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2013年10月13日日曜日

湯田区営温泉 山太郎蟹あり〼

 夏の間は涼しい事務所内でCADのお手伝いしていたもので身体が鈍っており、先週の久々の電柱工事の土方仕事で身体がガタガタになりました。

 と言うことで、近所の湯田区営温泉に昨日は湯治に行ってまいりました。

 ついでに、親父の好きな山太郎蟹でも買って帰ろうかと思ってたのですが、昨年置いてあった場所に無かったのでガッカリ。

 湯上がりにサービスでもらえるお茶と漬物の、お茶を飲みながら周りを見回してみますと、冷蔵庫に「山太郎蟹あります」と書いてあるのに気付きまして、「在庫はありますか?」と聞けば、「ありますよ」とのこと。


 昨年は、生きた蟹を売ってらしたのですが、今年はボイルしてすぐに料理に使えるようにしてあるとのことでした。

 最近は、生きた蟹をさばくことが出来ない人も増えたことですし、ボイルしてストックしておけばいつでも欲しい人に買ってもらうことが出来ますから、そうされたのかも知れません。


 山太郎蟹は小型の蟹ですから身を食べるのは面倒ですが、上海蟹の仲間でもありまして、カニ味噌が美味しく良いダシが出るのですな。

モクズガニ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/モクズガニ
モクズガニ(藻屑蟹)Eriocheir japonica (De Haan, 1835)は、エビ目(十脚目)・カニ下目・イワガニ科に分類されるカニの一種。食用として有名な「上海蟹」(チュウゴクモクズガニ)の同属異種であり、日本各地で食用にされている内水面漁業の重要漁獲種である。
 しかも、上海蟹は養殖物が多いようですが、山太郎蟹は天然物がほとんどですから、それだけ美味しいと言えます。

 蟹の身を食べるより、カニ味噌とそのダシの味で野菜を美味しく食べるのが、山太郎蟹の鍋の醍醐味ですな。

 川の魚介類を好まない人が最近は増えてきて、山の宿でも海の魚の刺身が並ぶようになってきているのですが、だいたい食わず嫌いの人が多いだけの話ですから、こう言う予備知識を広報していくことで、川の魚介類も観光に役立つかと思います。


 さつま町内には、他にも山太郎蟹を扱ってるところはありますが、温泉を楽しむついでに買って帰りたいと思われるなら、湯田区営温泉がよろしいかと。

 入湯料500円で、お茶と漬物のサービス付きで、山太郎蟹だけでなく、近隣の農家の野菜なども置いてあります。

湯田区営温泉 - 基本情報 - Google+
https://plus.google.com/105180909624092353819/about?gl=jp&hl=ja


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2013年9月2日月曜日

伊勢えび 食べたら「ご馳走さま~~~ヽ(^◇^))) ほな、さいなら!」の 阿久根市 伊勢えび祭り

 西平良将(現)市長に、阿久根駅周辺整備計画などで阿久根市職員労働組合側の支持者の土建屋に儲けさせた後で、事業の失敗を全てを彼に押し付けた後に、次の市長として擁立しようと言う阿久根市内でのウワサのある副市長ですが、さほど能力のある人物では無いようです。
 (-_-;)


阿久根市政の デタラメ 4 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/30992157.html
去る8月19日(月)阿久根市役所では「定例課長会」があったようです。

席上、阿久根市の西平良将市長は、「新聞に駅舎が新築される記事が出た(自身が会見・発表したことでしょう)。楽しみである。いい方向に変わっていくことを市民も嬉しいと思う。」との趣旨を述べたようです。

税金で民間交通機関の駅舎を建て替えてやることを、本気で市民は「いい方向に変わっていくことを嬉しく思う。」のでしょうか?

また、同じ課長会で、この4月に就任したばかりの副市長 寺地まさきち氏
(正吉の吉は上の横棒が短い「土」を書くのが正式のようです。)
は、「部外者との対応。話の聞き方。」について某新聞に載った「聞く技術」という記事を引用して教養したようであります。

とても立派なご指導だと思いきや、この新聞記事には「
人をデートに誘うとき デートしない?と聞くと断られる可能性が大きい。そこで相手の頭の中を想像する。スイーツ好きだと分かったら、すごくおいしいモンブランの店に行かない?と聞く。すると乗り気になってくれるかもしれない。聞き方で結果がかわるのだ。」との記事を引用したようであります。

職員に対する訓示に
「デートの誘い方」を書いた記事を引用・配布しているのです。

県庁を定年退職した、ご年配者が、定年に達しない職員の教養に、こういう内容のものは如何なものか、と疑問を抱きました。
ある意味、お年寄りの「セクハラ」ではないかと危惧しているところであります。
私は、大きな違和感を持ちましたが、他の職員(特に女性職員)は、どう思うのでしょうか。大きなお世話かもしれませんが、これは私の呟きですので・・・

この記事は、鹿児島県阿久根市教育委員会  阿久根市学校給食センター 参事 大河原宗平が 書いています。
 大河原さんはマジメなかたですから、私と問題にするところが ちと異なります。
 (^_^;)
 相手がスィーツ好きだとわかったとしても、スィーツを食べてもらった後で、その後どこに遊びに行くかがデートには大事です。

 せっかく誘ってスィーツ食べてもらっても、その後のプランが無ければ、


ご馳走さま~~~ヽ(^◇^)))  ほな、さいなら!

となることは誰もが普通に気づくことです。


 毎年、ウニ丼まつりや、伊勢えびまつりやら、税金をかけてやってる阿久根市でありますが、併行してイベントやらやる気はありませんから、上のようなパターンが多かったはずです。

 だいたい、ろくに情報発信も出来なかったのが、阿久根市の職員と商工会議所でしたからね。

 近年は、選挙の時に偏向報道でお世話になったマスコミに、イベントなどを宣伝してもらっているようですが、伊勢えびやウニ丼食べた後のプランは情報発信してないわけですから、結局は一緒です。

 何も無いとわかっていれば、そりゃ伊勢えびやウニを食べて、観光客は他所に行きますわね。

 阿久根市の職員や商工会議所の皆様は、阿久根市ばかりがバカじゃ無いと言い訳されるでしょうが、次の2つの記事を見比べてみれば、そうでは無いことがわかります。


あすから阿久根市伊勢えび祭り 10月まで市内14店で | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50918
(2013 08/31 16:30) 
 第7回「阿久根伊勢えび祭り」が9月1日、阿久根市でスタートする。ホテル・旅館を含め14店が参加し、生き作りやみそ汁、定食などを割安で提供する。10月31日まで。 
 料理の内容や料金は各店で異なる。定食・セットは3150円から。伊勢エビ漁は天候に左右されるため、一部の店を除き予約が必要。市ホームページに参加店ごとの料理内容、料金などを盛り込んだチラシを掲載している。 
 主催者が市観光協会から、今春発足した市観光連盟「阿久根まちの駅」に代わった。同連盟=0996(72)3646。
えっがね祭りきょうから 肝付町内之浦 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=50942

