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2013年6月16日日曜日

情報弱者の西平良将(現)阿久根市長では、阿久根市民の健康は守れない。

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ 中止を勧告 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130615/t10015318571000.html

子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止するよう勧告しました。 
子宮頸がんワクチンは、ことし4月に法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象にほとんどの自治体で無料で接種が行われていて、自治体は積極的に接種を受けるよう呼びかけています。 
しかし、14日開かれた厚生労働省のワクチンの安全性を検討する専門家会議で、接種したあと体中の痛みを訴えるケースが33例あることが報告され、専門家会議は「接種との因果関係が否定できず、原因が分からないため、国民に注意点を説明できない」として積極的に接種を呼びかけるのを一時、中止すべきだという意見をまとめました。 
これを受けて、厚生労働省は、14日夜、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを一時、中止するよう勧告しました。 
また、接種の希望者が医療機関を訪れた場合、接種を積極的には勧めていないことを伝えたうえで、有効性と安全性について十分に説明するよう求めています。 
一方で、定期接種を中止するのではないとして、希望者が接種を受けられるよう態勢の維持を求めています。 
厚生労働省は、今後、ワクチンと痛みの因果関係などについてさらに調査を行ったうえで、改めて専門家会議で評価を行い、積極的な接種の呼びかけを再開するかどうかを判断することにしています。
 早いうちから色々と問題が指摘されていた子宮頸癌ワクチンですが、インターネットでの情報の広がりが無視出来なくなったのか、各自治体と医療機関に子宮頸癌ワクチンの予防接種の責任を押し付けるようにしたみたいですね。


 ご参考:
子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

 d(・・。) この辺の情報は早いうちから、インターネットでは知られていたのですが、そう言う情報には無関心なのか、それともインターネットで情報を集めることも出来ない情報弱者のかたがたか、いずれにしても誠意ある政治家や公務員が推進していた事業では無いと言うことが証明されたようなものです。


 さて、阿久根市において、この問題について松元議員などが指摘したこともあったのですが、西平良将現市長も阿久根市の職員も官僚答弁でした。


予算特別委員会 2 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130321/p1
保健衛生費の中の需要費(ワクチン購入)2049万6000円については、健康増進課と、総括質疑で市長にもお聞きした。 
私は子宮頸がんワクチンは効き目のないワクチンであり、国が定期接種化する事は新たな薬害問題を起こすと思っている。現に、杉並区の14歳の中学生は接種後1年3ヶ月間歩行障害の重篤な副反応が出て、無料接種を行った区は「接種の副反応」を認め、杉並区議会は補償することを決めている。 
予算委員会での課の答弁は、定期接種になるが、きちんとリスクの説明はしていく。補償問題が発生しても、予防接種事故賠償補償保険に加入しているので、市の支出があるわけではない。などと全く無責任な事を言う。市としてはあくまでも厚生省の認可を受けたワクチンであるし、死亡率の高い子宮頸がんを予防できるんです。 
職員としては、その答弁をせざるを得ないのだろう。このワクチンを全く信用していない私と、国のシステムに準じて仕事をせざるを得ない職員とで、話が噛み合うわけがない。 
そこで、西平市長に質疑したが、ワクチンのリスクを取るか、がんのリスクを取るかだろう。リスクはあるがやらざるを得ない。補償問題が発生しないことを祈るが、起こった場合は真摯な姿勢で対応を考える、とのこと。 
ちなみに、杉並区とは別の例で、同じく14歳女子中学生が、接種後重たい副反応で歩行障害になった。接種した医療機関はワクチンの副反応であることを認め、厚生省に報告。自治体は、予防接種事故賠償補償保険へ申請したが、「適応にならない」とされている。 
ひどい話だ。 
私には全国の自治体職員が犯罪の片棒を担がされているように思える。せめて、市長の政治的判断で国や県に対し働きかけてほしいが、前向きな答弁はいただけなかった。 
市長との質疑の中で、「最終的には自業自得なんだ」という私の発言に対し、女性議員から反論があり、委員長に発言の取り消しをした。自己責任と言っておけばよかった。 
ワクチン接種したから安心ではなく。危ないワクチンを受けるより、きちんと定期検診を受けるべきだし。若くて恥ずかしいのは分かるけど、ガンで若い命を落とす事を考えたら行動できるだろう。セーフティネットとしての行政は、ワクチン事業に予算を付けるんじゃなくて、どうやったら検診率があがるかってところに知恵と金を使うべきではないだろうか。 
厚生省もこのワクチンの問題点を把握して、報告を公開しているにもかかわらず、定期接種化するなど矛盾している。 
国会で否決される事を望む。
 国の政策が間違っている場合、それを修正出来るものは修正するのが地方自治の役割です。

 市職員がザル。市長もザル。多数派議員もザルでは、阿久根市政は地方自治として機能していないと言うことですね。


 さて、言い出しっぺの政治家や厚生労働省の官僚が逃げ出しちまったわけですが、阿久根市の職員や西平良将現市長はどう対応するのでしょうかね?

 不誠実で情報弱者の西平良将現市長の阿久根市が、子宮頸癌ワクチンで障碍者を出した日にはどう責任をとることになるのでしょうかね?


