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2013年4月6日土曜日

私利私欲のために阿久根高校跡地のヨコミネ式短大の事業を潰した人たち


ヨコミネ式教育法~日本で唯一!「ヨコミネ式教育法」を学ぶ~ - YouTube
http://youtu.be/vBhMbA9se5c
IPU・環太平洋大学短期大学部の学校紹介ムービーです。
全国250を超える施設に導入され、注目を浴びる「ヨコミネ式教育法」。IPU環太平­洋大学短期大学部は国内で唯一、「ヨコミネ式教育法」が学べます。子どもたちが生まれ­ながらに持っている「可能性」を最大限に引き出す保育者になるにはどうしたらいいのか­?恵まれた環境下で学ぶ「実践できる保育者の育成」をご紹介します。

 阿久根市では、阿久根市職員労働組合が高給取りの公務員保育士などの待遇を維持したいがために、「阿久根の将来を考える会」などの方々を踊らせて、阿久根高校跡地を活用したヨコミネ式の短大の計画をぶっ潰した話は何回もいたしました。


IPU 環太平洋大学短期大学部

 現在では、d(・・。) こちらの短大の目玉になってます。

 私立の大学ですから事業として稼げると判断したから、ヨコミネ式の保育士を養成する事業を始めたわけです。
 税金にたかることしか考えていない、阿久根市職員労働組合やそちら側の市民には事業の価値が理解出来なかったようで...。
 ちなみに、ワイワイプロジェクトの全額出資で行われる事業でありましたから、阿久根市の予算が減ることも無い事業であったわけですから、はっきり言って反対するのがバカです。

 阿久根高校跡地の活用のプランが彼らにあったのなら、まだ理解できるところもありますが、実際にはな~んも無くて、校舎壊すのに金がかかるからと、市民交流センター(仮称)の設置場所としても見送られるような始末です。

資料1【PDF】 - 阿久根市役所
 施設以外の経費を比較すると,旧阿久根高校跡地は,校舎の解体費と取付道路の整備費が多く掛かることが予想される。また,取付道路を整備する上では,用地買収や住居の移転などに長い期間を要することから,整備自体が遅れることとなる。このため,経費の面から見て最も安価に整備ができる場所,完成までの期間が最短でできる場所は,現在地であると考えられる。

 つくづく思いますが、「阿久根の将来を考える会」の人たちは本当にバカですね。


関連記事:

さつま通信: 「違法な専決」と言うデマで見送りになった魚類選別機
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_27.html

さつま通信: 議会も軽視なら市長も軽視の西平良将阿久根市政
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3065.html

さつま通信: 違法な専決と言うデマで見送りになった魚類選別機の件の職員労組側のお答え
http://satsumatips.blogspot.jp/2013/04/blog-post_4745.html


 私のブログの記事で事実を指摘されたかたがたが、2chの阿久根スレで、匿名で私の誹謗中傷に熱心なようですが、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」のレベルを示すようなものです。


【汚れた】阿久根市役所その21【壁画】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1364905314/

阿久根市役所その21
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1364682500/

 匿名でしか物が言えないような、阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」に属していたところで、阿久根市の一般市民から蔑まれるだけなんですけどね。


 バカは死ななきゃ治らないものなのでしょうかね?


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2012年11月18日日曜日

農協に借金のある市長が農協の関連会社の損失を市で引き受けたら問題だよなぁ

阿久根市の不思議な不思議な浄化槽管理費の値上げの続きみたいな記事になります。

 阿久根市に「折口ニュータウン」と言う分譲地があるのですが、これ「鹿児島県くみあい開発」と言う会社のものでして、その集合浄化槽の管理費を阿久根市が引き受けるような流れになってるようです。

ご参考:
不動産・リース・住宅・石油販売・建設造園|鹿児島県JAグループ 鹿児島県くみあい開発
http://kumiaikaihatsu.jp/

 150区画ほどで、集合浄化槽を備える住宅団地なのですが、実際に売れているのは90区画ほどで居住者は60世帯程度だとか。

 分譲を始めてから30年と言う時間の経過によって、集合浄化槽の老朽化が進み、1000万円程度の修理費が必要になったらしいのですが、居住者が少ないのもありまして修繕費どころか維持管理費用に困るような状況だそうです。

