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2013年8月27日火曜日

IBM 無限大133号 国産エネルギー 実は、日本は資源大国である - Japan

 IBMのホームページに、次の動画に関する件が報道されていましたので、紹介しておきます。



IBM 無限大133号 国産エネルギー 実は、日本は資源大国である - Japan
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/mugendai/no133/energy.html

 動画で説明されてるところと同じような内容のものが、書かれていますので是非チェックしていただきたいところです。


 上の図は、日本海側のメタンハイドレートと、太平洋側のメタンハイドレートの違いです。

 誰もが、日本海側のメタンハイドレートを掘ったほうが良いと考えると思うはずですが、日本の経産相は、太平洋側ばかりに無駄な投資を続けてきました。

 まぁ、韓国が竹島や対馬のメタンハイドレートを狙っていると言う事情もありますが、日本が石油をドルをつかって買っていると言う事情がありまして、米国のドルを支えているわけなんで、日本がメタンハイドレートを掘り始めたら、米国のドルが暴落してしまうと言う事情もあります。


ご参考:
世界にドルはどれだけあるのか? - 報道写真家から
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/e/ccf9a29bfefd6a2f3964af8a4c801b03
いま、世界はドルでジャブジャブになり、そのためにドルはグラグラになっている。しかし、ドルが不安定であることがかえってアメリカを有利にしている。 
アメリカは毎年、巨額の財政赤字と国際収支赤字を出している。他国なら、とっくに国家破産だ。なぜ、アメリカは国家破産しないのかといえば、発行したアメリカ国債(アメリカ財務省証券)を他国がすべて買い続けるからだ。もし買い手がいなければ破産ということになる。 
しかし、アメリカが破産すれば、アメリカの借金はすべて踏み倒される。そのうえ、世界のドル備蓄と市場に流通しているドルはすべて紙切れとなる。世界はすでにドルでジャブジャブにされているため、ドルを紙切れにするわけにはいかないのだ。 
そもそも基軸通貨というのは、世界の貿易決済通貨という意味でしかなかった。いま、世界の貿易の総量というのは約8兆ドルらしい。ということは余裕をもって10兆ドルも流通すれば世界の貿易は支障なくおこなわれる。 
しかし、実際に世界に流通しているドルの総量というのはどれくらいあるのか。 
300兆ドルだ。 ( 300兆ドル=3京5282兆円) 
これがどれだけ異常な数字かお分かりいただけるだろうか。世界のGDPの総計ですら30兆ドルなのだ。世界の総生産の10倍ものドルが世界に流通しているのだ。 
では、貿易決済に使われていないドルはいったい何に使われているのか。 
マネーゲームだ。 
短期決済の為替取引や株式投機、デリバティブ(金融派生商品)などだ。マネーそのものが商品と化してしまっているのだ。実体経済とは何の関係もない膨大なマネーが世界中を日々かけ巡り、マネーがマネーを生むゲームに興じているのだ。 
それのどこが悪いと思われるかもしれないが、数字をやり取りするだけで、莫大なマネーを手にしたり、あるいは損失を出したりするというのは、まともな経済の状態ではない。誰も彼もが、マネーゲームに興じればその国の実体経済は崩壊する。 
国家にとって、マネーというのは決して富ではない。本当の富とは、生産手段だ。それによって富は再生産される。実体経済をおろそかにし、国家を挙げてマネーゲームに興じる国に未来はない。 
アメリカはマネーゲームのエキスパートなのだ。アメリカ自身が編み出し、高度に発達させて来た。アメリカは世界中をドル漬けにし、はじめから勝ち目のないゲームに相手を引きずりこんでいるのだ。そしてまんまと世界の実体経済を手中に収めている。 
ゲームに興じている間に、気がつけば自国の産業や公共事業が次々と国際金融資本に占領されているということになる。いま、日本も実体経済をおろそかにし、この勝ち目のないゲームに参加しようとしている。
 こう言う世界経済の常識を知っている政治家なら、米国と距離を置こうと考えるのが普通なのですが、日本の場合はスパイ防止法など、海外の工作員の活動を防止する仕組みを持っておりませんので、米国にとって不都合な政治家は米国とつながるマスコミなどにより潰されてしまうのですな。

  ただ、米国も最近はシェールガスなどが量産できるようになり、エネルギー資源を自給できるようになってきましたので、自民党の政治家などがボチボチと動き出してるわけです。

 もちろん、米国や韓国にそれなりに美味しい思いをさせられて、それと闘う気概も無い経産省の官僚は、今でも妨害工作を続けてるようですけどね。

 連中は、公益より自分の目先の金なんです。


 引用先が前後しますが、自民党政権になってやっと、日本海側のメタンハイドレートへシフトする動きが出てきたわけですな。

日本海側の表層型開発に向け1府9県と「日本海連合」結成 
表層型の開発を進める独立総合研究所は、国への働きかけを続けるのと並行して、日本海周辺の自治体との連携を模索してきた。兵庫県、新潟県、京都府などに働きかけ、最終的に2012年9月、北は秋田県から西は島根県までの1府9県が海洋エネルギー資源開発促進日本海連合を発足させた。 
「全国知事会会長の山田啓二・京都府知事、資源エネルギー庁出身の泉田裕彦・新潟県知事、旧自治省出身の井戸敏三・兵庫県知事らが中心となって、日本海連合を発足させてくれました。これをきっかけに国の対応も音を立てて変わった。昨年12月の安倍政権誕生も無関係ではなかったと思います」 
安倍総理の政権復帰がメタンハイドレート実用化の追い風になったと言う。 
「先の参院選で、安倍自民党総裁は『メタンハイドレートなどを活用して日本は資源大国になる』という趣旨の政権公約を掲げました。何気ない文言ですが、これは画期的なことでした。メタンハイドレート、ましてや資源大国という言葉を使うことに、敗戦後の日本ではどれほど抵抗があったことか。これは世界経済の仕組みを覆す、そして敗戦後の仕組みを覆すような話だからです。 
敗戦国の日本は、諸外国と比べても石油や天然ガスを高い値段で買わされてきました。その分マージンが大きいわけですから、日本の石油会社や商社、関連する産業を含めて潤ってきた。それで今まではうまく回っていました。日本が資源を持つということは、こうした既存のシステムを覆すという話です。それを自民党が公約として掲げた意味は大きい。これによって、太平洋側と比べればごく少額ではありますが、日本海側の調査にも予算が付きました。 
日本海側の開発が進み、資源産業が勃興すれば地域の雇用が生まれます。かつて田中角栄さんでも成し得なかった日本海側と太平洋側の経済格差解消も、大いに期待できます」
  脱原発に大事なエネルギーが、日本海側のメタンハイドレートであるわけなんですが、脱原発と騒いでいる左翼政党が一言も、その問題に触れないのは、日本海側のメタンハイドレートは彼らにとって不都合なのですから当然のことです。

 中国や韓国も狙ってますし、もちろん、左翼政党は米国の手先でもありますから、当然のことですな。

 ソビエトなども、イルミナティが2つの陣営をつくって争わせることで、漁夫の利を得るためにつくりあげたようなものですから当然のこと。


 どこぞのアホがFacebookで日本共産党を応援しながら、アンチイルミナティとか名乗っておりましたが、ツッコミ入れたらブロックして逃げちゃった。

 マルクス共産主義者の連中も、現在の貨幣経済のシステもを維持したい側の連中ですから、当たり前のことか。



 あたり前のことですが、共産党や旧社会党がこう言う情報を拡散することは無い。

 民衆を扇動して、自分たちが現在の金持ちにとって変わりたいだけの連中でしかありませんからね。

 皆で豊かになろうと言う考え方が大事なんですが、労組に依存するような公務員連中にそのような発想が無いのは今更言うまでも無いことです。


 安倍首相を手放しで信用することは出来ませんが、イデオロギーで集っている政党の政治家より、国民次第で良い方向に動く可能性が期待できる。

 幼稚な脱原発運動に加担して安倍批判してる人たちは、やはり本当の敵が見えていないんだよね。


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鹿児島県高教組、100万円分のクーポン要求 ですか。(´・ω・)


