レベルってことなのでしょうかね。


 さて、その伊藤知事ですが、上海慰安旅行には成果があったと言い訳する形で、事業をとりやめることになりました。


鹿児島県の上海研修派遣、10月以降見送りへ 搭乗率は回復 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50745
(2013 08/23 06:30) 
 鹿児島県は22日までに、中国東方航空の鹿児島-上海線維持を目的とする県職員らの上海研修派遣事業を10月以降は継続しない方針を固めた。7月から実施している研修などで同月の搭乗率は3カ月ぶりに、安定運航に必要とされる50%を上回り、8~11月も同様の水準を確保できる見込みとなっている。 
 関係者によると、県は9月県議会に提案する補正予算に研修事業費を計上しない見通し。ただ民間需要には不確定要素も多く、搭乗率次第では再び派遣を検討する可能性もある。伊藤祐一郎知事は10月以降の対応を「9月時点で適正に考える」としていた。 
 同研修は7~9月、一般行政職・教職員200人と民間人100人を3泊4日の日程で上海に派遣する。事業費3400万円は全額公費で賄われる。22日までに行政職62人、教職員100人、民間14人の計176人が派遣された。
 ち~っとばかりの研修旅行が2回行われただけで搭乗率が回復するなら、そんだけ利用されていなかった無価値な路線と言う見方も出来ると思うのですがね。
 (´・ω・)

 なんやかんやで、職員の国際人としての感覚を磨くと言う言葉はやはり、その場限りのいい加減な言葉であったことがよくわかります。


 ちなみに、伊藤知事を擁護するような鹿児島県政記者クラブ(青潮会)の一連の報道については、HUNTERも批判しています。


鹿児島県に見る権力とジャーナリズムの関係|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|ニュースサイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/08/-08121108.html
上海研修見送り報道 
 22日から23日にかけて、鹿児島県が実施している公費を使った上海研修に関する報道が相次いだ。県が10月以降、上海研修事業を見送る方針を固めたとするものだ。 
 新聞、テレビ、いずれの報道内容も同じで、県の方針を伝えた後、中国東方航空の上海便搭乗率が回復したことを、数字をあげて説明している。その中から、搭乗率に関するいくつかの報道内容を拾ってみた。 
MBC南日本放送―《5月に32.2%、6月が46.3%と落ち込んでいましたが、派遣が始まった先月は58.8%、今月は75.8%と回復し、「路線維持に必要とされる搭乗率50%」を超えています》。 
朝日新聞―《5月が32.2%、6月は46.3%まで落ち込んだが、派遣が始まった7月は58.8%に回復。8月は約70%と見込まれている》。 
南日本新聞―《7月から実施している研修などで同月の搭乗率は3カ月ぶりに、安定運航に必要とされる50%を上回り、8~11月も同様の水準を確保できる見込みとなっている》。 
西日本新聞―《今年5月は32%と低迷し、6月は46%だった。7月は59%に回復し、8月は予約ベースで69%に達した》。 
KTS鹿児島テレビ《一般的に路線維持のために必要な搭乗率は50%以上ですが、上海線を運航する中国東方航空によりますと5月は32.2%だったものの研修が始まった先月は58.8%、今月は75.8%と回復してきています。また、9月、10月も予約状況から50%を確保できる見込みだということです》。 
NHK―《先月の搭乗率は前の月より12.5ポイント高くなり、路線の維持に必要とされる50%を上回って58.8%になりました》。 
 22~23日の報道に先立ち、NHKは今月12日の時点で次のようなニュースを流していた。 
 《利用の低迷が続いていた上海・鹿児島便の先月・7月の搭乗率は、県職員らの派遣事業が始まったため、前の月に比べて12ポイントあまり高くなり路線の維持に必要とされる50%を上回って60%近くとなりました。 
 県は、上海・鹿児島便の路線維持のため研修として県の職員や教職員、それに民間からあわせて300人を先月から来月までの間に上海に派遣する事業を行っています。 
 事業が始まった先月は90人あまりが上海に派遣され、各地を視察しました。 
 県によりますと、この結果、先月の搭乗率は前の月より12.5ポイント高くなり、路線の維持に必要とされる50%を上回って58.8%になりました。 
 人数でみますと、日本人の乗客は6月の393人から192人増えて585人となった一方、外国人の乗客は81人減って297人でした。 
 上海・鹿児島便の路線維持をめぐっては、経済界などを中心に民間からも1500人を超える規模で上海へ派遣する動きが出ている一方で、県の職員らを上海へ派遣する税金の使い方に対して批判があがっています》。 

権力側の広報 
 結論から述べておくが、一連の報道はお粗末極まりない権力側の広報記事である。
 表現に多少の違いはあっても、報道内容はほぼ同じ。上海研修の継続見送りと、その要因が鹿児島―上海便の搭乗率回復であることを伝えるものだ。先鞭をつけたのが前掲したNHKの12日配信のニュースだろう。
 
 ニュースソースは主として県。中国東方航空に確認しているメディアもあるようだが、県側の意図に沿った報道であることは、疑う余地がない。最大の問題は、権力側が主張する数字を何の検証もなく垂れ流したことだ。 

「搭乗率」への疑問 
 鹿児島―上海線に就航しているのは中国東方航空だ。使用している機体は「エアバスA319」という小型ジェット旅客機で、座席数は120席あまりしかない。 
 週2便の運行だから、月4週~5週として月間約1,000人分ほどの座席数があることになる。わずか1,000人と言った方が良いかもしれない。 
 県が実施している研修派遣の人数は、7月から9月までの3ヶ月間で300人。月平均100人として、毎月の搭乗率は10%程度上がることになる。一連の報道にある搭乗率上昇分『12.5ポイント』という数字は、あたり前のことであって、経済界の伊藤県政への協力を考えれば、むしろ少ないというべきだろう。 
 垂れ流された“8月の搭乗率”も怪しいものである。この数字について、どのメディアも「75.8%」「約80%」などと報じているが、分母となる数字が通常の月とは違うことに、どの記事も触れていない。 
 じつは中国東方航空の8月の便は、14日(水)と31日(土)の2便が欠航となっている。2便が欠航ということは、通常の月より240席程度少ないということ。分母が1,000席ではなく760席であることを、報道各社は承知していたのだろうか? 
 そもそも、公費を使った上海研修が社会問題化して以来、機体の座席数や欠航について解説した記事に接した覚えがない。大半の報道は、搭乗率だけを問題にしており、これは県側の公表した数字を根拠とするものだ。各社とも中国東方航空に確認しているようだが、月によって分母が変わっていることを考慮した形跡は皆無といってよい。役所の言い分について、検証を怠っている証左であろう。 
 忘れてはならないのは、搭乗率が上がったからといって、伊藤県政が強行した上海研修の公費支出が正当化されるものではないということだ。税金を使って航空路線を維持するなど、正気の沙汰とは思えない。 
 さらに、鹿児島から上海に行く人が若干増えたとしても、鹿児島県への冨の呼び込みにはつながらない。必要なのは、中国側からの訪問客を増やすことのはずだが、冷え込んだ日中関係の影響で、当分これに期待するのは無理。見せかけの搭乗率アップでは、根本的な問題は解消されないのである。 
 いずれの報道も、きちんとその事実を伝えきっていない。
 このいい加減な記者クラブの竹原バッシングの報道で、阿久根市政を勘違いされているかたも未だにあったりする。

 とは言うものの、阿久根市政の偏向報道に踊らされなかった国民もけっこう多かったりするわけで、そう言う人達が今後の日本の民主主義を支えて行く人たちではないかと思う次第です。


 もっとも、未だに阿久根市内で竹原バッシングしてるような人たちは、情弱通りすぎて私利私欲の輩でしかないから、「バカは死ななきゃ治らない」ってところですかね。


ρ(・・。) クリックで、阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

靖国には参拝しないのに韓国の顕忠院には参拝する野田、マスコミが隠蔽していた写真流出ですか。(´・ω・)