 はっきり言って、鹿児島県くみあい開発の投資の失敗だから阿久根市には関係無い話なのですが、その集合浄化槽の管理を阿久根市に押し付けようとする動きがあるみたいで、なぜかそれを引き受けようとする阿久根市の動きがあるそうな。
 つくづく、バラマキがお好きな西平良将現市長の阿久根市政です。

 鹿児島県くみあい開発の言い分としては、60世帯のうち20世帯ほどが阿久根市の補助金を使って個別に浄化槽を設置したことが原因だと言うことらしいのですが、言い訳にもなっていないように思います。

 集合浄化槽の料金が個別の浄化槽の維持管理費より安けりゃ、補助金が出ようがそちらを選択したでしょうからね。

 どう考えてもただの因縁をふっかけられてるだけの話だと思うのですが、西平良将現市長の阿久根市政になってから、平成23年の11月頃に一方的な通告をしてきたそうです。
「2年後の平成25年12月31日をもって、浄化槽の管理から手を引くから、 
①団地住民で管理組合を作って共同で浄化槽を管理するか、 
②各家庭で個別浄化槽を設置して排水を処理する、 
の二者択一で決めろ」
 d(・・。) こんな感じですかね。

 随分とあつかましい話なのですが、これを阿久根市のほうで補助金を出して引き受けようと言う議員もいるそうで、阿久根市もそう言う方針で動いているそうな。

 市長選の頃、西平良将氏の多額の借金が問題視されましたが、どんな事業でも借金無しでは始まらないからと不問になりました。

 しかし、その借金が農協にあるとなりますと、今回の問題では借金の件は不問いには出来ないと思います。

 未だに条例で定めるところの資産公開をやったかどうかもわからない西平良将現市長ですが、このような問題が発生した場合には、阿久根市のホームページできちんと資産公開すべきだと思うのですがいかがなものでしょうかね?

 もちろん、それに賛成する議員についても同様に資産公開を義務付けるべきではないかと思います。


 つくづく不思議な不思議な阿久根市政...。


 しかし、農協の連中が西平良将現市長を選挙の時に応援したりしていたみたいですが、竹原さんの阿久根高校跡のヨコミネ式の短大の政策の応援でもやってりゃ、折口ニュータウンが売れない問題の解決にもつながったと思うのですがね。

 志布志市では、ヨコミネ式の保育園に子供を入園させたくて、入園できるかどうかもわからないのに志布志市に引っ越す人もけっこうあるようです。

 市をあげて、ヨコミネ式の保育園や幼稚園、ヨコミネ式学童保育をとりいれれば、阿久根市に家を建てる人もあったでしょうね。

 色んなことがつながっての経済政策です。

 目先の損得だけで公務員利権を応援した日には、無能な公務員とともにジリ貧になっていくだけのことです。

 もっとも、そんでも公務員は責任をとらず高給を貪って平気な顔をしてたりするでしょうけどね。


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2012年11月17日土曜日

児童手当から給食費天引き 阿久根市、来年2月から

11月7日午後2時30分の給食センター2階会議室の運営委員会を傍聴すると使途不明の繰越金の意味がわかるかもの続きになります。

 市民への周知が徹底されていなかったのか、それとも市民の傍聴を拒否されたのか、11月7日の運営委員会を傍聴した市民はいなかったそうです。

 ちなみに、大河原さんは西平良将現市長から給食センターの未徴収金の問題を解決させるために給食センターの職員として現在は在籍されてるわけですが、給食センターの所長(野崎清二 氏)は会議にも参加させず、もちろん資料も配布しなかったそうな。