鹿児島県高教組、100万円分のクーポン要求 : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20130819-OYT8T00218.htm
 鹿児島県と同県地方公務員労働組合協議会の5月の賃金交渉で、同協議会に加盟する県高校教職員組合(県高教組)が、給与削減分の一部返還を求め、1人100万円分の地域クーポン券を県職員や教職員計約2万5000人に支給するよう提案していたことがわかった。 
 県や県高教組によると、県高教組の野呂正和委員長が提案した。2004年度以降の約9年間で1人平均約150万円の給与が削減されたと指摘し、一部の返還を要求。提案は会報で組合員にも報告した。県は要求を受け入れていない。 
 県高教組は、県が上海便の航空路線維持のために職員らを上海に派遣する研修の財源について、伊藤知事が当初、「給与削減分の一部を充てる」としたことを「このような派遣研修を要求したことはない」とし、「税金を投じて実施されるべきものであってはならない」と批判していた。組合関係者からは「高教組は県を批判できる立場にない」との声も出ている。 
 野呂委員長は「人事委勧告から逸脱した給与カットはあってはならず、組合として正当な要求。上海研修と同じ次元の話ではない」と話した。一方、同協議会は「協議会としての提案ではない」としている。 
 鹿児島大の平井一臣・法文学部長(政治学)は「上海研修と同様、県民の理解を得るのは難しい。高教組は教職員らの窮状を真正面から訴え、合理性のある交渉を行うべきだ」と指摘している。 
(2013年8月19日  読売新聞)
 伊藤知事の上海研修の企画は、職員給与削減の損失補てんであったことは、現在ではけっこう知られているところですが、その損失補てんの上海慰安旅行が実現困難になったため、高教組から、こう言う要求が出てきたようです。

 なんか、ガッコの先生らしい非常識ぶりが笑わせてくれますね。(´・ω・)

 組合関係者からも批判の声が出るのが当たり前。

 本当の自分の仕事放り出して、組合活動に熱心な教職員ってこんなもんなのでしょうね。


 伊藤知事がマトモだったら、高教組もこんな要求など出来なかったことでしょう、まぁ鹿児島県の公務員が仕立て上げたような知事ですから舐められて当たり前ですか、阿久根市の西平良将(現)市長と、結果としては同レベルってことなのでしょうかね。


 さて、その伊藤知事ですが、上海慰安旅行には成果があったと言い訳する形で、事業をとりやめることになりました。


鹿児島県の上海研修派遣、10月以降見送りへ 搭乗率は回復 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50745
(2013 08/23 06:30) 
 鹿児島県は22日までに、中国東方航空の鹿児島-上海線維持を目的とする県職員らの上海研修派遣事業を10月以降は継続しない方針を固めた。7月から実施している研修などで同月の搭乗率は3カ月ぶりに、安定運航に必要とされる50%を上回り、8~11月も同様の水準を確保できる見込みとなっている。 
 関係者によると、県は9月県議会に提案する補正予算に研修事業費を計上しない見通し。ただ民間需要には不確定要素も多く、搭乗率次第では再び派遣を検討する可能性もある。伊藤祐一郎知事は10月以降の対応を「9月時点で適正に考える」としていた。 
 同研修は7~9月、一般行政職・教職員200人と民間人100人を3泊4日の日程で上海に派遣する。事業費3400万円は全額公費で賄われる。22日までに行政職62人、教職員100人、民間14人の計176人が派遣された。
 ち~っとばかりの研修旅行が2回行われただけで搭乗率が回復するなら、そんだけ利用されていなかった無価値な路線と言う見方も出来ると思うのですがね。
 (´・ω・)

 なんやかんやで、職員の国際人としての感覚を磨くと言う言葉はやはり、その場限りのいい加減な言葉であったことがよくわかります。


 ちなみに、伊藤知事を擁護するような鹿児島県政記者クラブ(青潮会)の一連の報道については、HUNTERも批判しています。


鹿児島県に見る権力とジャーナリズムの関係|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|ニュースサイト
http://hunter-investigate.jp/news/2013/08/-08121108.html
上海研修見送り報道 
 22日から23日にかけて、鹿児島県が実施している公費を使った上海研修に関する報道が相次いだ。県が10月以降、上海研修事業を見送る方針を固めたとするものだ。 
 新聞、テレビ、いずれの報道内容も同じで、県の方針を伝えた後、中国東方航空の上海便搭乗率が回復したことを、数字をあげて説明している。その中から、搭乗率に関するいくつかの報道内容を拾ってみた。 
MBC南日本放送―《5月に32.2%、6月が46.3%と落ち込んでいましたが、派遣が始まった先月は58.8%、今月は75.8%と回復し、「路線維持に必要とされる搭乗率50%」を超えています》。 
朝日新聞―《5月が32.2%、6月は46.3%まで落ち込んだが、派遣が始まった7月は58.8%に回復。8月は約70%と見込まれている》。 
南日本新聞―《7月から実施している研修などで同月の搭乗率は3カ月ぶりに、安定運航に必要とされる50%を上回り、8~11月も同様の水準を確保できる見込みとなっている》。 
西日本新聞―《今年5月は32%と低迷し、6月は46%だった。7月は59%に回復し、8月は予約ベースで69%に達した》。 
KTS鹿児島テレビ《一般的に路線維持のために必要な搭乗率は50%以上ですが、上海線を運航する中国東方航空によりますと5月は32.2%だったものの研修が始まった先月は58.8%、今月は75.8%と回復してきています。また、9月、10月も予約状況から50%を確保できる見込みだということです》。 
NHK―《先月の搭乗率は前の月より12.5ポイント高くなり、路線の維持に必要とされる50%を上回って58.8%になりました》。 
 22~23日の報道に先立ち、NHKは今月12日の時点で次のようなニュースを流していた。 
 《利用の低迷が続いていた上海・鹿児島便の先月・7月の搭乗率は、県職員らの派遣事業が始まったため、前の月に比べて12ポイントあまり高くなり路線の維持に必要とされる50%を上回って60%近くとなりました。 
 県は、上海・鹿児島便の路線維持のため研修として県の職員や教職員、それに民間からあわせて300人を先月から来月までの間に上海に派遣する事業を行っています。 
 事業が始まった先月は90人あまりが上海に派遣され、各地を視察しました。 
 県によりますと、この結果、先月の搭乗率は前の月より12.5ポイント高くなり、路線の維持に必要とされる50%を上回って58.8%になりました。 
 人数でみますと、日本人の乗客は6月の393人から192人増えて585人となった一方、外国人の乗客は81人減って297人でした。 
 上海・鹿児島便の路線維持をめぐっては、経済界などを中心に民間からも1500人を超える規模で上海へ派遣する動きが出ている一方で、県の職員らを上海へ派遣する税金の使い方に対して批判があがっています》。 

権力側の広報 
 結論から述べておくが、一連の報道はお粗末極まりない権力側の広報記事である。
 表現に多少の違いはあっても、報道内容はほぼ同じ。上海研修の継続見送りと、その要因が鹿児島―上海便の搭乗率回復であることを伝えるものだ。先鞭をつけたのが前掲したNHKの12日配信のニュースだろう。
 
 ニュースソースは主として県。中国東方航空に確認しているメディアもあるようだが、県側の意図に沿った報道であることは、疑う余地がない。最大の問題は、権力側が主張する数字を何の検証もなく垂れ流したことだ。 