 仕事や家のことでなかなかに忙しく、お盆も自由な時間はあまり無しでありました。

 (-_-;)

 お盆過ぎてから、こう言う記事を紹介するのも時期はずれみたいな感じもいたしますが、記録として残しておくべき情報ですから紹介しておきたいと思います。

 阿久根市政の問題にも関連するものでありますしね。


靖国には参拝しないのに、韓国の顕忠院には参拝する野田。 マスコミが隠蔽していた写真流出w|潜伏中なブログ
http://ameblo.jp/nethaijin2010/entry-11370886744.html
 首相就任して早速、朝鮮へ朝鮮儀軌を持参し、朝鮮人(先祖か?)の墓地へお参りした野田。 
 新聞などにチョロッと書かれていたが、その訪問時の映像はいつもなら「朝鮮ダイスキ」なマスコミが繰り返し繰り返し報道しそうなものだが、この「朝鮮人の墓地参拝」はほとんどスルーされていました。 
 在日朝鮮人マスコミは何か見つかるとヤバイと思ったのでしょうか。 
ちなみに、震災直後から朝鮮を最優先で訪問した閣僚、政府の関係者は(民主党がメイン)数多くいます。(禿げ観光大臣溝なんとか) また地方自治体の首長(県知事とか)がこぞって「朝鮮詣で」しているのですが、ローカル新聞などで自身の地区に朝鮮優遇政治家がいるかどうか要チェックですね。 
 野田。。。。日本の英霊には無礼を働き、しかもウィキを読むとテロリストや工作員が祀られている母国?朝鮮の死者にお参りするニダ?。 
 靖国には参拝しないのに、韓国の顕忠院には参拝する野田。 
【国立ソウル顕忠院は、日本の植民地時代における独立運動家や国家功労者、軍人、歴代大統領などが祀られている】
http://ja.wikipedia.org/wiki/国立ソウル顕忠院
http://ameblo.jp/nethaijin2010/image-11370886744-12219683182.html
国立ソウル顕忠院は、大韓民国ソウル特別市銅雀区にある国立墓地である。日本の植民地時代における独立運動家や国家功労者、朝鮮戦争、ベトナム戦争の戦死者、朴正煕元大統領など歴代大統領が祀られている。2009年5月には新潟日赤センター爆破未遂事件に係わった工作員12名が戦没者として祀られた。 
1955年に朝鮮戦争で戦死した軍人・軍属を埋葬するための国軍墓地として作られ、1965年3月に国立墓地に昇格した。1996年6月に国立顕忠院に名称変更した後、2006年1月に国立ソウル顕忠院となった。現在、顕忠院には16万9千人が眠っており、このうち埋葬されているのは亡骸がある5万4444人である。 
日本からは2011年10月19日に野田佳彦が内閣総理大臣として公式に参拝し献花している。 
http://ameblo.jp/nethaijin2010/image-11370886744-12203426181.html
 野田が参拝した「国立ソウル顕忠院」ですが、韓国、朝鮮半島の民衆にとっての英霊が祀られれていると言うわけでもありません。

 なぜ、英霊と言える者たちで無いかは、朝鮮半島の歴史を知る者ならわかっていることで、太平洋戦争(大東亜戦争)後に、米国が政界の中枢に置いた両班の末裔にとっては英霊扱いしたい連中ではあるでしょうが、朝鮮半島の民衆にとっては本来なら唾棄するべき対象であったりします。

 その「両班」について興味を持たれたかたは、こちらの記事などをご参考にしてください。


両班は朝鮮の災いであり世界でもっとも傲慢であった - 麗しい世界から愛される国 日本 を愛し、反日から日本を衛る - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/teketekepui/9346417.html

 醜い特権階級意識が丸出しの、朝鮮半島の両班ですが、その考え方は儒教によるもので、特に朝鮮においては儒教の悪い性質が強化されました。

 日本の儒教は、中国や朝鮮半島とは別物になっています。

 本来の儒教は商人やもの作り生業とするような人たちを卑しむようなものであり、日本人は偉い人が考えた論語であるからと、独自の解釈で日本ナイズされて行きまして、商人も道徳の手本とするものになりました。

 はっきり言って、「為政者こそが一番偉い」と考えるような幼稚なものが、中国や朝鮮の本来の儒教であり、日本でも愚かな公務員は中国や朝鮮と同じレベルになってしまうのは、必然なのでしょうかね。

 官民格差の是正の問題などになると、「市民が我々を妬んでいる」とか「自分たちも公務員になれば良かったんだ。」などと言う言葉がよく出てくるのですが、少なくとも、日本の公務員として認められるべき人間の言葉ではありませんね。

 まぁ、そう言う公務員が依存するのが、自治労や自治労連などの公務員の組織で、それがしっかりと韓国の政界ともつながっていますから残念な話です。

 東北の震災や、福島の原発の事故で国民が困っている中で、韓国に大盤振る舞いしていたのが、その自治労を票田とする民主党です。


正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 20111023
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20111023.html

 円高を放置して、サムスンやヒュンダイなどの韓国企業を利するようなことをしたのも、民主党と日本の公務員。

 もちろん、公務員の犬のマスコミも韓国の政界としっかりつながってます。

 日本の経済にたかって喰っている寄生虫の公務員やマスコミですが、宿主の日本が豊かでなければ自分たちも継続して豊かな思いが出来るはずも無いのですがね。

 私利私欲の連中は「一寸先は闇」で、本当に目先の損得ばかりを追いかける。


 なぁ、阿久根市職員労働組合と「阿久根の将来を考える会」の愚かな皆様よ。



ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年8月15日木曜日

鹿児島知事リコール署名活動へ 「上海研修」反対の市民団体

 夏休み中に教職員が上海の学校を視察に行った二陣の件の報道は見当たりませんでしたが、今度は知事リコールの動きとなっています。


鹿児島知事リコール署名活動へ 「上海研修」反対の市民団体 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130811/lcl13081123110000-n1.htm
2013.8.11 23:09 [地方行政] 
 利用が低迷する中国東方航空の鹿児島-上海線を維持するため、鹿児島県が研修目的で県職員らを上海に派遣する事業に反対する市民団体が、伊藤祐一郎知事の解職請求(リコール)に必要な署名活動を9月に始めることが11日、分かった。 
 市民団体は「県知事リコール組ネバーギブアップ」(堂園晴彦代表)で、事業差し止めの監査請求をした住民も参加。「県民の日常を豊かにするのが地方政治で、研修に税金を使うのは無駄遣いだ」と批判している。 
 同団体によると、県議会開会予定の9月10日前後に、署名集めに必要な解職請求代表者証明書の交付を県選挙管理委員会に申請。その後、2カ月で約27万5千人の署名が集まれば、リコールの是非を問う住民投票が実施、過半数の賛成でリコールが成立するという。
関連記事:
【関西の議論】時代錯誤の「公費天国」、県職員ら300人に税金で「上海旅行」ぶち上げた鹿児島知事に浴びせられる「ラ・サールの恥!」(1/6ページ) - MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130712/waf13071207000001-n1.htm


 ちなみに、県のホームページで上海研修の説明をしてたりしますが、そのあまりにも常識の無さに不評なようです。


「税金丸抱え」当たらない 上海研修のQ&A 鹿児島県がHPに公開 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50217
(2013 07/31 13:00) 
 鹿児島県は30日までに、鹿児島-上海線維持を目的とした上海研修に対する県の考え方をホームページ(HP)に公開した。「一過性の対応策では」「税金丸抱えはおかしい」など、県に寄せられた質問をもとにしたQ&A方式。県は「県民へ直接説明するのは初めて。基本的な考え方を理解してほしい」としている。 
 全9項目。「上海はどんなところ?」など上海紹介から始まり、路線の重要性や利用状況、路線維持への取り組み、研修の効果などを写真や表を交えながら紹介している。 
 「一過性の対応策では?」との問いには、研修で利用者を増やし、危機的状況を回避できれば「今後は安定的な運航に必要な利用者を確保できると見込んでいる」と回答する。 
 「税金丸抱え」には、職員給与が本年度、1人当たり換算で約19万円削減されることを挙げ、「研修経費は約12万円。税金丸抱えという御指摘には必ずしも当たらない」と説明している。 
 県によると、29日公開。8月1日発行の広報紙「県政かわら版」にも同様の内容が掲載される。研修に対しては、7月18日までに批判意見を中心に863件の電子メールや封書が寄せられた。
 どうも、鹿児島県の職員も阿久根市の職員並のレベルみたいですね。