 未徴収金の問題もですが、本来やっちゃいいけない給食費の繰越金の問題を誤魔化したいのでしょうね。


 このまま、給食費の不正の問題はうやむやになってしまうのかなぁと思っていましたら、予期せぬ南日本新聞の報道がありました。

児童手当から給食費天引き 阿久根市、来年2月から | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=44409
 阿久根市は、2013年2月支給の児童手当から、保護者の同意を前提に、滞納分を含めた学校給食費の天引きを始める。収納率を上げ、累積未納額を減らす狙い。まず人数の多い2校で、全保護者を対象に導入する。 
 阿久根小学校(542人)は、すでに保護者へ天引き申出書を配布。阿久根中学校(377人)も来年度開始を目指す。 
 同市教育委員会によると、保護者が申出書を提出すると、年3回支給される児童手当から給食費各3、4カ月分を天引き。過去の滞納分は、保護者が提出する返済計画に基づき徴収する。滞納者が申出書を提出しない場合は、個別に協力を求める。

 何故にこのような報道がなされたのか、南日本新聞の意図はわかりませんが、この報道のお陰で一騒動あったようです。

 何かあれば、阿久根市職員労働組合を擁護するようなツィートをする @kodaken 氏が、Twitterでこうつぶやくぐらいですからね。


Twitter / kodaken: 前阿久根市長シンパの方々が騒いでいるところをみると、 ...
https://twitter.com/kodaken/status/268513672018669569
前阿久根市長シンパの方々が騒いでいるところをみると、阿久根市の給食費児童手当天引きは給食費未納対策専任参事の方の発案ではないのでしょう。児童手当法(第22条の3)に基づいて既に実施したり計画している自治体もあるので、参事が自分が発案したと言い出せば、それはそれで失笑ものですがw

 ちなみに、児童手当から給食費を天引きすることを模索してるのは給食センターの所長のようで、大河原さんではありません。

 大河原さんは喜んで未徴収金の回収に出向こうとされていたわけですが、それを止めたのが給食センターの所長ですからね。

 大河原さんには児童手当から給食費を天引きするような手抜きの理由が無いのです。

 逆に、今までその問題を放置してきた給食センターの所長のほうには理由がある。

 11月7日の運営委員会では、そのような話し合いがなされたのかも知れませんね。

 つまり、給食センターの所長が発案者と言うことではまずいので、@kodaken 氏が大河原さんの発案であるかのようにTwitterで吹聴したのでしょうね。

 そう言う人間が某社の人事担当者をやってるそうですんで、お寒い限りです。

 さすがに新聞が報道しますと、市民に広く知られることとなりまして、阿久根市役所や給食センター、阿久根小学校、中学校などに市民からの相当件数の問い合わせが来てるようです。

 下手うった給食センターの所長は、先に児童手当からの給食費を天引きの始めた自治体に必死こいて問い合わせの電話をしてるそうな。

 情報をリークしてくれる市職労の組合員の謀氏の言うところでは、全保護者を天引き対象とすることはまず無く、滞納世帯に限られるようです。

 ちなみに、南日本新聞の紙面の記事はまだ詳細に書いてあるようで、滞納率が4.95%で約400万円だとか。

 と言うことは、1年間の食材費は8080万円程度になります。

 例年ですと、8200万円程度で決算となるようなのですが、繰越金を500万円程度誤魔化すために、平成23年度は8700万円の決算になっているような話です。

 早い話しが500万円は裏金になっちまったと言うことですかな?
 そのお金はきちんとプールされているのか?それとも何かに使っちまったのか?

 いずれにしても阿久根市の給食センターの会計は不透明ですんで、その辺を阿久根市民はきちんと追求すべきだと思います。

 しかし、年間の食材費が8000万円程度なら、市役所の職員の人件費を削って給食費の無償化も出来そうな感じです。

 法的には無償化は問題なんですが、特に罰則も無いようでして、阿久根市の少子化問題を解決するには、給食費の無償化など子育てしやすい環境をつくることも大事かと思います。

 ついでに、ヨコミネ式教育法の保育園や幼稚園、学童保育などの政策をとれば、自学自習できる子どもたちが育つことで、子どもたちを学習塾などに通わせる必要も無くなると思うのですがね。


 阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」が必死こいて、竹原さんの教育政策を潰しましたが、それに対する代案も無いのが、西平良将現市長の阿久根市政です。

 阿久根市職員労働組合が仕立てあげたような市長ですから、市職員の不正を誤魔化すことしか出来ないのでしょうかね?