「搭乗率」への疑問 
 鹿児島―上海線に就航しているのは中国東方航空だ。使用している機体は「エアバスA319」という小型ジェット旅客機で、座席数は120席あまりしかない。 
 週2便の運行だから、月4週~5週として月間約1,000人分ほどの座席数があることになる。わずか1,000人と言った方が良いかもしれない。 
 県が実施している研修派遣の人数は、7月から9月までの3ヶ月間で300人。月平均100人として、毎月の搭乗率は10%程度上がることになる。一連の報道にある搭乗率上昇分『12.5ポイント』という数字は、あたり前のことであって、経済界の伊藤県政への協力を考えれば、むしろ少ないというべきだろう。 
 垂れ流された“8月の搭乗率”も怪しいものである。この数字について、どのメディアも「75.8%」「約80%」などと報じているが、分母となる数字が通常の月とは違うことに、どの記事も触れていない。 
 じつは中国東方航空の8月の便は、14日(水)と31日(土)の2便が欠航となっている。2便が欠航ということは、通常の月より240席程度少ないということ。分母が1,000席ではなく760席であることを、報道各社は承知していたのだろうか? 
 そもそも、公費を使った上海研修が社会問題化して以来、機体の座席数や欠航について解説した記事に接した覚えがない。大半の報道は、搭乗率だけを問題にしており、これは県側の公表した数字を根拠とするものだ。各社とも中国東方航空に確認しているようだが、月によって分母が変わっていることを考慮した形跡は皆無といってよい。役所の言い分について、検証を怠っている証左であろう。 
 忘れてはならないのは、搭乗率が上がったからといって、伊藤県政が強行した上海研修の公費支出が正当化されるものではないということだ。税金を使って航空路線を維持するなど、正気の沙汰とは思えない。 
 さらに、鹿児島から上海に行く人が若干増えたとしても、鹿児島県への冨の呼び込みにはつながらない。必要なのは、中国側からの訪問客を増やすことのはずだが、冷え込んだ日中関係の影響で、当分これに期待するのは無理。見せかけの搭乗率アップでは、根本的な問題は解消されないのである。 
 いずれの報道も、きちんとその事実を伝えきっていない。
 このいい加減な記者クラブの竹原バッシングの報道で、阿久根市政を勘違いされているかたも未だにあったりする。

 とは言うものの、阿久根市政の偏向報道に踊らされなかった国民もけっこう多かったりするわけで、そう言う人達が今後の日本の民主主義を支えて行く人たちではないかと思う次第です。


 もっとも、未だに阿久根市内で竹原バッシングしてるような人たちは、情弱通りすぎて私利私欲の輩でしかないから、「バカは死ななきゃ治らない」ってところですかね。


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靖国には参拝しないのに韓国の顕忠院には参拝する野田、マスコミが隠蔽していた写真流出ですか。(´・ω・)

 仕事や家のことでなかなかに忙しく、お盆も自由な時間はあまり無しでありました。

 (-_-;)

 お盆過ぎてから、こう言う記事を紹介するのも時期はずれみたいな感じもいたしますが、記録として残しておくべき情報ですから紹介しておきたいと思います。

 阿久根市政の問題にも関連するものでありますしね。


靖国には参拝しないのに、韓国の顕忠院には参拝する野田。 マスコミが隠蔽していた写真流出w|潜伏中なブログ
http://ameblo.jp/nethaijin2010/entry-11370886744.html
 首相就任して早速、朝鮮へ朝鮮儀軌を持参し、朝鮮人(先祖か?)の墓地へお参りした野田。 
 新聞などにチョロッと書かれていたが、その訪問時の映像はいつもなら「朝鮮ダイスキ」なマスコミが繰り返し繰り返し報道しそうなものだが、この「朝鮮人の墓地参拝」はほとんどスルーされていました。 
 在日朝鮮人マスコミは何か見つかるとヤバイと思ったのでしょうか。 
ちなみに、震災直後から朝鮮を最優先で訪問した閣僚、政府の関係者は(民主党がメイン)数多くいます。(禿げ観光大臣溝なんとか) また地方自治体の首長(県知事とか)がこぞって「朝鮮詣で」しているのですが、ローカル新聞などで自身の地区に朝鮮優遇政治家がいるかどうか要チェックですね。 
 野田。。。。日本の英霊には無礼を働き、しかもウィキを読むとテロリストや工作員が祀られている母国?朝鮮の死者にお参りするニダ?。 
 靖国には参拝しないのに、韓国の顕忠院には参拝する野田。 
【国立ソウル顕忠院は、日本の植民地時代における独立運動家や国家功労者、軍人、歴代大統領などが祀られている】
http://ja.wikipedia.org/wiki/国立ソウル顕忠院
http://ameblo.jp/nethaijin2010/image-11370886744-12219683182.html
国立ソウル顕忠院は、大韓民国ソウル特別市銅雀区にある国立墓地である。日本の植民地時代における独立運動家や国家功労者、朝鮮戦争、ベトナム戦争の戦死者、朴正煕元大統領など歴代大統領が祀られている。2009年5月には新潟日赤センター爆破未遂事件に係わった工作員12名が戦没者として祀られた。 
1955年に朝鮮戦争で戦死した軍人・軍属を埋葬するための国軍墓地として作られ、1965年3月に国立墓地に昇格した。1996年6月に国立顕忠院に名称変更した後、2006年1月に国立ソウル顕忠院となった。現在、顕忠院には16万9千人が眠っており、このうち埋葬されているのは亡骸がある5万4444人である。 
日本からは2011年10月19日に野田佳彦が内閣総理大臣として公式に参拝し献花している。 
http://ameblo.jp/nethaijin2010/image-11370886744-12203426181.html
 野田が参拝した「国立ソウル顕忠院」ですが、韓国、朝鮮半島の民衆にとっての英霊が祀られれていると言うわけでもありません。

 なぜ、英霊と言える者たちで無いかは、朝鮮半島の歴史を知る者ならわかっていることで、太平洋戦争(大東亜戦争)後に、米国が政界の中枢に置いた両班の末裔にとっては英霊扱いしたい連中ではあるでしょうが、朝鮮半島の民衆にとっては本来なら唾棄するべき対象であったりします。

 その「両班」について興味を持たれたかたは、こちらの記事などをご参考にしてください。


両班は朝鮮の災いであり世界でもっとも傲慢であった - 麗しい世界から愛される国 日本 を愛し、反日から日本を衛る - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/teketekepui/9346417.html

 醜い特権階級意識が丸出しの、朝鮮半島の両班ですが、その考え方は儒教によるもので、特に朝鮮においては儒教の悪い性質が強化されました。

 日本の儒教は、中国や朝鮮半島とは別物になっています。

 本来の儒教は商人やもの作り生業とするような人たちを卑しむようなものであり、日本人は偉い人が考えた論語であるからと、独自の解釈で日本ナイズされて行きまして、商人も道徳の手本とするものになりました。

 はっきり言って、「為政者こそが一番偉い」と考えるような幼稚なものが、中国や朝鮮の本来の儒教であり、日本でも愚かな公務員は中国や朝鮮と同じレベルになってしまうのは、必然なのでしょうかね。

 官民格差の是正の問題などになると、「市民が我々を妬んでいる」とか「自分たちも公務員になれば良かったんだ。」などと言う言葉がよく出てくるのですが、少なくとも、日本の公務員として認められるべき人間の言葉ではありませんね。

 まぁ、そう言う公務員が依存するのが、自治労や自治労連などの公務員の組織で、それがしっかりと韓国の政界ともつながっていますから残念な話です。

 東北の震災や、福島の原発の事故で国民が困っている中で、韓国に大盤振る舞いしていたのが、その自治労を票田とする民主党です。


正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 20111023
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20111023.html