 リコール運動の情報については、竹原さんがブログに書いてました。

鹿児島県知事解職請求(リコール)署名活動 : 住民至上主義 国家(無責任権力の公務員組織)が国を滅ぼす
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54578571.html
堂園メディカルハウス 院長 堂園晴彦 
鹿児島県知事解職請求(リコール)署名活動 受任者のお願い 。
(連絡先)  事務局長 能勢謙三(のせけんぞう)まで  
 
メールアドレス:  nose-k@ori.bbiq.jp 電話: 090-2082-6908 
 今年6月に、 
①ドルフィンポートの定期借地権が2020年から2016年となり、そのためテナントへの補償金を税金から補てんする件 
②鹿児島県庁職員1000人の中国研修旅行費用全額に税金を使用する件 
の内容で、署名活動を行い4週間で約4万6千人集まりました。しかし、その効果がないため、伊藤祐一郎鹿児島県知事の解職請求の署名活動を開始することとしました。 
解職請求の署名は、請求代表者とその受任者が責任を持って集めます。最終的に解職の賛否を問う県民投票を実現するには、2ヶ月間に約30万人分を集めなければなりませんので、受任者は多いに越したことはありません。ご協力をお願いします。
 阿久根市では、伊藤知事のリコール運動ついでに、西平良将(現)市長のリコール運動もやってしまえば、阿久根市政が注目されることにつながるかも知れませんね。

 議会軽視と言うことで、アンチ竹原の議員の中でも市長に不満を持ってる人もあるみたいですし、市長の椅子を狙ってるかたもあるみたいですから、けっこう協力してくれるかも?


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

肥薩おれんじ鉄道阿久根駅改修 交流拠点に...ならんじゃろうねぇ。(´・ω・)

 新聞報道により、駅改修をゴリ押ししたいのでしょうかね?

 普段は鹿児島県政記者クラブ(青潮会)が避けている西平良将(現)市長の阿久根市政ですが、今回阿久根駅改修について報道がありました。


肥薩おれんじ鉄道阿久根駅改修 交流拠点に : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20130814-OYT8T01407.htm



図書館やオープンカフェ10月着工 
 阿久根市は、老朽化が進む肥薩おれんじ鉄道阿久根駅を改修すると発表した。九州新幹線や、同鉄道の観光列車「おれんじ食堂」などを手かげた水戸岡鋭治さんにデザインを依頼。「まちの公民館」「まちの迎賓館」をキーワードに、図書館やオープンカフェ、交流スペースなどを設ける。10月に着工し、同鉄道が開通10周年を迎える来年3月13日から使えるようにすることを目指すという。
 駅舎は木造平屋で、1953年に建設され、数回の改修工事が行われた。今回、事務室などを除く大部分が同鉄道から市に無償で譲渡され、市が一部2階建てにする。延べ床面積は約290平方メートルから約470平方メートルに増える。
 図書館には鉄道ファン向けの書籍や、市民から提供された本などをそろえる。46席のオープンカフェのほか、地元の特産品を楽しめる食堂(20席)や売店、観光案内所も設置。利用者の7割を占める通学客のために机や椅子を多く配置し、イベントやミニコンサートが開けるスペースも整備する。総事業費は1億数千万円で、うち7000万円を県の補助金で賄うという。

 県庁で記者会見した西平良将市長は「市を訪れる人をもてなし、地元住民を含めた交流を盛んにして、まちづくりの起爆剤にしたい」、同席した肥薩おれんじ鉄道の古木圭介社長は「鉄道が移動手段ではなく、観光の目的になることを目指している。沿線の魅力をアップさせ、利用者増につなげたい」と話した。
 
(2013年8月15日  読売新聞)
 県庁の記者会見に同席させられた古木社長の話が面白い。

 阿久根駅の改修については触れないようにしてるみたいです。

 県や阿久根市の職員は、阿久根駅の改修事業の成果が無かった時は肥薩おれんじ鉄道に責任を押し付けたいところなのでしょうね。

 古木さんは頭の良い人ですから、たぶん気づいてることでしょう。
 また、別の記事ではこう言う発言をしている西平良将(現)市長であります。


肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅舎 来春の開業10周年に向け全面改修 [鹿児島県] - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/32683
県庁で記者会見した西平良将市長は「新駅舎から沿線の特産品や観光情報を発信し、町づくりの起爆剤にしたい」と強調した。
 駅舎の隣にNPOの観光案内所があるわけですが、役に立っていないと言うことでしょうかね?

 箱物を増やしたところで、やる気が無ければ一緒かと思います。

 街の情報発信を一元化しようとした阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」についても、1人の担当者に任せっきりの状況で、市の水産商工観光課の職員や商工会議所青年部の応援の情報発信も無し、そう言うやる気の無い状況で、上のような現市長のコメントは恥ずかしいものだと思いますけどね。

 だいたい、市長自らFacebookで観光情報の発信ぐらいしていただきたいものですが、やる気の無い市長には無理な話ですかね。


 だいたい情報発信の拠点にするだけなら、最近出来た枕崎駅の新駅舎ぐらいの箱物でも用は足りるのです。


JR枕崎駅、新駅舎で再出発 鉄道ファン2000人祝福 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=48122

JR枕崎駅の新駅舎完成を祝う関係者=28日、枕崎市
 枕崎市のJR枕崎駅の新駅舎は28日、オープンした。市民や鉄道ファンら約2千人(主催者発表)が駆け付け、本土最南端の始発・終着駅の再出発を祝った。約150人を乗せた記念列車も到着、ホームを埋めた市民らが乗客を出迎え、喜びを分かち合った。 
 旧駅舎は2006年、周辺の再開発で解体されホームだけとなった。市民らから復活を望む声があり昨年3月「枕崎駅舎建設期成会」を設立。寄付金は25日現在で約2370万円集まっている。
 阿久根駅の改修が、阿久根駅周辺の商店街の活性化を目的としたものであるなら、阿久根駅周辺の食堂やレストラン、喫茶店などを利用してもらうことをまず考えるべきなんですよね。

 そして、そのために阿久根駅周辺の駐車場を整備することが大事になるのですが、駅舎周りの駐車場の整備ぐらい考えての事業計画なのでしょうかね?

 ちなみに、駐車場が無ければ、駅に新しくつくる施設も、はっきり言って無駄になるんですね。

 だいたい箱物つくる前に、駅の利用を促進する手段は阿久根だったらあるんです。


たのうら御立岬公園駅から御立岬海水浴場まで、無料のシャトルバスを運行します!
http://www.hs-orange.com/cgi_bin/webpat/document/board/2013/070801/index.html
2013年07月08日
 肥薩おれんじ鉄道沿線には、夏のレジャーにおすすめの海水浴場があり、毎年多くの海水浴客で賑わいます。
平成25年7月13日(土)から8月11日(日)まで、肥薩おれんじ鉄道「たのうら御立岬公園駅」から御立岬海水浴場、御立岬温泉センターまでの無料シャトルバスを運行します。
 また、平成25年7月13日(土)から8月11日(日)まで、熊本駅~出水駅間を走る直通快速列車「スーパーおれんじ号」が期間中の土日・祝日のみに、「たのうら御立岬公園駅」に臨時停車しますので、熊本駅から乗り換えなしで行くことができます。
 