 多数派議員も阿久根市職員労働組合が仕立てあげたような人間ばかりなのか、この問題を口にすることは無い様です。

 阿久根駅周辺整備計画とか、バラマキにあずかることしか関心が無いのでしょうかね?


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追記:
 しかし、報道の通りに2月から天引きすることが決まっているなら、西平良将現市長の専決と言うことになります。


 違法な専決と選挙の時にバカ騒ぎした西平良将現市長ですが、実際には竹原さんの専決は合法であり、目的も市民のためのものでありました。

 今回のこの専決について、西平良将現市長は議会に承認を求めなければならないのですが、議会は承認してくれるかな?

 議会が承認しなくても専決は有効ですが、はっきり言って職員の手抜きのための専決で、市民のための専決ではない。

2011年8月26日金曜日

阿久根市の みなみ保育園。ヨコミネ式に委託すると8000万円、阿久根市直営1億5000万円...

「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: これホント? No.1~4
http://akune-emi.blogspot.com/2011/08/no.html

No.2 みなみ保育園は竹原市長時代にヨコミネ式に年間予算8000万円で委託の計画、仙波市長代理時代に正式契約を結んでいましたが、西平市長になってから契約破棄、現在は市役所直営で年間予算1億5千万を計上しています。(H23年6月) 
No.3 ヨコミネ式保育園に続き、阿久根市内にヨコミネ式の保育士養成短期大学が作られる予定でしたが保育園の契約破棄とともになくなりました。阿久根市からの一方的契約破棄でしたがヨコミネプロジェクトからの違約金請求はありませんでした。(H23年6月)
 竹原さんの政策も是々非々で引継ぐと言いながら、選挙後には阿久根市の職員のボーナスを真っ先にもとに戻すなど(選挙中は現在のボーナスカットの総額からさらに4年間で15%の削減と公約)阿久根市民に対して唾を吐くようなことをし、手のひらを返した西平よしまさ現阿久根市長ですが、阿久根市の子供たちの未来に対しても唾を吐きかけるようなことをしていました。


 阿久根市の「うそひぃごろ」連中が、自分たちのことしか考えていないことの証明でもありますな。

 そいつらが選んだ代表者(「阿久根の将来を考える会」の代表者の「川原慎一」は逃げました。)が、「西平よしまさ」と言う男。

街頭で手を振る西平良将氏(左)と川原慎一氏(6日午前、鹿児島県阿久根市で):読売新聞
 そんな連中には、ヨコミネ式の子供たちを思う心なんて理解できるはずがありませんわな。