えっがね祭りをPRする実行委員会のメンバーら=鹿屋市札元1丁目
(2013 09/01 16:00) 
 肝付町内之浦地区で水揚げされた伊勢エビ(えっがね)を使った定食が味わえる「内之浦えっがね祭り」が1日から、町内の飲食店9店舗で始まる。30日まで。 
 同祭り実行委員会が漁解禁に合わせ毎年主催し11回目。全店一律4000円で、刺し身やみそ汁など新鮮なえっがねを使った各店舗オリジナルの料理が味わえる。一部店舗は要予約。地区の鮮魚店など3店舗での直売もある。 
 1日に予定していた内之浦漁港特設会場でのオープニングイベントは、台風の影響を考慮し中止となった。期間中は、町内の飲食店や小売店などを巡るとえっがねや鮮魚詰め合わせなどが当たるスタンプラリー、土、日曜日限定の内之浦湾1周クルージング(要予約、大人2000円、小学生~高校生500円)も実施する。町観光協会=0994(67)2888。
 太字で示したようなイベントは、阿久根でも出来ないことではありません。

 所詮は、阿久根市においては、ウニ丼まつりも伊勢えびまつりも恒例の税金のバラマキでしか無いから、限られたところだけ儲かれば良いのでしょうね。


 しかし、南日本新聞も記者クラブの影響が無いところは良い記事を書きますな。

 記者がまともなら、肝付町の記事に力を入れたくなるでしょうしね。(^_^;)


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2013年7月7日日曜日

不漁の原因は原発の温排水ではないか?


不漁の原因は原発の温排水ではないか。 : 住民至上主義 人件費獲得こそが公務員組織の衝動である
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54537567.html
稼動を停止している川内原発周辺で、きびなご、いわしなどの漁獲高が大幅にあがっているという情報が入りました。原発の温排水が水産業全般の衰退を招いてきた可能性があります。
 竹原さんの場合は漁業関係者と付き合いも多いので、そちらからの情報と思われます。


 川内原発が1・2号機ともに稼働してる時の温排水の排出量は、川内川の流量に匹敵するそうで、 早くからその温排水が不漁の原因と考えられていたのですが、原発が稼働してる間は確かめようが無かったのですが、今後再稼働が先延ばしされれば、さらにはっきりしてくるでしょうね。


関連記事:
原発「温排水」 知られざる脅威
川内原発では九電のインチキが露呈
|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2012/03/post-179.html

 阿久根市の利益を考えるなら、漁業が主要産業である阿久根市では、まずは原発の再稼働に反対することが、常識として当たり前だと思います。

 今後の漁業補償の問題にも関わってくるわけですから当たり前のことですな。

 ハシタ金の原発関連の補助金もらうよりも、阿久根市の漁業が活性化したほうが良い。

 まぁ、市民の生活より、阿久根市職員労働組合やそのとりまき市民の生活が大事な西平良将(現)市長の場合は、伊藤知事や県の職員の顔色を伺って、「再稼働を容認」と言うことになってしまうのでしょうけどね。


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2013年6月12日水曜日

ジャンボタニシを「殺す」と言う発想しか無い西平良将現市長の阿久根市政

 2chの阿久根スレで、よく私をバカにするのに使われるのが、ヤマサザエことジャンボタニシの養殖であるが、佐潟の放置された水田跡みたいなところに限った話なんだけどね。

 ちなみに、閉鎖された水系で、川が他の田んぼとつながっているわけでは無いから広がる心配も無いから、そう言うアイディアを出したまでの話です。

 もともとが、にせエスカルゴとして国内で養殖されたものであるから、美味いことは美味いらしい。
 もっとも、味覚の幼稚な方々は川の魚介類を食わず嫌いするものであるから、理解するには難しいかな?とは考えていたので、まぁ阿久根市の職員には理解不能とは思っていたのですがね。


 さて、その阿久根市の職員が、こう言う事業をやってます。


ジャンボタニシ駆除薬剤購入の補助制度について - 阿久根市:お知らせ(市からのお知らせ)
 ジャンボタニシによる稲の食害を防ぐため、駆除に必要な薬剤購入への補助制度があります。補助対象者は市内の農業者で、補助額は補助対象経費の2分の1以内の金額を交付します。  
 なお、『椿油粕』は薬剤としての使用は禁止されていますので、取り扱いにご注意ください。  
問い合わせ先
農政課 農政管理係
電話 0996-73-1211(内線1133・1137)
 ちなみに、椿油粕は農薬としては使用されていないが、肥料としては使用されている。

 椿油粕のサポニンが線虫などの防除効果があり、また、そのサポニンに魚毒性があると言うことで、ジャンボタニシにも効果があるらしい。

 昔は、川の漁業において使われた毒でもあるらしい。

 しかし、サポニンは加水分解する性質があるので、やたらと広範囲に毒性が及ぶものでは無かったようで、昔の人も考えて使用していたようであります。

 ゆえに、きちんと指導されて使うなら問題は無いようにも思えるのですが、そう言うことを面倒臭がる阿久根市の農政課は農薬と言う名の毒をお勧めするようです。
 もちろん、ジャンボタニシには効果のある毒ではありますが、カワニナなどその他の魚介類にも毒性がありますから、きちんと指導する必要があるのは言うまでもありません。