 円高を放置して、サムスンやヒュンダイなどの韓国企業を利するようなことをしたのも、民主党と日本の公務員。

 もちろん、公務員の犬のマスコミも韓国の政界としっかりつながってます。

 日本の経済にたかって喰っている寄生虫の公務員やマスコミですが、宿主の日本が豊かでなければ自分たちも継続して豊かな思いが出来るはずも無いのですがね。

 私利私欲の連中は「一寸先は闇」で、本当に目先の損得ばかりを追いかける。


 なぁ、阿久根市職員労働組合と「阿久根の将来を考える会」の愚かな皆様よ。



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2013年7月28日日曜日

農協に借金のある市長が農協関連企業を助けるような政治をやったらまずいよね。(´・ω・)

鹿児島県阿久根市 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29906223.html

 大河原さん急いで書かれたのか、改行などが無くて読みづらいので、手直ししながら引用・拡散したいと思います。

 折口ニュータウンの浄化槽管理問題に異議有り。 民間企業の損益を「阿久根市民の納税」で負担してはまずいでしょう。 
 私の手元に、平成23年12月6日付け、「阿久根市折口団地汚水処理施設利用料金の改定ならびに当社維持管理業務の終了について(ご通知)」という文書などがあります。 
 これは、昭和57年ごろ、鹿児島県くみあい開発株式会社という民間会社が、阿久根市に、「通称・折口ニュータウン」という分譲団地を開発販売し、この団地に住宅を求めた家庭は、10万円の浄化槽「維持管理負担金」を支払い、加えて毎月の排出水量分の負担をすれば、各家庭に「浄化槽を設備しなくてもよく」、開発会社が設置した集合型の「浄化槽で一括処理する」という居住者には有利に思える歌い込みで販売した団地だったようです。 
 当時のパンフレットを今でも保管している方も居りました。 
 なお、毎月の負担額については、時期は定かではありませんが、一戸当たり3150円になり、更に今後3850円に値上げすると書いてあります。 
 そして、入居が進んだ段階で「新しい自治会」をつくって、分譲開発会社は、この浄化槽を「区に引継ぐ計画」でいたようです。 
 ところが、バブル崩壊等のマイナス要因で,分譲販売が進まず、自治会も新設されないまま「約30年が経過してしまった」ようで、集合型浄化槽も「老朽化」し「今後、改修が必要になってきた」ようです。 
 資料によりますと、機器更新と今後のメンテで1150万円弱を要する模様で、加入者も少なく、なかなか経営が大変で赤字経営の様子がうかがえます。 
 風評では、数年前にも相当の費用を要して修理したことがあったようです。 
 そんな訳で、発行されたこの文書は、民間会社が事業として開発分譲した団地の浄化槽運営から「2年後に維持管理業務を中止する」との最後通告になっているのです。  
 この資料の2年後とは、平成25年12月末日のことですが、今となっては、既に5か月後に迫ってきています。 
 そこで、現在、水面下でどのような動きがなされているか私には全くわかりませんが、阿久根市議会議員の中には市議会における一般質問で「市として、もっと支援ができないものか」という趣旨の質問をする方もあり、「民間土地開発会社が運営して赤字になっている事業を、市民の税金で面倒をみろ」といっているみたいな考え方に私は大反対です。 
 なぜならば、この団地以外にお住いの方々は、それぞれ自宅の浄化槽を自費で管理しており、その上に、「特定地域にお住いの方の浄化槽管理費まで負担せよ」と言っているのと同じだからです。 
 加えて、この分譲団地に住んでいる方の中には、30年の時の流れで、同くみあい開発株式会社から直接土地建物を購入したのではなく、転売等で購入している方もあり、10万円の維持管理負担金制度を知らずに、各家庭で戸別の浄化槽を設置している方が相当あるようです。 
 この方々は、自分の分は自分で処理していますから、「集合型浄化槽」の引き受けなど全く無関心でいますが、そうは言っていられないのではないでしょうか。 
 知らずにいると、他の家庭の浄化槽管理費まで自分たちで納めた税金から「間接的に負担させられる」羽目になりますよ。 しっかり関与した方がいいと思います。 
 この「最後通告」の文書が発行されたころ私は、阿久根市役所の「市民環境課」で、「ゴミや汚水」などの環境面を担当する仕事の部署にいたものですから、この話をいち早く聞きつけて、私が反対意見を言い続けたのです。 
 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。 
 ちなみに、阿久根市の西平良将市長が市長就任当時、同人が代表取締役に就いていた「鶏卵の生産」関係のお仕事をする、「有限会社グリーン・ポートリーガーデン」という会社は、鹿児島いずみ農業協同組合から土地・建物で「極度額 2億5000万円の根抵当権が設定されている」書類を見たことがあります。 
 現在どうなっているか私は知りませんが、確認してみたい方は、法務局で資料を閲覧するのもよいと思います。 
 本件の「鹿児島県くみあい開発株式会社」と「鹿児島いずみ 農業協同組合」とが、どのような関係か私は全く知りませんが、「くみあい」・「組合」という言葉がなんとなく引っ掛かります。 
 この記事は阿久根市教育委員会 傘下の阿久根市学校給食センター勤務 参事 大河原宗平 が書いています。 
 大河原宗平への連絡先は、携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡ください。
 常識として考えるなら、鹿児島県くみあい開発株式会社が折口ニュータウンへの投資のしかたが間違っていただけのことで、さほど需要も無いところに分譲団地をつくってしまったのことが原因なのですよね。

 だから、鹿児島県くみあい開発株式会社の責任で集合型浄化槽を契約時のうたい文句どおりに維持するか、それが出来ないなら集合型浄化槽の設備を責任を持って撤去し、浄化槽の無い住民に浄化槽を提供するのが当たり前のことかと思います。

 まぁ、阿久根市の職員の無策で人口が減りつつあると言う事情もあるでしょうが、バブルの頃の事業と考えれば、鹿児島県くみあい開発株式会社にそのほとんどの責任があるわけです。

 赤字になったからと言って、住民や役所に責任を押し付けて良いはずが無い。

 阿久根市としては、鹿児島県くみあい開発株式会社に「住民との約束を守れ!」と言えばすむ話で、鹿児島県くみあい開発株式会社が破産でもしなければ、阿久根市が代わりに住民を援助するのも筋違いと言うものです。


 しかし、7ヶ月もその問題を放置してきている西平良将(現)市長の阿久根市政ですが、何を考えているのでしょうかね?

 裏でこっそりと、鹿児島県くみあい開発株式会社を援助するようなことをやっていたら、「鹿児島いずみ農業協同組合の借金のために、農協県連企業の鹿児島県くみあい開発株式会社を援助しようとしているのか?」と誰もが勘ぐられることになるでしょうね。

 議会に責任を押し付けようが、賛成した議員にも疑問を持つ市民が出てくるでしょうね。


 期限まで放置して、緊急と言うことで市の税金を使って住民を援助しても、鹿児島県くみあい開発株式会社に便宜を図ったのと一緒です。

 逃げまわっていれば、退路を絶たれるだけのことなんですよね。

 ちなみに、西平良将(現)市長は学校給食への金属片の混入の二度目が発覚となって、南日本新聞あたりがやっと報道しても、阿久根市学校給食センターを視察することもしていないようです。


阿久根市政の デタラメ 3-6 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29904726.html
阿久根市教育長 原田正美氏は、「やっと、給食センターを巡視しました」と言えるようになりましたね。

阿久根市学校給食センターで作った学校給食に「金属片」が複数回混入されていた事故については、平成25年7月3日付け南日本新聞に報道されました。この新聞記事によると「原因は不明」のままです。取材を継続して、是非、原因を阿久根市民に知らせていただきたいものです。