ヨコミネ式教育法 横峯吉文公式サイト
http://www.cosmo.bz/azc/


 阿久根市職員労働組合が自分たちの既得権益を守るために、阿久根市が失ったものはつくづく大きいと思います。

 常識で考えてわかるはずの阿久根市民全体の公益が、阿久根市職員労働組合とその支持者の連中には理解できないようですね。

 さ、反論をどうそ。

 2chや山田議員のブログのコメント欄の捨てハンや、Twittwerの捨てIDなど、自分を隠してお気楽・極楽なご身分での誹謗中傷は論外ですけどね

 所詮は その程度の連中しか、阿久根市職員労働組合や、西ひらよしまさを支持できないってことの証明ですんで。


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2011年8月16日火曜日

阿久根高校跡地で行われる予定だったヨコミネ式の短大は、愛媛県の私立の短大で行われることになりました

日本で唯一!! ヨコミネ式教育法が短期大学の授業で学べるコース : 住民至上主義
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/52425983.html
日本で唯一!! ヨコミネ式教育法が短期大学の授業で学べるコース 来春 開講 
環太平洋大学 短期大学部、
※ 8月22日(月) 保育園見学会(鹿児島県志布志市 ●通山保育園、●伊崎田保育園、●たちばな保育園)、
※ 8月26日(金)13:00より 環太平洋大学けやきキャンパス(愛媛県宇和島市)にて横峯吉文氏特別講演会
TEL 0895-23-2244 
実は、ヨコミネ式保育園の他、ヨコミネ式の短大を阿久根市で計画していた。阿久根市役所が契約破棄を通告したためすべての計画がなくなった。福祉、教育、役人利権が子供たち、親、そして社会の成長の機会を阻害したのだ。
 阿久根市政に関心があるかたには、ヨコミネ式教育法について知らない人はいないと思いますが、念のため動画を貼り付けておきます。
 (もっとも阿久根市職員労働組合側の連中は知っていても知らないふり、汚い連中です。)


d(・・。) 夏休みバージョンです。

 竹原さんの記事の太字にした部分ですが、廃校になった阿久根高校の跡地を利用して、ヨコミネ式教育法の保育士を養成する短大をつくる計画があったのですな。

 廃校になった校舎を借りて、その他の資金はワイワイプロジェクトが出資すると言うことで、阿久根市の予算も必要としない事業だったのですが、西平よしまさ現市長になってからこの計画は潰されました。


 阿久根市の職員とその家族や、西平よしまさ現市長の支持者の阿久根JCが反対したところで、ヨコミネ式教育法の価値が否定されるわけもなく、このたび、愛媛県のIPU環太平洋大学短気大学部で採用されることになった次第です。


IPU 環太平洋大学短期大学部
http://www.aitan.ac.jp/tandai/

 老人介護では、ベネッセスタイルケアと提携し、入学するとほぼ就職が内定すると言うような教育事業もされています。

 私大ですから、確実に事業として成り立つことがわかっているからやってるわけで、ヨコミネ式教育法を保育士の養成にとりいれたのも、ヨコミネ式の保育士の需要が期待されるからでしょうね。


 阿久根市ではワイワイプロジェクトが資金を提供すると言う事業も、西平よしまさ現市長下の阿久根市では蹴ってしまったわけですが、それを自分たちの教育事業に取り入れる短大が出てきたことで、来年にはその結果が出てくるでしょうね。

 ちなみに、来年結果が出てから阿久根市が頭を下げようが、西平よしまさが現市長でいる限りは阿久根市でヨコミネ式の短大の話が復活することはありえないでしょう。

 基本的に廃校を利用したヨコミネ式の短大事業は、どこの市町村でも通用するやりかたですんで、横峯さんもワイワイプロジェクトも阿久根市にこだわる理由は無い。

 阿久根市で始めようとしたのは、横峯さんが竹原さんを同じような改革者として支持していたから、そんだけの理由です。


 来年、IPU 環太平洋大学短期大学部に学生が多勢集まれば、その地元にも大きな経済効果があるでしょうね。

 もちろん、それは阿久根市においても期待できた経済効果です。

 学生が多勢集まれば、周辺のアパートなどの需要も発生するし、学生ももちろん地元で買い物などしたりするわけですから、それなりの経済効果が期待できます。

 ヨコミネ式教育法を見学にくる親や教育関係者も、その地元に宿泊することになるでしょうから、ついでに観光プランを提供すれば観光の活性化にもつながるでしょうね。

 阿久根市では、もうそのようなことは見込めない。残念な話です。
 (ノ_-;)ハア…


 ただ、A-Zで新しく保育所の事業を行うような話がありまして、A-Zの社長さんあたりと横峯さんが話があえば、A-Zの保育園でヨコミネ式が採用される可能性もあります。

 子供を預ける親としても、A-Zの近所なら利便性がありますんで、阿久根市民にとっても良い事業だと思うのですけどね。

 阿久根市全体の経済の活性化を考えるなら、阿久根市のすべての保育園や幼稚園で一斉にヨコミネ式を始めるのが理想なのですが、補助金の関係で役所とつながってますと言いたいことも言えない事情があるから難しい。

 役所の職員のわがままで、阿久根市の子供たちの未来や街の未来が潰されるようなことがあってはならないと思うのですが、市民に闘う気概が無いなら仕方が無い話です。


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2011年7月23日土曜日

阿久根市職員労働組合が評価しない事業だからと言って...