 椿油粕を否定してまで、そちらだけに補助金をつけることに合理性は無いと思いますね。

 ちなみに、成長した稲についてはジャンボタニシが食害することは無いので、ジャンボタニシを除草に利用してるところもあります。


環境稲作のすすめ
コメだけが、田んぼの「生産物」ではない
http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/2-d-4-kannkyouinaskaunosusume.htm
3、稲守貝(ジャンボタニシ)稲作 
稲守貝の歴史 
福岡県では1981年頃から食用としての養殖が始まりました。前原市では83年養殖が開始されています。ところが、放棄された養殖場から逃げ出した貝が、「害虫」化したのです。稲への被害は前原市では83年から被害が出始め、多くの予算をつけて駆除活動が続きました。多くの百姓が田に入って取って回りましたが、貝の棄て場所に困るありさまで、死臭が漂い皆が憔悴しきっていました。 
そんなとき1989年に前原市雷山の大平正英さんによって、全国ではじめてジャンボタニシの食草習性を活用した無除草剤農法が試みられ、小川武臣さんに引き継がれ、さらに92年より田中幸成さんら七人によって組織的に研究され、1993年より「稲守貝研究会」(田中幸成会長)が結成され、本格的な普及が始まりました。稲守貝(いなもりがい)というのは、研究会とJAが公募したジャンボタニシ(正式にはスクミリンゴ貝)の愛称です。この貝を活用し、除草剤を使用しない米はJAによってグリーンコープ生協に販売されています。 
ジャンボタニシの根絶は前原市の失敗でもわかるように、不可能なばかりか、弊害すら出ています。今ジャンボタニシは西日本各地に広がっています。だからこそ活用するこの農法は全国から注目され、視察者が相次いでいるのです。 
具体的なやり方
1:田植後、15~20日は「ひたひた水(超浅水)」にする。高いところが水面上に出るぐらい。低い部分は3~5㎝。(均平な田は0~2㎝の浅水でいい) 
2:もちろん除草剤は使わない。除草剤を使うから、水をためなければならず、しかも草が枯れてしまって、餌がないから稲を食べることに気づくべきです。 
3:田面の高いところだけは、草がはえてくるが、稲が大きくなるまでがまんする。 
4:田植後15~20日たったら、水をためる。(低いところで10㎝、高いところで3㎝ぐらい)草の成長が早いなら、早めに1~3日浅水にしてみて、すぐ落水してもいい。 
5:ジャンボタニシは一斉に草のある高いところに移動していき、草を食べる。 
重要なポイント 
1:田んぼの中のジャンボタニシで、3㎝以上の貝は秋・冬・春のロータリー耕起で死んでしまうので、心配いりません。 
2:水路から侵入する3㎝以上の貝は要注意ですが、湛水しなければ大丈夫。
(心配なら網目が2㎝のものを水口につける)
 
3:ジャンボタニシは1~2㎝のものが、1㎡に2個以上おれば除草効果は心配ない
(草が少ない場合は1個/2㎡でもいい)
 
4:ジャンボタニシを利用しようとしまいと、田面を均平にしておくことが一番大切なことです。低い部分だけが食害されるからです。どうしても、低い部分が出て食害が出るようなら、タケノコが好きなので、それで引きつけるのも手でしょう 
5:苗はできるだけ大きい苗にした方がいいので、1箱100g以下とし、30日苗以上としたほうがいい。そうすれば、最初から水深をもう少し深くしてもいいでしょう。 
6:ジャンボタニシは自分の殻の高さの水深がないと、活発に動きません。つまり、被害の大きい3㎝以上の貝が動き回るのは、水深が3㎝以上の時です。この貝が水上に出るのは産卵の時だけです。卵は水没すると死ぬからです。 
7:こうした水管理をすると、土の高い部分の肥切れがやや早くなりがちですが、除草剤によるダメージもないので、稲の生育には支障はありません。 
8:よく、大雨で冠水するところでは難しいのではないかと質問されますが、そういところこそ、浅水管理のこの方法が有効なのです。現に前原市の新田や泊地区の冠水地帯では被害が劇的に減っています。 
今後の課題 
①新たに導入すべきか
除草剤を使用しない除草法としては最も安価な方法と言ってもいいでしょう。しかし、ジャンボタニシによる被害に苦しんでいる地域で、活用に踏み切るのは当然だとしても、現在いない地域でも、他地域から導入してまで放飼することにはもうしばらく慎重にすべきでしょう。なぜならしっかり手入れをしていない水田では、被害が出る可能性があるからです。
 
②永続できるか
ジャンボタニシは新しい侵入生物です。この生き物がこの国に定着できるかどうかは、まだ時間がたたないとわかりません。ある程度増殖すればその後はむしろ幾分減り気味になるようですが、その理由もよくつかめていません。水田内で増殖し、水路に逃げ出すよりも、水路での越冬・増殖が大発生の原因ですが、水路と水田間の行き来はもう少し確かめる必要があります。
 
③生態系の改変
ジャンボタニシがいる田はそれこそ稲刈りの時まで、草一本もはえなくなります。これでは他の生き物も生きにくくなります。それは除草剤でもそうではないか、心配することはない、という意見もありますが、除草剤の代替技術ではなく、もっと上質の共生技術をめざしているのですから、安心していてはいけません。ジャンボタニシの登場によってどう生態系が変化しているのか、注意深く観察を続けていくべきでしょう。
 ジャンボタニシの有益なところも知れば、それなりに使い途はあるもので、物事の一面だけを見て「有害だから殺そう!」と言うのは、中国共産党なみの浅知恵と言えましょう。


 なんか、現在の阿久根市職員労働組合の西平良将氏を傀儡市長とした独裁体制を思わせるようなマンガですね。

 確かに、阿久根市職員労働組合にとっては竹原さんは有害ではあったが、市民にとっては有益であった。


 さて、ジャンボタニシを活かすような農業をやった場合、田んぼは色々な生物が共存する場となりそうです。


 上の動画はタニシを食べるホタルの幼虫です。

 アホな人はホタルのエサはカワニナだけだとのたまいますが、タニシだってもちろん食べます。

 実際にゲンジボタルと思われるような巨大なホタルの幼虫がタニシを食してるところを目撃したことがありますから、さほど清水と言う環境で無くてもホタルは生息出来るのですな。