子どもの給食の安全を強く願っている阿久根市議会議員の活動も手伝って、阿久根市教育委員会も色々と「再発防止」に手を尽くしているようです。
 
しかし、「何に手を尽くしているのか」が全く見えてきません。阿久根市教育委員会は、原因がわかったら、市のホームページにも公表していただきたいものです。このまま「隠ぺい」しないでください。

新聞報道と同じ日(7月3日)に、阿久根市教育委員会 教育長 原田正美氏、阿久根市学校給食センター 所長 野崎清二氏、伊田食品株式会社 代表取締役 伊田尚充氏の3者連名の「学校給食への異物混入について」という報告文書と、阿久根市立阿久根中学校 校長 上池浩策名の「学校給食への異物混入について(お詫び)」という謝罪文書が発行されたことは、阿久根市議会議員石澤正彰氏のブログ「まーちゃん日記」で紹介されているとおりです。

私は、阿久根市学校給食センター内の事務所で勤務しておりますが、私を含めた5名の正規職員で「異物混入の再発予防」に関する話し合いが持たれたことは一切ありません。

ただ、あえて「コソコソと」と冠して申してみますが、食材納入業者の「工場を訪問」したり、業者に給食センターに集まってもらって「何かの会議をした」ようでしたが、私は一切参加させてもらえませんし、内容の伝達もありません。

一方、タイミングが良かったというのか、新聞報道より前から「7月17日には学校給食センター運営委員会の開催が決まっていた」ようでしたので、この会議では、中身の濃い「予防策」が話し合われたものだと推察しております。

極め付きは、突如、突如。昨日であります7月23日(火曜日)の午前10時に阿久根市の教育委員が給食センターを訪問する計画があることが、直前に私にわかりました。

この教育委員の訪問目的は、私にはわかりませんが、とにかく「突如」なのです。前日である7月22日には、阿久根市教育員会内の課長会があり、そこで配布された文書にもそのような記載は一切ないのです。
 
また、教育委員会内各課の行事予定表にも一切そのような記載はありません。相当に、「突発・突如」に入った行事といえるでしょう。相当な慌て振りが伺えます。

私は、この教育委員の給食センター訪問には、阿久根市長である西平良将氏や、教育長の原田正美氏が同行するのが当然だと考えましたので、私が給食センターに配置替えされて以来、初めて職場で市長や教育長と面会できることを楽しみにしておりました。
 
 ところが、来たのは原田正美教育長だけでした。西平良将阿久根市長は、「給食センターを訪問したことがない」旨市議会でも答弁しており、訪問しない期間の記録を更新中であります。 
訪問しない記録の更新を止めたのは教育長の原田正美氏です。私が阿久根市学校給食センター参事を命じられて1年4ケ月が終わろうとしていますが、学校給食という「児童生徒が口に入れる食物」を扱っている施設の視察・訪問が16か月ぶりに実現したということでした。原田正美教育長は、これで市議会でも「給食センターを訪問した」と胸を張って答弁できますね。

阿久根市議会における給食センター関係の一般質問には、意味不明な答弁をしている原田正美教育長ですが、今後は、給食センターの事務・業務をよく掌握されて、的確な答弁と給食事故の絶無にご尽力いただきたいと思います。

この記事は 阿久根市学校給食センター勤務の 参事 大河原宗平 が書いています。
 
大河原宗平への連絡先は、 0996-72―7081(阿久根市学校給食センター) または 大河原本人の携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡をください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、数年積み立てた繰越金が一気に消えるようなおかしな会計が報告されても、自分には責任が無いと逃げまわる西平良将(現)阿久根市長。

 まぁ、そんな市長を支持するバカは、こんな阿久根市出身者ぐらいのものさ。


Twitter / kodaken: 「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の ...
https://twitter.com/kodaken/status/360808211030343681

「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。」← ここは笑うところですか?  http://bit.ly/13iP9QO  大河原宗平のブログ
 つくづく思うが、アンチ竹原の阿久根市民ってこんなんばっかしかいないのかね?


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2013年7月20日土曜日

阿久根市学校給食センター運営委員は給食センターの問題を追求するどころか隠蔽に加担して2時間で4600円

 PCの調子が悪かったので、ブログの更新が出来なかった石澤議員ですが、竹原さんがガワを外して掃除したら直ったようです。

写真はただのネタです。
 ちなみに、竹原さんと石澤さんはお友達ですから、写真のセリフの件はあてはまりませんので誤解ありませんように。(^_^;)
 どちらかと言えば、後の給食センター運営委員の件になりますかね。

 ただ、そのPCはXPで、Microsoftのサポートももうすぐ終了しますので、石澤さんには新しいのを準備していただきたいところですな。


学校給食異物混入(金属片)2回目で謝罪文配布。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/369768350.html
 おはようございます。まだ拘っている私の道理が間違いなのか、腹にすえかねています。 
 阿久根市学校給食センタ-の異物混入事件その後ですが、2回目は阿久根中学校の配食時(6月28日)に「リベット」らしき金属を発見、7月3日付南日本新聞に「原因不明」で記事掲載、同日付で教育委員会教育長、給食センタ-長、業務委託業者の3者連名と阿久根中学校長のお詫び状同封の上、説明兼謝罪文が阿久根中学校だけの保護者に配布されました。 
 昨年11月22日に大川中学校の金属片(缶切クズ約1cm)の事件は触れられていません。更に阿久根市の小、中学校すべて給食センタ-1ケ所で、西平市長答弁の「安心。安全で栄養バランスのとれた・・」給食が造られています。   
 一般の常識は「説明兼謝罪文」は全小学校、全中学校の保護者に配布し、もっと心から謝罪するのではないですか? 
 どうも、阿久根市の職員組合側のかたがたの常識は、一般の常識から乖離しているようで、新聞で報じられた学校給食の金属片の混入の件については、金属片が発見された阿久根中学校にだけ、保護者への「説明兼謝罪文」が送られたようです。

 阿久根中学校の食事だけ別の場所や器材でつくっているなら、その対応もありかも知れませんが、まぁそんなことがあるはずも無く、教育委員会教育長、給食センター所長、委託業者だけの連名での説明兼謝罪分となったわけですが、昨年の大川中学校の件も考慮しますと西平良将(現)阿久根市長の名前があっても当然と思うのですがね。

 その後の監督責任を怠っていたわけですからね。

 まぁ、阿久根市の市職員労働組合側の「阿久根の将来を考える会」などのかたがたも、一般常識とは乖離したかたがたでございますから、次の給食センター所長の発言も問題視されることは無いでしょうね。
  給食センター長が「生徒の口に入らなかった」から、午後の休みを返上しなかったと話してくれましたが、これは公務員の常識でしょうか?
 もちろん、一般市民としては給食センター所長に対して、こう言うと思います。


 さて、政治団体「阿久根の将来を考える会」の川原慎一氏も学校給食センター運営委員なわけですが、

写真右
 この辺の問題について、きちんと改善要求でもされたのでしょうかね?


阿久根市政の デタラメ 3-5 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29605024.html
今日も 何の役にも立たない(と 思われる) 阿久根市学校給食センター運営委員 なる方々が 4600円(所得税230円を引かれて 4370円)を貰いにやって来るようです。 
「何の役にも立たない」と言いたいのは、 阿久根市役所の課長職である「学校給食センター所長」の考えに そのまま 振り回されているだけだ(と思う)から そのように 表現いたしました。 
午後2時30分から2時間程度の集まりで4370円とは ずいぶん高額な時給ですね。 
納税者が実態を知ったら悲しむでしょうね。 
阿久根市で学校給食を受けている小中学生の保護者に対して 給食費の使途に「ウソ」がなければ本当に嬉しいのですが。 
既に この運営委員会を 公開している市町村も多々あるようです。 
阿久根市でも 是非 公開の運営委員会を開催してもらいたいものです。

この記事は 鹿児島県阿久根市学校給食センター 勤務 参事 大河原宗平 が書いています。
 
お問い合わせは、勤務場所 電話 0996-72-7081 です。 
どうぞ ご指名ください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、何年か積み立てた繰越金が一気に取り崩された件とか、「阿久根の将来を考える会」の代表者の川原慎一氏は不思議に思わなかったのでしょうかね?