 おれんじ鉄道なら、渋滞なく、疲れもありません
ぜひ、海水浴へもおれんじ鉄道で!
 肥薩おれんじ鉄道と協力して、肥薩おれんじ鉄道の利用者を増やすことを考えながら、阿久根市の海水浴場を利用してもらうことを考えれば、こう言う企画も出来そうなものなのですが、西平良将(現)市長や阿久根市の職員、そのとりまきの市民は、まずは箱物をつくりたいと言う頭しか無いから、出来ないのでしょうね。

 はっきり言いましょう。
 だいたい、肥薩おれんじ鉄道の活性化には無関心だったくせに、箱物をつくって税金をバラマキたいとなれば、肥薩おれんじ鉄道をダシにしようとする。

 だから、阿久根市の関係者は肥薩おれんじ鉄道の他の沿線のかたから嫌われるんですね。


 はっきり言って、鹿児島県の他の自治体の人間から観れば、現在の阿久根市政は最低です。

 県(みんな)のお金をくだらない事業でバラまかれるとなれば、そりゃ腹も立ちますわな。


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月20日土曜日

太陽電池、日本企業に逆襲のチャンス

 ρ(・・。) こちらの記事のお話になります。

太陽電池、日本企業に逆襲のチャンス | 産業・業界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
http://toyokeizai.net/articles/-/14652
長く世界をリードしてきた日本企業が、いつの間にか劣勢に立たされる──。太陽電池もまた、半導体、デジタル製品、リチウムイオン電池などと同じく、こうした構図に陥ってしまった。しかし、過度に悲観する必要はない。 
今年3月、中国の太陽電池メーカーで、2010、11年と世界シェア首位だったサンテックパワーが事実上、経営破綻した。12年には07、08年に世界首位に立ったドイツのQセルズが破産している。 
一時は地球温暖化対策の切り札として大きな期待を集めた太陽電池産業。その他多くの企業が破綻、もしくは太陽電池事業からの撤退を余儀なくされている(表)。
 欧州のメガソーラー事業のバブルがはじけたことで、大手の太陽電池のメーカーが破綻しているのですな。


 技術はあるがお金が無い日本のMSKと言う会社をサンテックと言う中国系企業が買収して、欧州に売りまくっていたわけですが、今年経営破綻しましたとさ。

 経産省の官僚が、早いうちに欧州のメガソーラーの事業に注目していれば、日本の太陽電池のメーカーも稼げたはずなのですがね。

 もっとも、日本のメーカーも無闇矢鱈に生産ラインを拡張した日には、上の表の企業と同じような目にあったわけですが、日本のメーカーは太陽電池では電力の安定供給など出来ること無いことぐらいわかっていましたから、メガソーラーの事業には懐疑的であったようで、ゆえに助かっています。
日本企業のシェア低下には二つの理由がある。まず、原料調達での出遅れだ。太陽電池の生産急増を受け、主流の結晶系太陽電池の原料となるシリコンの価格が急騰。Qセルズや中国企業が果敢に長期契約で原料確保に走ったのに対し、日本企業は高値調達に二の足を踏んだ。 
二つ目が設備投資。シャープが堺工場を建設したように、日本企業も投資を行ったが、中国企業に比べると消極姿勢だったことは明らかだ。「中国企業のような積極投資をするには日本企業は太陽電池のことを知りすぎていた」(一木社長)。「価格競争が激化するのが目に見えていたので、巻き込まれたら危ない、と量の競争から一歩引いた」(日本メーカー担当者)。 
結果的に、日本企業の判断は吉と出た。シリコンも増産が進み価格が急落。高値の調達契約を結んだ企業は経営危機や破綻に追い込まれた。積極投資をした企業の多くは、工場の低稼働率か赤字操業に苦しんでいる。世界一企業の連続破綻は偶然ではない。
 そこに、日本でも太陽光発電の買取制度が出来たことにより、日本のメーカーが復活しだしているのですな。
一方、日本企業は生き残っている。最大手のシャープの太陽電池事業は赤字となっているが、京セラ、パナソニック(三洋電機を買収)の同事業は黒字を確保している。 
シャープは、結晶系に加えて、薄膜を手掛けたことが重荷となっている。シリコンの使用量が少ない薄膜は、シリコン高の時期には市場の主力に育つと期待された。が、変換効率向上が難しく、シリコン価格が下落した現在、普及は進んでいない。 
ここに来て、日本企業に追い風が吹き出した。昨年7月に日本でもFITが導入され、国内市場が急拡大しているのだ。買い取り価格が高く設定されたこともあり、発電事業者は輸入品より、長期運転の信頼性がある日本製パネルを選ぶため、日本でのパネル価格は海外の約4割高で推移する。各社はフル操業でも供給し切れない状況となっている。 
昭和シェル石油の子会社、ソーラーフロンティアは13年1~3月期に創業来初めて黒字化。シャープ、京セラやパナソニックも恩恵を受ける。 
13年にはFITの買い取り価格が引き下げられたが、事業者が利益を出せる水準であることには変わりない。FITは少なくとも3年間優遇価格が続くため国内市場で利益を確保しつつ、海外では優良案件に集中する戦略を取れる。
 ソフトバンクの孫正義が、経産省の官僚を騙して買取価格を高く設定させたものの、日本のメガソーラーに参加した企業は孫正義の売りつけたい、韓国製や中国製のソーラーパネルを買うところは少なかったのも幸いとなっています。

 ただ、如何せん不安定な太陽光発電ですから、電力の安定受給のためには電力を蓄える技術が必要になってきます。

 電力会社は、原子力発電の夜間の無駄な電力を揚水発電により溜め込むようなことをしていますが、その発電所をつくるには莫大な予算が必要となりますから、それ以外の方法を開発することが大事になってきます。

 もっとも、有望なものは既に出来てたりするんですけどね。
 (^_^;)


OHMASA-GAS|新しいエネルギー「オオマサガス」公式サイトトップページ
http://www.ohmasa-gas.org/

 メガソーラーをOHMASA-GASの製造に活用すれば、不安定なエネルギーでも溜め込むことが出来るわけです。

 ストックしたOHMASA-GASを天然ガスなどと混合して、ガス火力発電所や自家用ガス発電機のエコウィルなどで使えば、もとは不安定なメガソーラーでも安定した電力供給が出来る。


 本来なら日本の企業の牽引役である経産省の官僚が、OHMASA-GASを積極的に活用して、日本のメガソーラーの事業を後押しするべきなのですが、どうも腐った役人は既存の利権の延命に熱心なようです。




 日本海側のメタンハイドレートなど、日本が資源大国であることも隠しているのが経産省の官僚だったりします。


 皆が豊かに暮らせる方法も資源もあるのに、私利私欲の公務員どもが日本の足を引っ張っている構図ですね。

 目先の自分の損得を考えているような官僚に、日本の経済を委ねることこそ危険なことで、参議院選挙後には自民党や維新の会などに、この辺の問題を解決していただきたいところです。


ρ(・・。) クリックで、情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

視察先学校は夏休み 上海研修「ずさん」指摘、鹿児島県議会

 暑うございますな。
 ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃




 こう言う時は、海水浴でも行ってスイカ割りなどしたいところですな。

 と言うことで、鹿児島県の小中学校や高校も夏休みに入りました。

 もちろん、中国でも夏休みの時季でありまして、伊藤知事の県職員の給与削減の損失補てんの慰安旅行にこんなツッコミが入っておりました。


視察先学校は夏休み 上海研修「ずさん」指摘、鹿児島県議会 [鹿児島県] - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/22318
 搭乗率が低迷する中国東方航空鹿児島-上海線の維持策として、鹿児島県が県職員など千人を公費で上海に研修派遣する事業で、同県議会は24日、集中審議に当たる連合審査会を開いた。県側は教職員に関し、主に夏休みに派遣して現地の学校を視察すると説明したが、その一方で、上海の学校も同時期は夏休みであることを明らかにした。県議からは「ずさんな計画」との批判が相次いだ。 
 事業は教職員を含む県職員700人、民間300人を7月~来年3月に3泊4日で派遣する計画。1人約12万円の旅費は全額公費で賄う。総額1億1800万円の事業予算案を開会中の県議会に提案した。当初はすべて県職員としていたが、県民の批判が相次ぎ、民間人にも参加してもらう案に修正。だが批判は収まらず、県側はこの日の審査会で、搭乗率が回復すれば、県職員をさらに減らすこともあるとする再修正案を示した。 
 審議で、県側は上海での視察先について「(選定の)具体的作業には入っていない」と説明。教職員が夏休みに視察するとした上海の学校に関しては、「夏休み中だが先生は勤務し、意見交換はできる。授業を見学したければ、補習中の学校もある」とした。旅行会社の選定は「(7月10日予定の第1陣出発に間に合うかは)時間的に厳しいが、全力を尽くしたい」と答弁した。 
=2013/06/25付 西日本新聞朝刊=
 夏休みの暇な時季に教職員の皆様に、上海慰安旅行を楽しんでもらおうと言う伊藤知事のご配慮だったのでしょうが、残念なことに「研修」と言うタテマエをつくってしまったものだから、そこを突っ込まれることになりましたとさ。