 カワニナなんかも、あまり綺麗な水のところには見かけませんから、それなりにホタルもそう言うところに住めるようです。


 もっとも、ジャンボタニシを殺すような発想しか無い現在の阿久根市政では、ホタルが観光の名物になることは、今後も期待できそうにありませんけどね。

ホタルの妖精だそうな
 ちなみに、さつま町のホタル舟はホタルのシーズン以外にも色々とイベントなどで活躍しています。

曽木発電所遺構遊覧船

 こう言う事業は、阿久根市のほうが環境的にも恵まれていると思うのですがね。

 安全に船に乗るための浮き桟橋もあるし、夏場の魚が釣れない時季などに瀬渡しなどの漁船に協力を求めれば出来ることなんですが、試験的にもやってみようと言う姿勢が無い。

 「勿体無い」と言う言葉も、西平良将現市長のもとでの阿久根市職員には理解不能なのでしょうね。


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2013年5月25日土曜日

またも朝日が捏造報道 「円安で燃料高騰、漁船20万隻が一斉休漁を検討」 ※漁師の数は17万人

朝日新聞デジタル:漁船20万隻、一斉休漁検討 円安で燃料高騰「対策を」 - 経済・マネー
http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220461.html
 【古谷祐伸】円安で漁船の燃料費が上がっているため、全国漁業協同組合連合会(全漁連)が5月に全国の漁船約20万隻を一斉休漁しようと検討している。政府に燃料高騰の対策を求めるためだ。一斉休漁に踏み切れば、2008年7月以来約5年ぶり。休漁で漁獲量が減ると、魚の値段が上がるおそれもある。 
 まず、全漁連に入る「全国いか釣漁業協議会」所属のイカ釣り漁船約3千隻が4月26、27日の2日間、一斉休漁する。夜間にイカをおびき寄せる照明に大量の燃料を使うため、燃料高騰の影響を受けやすいからだ。 
 全漁連は同時に、政府や与党に燃料高騰で減った収入を補うよう支援を求める。政府が対応しない場合は、5月に全国の漁船約20万隻が一斉休漁する「ストライキ」に踏み切る。
 まぁ、よくある左翼記者のアベノミクス批判でありますが、面白いことに気づくかたもあるようですな。

ネタ元:
またも朝日が捏造報道 「円安で燃料高騰、漁船20万隻が一斉休漁を検討」 ※漁師の数は17万人 : きま速
http://www.kimasoku.com/archives/7076146.html


農林水産省/漁業労働力に関する統計
http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/18.html

 d(・・。) こちらのデータによりますと、平成24年の漁業従事者数は17万4千人(東北3県を除く)とあります。

 東北3県を含んだ平成22年でも20万3千人ですから、漁船20万隻が一斉休漁と言う報道はあまりにも無理があるのですな。

 はっきり言いましょう。
 円高であっても、燃料が高騰した時期もあったことは皆さんも御存知のことですが、ちなみに日本の軽油が韓国に輸出されたりしています。

 もちろん、日本のマスコミがそんな報道をするわけがありませんから、隣国の報道からチェックすることになりますけどね。
 (^^ゞ


痛いニュースまとめ : 韓国国民の血税を吸い上げて大儲けする日本の石油元売り・・韓国が輸入する日本製軽油 初めて月間1億ドル超
http://blog.livedoor.jp/dqnplusmatome/archives/18600661.html
韓国が日本から輸入する軽油が月間ベースで初めて1億ドル(78億5000万円)を超えた。  
韓国石油公社が運営する石油情報サイト「ペトロネット」は5日までに、日本製軽油の8月の輸入量を82万1000バレル、輸入額を1億400万ドルと集計した。  
月間輸入額としては過去最大で、昨年通年の輸入額(1億2300万ドル)に匹敵する。 

日本製軽油の輸入量は1~5月に月4万~8万バレルで推移した後、6月が20万バレル、7月が53万バレルに拡大している。 
 
1~8月の累計は188万バレルで前年同期比347%、輸入額も2億2800万バレルで320%、それぞれ急増した。 
韓国が同期間に輸入した軽油の総量は189万バレル(2億3200万ドル)で、日本製がほぼ独占しているといえる。  
韓国の軽油消費量が月1000万バレル前後で安定する中、日本製軽油の輸入増は目を引く。  
日本製のシェアは年初に1%以下だったが、年末には15%まで拡大すると業界はみている。  
韓国政府は価格引き下げを狙い、3月に石油製品の電子商取引制を導入し、7月からは電子商取引される輸入品に限り3%の関税割当を廃止した。 
業界は、日本製に適用される各種税制の恩恵を金額に換算すると、1リットル当たり60ウォン(4.2円)の価格引き下げ効果があると分析する。  
高額で輸入した日本製が、韓国市場で価格競争力を持つことを意味する。  
そのため、政府が国民の税金で日本の石油元売りと少数の輸入業者を儲けさせているとの批判がやまない。  
市場での値下げにも特に効果がないという指摘もある。  
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/05/2012100500738.html 

 被害妄想のある韓国の記事でありますから、それを考慮して読み解く必要があります。
 日本の民主党政権の時代から、日本の軽油の韓国の輸入量が増えていると言うことは、実際には当時の民主党政権が韓国に軽油を安く売ってあげていたようなものでしょう。

 まぁ、それでも韓国側の支払いが困難だと言うことで、そのタイミングで野田政権の時に通貨スワップの規模を拡大していたりします。

韓流研究室 日韓通貨スワップで5兆円以上を献上する野田政権・・・韓国人の生活第一!
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1457.html


 これで、日本の石油元売も安心して韓国に軽油を売れるようになったわけですが、残念ながら今年の7月でその通貨スワップの期限が切れます。


ブッチNEWS - 2013年7月で韓国が崩壊するこれだけの理由 日本と韓国全面衝突の可能性も!?
http://blog.esuteru.com/archives/7133497.html


 と言うことで、韓国と韓国の手先のマスコミが、7月の参議院選挙に向けて必死こいて安倍政権や日本の保守政党を叩いているわけですな。
 国民が朝日新聞や毎日新聞などの左翼マスコミに騙され無ければ、日本には何のメリットも無い日韓通貨スワップは廃止となるでしょうね。

 日本の石油元売も、円の後ろ盾が無いウォンなんて欲しくもありませんから、日韓通貨スワップの廃止とともに、日本の軽油価格も下がって行くと思われます。

 それまでは、少し高くなっても、日本の漁師がとった魚を買って応援することが、日本の漁業の存続につながるでしょうね。

 それこそが、本当の絆です。


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2013年4月17日水曜日

公園の除草はヤギにお任せ…費用は人の半分

公園の除草はヤギにお任せ…費用は人の半分 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20130414-OYT1T00630.htm
除草のために放たれたヤギ:読売新聞

 岐阜県美濃加茂市は、公園内の雑草をヤギに食べさせて除草する取り組みを進めている。
 
 増加する除草費用を削減するための試みで3年目を迎えた。作業員による年2回の除草に比べ費用はほぼ半分。焼却で発生する二酸化炭素を抑えるなど環境に優しい効果を生み出している。 
 市は農業生産法人「フルージック」(岐阜県高山市)と契約を結び、約40匹のヤギを同市蜂屋町の公園内に放ち、水害防止用の調整池の斜面や緑地帯などの雑草を食べさせている。10月28日まで延べ約70回にわたって“放牧”し、約1万4000平方メートルを除草する。 
 市土木課によると、刈り取った雑草の処理費用も不要で、糞尿は桜をはじめ植栽林の肥料になる。そのうえ、草をはむヤギの姿は、訪れる人たちの心を和ませる効果があるという。 
 同法人の渡辺祥二さん(42)は、「10匹で1日当たり軽トラック1台分の草を食べる。人による傾斜地の除草は大変だが、ヤギは好んで草を食べにいく」と、一石二鳥の効果をアピールしている。 
(2013年4月15日15時49分  読売新聞)