 問題を追求するどころか、隠蔽に加担してるようなら、その4600円は口止め料みたいなものですね。

 安っぽい正義感なことですわ。



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2013年7月6日土曜日

給食に金属片 原因わからず 阿久根 (実は既に原因はわかっている)

 阿久根市の給食センターの給食の金属片混入問題ですが、2回めにしてやっと南日本新聞が報道したようです。

 しかし、写真のようにベタ記事扱いで、ネットでは発信していないような状況です。

南日本新聞 2013年7月3日
給食に金属片 原因わからず 阿久根 
 阿久根市の阿久根中学校で、給食に金属片が混入していたことが、2日分かった。原因は判明しておらず、同市学校給食センターは委託業者に確認の徹底を求めている。
 
同センターなどによると、金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ、6月28日、生徒がチンジャオロースを食缶から皿につぎ分ける際に見つけた。
 
 委託業者の調査では調理器具などの欠落はなく、混入経路は分かっていない。このため同センターは業者に温食を食缶に移すときなど、念入りにチェックするよう指導した。 
 同市では昨年11月、別の中学校で給食フルーツに金属片(幅1~2ミリ、長さ約1センチ)が混入し、市議会でも取り上げられた。この際も、生徒が食べる前に発見。調査の結果、缶詰を二度切りしたことが原因とされた。
 確かに市議会で取り上げられはしましたが、3月議会まで、その件を西平良将(現)市長が情報公開も謝罪もしていないわけで、問題にすべきはそこだと思うのですがね。

 起こるべくして起こった二度目の事故だったわけです。


学校給食異物(金属)混入2回目で新聞が取り上げました。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368211565.html
 給食センタ-には市職員が3名常駐しています。 流石、南日本新聞、自治労職員組合御用達、職員が傷つかないように配慮しているように感じました。 
 市長や教育長が胸を張って「安心、安全な美味しい給食を配食している」と一度どころか三度も明言して二回も過ちを犯しています。児童生徒の命を軽視していると言わざるを得ません。 
 今回、南日本新聞で掲載してくれましたが、昨年11月22日に発生した事故(事件)は、今年3月に議会で指摘されるまで保護者への情報の開示、事故の説明、謝罪も一切なされていません。 
 新聞はこの事の批判論調もありません。長文申し訳有りません、子や孫を守りたいだけです。
 記事の全文は重複するところもありますので、リンク先を読んでいただきたいと思います。

 ちなみに、阿久根中学校で見つかった金属片は、事実と異なるところがあり、学校給食のコンテナに使われているリベットの破片であったようです。

 ゆえに「混入経路が分かっていない」と言うのも、事実とは異なるようです。


阿久根市政の デタラメ 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29156148.html
 一部に、この金属片は、「コンテナに使うリベットの破片である」との見解が有りました。学校給食のコンテナに「リベットが使われているのか」私は知りません。

 もしも、「リベットの破片」であったとすれば「もう片側の破片がある筈」であります。
 
 それも探さないで、今日も1800食以上の学校給食を出荷している、阿久根市学校給食センターであります。

 この他にも、鹿児島県阿久根市学校給食センターには「不明朗な給食費会計問題」も疑問視されています。

 最後に、私は「警察官当時、鑑識業務に従事したことがある経験上」口を挟みたいのですが、今の職務は、こういった事務に携わることが許されていない職務でありまして「懲戒免職処分」を受けないように、そっと聞いているだけでありますことを、申し添えます。
 
 皆様、ごめんなさい。
 d(・・。) こちらも、関連する部分だけを引用させていただきました。

 その件について、石澤議員も書いています。

異物混入の金属系中身について。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368412830.html
 先日(6月28日)の阿久根市学校給食センタ-、異物混入2回目でやっと南日本新聞が記事にしたのが7月3日だったので、その記事を当ブログにそのまま転載したのだが、記事は「同センタ-によると、」と、前置きして「金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ。」としている。 
 が、しかしある関係者の証言によると同日14時45分頃、委託業者の担当が金属片を見て「コンテナのリベットの頭だ」と言ったそうです。 
 その後、その証言を翻したそうですが。 
 給食センタ-職員に告ぐ!混入していた金属片は証拠品なので隠蔽しないで下さい。 
 原因不明としているので警察に提出する必要が出て来るかも分かりません。「子供達の命が懸かってるんですよ!」 
 金属片は黒っぽくなく、「しろ銀色ぽい」色だったそうです。と言う事はこの記事を書いた記者は「混入した金属片」の現物を確認してなくて、記事の見出しに「原因わからず」と無責任にも書いた事になる。 
 もしくは給食センタ-所長の発表を丸抱えで信用して書いたのだろうか? となると給食センタ-所長は大嘘つきと言う事になる。 
 おまけにこの日、給食センタ-所長は休みを取っていて、この事故(事件)のTEL報告を聞いても現場に出て来ることはなかった。(2日に私が面談した時に認めています、自由ですから)
 まぁ、給食センターの所長としては「経路不明」としたほうが、二度目の金属片の混入ですから、そのほうが都合が良かったのかも知れませんね。
 本日、NHKだったかどうかは定かでないが、全国放送で大分県日田市の学校給食の「ミ-トボ-ルの中にホッチキスの針3連が混入」していた事が放送されたが、阿久根市学校給食センタ-の金属異物混入は昨年11月と本年6月の2回も続いているが、鹿児島県内のNHK、KYT、KTS、KKB、MBCのどの放送局も取材さえしてないそうだ。
 伊藤知事による鹿児島県職員の上海慰安旅行が注目されているような現状でありますから、伊藤知事の息のかかった西平良将(現)市長の阿久根市政が注目されては、さらに不都合となりますからねぇ。

 鹿児島県政記者クラブ(青潮会)としては、自分たちが偏向報道してまで市長に仕立てあげた西平良将(現)市長の阿久根市政に問題があっては、県にまで波及しそうだから報道しなかったと言うことでしょうかね?
 報道が大きな力に押さえ込まれるなんて最低である!
 まぁ、阿久根市職員労働組合の傀儡のような西平良将(現)市長や野崎清二給食センターのちっぽけな権力で抑えこまれたわけではなく、自治労鹿児島県本部に気兼ねしてと言うところでしょうかね。



 こう考えてきますと、伊藤知事の上海研修旅行と言う名の慰安旅行には、もっと深い闇がありそうです。

 マスコミを抑えられないような事情でもあったのでしょうかね?