 上の動画は、阿久根港の阿久根大島渡船場の近くにあるウォールアートについての動画です。

 阿久根市職員労働組合が、阿久根市の職員の分不相応な高給を竹原前阿久根市長が公開したことに逆恨みして、これを竹原前市長の実績として認めたくないと言うことで、このアートを私と清田先生が去年の夏に作業していた時も様々なデマや妨害がありました。

 その後、出直し市長選の時に著作権云々の問題と言うことで、マスコミまで巻き込んだ批判のキャンペーンが今年の正月にあったわけですな。

 自称市民と名乗る者の電話やFAX攻勢により、阿久根消防署の車庫の壁画のピカチュウだけに削除依頼がありましたが、その後はそのような苦情の連絡はありません。

 所詮は阿久根市政の問題なんて、そんなもの。

 自省する能力のない阿久根市職員労働組合が、必死こいて市政改革の足をひっぱっているだけなのですね。

 その辺の問題で難儀してる清田先生と私の事情を知っているネットの有志がつくってくださった動画が、先の動画なわけです。
 阿久根市職員労働組合が実績として認めたくなくても、ほとんど宣伝もしていない状況でありながらも、それを観にくる観光客は多いのですな。(^_^;)

 たまに気の利いた観光バスがわざわざ回り道して、この阿久根港のウォールアートなどを観光客に観せてくれていたりします。

 ちなみに、我が さつま町の温泉旅館の送迎バスも、ちょっと寄り道して通ってたりしました。(^^♪


 さて、阿久根市の まちづくりアート事業は今年の2月には終わりましたので、私としては阿久根市の観光を第一に考える必要も無くなりました。

 と言うことで、阿久根市職員労働組合が竹原前市長憎しとしてその実績を認めまいが、阿久根のアートを北薩地域の観光資源として活かし、北薩地域全体の観光に役立てることを考えても良くなったわけです。

 もともと私は さつま町民ですから、最終的にさつま町に観光客を誘導するようなことを考えれば良いわけですな。(^_^;)


 阿久根市などの私のお勧めスポットで、北薩地方の観光を楽しんでいただいて、最終的に さつま町の温泉旅館にお泊りしていただいて、さつま町でお土産を買ってもらえれば良いわけです。

 もちろん、さつま町の観光スポットもありますから、お泊りしていただいた後はさつま町の観光を楽しんでもらおうと言う戦略です。


 シャッターアート事業やウォールアート事業については、清田先生も阿久根市に対してのこだわりはもうありませんから、機会があれば さつま町でもシャッターアート事業などをやっていただきたいところです。


 ヨコミネ式の放課後こども教室の事業は、期末テストの成績が県の平均より20点も高くなるなどの実績を出したわけですが、阿久根市職員労働組合は自分たちの利権の問題に関わる学童の不利益となりますのと竹原前市長の実績として認めたく無いと言うことで、来年までには廃止の予定だそうです。

 勿体無い話ですんで、どうにかして、北薩地域に残したいとも思っています。もちろん、できれば さつま町に。

 さつま町も子供の数が減りまして、小中学校の統廃合の問題が発生してますんで、ヨコミネ式のニーズはあるのですな。

 自学自習できる子供を育てることができれば、子供の教育費の負担も減りますから、魅力のある街となるはずです。

 そう言う経済政策も阿久根市では職員労働組合が潰すようなマネをしているわけですが、阿久根市職員労働組合の傀儡の西平よしまさ現市長を来年度リコールでもしない限りは阿久根市ではもう無理な話です。


 漁夫の利を得る作戦でもありますが、貝みたいに口を閉ざして詐欺師のサギに対して物を言わない阿久根市民に対しての叱咤激励の意味もあります。

 個人的には阿久根市で始めた事業ですから、阿久根市で実を結んで欲しいと思いますが、現在のような状況では、その望みは薄いですからね。

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