 阿久根新港の護岸壁のウォールアートの作業をしている時に、阿久根新港の県や市の放置状態の空き地の雑草を処理するのにヤギを提案したことがあるのですな。

 もちろん、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」と思われる匿名のかたがたが、2chの阿久根スレでバカにしたことは言うまでもありません。(^_^;)


 ゆえに、こんな動画をつくってくださったかたもあるわけです。はい。

 阿久根新港の草ぼうぼうの空き地が、ヤギで除草することによって観光資源にもなる良いアイディアだと我ながら思うのですがね。

 阿久根大島行きの船を待つ間に、ヤギに餌やり体験とかもよろしいかと思います。

 紙コップにニンジン切ったのを入れて投げ餌として売れば、観光客にも喜ばれるでしょうし、除草費用の足しにもなりますね。

 番所丘公園の斜面の除草にもヤギは役に立つと思いますよ。
 金使うことしか芸がないのは阿久根市の職員もそうですが、副市長になられた県の職員もそうだったみたいです。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 馬場元副市長のその後
http://akune-emi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html

 県庁に戻り、ご栄転(昇格)になった馬場元副市長ですが、本庁では企画部 地域政策課の課長だそうです。 
 阿久根市に工事総額21億円(事業総額ははるかに多くなると予測されます)を計画した時の副市長が、これから鹿児島県中の各市町村にどのような事業規模を適正として企画を進めていくのか心配です。 
 阿久根市が「うみ・まち・にぎわい事業」で結果が出る頃には元馬場副市長は定年退職していますから、誰からも責任を問われる事はないでしょう。
 
 1億円以上をかけて改装する、阿久根駅舎の飲食店・売店は「黒字運営」と西平阿久根市長は見込んでいます。(平成25年第一回定例会 一般質問での答弁より) 
 
 馬場氏はこの事業計画時の副市長です。

 肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」に便乗する形で言い訳してる阿久根駅周辺整備計画ですが、阿久根で下車したら「おれんじ食堂」のツアーが楽しめないし、阿久根から乗っても中途半端なツアーとなります。

 しかも、肥薩おれんじ鉄道に頼み込んでも、停車時間は10分程度ですから阿久根駅の飲食店や売店を観光客が利用する暇も無い。

 駅構内で時間をとられりゃ、その周辺の20億円かけて整備したものも観る暇無しです。

 はっきり言いまして、
な計画だと思いますけどね。

 ちなみに、がれき受け入れもこの副市長発と言う噂もあります。

平成24年阿久根市議会第1回定例会の3月26日の「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」の決議の様子。アンチ竹原(職員労働組合側)の議員は、市民に­意見を求めることもなく、委員会に付託してきちんと調査することもなく、放射能の拡散の危険性と輸送費の無駄遣いである がれきの受け入れを強行採決した。この決議を問題視することも無く議会で反対意見を述べることもしなかった西平よしまさ現市長であるが、5月7日の北薩3市町の協議会ではしゃあしゃあと「時期尚早」などと語っている。阿久根市の西平よしまさ現市長とアンチ竹原(職員労働組合側)の多数派議員は阿久根の恥。
 ウニ丼祭りと銘打って、税金かけて観光客にご馳走するようなことばかりしているが、今年は異常にテレビやラジオでの紹介が多い。

 随分と金かけてるのでしょうね。

 しかし、「ウニ丼食べた後はどこに行ってもらおうか?」と言う戦略が無いので、観光客は「ご馳走様でした」でお終いになる。

 Twitterでサクラが騒いでも、その後阿久根市のどこどこに遊びに行きましたと言うツィートはまず出てこない。

 例えば、こんな感じ。

Twitter / macky0625: 今日はテレビの阿久根ロケ☆うに丼おいしー(*^_^*) ht ...
https://twitter.com/macky0625/status/324047497607655425
今日はテレビの阿久根ロケ☆うに丼おいしー(*^_^*) http://via.me/-beay6bo 
 (´;ω;`)ウッ…

 アナウンサーが気が効かないのではなく、担当者の問題でしょうね。
 (ノ_-;)ハア…


 担当者がネタふりしてくれれば、アナウンサーもツィートぐらいしてくれますわねぇ。


 つくづく思いますが、金払えば業者がやってくれると言う発想の職員しかいないようなら阿久根市には未来は無いですね。

 しかも職員労働組合に都合の良い業者じゃ、どんな仕事をしてくれるやらです。


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2013年4月7日日曜日

日本の敵は日本の公務員

 次の動画のタイトルは「反原発の人に朗報 メタンハイドレート」です。


日本海にたくさんのメタンハイドレートが眠っております。 そのメタンガスを火力発電に使うことができれば原子力発電を使う必要がなくなります。しかも安い料金で発電することができます。 しかし、韓国や中国が日本固有の海域領土のメタンハイドレードを強奪する計画を立ております。
----------------------
1と3はYoutubeに見つかったのですが、2が無いようなので探してアップロードしました。
見つからなかった理由がわかるような気がする。


 1、2、3とありましたが、なぜか2がYoutubeに見つからず、よそから探してきてYoutubeにアップしておきました。

 ちなみに、記事のタイトルの「日本の敵は公務員」ですが、2の動画の中にあった「日本の敵は、日本」と言う言葉からつくりました。

 公務員(経産省官僚)にとっても、マスコミにとっても不都合な動画ですから、お早めにチェックしておいてください。

 また消える可能性が大きいです。

 ただ、民主党から自民党政権になってから、メタンハイドレートの調査が太平洋側から日本海側にシフトし始めたこともあり、自民党のやる気次第ではそのまま残ることになるかも知れません。

 自民党の時代からメタンハイドレートの調査は始まっていますが、どうも経産省の官僚が自民党議員にも本当のところは伝えていなかったようですからね。


 メタンハイドレートは環太平洋の地震の多いところに豊富なようで、地震大国の日本に神様が代わりに与えてくれたような資源です。
 もともと資源が無いと思われていたところに、豊富な資源が見つかったものだから、米国や中国、韓国、ロシアなどから日本の官僚に圧力がかかっているような状況でもあります。

 もちろん、身の危険の心配もありますが、自分たちの老後の天下り先を考えて対応が遅れに遅れているのかも知れませんね。


 つくづく思いますが、資源などの問題の会議については、これからは自衛官も加えるべきかと思います。

 経産省の官僚が隠していれば、防衛省も守りようがありませんからね。

 もっとも、米国びいきのバカ幹部もいたりしますんで、それなりに人を見る必要があると思いますがね。

 国を守ることが国益に即繋がるわけですから、自衛官としてもやりがいがあると思います。


 しかし、これらの情報が、公益を考える和歌山県の職員や水産庁の職員がきっかけとなって世に出てきたことは喜ばしい話です。

 皆が皆、自分のことしか考えない公務員では無いと言うことですな。
 阿久根市の職員からも、こう言う公益を考える職員が出てきて欲しいところです。

 しかし、公益を考えるのに勇気が必要な社会と言うのも残念な話です。


 私利私欲のヘタレ職員は、2chで私の誹謗中傷の記事を匿名で書くだけで精一杯と言うところでしょうかね?