 先日第一陣が帰国しましたが、「職員の個別の研修の成果には期待しない!」と言う伊藤知事の発言には、県職員も教職員も憤慨されたかも知れませんなぁ。

 お前らは、所詮は「予算消化の頭数だ!」と言われたようなものですからね。

 はっきり申しましょう。

 さぞかし、第二陣の教職員の皆様も研修旅行と言う名の慰安旅行には参加しづらいと思います。

 研修として成果を上げようと努力されても、そんなの「(゚⊿゚)イラネ」と言われてるんですからね。


 ちなみに、最近ではネットの有志がこんな動画をつくっています。


 全国から注目されたと言う証拠みたいなものですな。

 竹原さんが市長の頃に阿久根市で講演会をされて、阿久根市政や自治労鹿児島県本部の事情などをよく知られている勝谷誠彦氏もこんなコメントをされています。


 鹿児島県政では伊藤知事の独裁者ぶりが問題になり、阿久根市政では西平良将(現)市長の職員労働組合の操り人形振りが問題になりつつある。

 鹿児島県政記者クラブ(青潮会)も、そろそろ誤魔化しが効かなくなり、阿久根市政がまたクローズアップされることになるかも知れませんね。


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月15日月曜日

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130714-OYT1T00284.htm?from=ylist
 鹿児島―中国・上海間の航空路線維持のため、職員ら300人を上海に派遣する鹿児島県の研修事業の第1陣22人が13日、3泊4日の研修日程を終え、鹿児島空港へ帰着した。 
 第1陣は20~50歳代の土木部12人と農政部10人。無農薬野菜の農場や市場、スーパーなどを視察した本もと重人・農政部次長は「躍動感ある上海に刺激を受けた。準備期間が短く、円滑に進まない点もあったが、反省点を生かし、さらに充実させてほしい」と話した。 
 研修を終えた職員は、30日以内に成果などを県にリポートで提出する。ただ、伊藤祐一郎知事は10日の上海での記者会見で「個別の成果には期待しない」と語っている。 
 県職員は9月までに残る5組78人が上海に向かう。教職員100人の派遣は24日から。民間枠100人については今月下旬にも公募し、8月にも派遣を始めるという。
(2013年7月14日09時47分  読売新聞)

 伊藤知事の考え方としては、「職員は予算を消費するための単なる頭数であり、職員のレポートには期待していない」と言うことになる。

 伊藤知事程度のつまらない政治家に舐められるような県職員と言うところですかね?


 南日本新聞が紙面には掲載したものの、ネット上では公開していない記事と似たような内容のものを日経新聞が公開しています。

 地元新聞なのに、伊藤知事の悪政や西平良将(現)阿久根市長の不正にはほっかむりする南日本新聞と言うところですかね。

 鹿児島県の公器としての資質が欠如しています。



鹿児島県職員の上海「研修」 市場視察、わずか10分 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC1102E_R10C13A7ACY000/
2013/7/12 1:59 
 鹿児島県が中国・上海との航空路線の搭乗率を上げるため、上海に「研修」目的で派遣した第1陣の職員22人は11日、2日間にわたる現地視察に入った。上海最大の野菜卸売市場では警備員に追い立てられ約10分で視察を終えるなど、効果が疑問視される場面もあった。 
 食の安全推進課などの職員10人が参加した「農政コース」の一行は午前中に約1時間半、中国政府が設けた農場を見学。トマトやパプリカを温室で無農薬栽培し、米国などに輸出していると説明を受けた。本重人農政部次長は「輸出を念頭に高付加価値のものを作っていることは参考になったが、育て方の研究は鹿児島の方が進んでいる」と報道陣に感想を述べた。 
 午後は高級スーパーを訪れ、焼酎や黒酢など鹿児島県産品が国内の2~3倍の値段で売られているのを確認。野菜卸売市場は最後に訪れたが、関係者から説明を受ける機会もなかった。 
 土木関係の職員12人は、世界有数の大規模港湾などを視察した。(上海=共同)
 全国から注目される問題となっているのにこの体たらくですからねぇ。

 さすが、伊藤雄一郎 鹿児島県政と言うところでしょうかね。


 しかし、上海みたいな環境の悪い所で温室栽培したものが、米国で売れるものなら、まだ空気も水も良い鹿児島県で温室栽培した野菜のほうが高値になっても米国に売れそうな感じもいたします。

 信頼の無い中国産より、信頼の出来る日本産のほうが売れると思うのですが、県の職員が気づいたかどうかは疑問ですね。


時代錯誤の「公費天国」…税金で職員ら「上海旅行」鹿児島知事に県民怒り (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130713/plt1307131240001-n1.htm
鹿児島空港(左)の上海便存続を名目に“公費上海旅行”をぶち上げた伊藤知事(右)。県民からは「ラ・サールの恥」とのヤジも

■止まぬ県民の反発
 
 補正予算成立を受けて記者会見した伊藤知事は県民の反対について、「日本が国際化しているとの認識がない。鹿児島に住んでいれば十分という主張が強かった」と息巻いた。 
 一方、住民団体「鹿児島オンブズマン」の続博治代表は「修正案もムダな支出に変わりはない。こんな事業は伊藤氏が自分で金を出してやればよいことだ。県議会がチェック機能を果たさないので市民の立場で追及していく」と強調。7月1日に住民監査請求を行ったのに続き、伊藤知事を相手取り公金返還を求める訴訟を起こすことも検討している。 
 6月5日から4万5千人の反対署名を集めた鹿児島市の開業医、堂園晴彦氏(61)も「これで鹿児島は世間の笑いもの。時機を見て、伊藤知事のリコール運動も検討したい」と怒りをあらわにする。 
 その伊藤知事は7月10日に上海へ旅立つ“県職員ご一行”に同行、中国東方航空本社も訪れるというが、今回の強引なやり方に県民の反発は強く、県政に少なからぬ影響を与えそうだ。 
 職員や議員の公費抱え研修旅行など「公費天国」は各地の自治体で問題になっている。関西でもこれまで同様の問題が各地で表面化。中でも大きな批判を浴びたのは、平成元年に公金詐取事件で職員が逮捕されたことがきっかけで明らかになった大阪市の公費乱脈だった。 
 市幹部の公金での飲食や市議の飲食代のつけ回し、公金による高級接待などが次々と発覚、底なしの不正といわれた。市は綱紀粛正に力を入れてきたが、その後も公費による職員の厚遇問題が度々表面化している。 
 どこの自治体にも通じる問題とはいえ、市民や世論の監視が厳しくなった今、鹿児島県の公費旅行は無駄遣いの最たるものとの批判を免れないだろう。
 今回の職員給与削減の損失補てんの慰安旅行により、鹿児島県政も大阪なみだと言うことが全国に知らしめられることになりましたとさ。

 鹿児島県の職員も、阿久根市の職員なみのレベルで、同様に腐っていたと言うことです。はい。



ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

日本の原発が「韓国製」として輸出されていいのか?