 ま、その件については別の記事で書いてみることにいたします。
 (^_^;)


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2013年4月17日水曜日

石澤議員による阿久根市給食センターの不正会計の追求(3月議会)

 こちらが、12月議会での石澤議員による給食センターのおかしな会計に対する議会でのツッコミです。


後半の22分が重要と思われましたので、そこをアップロードしました。
野崎清二給食センター所長や関係者の歯切れの悪い答弁が見物です。
 
関連記事:
学校給食センタ―の運営について、公開質問状を提出!: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/313646936.html
  教育長と給食センター所長が、時間を潰すような答弁で時間切れとなりましたので、その後公開質問状を石澤議員が出されたわけですが、その不誠実な回答のために3月議会での再質問となったわけです。

 先に、次の動画から紹介いたしますね。


学校給食センターについて 石澤議員(その1) - YouTube
http://youtu.be/dae_uEkSld4
 
d(・・。) この続きの動画になります。 
普通なら上の動画記録の中に含めそうなものですが、なぜか午後からの山田議員の議会中継の記録の冒頭にありました。 
そのほうがわかりやすいですからね。 
まぁ阿久根市の職員の仕事ですから...
 議会中に原田教育長から議事録から発言を削除して欲しい旨の発言があり、それがまた不適切であると言うことで、それを取り消して欲しい旨の申し出があったみたいですね。

 この辺のことを念頭に置いて、石澤議員の一般質問の動画を観ていただければ、得るものが多いと思います。


給食センターの不思議な会計に対する石澤議員のツッコミ。 
議会後に、このような事実が明らかとなる。 
学校給食センタ-運営について判明した事 : まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/353031845.html
12月、3月議会で私は騙されていました。
 
給食センタ-運営委員会で「参加される各小中学校の委員に費用弁償金(手当)、交通費等は公会計から支出されています。」と、センタ-長は一般質問で答えました。
 
しかし、各学校の先生は給食係、給食費集計(集金)の係りが居られ、両方兼務の場合もあるようですが、この職員の定期会合に交通費(ガソリン代等)が保護者から集めた給食費から、支払われたことが濃厚になりました。 
以前、教育委員会佐潟教育総務課長が保護者から集めた給食費を、「各学校で使う食器、布巾等購入に充当している」と説明しましたが、鹿児島県保健体育課、学校給食係に問い合わせした所、学校給食法の定める食材費は保護者負担であり、「食器を給食費で購入」は、これまで事例が無い、「初めて聞きました」とのことであった。 私は食器購入、交通費に流用は、子供や保護者に対して給食費の搾取、詐欺であると思います。  
ブログをご覧になりました皆様のご意見をお聞きした上で、保護者の方に阿久根市長、教育長、給食センタ-長を告訴、告発して頂きたいと考えています。 
違法でないからと涼しい顔をして保護者から給食費を詐欺、搾取する行為は犯罪です。

 けっきょく3月議会でもいい加減な答弁をしてしまった、原田教育長と野崎所長と言うところでしょうかね。

 叩けばどんどんホコリが出てくるような、おかしな給食センターの会計を必死で誤魔化したいようです。
 ちなみに、阿久根市の給食センターの職員の給食費ですが、「阿久根市学校給食センター運営要綱」第2条(3)で、給食センター職員1人当り 年額44,000円 (月4,000円×11月)と規定されているそうです。

 その他に規定は無いような話です。

 大河原さんも、給食センターの職員ですから給食費を払って昼食をいただかれてるわけですが、平成24年度の給食費が確定したからと言う理由で、1,310円ほど余計に支払わされたそうな。

 どうも野崎所長は市の規則について不勉強なのか、知っていながらおかしな給食費の徴収をされているみたいですな。


 こう言う規定は、おそらく職員も生徒も同様ではないかと思います。

 そうで無ければ、給食センターの職員だけ美味しい思いをしていると言う話になりますからね。


 つまり、ρ(・・。) こちらの記事で紹介したような給食費の徴収そのものがルール違反ではないかと言うことです。


さつま通信: 300円はどうなるの?
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/02/blog-post_4301.html

 ひょっとしたら、生徒の給食費も年額44,000円と固定制であり、平成24年度の給食費が確定したからと言って、生徒の保護者が920円を追加徴収される言われは無かったのでは無いか?と言うことですね。

 過去にもそのような事例があったのでしょうかね?

 あったとしても、正しい手続きの上で徴収されたのでしょうかね?

 その辺の疑問が正しいものであれば、石澤議員には次の議会でも、給食センターの不思議な会計について、またツッコミを入れていただきたいところです。


 阿久根市の選管の不正を見つけた大河原さんですが、左遷先の給食センターの不正を見つけるなど、阿久根市民のために良い働きをされていらっしゃいます。


 しかし、困ったことに給食センターの不正を大河原さんが見つけたことが原田教育長には不快なようで、3月26日に教育委員会傘下の各課の係長以上の出席による会合が開かれたようですが、その席に特命参事の大河原さんを出席させなかったそうな。
 西平良将現市長にとって不本意なことであっても、特命を受けて給食センターに派遣された参事です。

 それを無視するようなことをする原田教育長は、西平良将現市長をやはり軽視されているのでしょうかね?



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追記:
阿久根市学校給食センター運営要綱 
第2条(給食費の審議及び徴収)

「給食費の額は次のとおりとする。ただし、物価の変動等により給食費の額を変更する場合は、運営委員会にはかり教育委員会が決定する。 
(1)小学校児童及び教職員1人当り  年額44000円(月4000円×11月) 
(2)中学校生徒及び教職員1人当り  年額49500円(月4500円×11月) 
(3)給食センター職員1人当り  年額44000円(月4000円×11月)」

いちおう教育員会に権限があるようですが、父兄や市民に対して説明が必要でしょうね。

多額の繰越金を取り崩して、ついでに追加徴収しようってわけですからね。

なんに使ったんだろうねぇ?

2013年4月6日土曜日

私利私欲のために阿久根高校跡地のヨコミネ式短大の事業を潰した人たち


ヨコミネ式教育法~日本で唯一!「ヨコミネ式教育法」を学ぶ~ - YouTube
http://youtu.be/vBhMbA9se5c
IPU・環太平洋大学短期大学部の学校紹介ムービーです。
全国250を超える施設に導入され、注目を浴びる「ヨコミネ式教育法」。IPU環太平­洋大学短期大学部は国内で唯一、「ヨコミネ式教育法」が学べます。子どもたちが生まれ­ながらに持っている「可能性」を最大限に引き出す保育者になるにはどうしたらいいのか­?恵まれた環境下で学ぶ「実践できる保育者の育成」をご紹介します。

 阿久根市では、阿久根市職員労働組合が高給取りの公務員保育士などの待遇を維持したいがために、「阿久根の将来を考える会」などの方々を踊らせて、阿久根高校跡地を活用したヨコミネ式の短大の計画をぶっ潰した話は何回もいたしました。


IPU 環太平洋大学短期大学部

 現在では、d(・・。) こちらの短大の目玉になってます。

 私立の大学ですから事業として稼げると判断したから、ヨコミネ式の保育士を養成する事業を始めたわけです。
 税金にたかることしか考えていない、阿久根市職員労働組合やそちら側の市民には事業の価値が理解出来なかったようで...。
 ちなみに、ワイワイプロジェクトの全額出資で行われる事業でありましたから、阿久根市の予算が減ることも無い事業であったわけですから、はっきり言って反対するのがバカです。

 阿久根高校跡地の活用のプランが彼らにあったのなら、まだ理解できるところもありますが、実際にはな~んも無くて、校舎壊すのに金がかかるからと、市民交流センター(仮称)の設置場所としても見送られるような始末です。

資料1【PDF】 - 阿久根市役所
 施設以外の経費を比較すると,旧阿久根高校跡地は,校舎の解体費と取付道路の整備費が多く掛かることが予想される。また,取付道路を整備する上では,用地買収や住居の移転などに長い期間を要することから,整備自体が遅れることとなる。このため,経費の面から見て最も安価に整備ができる場所,完成までの期間が最短でできる場所は,現在地であると考えられる。

 つくづく思いますが、「阿久根の将来を考える会」の人たちは本当にバカですね。


関連記事:

さつま通信: 「違法な専決」と言うデマで見送りになった魚類選別機
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_27.html

さつま通信: 議会も軽視なら市長も軽視の西平良将阿久根市政
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3065.html

さつま通信: 違法な専決と言うデマで見送りになった魚類選別機の件の職員労組側のお答え
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/04/blog-post_4745.html


 私のブログの記事で事実を指摘されたかたがたが、2chの阿久根スレで、匿名で私の誹謗中傷に熱心なようですが、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」のレベルを示すようなものです。


【汚れた】阿久根市役所その21【壁画】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1364905314/

阿久根市役所その21
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1364682500/

 匿名でしか物が言えないような、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」に属していたところで、阿久根市の一般市民から蔑まれるだけなんですけどね。


 バカは死ななきゃ治らないものなのでしょうかね?