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2013年4月3日水曜日

違法な専決と言うデマで見送りになった魚類選別機の件の職員労組側のお答え

 匿名でしかホンネを言えない、阿久根市職員労働組合側の方々は、私のブログの記事の批判に2chを使用されているようである。

 阿久根の将来を考える会の皆様もFacebookをされているようであるが、市政の件などは記事にされることもなく、呑んかたやゴルフコンペのご報告ばかりだったりする。


 おそらく、彼らもホンネは2chを利用されてるのかもしれませんね。


 さて、タイトルの件でありますが、

さつま通信: 「違法な専決」と言うデマで見送りになった魚類選別機
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_27.html

 d(・・。) この記事に対する、彼らの返信がこちら。


阿久根市役所その20
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1350891769/923
923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/29(金) 09:08:37.68 ID:9A9ZT6aX0
>>920
漁協の判断は漁協によるものだからな。もし周囲の意見で判断したのであれば、
漁協が、当時の市長の言ってることより周囲の意見を信じたってだけ。
漁協に当時の市長を信用させることが出来なかった市長の責任じゃないか。
しかも、「違法な専決」である根拠は法律だが、「違法な専決」がデマである根拠は
竹原理論と信者の思いこみだからな。 



 自分たちが違法な専決とデマでバカ騒ぎしても、その「嘘に騙された漁協が悪い!」と言うことだそうな。

 ちなみに、法律的に当時の竹原さんの専決が合法だったことは、その後、議会が機能していない他の自治体の首長が、今でも専決を使って行政を進めていることなどからも明らかです。

 地方自治法が改悪されても、副市長を選任する件ぐらいしか改悪はされていないし、事後法で過去のことは裁けないから、すなわち仙波さんを副市長にしたことも当時は合法です。

 まぁ、阿久根市民のかたがたには、「阿久根市職員労働組合や阿久根の将来を考える会のかたがたとはこう言うもんだ」と言うことを知っておいてもらえれば、阿久根市政の健全化に役立つかと思う次第であります。


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2013年3月30日土曜日

竹島と同様に対馬も宝(メタンハイドレート)の島である

「対馬は韓国の領土だ!」と領有権主張 市議会が激怒、韓国の訪問団を拒否 (1/2) : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/03/25171037.html

 d(・・。) こう言うニュースの後に、

対馬市議会が「日韓海底トンネル」推進決議 建設には7兆8000億円、採算取れるのか (1/2) : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/03/28171637.html

 d(・・。) こう言うニュースが流れたことで、自称「保守」「愛国者」のかたがたが対馬をバカにするような発言をしています。


 現在の対馬の経済の事情では、韓国の観光に頼らざるを得ない状況なわけですから、対馬としては実際に対馬に金を落としてくれる韓国のほうを向かざるを得ないわけなのですがね。

 日本の本土からは遠く、農業と水産業が主な対馬が自助努力だけで本土なみに豊かになれるか?と言えば疑問です。

 所詮はネットで吠えているような、自称「保守」「愛国者」はヒッキーか、情弱と言うところなのでしょうね。


 さて、竹島がメタンハイドレートの宝庫であることは、先の記事で紹介したとおりです。

ご参考:
さつま通信: 消費税を上げる前にすべきこと「日本海側のメタンハイドレートの採掘」
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_29.html


 対馬も竹島と同様に日本海側にあり、同様にメタンハイドレートの宝庫でありますから、韓国が対馬の領有権を主張するなどはじめているのですな。


 対馬藩は平地が少ないこともありまして、朝鮮との交易を藩の主要な収入としていたこともありまして、日本国でありながら朝鮮に朝貢していたと言う事情もありますが、韓国が最近になって我が国の領土だと大騒ぎしているのは、そこにメタンハイドレートと言う有望な資源が存在することがわかったからです。

 ところが日本では、政府もマスコミも対馬も竹島と同様にあまり価値の無いような島のように広報、報道しているのが現実です。

 ゆえに、竹島と同様に、対馬の問題についても日本と韓国で温度差があるのですな。
 対馬は無価値な島ではなく、メタンハイドレートと言う資源があるわけですから、日本国政府がメタンハイドレートの採掘の事業を進めれば、対馬の経済の問題も解決します。

 仕事で行く人が増えれば、観光で訪れる日本の観光客も増えるでしょう。


韓国の「対馬は韓国領」に対馬市長「笑止千万な主張」 - 夕刊アメーバニュース
http://yukan-news.ameba.jp/20130329-303/
 韓国京畿道議政府市議会が「対馬は地理的な位置、歴史的な事実、科学的な根拠から韓国の領土であることは明らか」とし対馬の領有権を主張していることを受け、対馬市の財部能成市長が3月25日に同市のHPで見解を発表した。 
 韓国京畿道議政府市議会の「対馬は韓国領土」という主張に、財部市長は「世界史的にも全く証明が不可能な事実であり、3世紀歴史書:魏志倭人伝に記されたとおり日本国であることは言うまでもなく、今回の主張は笑止千万です」とコメント。 
 財部市長は、対馬と朝鮮半島とは約50キロという至近距離にあるという特異な地理関係から、日韓の間で翻弄される歴史が繰り返されてきたことを説明。「対馬は、国交のない時代も含め、韓国との交流・交易を続けてきました」と韓国と関係の深さを明かすが、「しかし、交流するといっても相手を無条件に受け入れることはできません」と突っぱねる。 
 また対馬で盗まれた仏像の所有権を巡り、韓国の祈祷師20人が対馬を訪れ騒動になったことが報じられているが、財部市長は「日本の法律に違反することがあれば、日本人・韓国人の区別なく、国内法規に則り対処します」と明言。「韓国人旅行者が対馬に来て、韓国の風習や習俗を押し付けようとすれば、ここは日本であるわけですか、日本の風習に合わせてもらうべきです」とのコメントを寄せている。 
 さらに財部市長は「日本国の対馬が対馬らしく存在するために」、市議会とともに陸・海・空自衛隊の増員を含め、現在の離島振興法とは異なる「防人新法」なる国境離島の振興・保全策を国に働きかけていることを明かしている。