 参議院選挙が近づきますと、こう言うバカも現れる。


『安倍さん、原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』 - ウィンザー通信
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3
『安倍さん、
原発事故を起こした張本人は、
あなた、安倍さんですよね!』
 常識のある人間なら誰でも気づく話で、民主党の「菅」なんですけどね。

 そして、住民がいなければ自分たちの公務員と言う身分を継続出来ないと言う役所や役場の公務員の都合で、公務員労組の自治労とつながりのある民主党は、住民を疎開させる政策を行わなかっただけでなく、「安全だから帰れ!」と言う始末でした。

 国民にナイショで、原発の再稼働や輸出、プルサーマルの継続、TPPの参加などを国際公約したのも民主党の野田政権です。

 国際公約なんか簡単に反故にするわけにも行きませんから、民主党の置き土産に難儀しているのが自民党の安倍政権なわけで、本来なら民主党を叩くべきなんですけどね。


 こう言う常識も無いかたがたの、「脱原発」じゃぁ、左翼の政治運動と見なされて国民の信頼を得ることは無いでしょうね。


 東京新聞も、脱原発と言うスタンスで記事を書いて多くの脱原発の方々に支持されたわけですが、どうも左巻きの方々に媚びるような記事の書きかたになってきたのが困ります。


 Facebookでも自称「脱原発」のかたがたが、嬉々としてこの記事を貼り付けて安倍批判をして悦に入ってらっしゃいましたが、もとはと言えば民主党がまいたタネなんです。

 東京新聞の記者も、こう言う情報はご存知かと思うのですが、読者層を勘違いしてらっしゃるのでしょうかね?


日本の原発が「韓国製」として輸出されていいのか 大手メディアが伝えない「韓国ブランド」原発や防衛省幹部の死亡事故 (3/3)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37746?page=3
日本の原発技術を輸入し、「韓国製の原発」として輸出する韓国 
 安倍(晋三)首相は3日、トルコのエルドアン首相と会談し、日本の原子力関連技術を輸出できるようにするための「原子力協定」を締結することで合意したそうです。このニュースをめぐっては賛否両論あるでしょう。 
 東日本大震災による原発問題が冷めやらぬ中で、日本が原子力技術を輸出していいのかという声も聞かれます。しかし国益を考えた場合、外貨を稼ぐという意味を含めて安倍首相の決断は、ひとつの戦略として「あり」だと私は思います。 
 というのも、原発の輸出には、あまり報じられることのない1つの側面があるからです。 
 現在、世界で原子力発電所を製造できるのは米国のGE、フランスのアレバ社、そして日本の東芝、日立の4社だけです。原発の国際入札にはこれらのメーカーが中心となって参加しますが、これまで日本は前民主党政権が原発に消極姿勢を示し、中東などからの発注を断ってきた経緯があります。 
 するとその後、原発製造の技術を持たない韓国が入札し、受注しているのです。 
 これはどういうことかと言うと、韓国が日本から原発技術・素材を輸入し、それを「韓国ブランドの原発」として中東に輸出することを意味します。しかも、保守点検などは技術を持った日本のメーカーがやるという保証付きで。 
 中身は日本製で看板は韓国製という原発が作られるのですから、日本にとっては表向きはともかく結局は原発を製造・輸出するのと同じことになります。 
 ならば、なぜ他国に上前をはねられる必要があるのか。その部分を真面目に検証している記事はどこにもありません。こうした、普段は見えない政治の舞台裏や背景を伝えていくことも『やすトラダムス』の役割だと考えています。 
『中山泰秀のやすトラダムス』 5月5日 24:00-25:00放送
 こう言う事情もありますし、民主党が原発の輸出を既に国際公約してると言う事情もありまして、安倍さんは、より安全で、韓国を利することが無いような原子炉を輸出することにしたわけですな。


原子力事業部 原子力技術の紹介 小型高速炉(4S)
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm
「4S」※は、エネルギーに困窮する世界中の色々な場所で利用されることを目指し、燃料交換を不要として核不拡散性を高め、自然現象を最大限に活用したデザインにより安全性を非常に高めたユニークな小型の原子炉です。
東芝は、「常陽」、「もんじゅ」の開発を通じて培ってきた技術をベースとしてこの゛ニュークリア・バッテリー゛の開発に取り組んでいます。
※4S=Super-Safe,SmallandSimple
 韓国が輸出しようとしているのは、既存の危険な原子炉です。

 日本が輸出しようとしているのは、新型の原子炉で原子力電池と呼ばれるようなタイプのもので、30年間は燃料の交換をすること無く動き続けるものであり、安全性を考慮するなら使い捨てにされるようなもの。

 ゆえに、東京新聞の「核燃サイクルの延命に貢献?」と言う問いかけには、「NO!」と言えるものでもあります。

 東芝などのプラントメーカーを簡単に縮小解体と言うわけにも行きませんから、技術や設備を捨てることなく安全な原子炉を必要とする国に輸出することは国益にかなうと思います。

 
 安倍政権のこの苦肉の策に反対する人は、韓国を通じて今までの危険な原子炉を海外に売りたいのでしょうかね?

 それこそ、韓国と民主党(左翼団体)の罠にはまっているようなものだ。


 脱原発は大事なことではあるが、敵を利するようなことをして国益を損なうような脱原発運動に加担するような人たちは、つくづく無責任であり、幼稚だと思います。

 敵を見失って仲間を撃つようなバカが戦闘に参加することほど、恐ろしいものは無い。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月7日日曜日

不漁の原因は原発の温排水ではないか?


不漁の原因は原発の温排水ではないか。 : 住民至上主義 人件費獲得こそが公務員組織の衝動である
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54537567.html
稼動を停止している川内原発周辺で、きびなご、いわしなどの漁獲高が大幅にあがっているという情報が入りました。原発の温排水が水産業全般の衰退を招いてきた可能性があります。
 竹原さんの場合は漁業関係者と付き合いも多いので、そちらからの情報と思われます。


 川内原発が1・2号機ともに稼働してる時の温排水の排出量は、川内川の流量に匹敵するそうで、 早くからその温排水が不漁の原因と考えられていたのですが、原発が稼働してる間は確かめようが無かったのですが、今後再稼働が先延ばしされれば、さらにはっきりしてくるでしょうね。


関連記事:
原発「温排水」 知られざる脅威
川内原発では九電のインチキが露呈
|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2012/03/post-179.html

 阿久根市の利益を考えるなら、漁業が主要産業である阿久根市では、まずは原発の再稼働に反対することが、常識として当たり前だと思います。

 今後の漁業補償の問題にも関わってくるわけですから当たり前のことですな。

 ハシタ金の原発関連の補助金もらうよりも、阿久根市の漁業が活性化したほうが良い。

 まぁ、市民の生活より、阿久根市職員労働組合やそのとりまき市民の生活が大事な西平良将(現)市長の場合は、伊藤知事や県の職員の顔色を伺って、「再稼働を容認」と言うことになってしまうのでしょうけどね。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

危機管理意識のない伊藤知事と さらにお粗末な西平良将(現)市長の阿久根市政

「議論尽くせ」と住民/4電力会社安全審査申請へ - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/localnews/kagawa/2013/07/post_20130706112711.html