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2013年3月28日木曜日

委員や職員の都合の良いように使われる阿久根市の給食費

 阿久根市の給食費は繰越金の不正会計の件もありますが、本来食材を買うための給食費から学校給食委員会の会合の委員の交通費に使われていたり、給食費の食器の購入の費用に充てられていたようです。

学校給食センタ-運営について判明した事 : まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/353031845.html
 12月、3月議会で私は騙されていました。

 給食センタ-運営委員会で「参加される各小中学校の委員に費用弁償金(手当)、交通費等は公会計から支出されています。」と、センタ-長は一般質問で答えました。
 
 しかし、各学校の先生は給食係、給食費集計(集金)の係りが居られ、両方兼務の場合もあるようですが、この職員の定期会合に交通費(ガソリン代等)が保護者から集めた給食費から、支払われたことが濃厚になりました。 
 以前、教育委員会佐潟教育総務課長が保護者から集めた給食費を、「各学校で使う食器、布巾等購入に充当している」と説明しましたが、鹿児島県保健体育課、学校給食係に問い合わせした所、学校給食法の定める食材費は保護者負担であり、「食器を給食費で購入」は、これまで事例が無い、「初めて聞きました」とのことであった。 
 私は食器購入、交通費に流用は、子供や保護者に対して給食費の搾取、詐欺であると思います。 
 ブログをご覧になりました皆様のご意見をお聞きした上で、保護者の方に阿久根市長、教育長、給食センタ-長を告訴、告発して頂きたいと考えています。 
 違法でないからと涼しい顔をして保護者から給食費を詐欺、搾取する行為は犯罪です。


 情報元は存じませんが、おそらく大河原さんが調べあげられたものかと思います。

 野崎清二給食センター所長は、これらの不正に加担してる側の職員ですから自ら不正を正すような情報発信などしないでしょうしね。

 しかし、野崎清二所長も学校給食運営委員会もグルになってるような状況ですから、繰越金の不正会計の件など追求するはずもありませんわね。


 しかし、明らかにおかしな会計であるのに、西平良将現市長も「阿久根の将来を考える会」の代表でもあり、学校給食運営委員でもある川原慎一氏もそれを追求しようとしない。


 彼らが政治を志した理由がわかるような気がいたしますね。

 ちなみに「阿久根の将来を考える会」には、西平良将現市長が嘘をついてまで浄化槽管理費を値上げした件で得をする会社のかたもいらっしゃったりします。

 「阿久根の将来を考える会」とは竹原さん以前の斎藤前々市長時代のように、阿久根市職員労働組合とつるんで阿久根市の市民のための予算を自分たちの都合の良いように使いたいかたがたの集まりなのでしょうね。

 しかし、彼らのおかげで、思いっきり、「阿久根の恥」が県まで伝わりましたな。

 つくづく小汚ねぇ連中ですわ。


 物を言わぬ市民の怒りも、次の選挙で爆発することでしょうね。

 今度は鹿児島県政記者クラブも煽りようが無いだろうから、不正な選挙は出来ないと思うけどね。

 さんざんマスコミに煽らせて、色々と小細工やっても僅差の結果にしか出来なかったろ。

 そう言うこと。

 ( ̄◇ ̄;)エッ、次の選挙のために新しい副市長に阿久根市出身の県職員を引っ張ってきた?

 西平良将氏は使い捨てですか。(´ρ`)ヘー


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追記:

ちなみに、給食費の無料化を進める自治体が増えている。

株式会社SN食品研究所 | 学校給食費無料化の市町村が全国で相次ぐ中、兵庫県相生市も来年度から実施を発表
http://www.snfoods.co.jp/know/kenbun/domestic/2430/

過疎化対策でもあるし、子育て対策でもあるんですよね。

少なくとも、学校給食費を自分たちの都合の良いように職員や関係者が使う西平良将現市長の下の阿久根市じゃ、阿久根市に移り住もうなんて人はいないと思うね。

子供が自学自習できるようになるためのヨコミネ式も、彼らが反対して潰しちまったしね。

目先の損得しか考えられない連中に、公益なんて考えられるはずが無いんだよ。

2013年3月10日日曜日

阿久根市民の夢を奪った阿久根市職員労働組合と 阿久根の将来を考える会

 ヨコミネ式をとりいれたIPU環太平洋大学短期大学部でありますが、その教育の様子が動画で紹介されています。

ヨコミネ式が学べる/日本で3つの唯一を持つ短大|IPU 環太平洋大学短期大学部
http://www.aitan.ac.jp/information/feature/study.html


 ベネッセなどの企業とも提携してるような大学ですから、最初からヨコミネ式が学生を集めるのにも役立つし、学生の就職活動にも有利と判断したのでしょうが、実際にその通りになっているようですね。
 市立の みなみ保育園の民間よりもはるかに高給な公務員の保育士を待遇を維持したいと言う理由もあり、阿久根市職員労働組合は、その待遇を維持して引き受けてくれるところにみなみ保育園を委託したかったようですが、はっきり言って市民のためにもならない無駄遣いでしか無いから、当時市長であった竹原さんはそれを阻止したかったわけです。
 それよりも阿久根市の子どもたちに将来役立つ教育をしようと言うことで、みなみ保育園でのヨコミネ式教育法の実施と、阿久根高校跡地の利用を考えてヨコミネ式の短大の設置の構想があったわけですな。


 ところが、何の代案も無いくせに、竹原さんの実績になってはマズイと反対運動をしたのが阿久根市職員労働組合とそのおこぼれにあずかろうとする「阿久根の将来を考える会」です。


 自分が間違ったことをしていても、「あんたの事を職員組合に言いつけるぞ!」と市民を脅すような幹部職員もいるぐらいですから、そのような方々に反対の署名を強要されれば、そりゃ断ることは出来ませんわね。

ご参考:
さつま通信: 阿久根市職員労働組合は職員が市民に嫌がらせをするための道具らしい
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/12/blog-post_29.html

 不正が発覚するような阿久根市の選管のもとで選挙を行い、僅差で竹原さんに勝った「阿久根の将来を考える会」の西平良将(現)市長ですが、いまだに竹原さんの構想に変わるアイディは無いようで、「選挙に勝たせてやったけど阿久根高校跡地の問題はどうするの?」と言う商工会議所の不満の声もあるような話です。


 ちなみに、阿久根高校跡地の短大の構想はヨコミネ式教育法のワイワイ・プロジェクトの出資で行われる事業だったので、阿久根市の予算は必要ないものでありました。

 はっきり言って、反対するのが愚かなことです。
 ヨコミネ式の短大が阿久根に出来れば、学生や教職員の肥薩おれんじ鉄道の利用にもつながったでしょうし、貸家やアパートなどの需要も出てきて、肥薩おれんじ鉄道だけでなく阿久根市の経済の活性化にもつながったでしょうね。


 西平良将(現)市長のもとで、20億円もの阿久根駅周辺整備計画などが行われようとしていますが、はっきり言って何の経済効果も期待出来ない。

 次の選挙のためのバラマキのような事業ですから、「危ない橋は渡りたくない!」と、逃げる姿勢の元職員の議員(鳥飼議員)も出てくるような始末です。

ご参考:
阿久根市議会一般質問1日目終了。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/341996435.html


 私利私欲で、阿久根市民の夢を奪った方々が、今後どのような醜態をさらしていくことになるのでしょうかね?


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※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。