 地理的な問題や地勢的な問題だけでなく、対馬周辺には豊富な資源があるわけですから、対馬の防衛は日本海の海洋資源の防衛のためにも必要なことです。

 脱原発のための代替エネルギーとしても重要で、そして原発を廃炉にしていくための資金を稼ぐためにも日本海のメタンハイドレートは大事です。

 対馬を拠点として、メタンハイドレートを調査・採掘を始め、日本の資源を守るために対馬の陸海空の自衛隊を増強することが必要かと思います。

 情報に無知なために、日本を愛する対馬の住民を韓国に手渡すようなことがあってはならないと思います。

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 d(・・。) 阿久根に関係の無いように思われるでしょうが、目先の金でしか動かない公務員やマスコミが、公益を損なっていると言う点では同じ事なのですな。

2013年3月29日金曜日

消費税を上げる前にすべきこと「日本海側のメタンハイドレートの採掘」


 チャンネル桜は嫌韓や嫌中色が濃い番組なのでちょっと問題もあるのですが、情報としては価値あるものも多く流しておりますのでチェックすべき番組ではあります。

 上の動画の言いたいところは、太平洋側のメタンハイドレートと日本海側のメタンハイドレートでは、海の深さが異なることで、メタンハイドレートの探査方法も採取方法も異なると言う話です。

 要点から観たいかたは、次のURLをクリックしてください。

【青山繁晴】歴史的なメタンハイドレートの灯火 - YouTube(13分6秒から)
http://www.youtube.com/watch?v=1vE-t2DRlOQ&feature=youtu.be&t=13m6s

 日本海側のメタンハイドレートは、太平洋側と比較して非常に浅いところにあり、しかも海底の表面や表層にメタンハイドレートが存在します。

 ゆえに、魚群探知機などで容易に探査出来て、石油掘削のような金のかかる施設を設置しなくても、海洋土木の技術で容易に採掘が出来ると言う話です。

 本来なら、浅い日本海側からメタンハイドレートの採掘に乗り出すべきなのですが、なぜか日本は太平洋側から先に着手しています。

 なぜか?

 それについては、こう言う事情がございます。


独島の価値は12兆5586億ウォン
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012081898948
独島(トクド=日本名竹島)の年間価値が12兆5586億ウォンに達するという分析が出た。独島が1年間国民に提供する価値を今年の物価に換算した金額がこれぐらいという意味で、2年間で年間1兆ウォンが増えた。 
ソウル科学技術大学エネルギー環境大学院のユ・スンフン教授は、17日公開した報告書、「独島の経済的価値評価」を通じて、7月末現在独島の価値が有形・無形資産を含めて12兆5586億ウォンに達するものと推定されると話した。ユ教授は10年にも「独島研究ジャーナル」に独島の経済的価値を計量化して紹介したが、当時独島の推定価値は11兆5842億ウォンだった。 
今度の独島価値測定には10年使用された分析方法がそのまま適用された。ただし、12年現在の消費者物価指数を入れて価値を再評価した。 
独島の海洋生物や鉱物資源、観光客などは手につかまる「市場的価値」に評価した。市場的価値の中には6億トンぐらいのメタンハイドレート(天然ガスが低い温度と圧力によって氷の状態に固体化した物質)が11兆1892億ウォンに最も高く評価された。10年の分析時は鉱物資源全体が10兆3208億ウォンぐらいに分析された。 
独島の観光価値も08年末13万6877人を基準に10年分析当時514億ウォンだったが、今年は557億ウォンへ40億ウォンぐらい増えた。海洋生物資源の価値は約1億ウォンと分析された。 
さらに重要なのは独島の「非市場的価値」だ。08年、全国の760世帯を対象に独島の歴史的・象徴的価値や海洋領土としての価値をアンケート調査した値を今年の物価に代入すると、1兆3136億ウォンに達する。 
これは「独島を守ったり保存するためにいくらの費用を払えるか」という質問に国民が答えた金額が1兆3000億ウォンを越えるという意味だ。また、これは漢江(ハンガン)河口(913億ウォン)や閑麗(ハンリョ)海上国立公園(1026億ウォン)に支払うという費用より多い金額だ。 
ユ教授は、「独島は小さい島に過ぎないが、他のどの自然より非市場的価値が高い」とし、「日本との葛藤が深まっている今新たに調査を実施したら、その価値はさらに大きくなるだろう」と話した。
 日本海側から調査をすると、こう言う事情がはっきりとわかってしまうのですな。

 日本では、政府やマスコミが竹島は漁業権ぐらいしか価値がないような島のように広報、報道されたりしていますが、韓国では竹島(独島)が宝の島であることをしっかり国民に伝えているわけです。

 ちなみに、ウォンの価値がいくら低いと言っても、年間価値であり、1兆624億円(3月28日のレート)ほどにはなります。

 そりゃ、竹島問題に対して、日本と韓国で温度差があるわけですわ。
 ちなみに、日本のマスコミも公務員の労働組合も韓国や北朝鮮、中国、米国側の工作員が入り込んでいるような状況ですから、そう言う国々とって不都合な情報は伝えようとはしないのですね。


ご参考:
スイス政府「民間防衛」に学ぶ
 スイスが永世中立国なのはわりと有名な話です。しかしスイスが軍隊を持っていることはご存知でしょうか?スイスは「軍事力の放棄」ではなく、「軍事力を保つ」ことによってその独立と平和を守っているのです。しかもそれだけではありません。常に独立と平和を守れるように、ここで紹介する「民間防衛」を、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布していたのです。 
 この本の範囲は、戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで非常に多岐に渡ります。しかし、このサイトではその一部「戦争のもう一つの様相(P225~P272)」を重点的に取り上げてます。なぜなら、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況が、この本に記述されている「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」と非常に良く似ているためです。私は日本の独立と平和に脅威を感じたため、この本の内容を広く読んでもらえるよう、このサイトにまとめました。
 日本の場合はスイスと違って、敵国の工作活動に対処するような知識を国民に与えるような教育をしないから、公務員の労働組合やマスコミなどにしっかり工作員が組み込まれてしまっているような状況ですから、その情報を鵜呑みにしては話にならないのですな。