 「伊藤知事の足を引っ張っちゃいかん!」と南日本新聞がろくに報道しないからか、なぜか共同通信も香川県のニュースが採用されてます。


「議論尽くせ」と住民/4電力会社安全審査申請へ | 香川のニュース | 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130706000130
 原発再稼働に向け4電力会社が、8日に安全審査を申請する。関係自治体の受け止め方は「安全性確認は必要」などとおおむね冷静。住民からは「東京電力福島第1原発事故を忘れたのか」「議論を尽くせ」と批判が出る一方、経済面で再稼働に期待する声も上がった。 
【→参照記事】 
 四国電力伊方原発3号機がある愛媛県の中村時広知事は5日、「原発事故を踏まえた新規制基準に基づく安全性の確認は必要と考えている」とのコメントを出した。 
 一部が伊方原発から50キロ圏内に入る大分市の脱原発大分ネットワーク代表小坂正則さん(59)は「県や市町村は目に見える形で防災対策や避難対策を十分に整備できていない。再稼働を前に、議論を十分に尽くすべきだ」と語った。 
 関西電力大飯原発3、4号機がある福井県おおい町商工会青年部の森口倫啓部長(40)は雇用の確保に期待し「再稼働に向けた方向で安心した」と歓迎。脱原発を訴える「若狭の会」世話人で同県若狭町の石地優さん(60)は「原発事故の検証をせずに再稼働の議論ばかりが進んでいる」と首をかしげた。 
 九州電力川内原発がある鹿児島県の伊藤祐一郎知事は再稼働に理解を示した上で、国が責任を持って原発の安全性を住民に説明するよう要求。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長(64)は「事故が起きたら取り返しがつかない。再稼働なんてとんでもない」と怒りをあらわにした。 
 北海道電力の泊原発1~3号機についても、高橋はるみ北海道知事が「安全性をより高めるプロセス」とみる一方、反対派からは「再稼働ありきの対応は遺憾だ」と批判の声が上がった。
 地方自治と言うものを考えるなら、伊藤知事自ら国に再稼働においての問題点を次々と指摘するべきなどですが、元自治相の官僚でありながら地方自治の意味がわかっていないようです。

 もっとも、自治省なんてもんは、地方自治を制限するのが目的の組織でもありましたから、いかにもそれらしい天下り知事とも言えましょう。


川内原発:再稼働、改めて容認 知事、原子力規制委の基準評価 /鹿児島- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20130706ddlk46040549000c.html
毎日新聞 2013年07月06日 地方版 
 伊藤祐一郎知事は5日の定例会見で、原子力規制委員会が8日に施行する原発の新規制基準を「世界最高峰の厳しい基準」と高く評価した。その上で、九州電力が8日に申請を予定している川内原発の再稼働申請について「原発なくしてエネルギーの安定的な供給はできない」と改めて容認する姿勢を示した。 
 伊藤知事は九電が取り組んできた安全対策を「最大限努力している」とし、九電に対しては「規制委員会で結論が出れば、地元に対して責任を持って説明してもらいたい。それを踏まえ、必要な手続きを取る」と述べた。 
 現在、日本が韓国に対抗する形で海外に輸出しようとしている原子炉は、福島の事故を教訓に安全性を高めたものです。

ご参考:
原子力事業部 原子力技術の紹介 小型高速炉(4S)
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

 既存の原子炉とその構造が異なりまして、はっきり言えば今までの原子炉はやはり危険だと言うことですね。

 だから、新しい基準で現在の原子炉に安全装置を付加したところで、基本的なところは旧型の原子炉のままなのですから、やはり今までとそう変わることなく危険であることに変わりは無いのですな。

 既存の原子炉を廃炉にして、新型の原子炉に転換するなら九電は最大限の努力をしているとは言えますが、実際にはそうでは無い。

 ありきたりの官僚答弁しか この知事はしていないわけで、住民の安全保障は他人任せ。
 はっきり言って無駄と思われる事業には熱心なこの知事に、毎日新聞の記者もツッコミを入れたかったようで、こんなオマケがついてます。
 また鹿児島−上海線の搭乗率向上を図る県職員らの上海研修派遣について「その時点でベストの選択をするのが我々の宿命」などと理解を求めた。状況によって今後も県として施策を講じる可能性を示唆した。【津島史人】

 全国から「バカじゃねぇか?」と注目されてる事業のどこがベストな選択なのでしょうね。


 さて、その伊藤知事と自治労鹿児島県本部が支援する西平良将(現)阿久根市長と、阿久根市職員労働組合だったりしますが、同様に危機管理意識の無さを示してくれています。

 原子力規制委員会の説明会の参加を、メールの確認不備で すっぽかすんですからねぇ。


阿久根市の危機管理とは? - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130705/p1
 7月8日から原発の安全基準が施行され、原発再稼働に向けた審査が始まるのを前に、原子力規制委員会は原発の立地自治体と周辺自治体を対象に新規制基準の説明会を行った。 
 伊藤県知事は「世界最高レベルの安全基準だ」と本日18時のニュースで言われていた。ちゃんと県民に説明責任をはたしてからそういう見解は発言していただいきたい。何にも中身を知らない県民を再稼働へ誘導するのか? 
 全国の関係自治体から70名の参加があり、さまざまな質問があったようだが、阿久根市はどのような対応をしたと思われるだろうか?  
 なんと!不参加・・。新基準に関心がないのか?市民の安全はどうでもいいのか?どいう事なのか役所に確認に行った。 
 総務課長は出張で不在だったので、企画調整課長に「原子力規制委員会から新規制基準の説明会の案内があったはずだが、なぜ参加しなかったのか?」と聞くと、「そういう文書は承知していない」と言われる。「間違いないですね?案内の文書は来ていないんですね?間違いないですね?」と言うと、「ちょっと待ってください」とバタバタしはじめた。結局、どこかに電話して「原子力規制委員会の新基準の説明会の案内文書ってありましたっけ? あっ!?県からのメールでですかー!」となり、今度はバタバタとメールを確認する。(もしかして担当課の課長も承知していないのか・・?)10分程待った。 
 結局、鹿児島県を通して阿久根市宛に代表メールで案内があった事が判明。代表メールを所管課に転送する担当職員(総務課行政係長)が、そのメールを転送せず、所管課である企画調整課長は7月4日の説明会の事すら承知していないという事が分かった。(メールも文書規定にあたるという事で、この一件がどう対処されるか厳しく追求したい) 
 確認不足でしたなどというお決まりの言い訳は聞きたくない。 
 当該係長は総務課長と一緒に出張中で話が聞けなかったのだが、当初の「なぜ参加しなかったのだろう」という疑問どころか、阿久根市役所においては、原子力規制委員会の説明会の事すら話し合いの場にも上がっていなかったという想像を絶する無責任ぶり。 
 原発の再稼働に不安を感じる市民も多く、私も議会一般質問で何回も何回も市長と原発を議論してきたが、今回のこの不祥事には、本当に悲しくもあり、情けなくもあり、恥ずかしくもあり・・何を考えとっとよ!と怒鳴り散らしたい気分だ。あまりにも不誠実な処理であり、これだけ原発に対する不信感と恐れもある中で、阿久根市は著しく危機管理意識が欠けている。 
 6月議会では、西平市長は原発推進であると確認できたが、「国で安全性が確認できれば再稼働してもいい」と他人まかせな答弁をする西平市長の姿勢を象徴する阿久根市役所の不誠実さがよくわかる不祥事である。しかし今回の不祥事は、市長が原発推進であるとかないとか別問題で、原子力規制委員会の新規制基準については、阿久根市も出席し、阿久根市独自の質疑なり確認なりをして、市民の安全を守るという危機管理があってしかるべきだろう。そんな自立性は阿久根市役所にはないのか? 
 参加した自治体から、活断層の問題などさまざまな質問があったようだ。目の前に川内原発がある阿久根市が、市民の安全安心を確保するために、何があっても職員を参加させるべき説明会だったのに、担当課にメールでの案内文書すら転送されていないという実態。本当に情けなくなる。さらに、九州電力は川内原発において、活断層に対する認識の甘さを厳しく指摘されたとの報道もあったが、阿久根市役所はそこらへんの問題意識はもっていないようだ。 
 阿久根市役所はなぜこのような不手際を繰り返すのだろうと不思議でならない。おそらく誰が市長であっても同じ不手際は発生したと思う。ただ、責任の取らされ方は違うだろうけど。役所のシステムというか事務の流れに改善点があるのは間違いない。システムを変えても職員ひとりひとりの能力と熱意がないと機能しないし。(そもそも、文書規定にひっかかってないか?) 
 健康保険証の件、税務課の不祥事など、議会で多くの議員からツッコミが入り、「西平市長も徹底して職員を指導していく」とその度に答弁しているが、役所改革の効果はあがらない。 
 市役所の機構改革、評価制度の見直し、危機管理の在り方等の課題をどう改善するのか厳しく追求しても、変わらない体質。 
 こんなテーマでの質疑は、やるだけ虚しいというか、静かな議場に手応えもなくスカーっと消えていく感覚がある。ひとりひとりの職員が議場でなんか言ってるな~程度の緊張感しかもっていないのだろう。 
 ちなみに、鹿児島県も薩摩川内市もいちき串木野市も昨日の原子力規制委員会の説明会には当然参加している。(この新規制基準そのものが、再稼働ありきではないかとの意見もあるのだが)
 阿久根市役所の危機意識とはどれだけ低いのだろうか・・と嘆かわしい思いである。
しっかりしろ。
 