 もちろん、貿易商などの既得権益集団にとっても利権を壊されるのは不都合な話ですから、目先の損得で国益の妨害もいたします。


 しかし、つくづく腹が立つのは、消費税を上げたいのは公務員なのだから、彼らが日本海側のメタンハイドレートを採掘して、国民が豊かになるような政策をとれば良いのです。

 国民が豊かになれば、必然的に税収は上がりますから消費税も上げる必要が無くなりますし、国民が豊かになれば、ち~っとぐらいの官民格差ぐらい国民は目をつぶってくれるでしょう。
 はっきり言って、国民が豊かになるようなことを妨害しておきなかがら、消費税を上げようってんですから、日本の公務員がいかにバカ者の集まりかを示しているようなものです。

 そう言うふうに日本の公務員をバカに導いてきたのが、自治労や自治労連などの旧社会党や共産党の公務員労組の組織です。

 自分たちも国民と考えるなら、国民とともに稼いで豊かになることを考える努力をすれば良いのに、目先の損得で国が豊かになることを妨害し、そして当然の権利とばかりに国から高給を貪るんだから話になりませんね。


 しかし、民主党から自民党政権に代わって、太平洋側から日本海側へとメタンハイドレートの政策がシフトしはじめたのは喜ばしいことです。

 しかし、民主党と同様に自民党にも工作員みたいなのがいますから注意が必要です。


 いずれにしても、国民がひとりひとり、自分で考えてこその民主主義です。

 そう言う人達が、リーダーシップをとっていくことが大事かと思います。


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2013年2月3日日曜日

柊鰯(ひいらぎいわし)で阿久根市に寄生する鬼どもを追い払おう!

 Facebookで甑島の有名な料理人さんが「節分の鰯を焼いているナウww(笑)」との投稿がありました。

 節分に鰯と言う風習を知らなかったので、検索してみますと実際にあるみたいですな。


節分には「節分イワシ」・「厄除け鰯」というのがある | ALPHA LABEL
http://www.alphalabel.net/life/yakuyoke-iwashi.html

節分といえば、「鬼は外!福は内!」といいながら豆まきをしたり、恵方(2008年は南南東)を向いて長い太巻きの「恵方巻」を食べたり、立春前日にあたる節分を年越しと考えて、前の年の邪気を払う「節分そば」を食べたりしますが、その他にも「節分イワシ」・「厄除け鰯」というものがあるそうです。

「節分イワシ」は、邪気を払うためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しており、主に西日本でイワシを食べる習慣があるそうです。
 
「鰯」の頭を柊に刺して戸口などに下げて邪気を払い、塩いわしを焼くときのもうもうとした煙でいわし臭くなった家には鬼も寄りつかなくなり、また悪い霊が迷いこむのを防ぐということです。 
「鰯の頭も信心から」(イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われる、という意味)ということわざもこの風習からきているそうです。 
イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、塩焼きはもちろん蒲焼や生姜煮、天ぷら、つみれ、お寿司など、食べ方もいろいろで、和風だけでなく洋風にも非常に良くあう魚です。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの深い人気の定番メニューです。 
また、タウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでおり、いろんな病気の予防などにも大変効果的とされています。 
明日の節分のメニューに「イワシ」料理も食べて、邪気を追い払いましょう。

 Wikipediaには、柊鰯と紹介されています。


柊鰯 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/柊鰯
柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

概要
柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。日本各地に広く見られる。


 詳しく書いてあるホームページもありました。


柊鰯とは


日本での柊鰯の分布
http://www.h4.dion.ne.jp/~ishii/04.htm

分布についての結論 
1)日本国内では近畿地方から関東地方にいたるまでの、太平洋側からやや内陸に至る範囲に分布していることは確かであるが、中国、四国地方、九州地方については、広島県についての新聞報道と岡山県についての伝聞を除き、未確認である。北海道には存在しないようである。 
2)奈良市内には非常に高い密度で存在し、20%以上の家で柊鰯を挿しているといえよう。極端な例では駐車場の車の入り口に挿してあった。 
3)奈良市内でも東京都内でも商店街には少なく、住宅地に多い。 
4)一様に分布していなくて、ある場所にかたまっていくつも発見される。 
5)川口市芝富士では1本の道路に沿って集中的に見られている。それより南にある道路では僅かにしか存在していない



 けっこう限定された地域の風習で、九州地方ではあまり見かけないようです。
 まぁ、写真のような柊鰯を節分に阿久根市の各家庭の玄関に飾ると言うのは何かと問題があるかも知れませんが、節分にちなんで鰯を食べる習慣を広めることは阿久根市の水産業の振興にもつながるだろうし、阿久根市の観光にも役立つと思います。

 鰯の鮮魚は問題でしょうが、さつま揚げなどの加工品なら観光客が買っても問題無しですからね。
 (^_^;)

 1ヶ月前からでも「節分の鰯」キャンペーンでもやれば、節分の買い出しと、その場で食べる需要もあると思います。

 そして、節分の前には、阿久根市の鮮魚店で鰯の鮮魚が売れると。
 ついでに、阿久根市の落花生や大豆の加工品も一緒に売ればなおよろし。


 「阿久根市の職員」や「阿久根の将来を考える会」などはどうも阿久根市のことを考える能力は無いようで、今のところ阿久根市のホームページや商工会議所のホームページにも、「節分に鰯」の情報は無いようです。

 と言うことで、オリジナリティのある私だけのアイディアと言うことですな。


 「阿久根の将来を考える会」のかたがたも、Facebookをやってらして、呑み会とかゴルフコンペなどの写真をアップされていますが、阿久根市のことを考えるような投稿は見かけません。

 集まっても、飲み食いしてるか、遊んでるかだけの政治団体なのでしょうかね?


 まぁ、彼らにもメンツがあるでしょうから、私のアイディアが素直に阿久根市の政策に反映されることも無いでしょう。

 しかし、代替案みたいな政策が出てくることは今のところ期待出来そうに無いですね。

 次の選挙で、「阿久根の将来を考える会」と言う一部の市民グループではなく、阿久根市の一般市民の代表が選ばれるなら、阿久根市で「節分のイワシ」キャンペーンが始まるかも知れません。

 私は、やり方次第では「恵方巻」なみに阿久根市のイワシが注目されることになると思います。

 柊鰯で阿久根市に寄生する鬼どもを追い出しましょうかね。
 (^_^;)


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