※結局、今日の指摘に対し、役所は「我々の不手際だった。」と認め、県に資料提供と説明をもらいに行くとの事だった・・。
  西平良将(現)市長になってから、ぶったるんで不始末を繰り返す阿久根市の職員。

 自分たちの不始末を誤魔化すことには熱心で、津波や高潮で浸水の危険性のある場所に市民会館や市民交流センターを、干拓事業の失敗を誤魔化すために建てようとしたりするんですからねぇ。

鹿児島県の恥 = 伊藤祐一郎 鹿児島県政

北薩地方の恥 = 西平良将 阿久根市政

と言うところでしょうかね。

 こんなバカどもが、川内原発の再稼働に関わってるわけですが、大丈夫なんでしょうかね?


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月6日土曜日

わざわざ経済破綻しそうな国の観光客を求める伊藤知事鹿児島県政

【体感景気(上)】円安追い風、大挙来日する外国人「街明るくなった」+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/trd13070614030011-n1.htm
 格子窓の連なる古い街並みに、英語やスペイン語、タイ語などさまざまな言語が飛び交う。商家町の面影が色濃く残る岐阜県高山市。今、外国人観光客が大挙して押し寄せている。 
 「政権が代わり、高山の街も景気も明るくなった」。地元観光協会で30年にわたり会長を務めた高山商工会議所の蓑谷穆会頭(80)が頬を緩めた。 
 四方を山で囲まれた「飛騨の小京都」は昭和56年、大豪雪で観光客が激減した。 
「国際観光都市」を宣言した61年から多言語の案内板を設置。後に10カ国語の観光地図を配布するなど外国人観光客の誘客に力を入れてきた。 
 「日本は何でも高いイメージがあったけど、円安になったので来ることができた。円安が続けば、ヨーロッパからもっと人がたくさん来るわ」 
 新婚旅行で来日したスペイン人のパトリシア・マンガスさん(33)は赤い和傘を手に上機嫌だった。シンガポールやスウェーデンから来た家族連れ、米国の男子大学生(21)らも円安を口にした。 
 野菜や民芸品が並ぶ朝市の客は半数以上が外国人といい、店主の山田由紀子さん(51)は「通信販売で買った教材で一生懸命、英会話を勉強中」と笑う。
 全文はリンク先の記事を読んでいただくとして、民主党政権の時代のような日本経済にたかるような中国・韓国のバブル経済はもう破綻しかけています。

  民主党政権下の円高でかつデフレの環境こそが日本経済に悪影響を及ぼしていたわけであり、円高が解消しさえすれば、中国や韓国の安かろう悪かろうでブランド力も無い製品を買いたがる人は世界にはいませんからね。

 もっとも、生産や売上と言うものに関係なく、高給や高額な年金を貪れる公務員にとっては、円高デフレこそが天国であったわけなんで、今でも民主党政権の時代を天国と考えていたりします。

 バカにつけるクスリはありませんね。


 困ったことに、その中国や韓国の観光客に今でも期待してるのが伊藤知事と鹿児島県の職員、経済団体などです。

 まさか、江戸時代みたいに飛脚を情報伝達の手段にでもしてるんでしょうかね?

 そうでないと、その判断の鈍さが理解不能です。


鹿児島県上海研修、10日に第1陣 知事らも訪問団 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=49630
(2013 07/06 00:30) 
 伊藤祐一郎鹿児島県知事は5日、定例記者会見を開き、10日から14日まで4泊5日の日程で上海とソウルに訪問団を派遣すると発表した。存続の危機にある鹿児島-上海線の路線維持とソウル線の増便を航空各社に要請する。伊藤知事や県議会、経済界関係者ら10人程度が参加の見込み。 
 伊藤知事や池畑憲一県議会議長、県商工会議所連合会や県商工会連合会の各会長ら。県職員らの派遣研修事業の第1陣と同じ便で、上海入りする。 
 日程案によると、10日は上海線を運航する中国東方航空本社、11日は在上海日本国総領事や上海日本商工クラブをそれぞれ訪問する。12日は韓国へ移動し、ソウル線を運航する大韓航空を訪れ、13日はソウル市内を視察する。航空各社とは利用促進で意見交換する予定。
上海便存続へ1000人利用目標、鹿児島の経済5団体 : 鹿児島のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20130704-OYS1T00336.htm
 県商工会議所連合会などの県内経済5団体は3日、鹿児島~中国・上海便について、今年9月~来年3月に1000人の利用を目標として、県内の経済団体や各種団体に利用を呼びかけると発表した。 
 鹿児島商工会議所などによると、〈1〉経済団体で共同の上海ツアーを企画し、加盟社などに参加を呼びかける〈2〉各団体で上海便を活用した視察研修ツアーを企画する――などとしている。視察研修の内容や期間については今後、協議する。 
 5団体は6月13日、上海便の路線存続に向けた緊急メッセージを発表。民間でできる上海便の活用策を検討していた。 
(2013年7月4日  読売新聞)
 そうでなかったら、やはり「シナの夜」を夢みての上海慰安旅行と言うところでしょうね。

いやですわねぇ、奥様。
 見る見る300円♪触る触る500円♪舐めて◯して1000と500円♪....

 あ~あシナの夜♪シナの夜♪と言うところなのでしょうかね?


 もっとも、こう言う女性のサービスがあったなら、私とて心が動かないわけでもありませんけどね。
 (^^ゞ

 男とはそう言うものでございます。(村西監督調)

 と言う冗談は置いといて、


第1陣、計画の半数 鹿児島県上海派遣問題 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130706/kgs13070602200001-n1.htm
2013.7.6 02:20 
 鹿児島空港-上海路線の存続を理由に職員ら300人を上海研修に派遣する事業について鹿児島県は5日、第1陣で派遣する職員が、計画の半数に満たない22人になったと発表した。派遣計画は50人だったが批判を恐れてか、希望者が集まらなかった。 
 第1陣の「上海派遣短期特別研修」は10日に出発し、3泊4日の予定。農政部の次長以下10人と土木部の次長以下12人の計22人が参加する。 
 県人事課行政管理室によると、初日の10日は、日本総領事館で現地の状況の説明を受ける。11~12日は農政部職員は農場やスーパー、市場を訪問する。土木部職員は橋や公園などの土木施設や、上海の都市形成の歴史を展示し観光スポットにもなっている「上海都市計画展示館」を訪れるという。 
 県は研修事業費を盛り込んだ補正予算成立後、農政、土木両部のパスポート所持者を対象に希望者を募った。 
 だが、県職員労働組合が「今回のような研修は税金を投じて実施されるべきでない」と反対を表明していることや、県民の間に根強い批判があることから、希望者は22人にとどまった。 
 「職員の国際感覚や幅広い視野の醸成を図る」。伊藤祐一郎知事は、こう上海研修の意義を強調したが「笛吹けど踊らず」の格好だといえる。伊藤氏も10日、議会や経済関係者と計10人の訪問団を結成し、上海を訪問する。
 さすがに全国的に注目されて、給料削減の代わりの慰安旅行と言うことがバレてますから、初回に参加したい職員は少ないようです。

 さて、本当の研修旅行になったような感じですが、県民を納得させられるようなレポートを書いていただきたいところですな。

 もちろん伊藤知事にお気兼ねなく、「無駄な研修であった!」でもよろしいかと思います。



ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。