 さっさと対応しなさいよ。

 自分のため、自分たちのためだ。

 市民のことは考えられなくても、自分たちの心配ぐらい出来るだろ。


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2013年4月7日日曜日

医は算術

医は仁術 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/医は仁術
医は仁術(いはじんじゅつ、「医は仁術なり」とも)とは、「医は、人命を救う博愛の道である」(広辞苑)ことを意味する格言。特に江戸時代に盛んに用いられたが、その思想的基盤は平安時代まで遡ることができ、また西洋近代医学を取り入れた後も、長く日本の医療倫理の中心的標語として用いられてきた。
 基本的に、現場で患者さんを前にして働く医療関係者にとっては「医は仁術」であります。
 ところが、現場に出ないで金の算段ばかりやってるような医療関係者(厚生労働省の役人や製薬会社の経営者など)にとっては、「医は算術」となったりします。
 医は算術の側の人間が医療制度をつくりますんで、現場の医療関係者がおかしいと思ってはいてもそうせざるを得ないと言う問題が発生いたします。

 薬害エイズの問題も、「医は算術」の側の人間たちが原因なのですな。
 調べてみれば、けっこうそう言う問題はありまして、今後は「医は算術」と言うテーマで紹介していきたいと思います。

 過去の投稿に関しても「医は算術」と言うラベルで整理したいと思います


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2013年3月27日水曜日

さつま町は子宮頸がんワクチンの予防接種を見直すべきである


 以前紹介した子宮頸がんワクチンの危険性に関する動画ですが、その後も色々と問題が起きているようで、阿久根市の松元議員がその件についてブログにまとめています。


2013-03-21 予算特別委員会 2 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130321
保健衛生費の中の需要費(ワクチン購入)2049万6000円については、健康増進課と、総括質疑で市長にもお聞きした。 
私は子宮頸がんワクチンは効き目のないワクチンであり、国が定期接種化する事は新たな薬害問題を起こすと思っている。現に、杉並区の14歳の中学生は接種後1年3ヶ月間歩行障害の重篤な副反応が出て、無料接種を行った区は「接種の副反応」を認め、杉並区議会は補償することを決めている。 
予算委員会での課の答弁は、定期接種になるが、きちんとリスクの説明はしていく。補償問題が発生しても、予防接種事故賠償補償保険に加入しているので、市の支出があるわけではない。などと全く無責任な事を言う。市としてはあくまでも厚生省の認可を受けたワクチンであるし、死亡率の高い子宮頸がんを予防できるんです。 
職員としては、その答弁をせざるを得ないのだろう。このワクチンを全く信用していない私と、国のシステムに準じて仕事をせざるを得ない職員とで、話が噛み合うわけがない。 
そこで、西平市長に質疑したが、ワクチンのリスクを取るか、がんのリスクを取るかだろう。リスクはあるがやらざるを得ない。補償問題が発生しないことを祈るが、起こった場合は真摯な姿勢で対応を考える、とのこと。 
ちなみに、杉並区とは別の例で、同じく14歳女子中学生が、接種後重たい副反応で歩行障害になった。接種した医療機関はワクチンの副反応であることを認め、厚生省に報告。自治体は、予防接種事故賠償補償保険へ申請したが、「適応にならない」とされている。 
ひどい話だ。 
私には全国の自治体職員が犯罪の片棒を担がされているように思える。せめて、市長の政治的判断で国や県に対し働きかけてほしいが、前向きな答弁はいただけなかった。 
市長との質疑の中で、「最終的には自業自得なんだ」という私の発言に対し、女性議員から反論があり、委員長に発言の取り消しをした。自己責任と言っておけばよかった。
ワクチン接種したから安心ではなく。危ないワクチンを受けるより、きちんと定期検診を受けるべきだし。若くて恥ずかしいのは分けるけど、ガンで若い命を落とす事を考えたら行動できるだろう。セーフティネットとしての行政は、ワクチン事業に予算を付けるんじゃなくて、どうやったら検診率があがるかってところに知恵と金を使うべきではないだろうか。
 
厚生省もこのワクチンの問題点を把握して、報告を公開しているにもかかわらず、定期接種化するなど矛盾している。 
国会で否決される事を望む。

 調べれば調べるほどに、子宮頸がんワクチンは効果が無いどころか有害であることがわかるのですが、西平良将現市長は阿久根市職員労働組合に仕立て上げられたような市長であるから、職員に手間をかけさせるようなことをしたく無いようです。
 市民の健康より、職員の顔色を伺うような市長に市民の安全が守れるはずがありませんね。

 そして、そんな市長を担ぎあげた職員も同様に、市民の健康より国の方針にしたがって無責任な仕事をしたほうが楽ができますしね。

 困ったことに、他の色々な事業では阿久根市より良い仕事をしてると思われる さつま町でありますが、この問題については、阿久根市と同様だったりします。


鹿児島県さつま町/子育て環境の充実のため、さらに6種の予防接種費用を助成 :全国町村会 | 町村Navi
http://www.zck.or.jp/letter/H22/2738_05.html
町は、町の重点施策として、日髙町長がマニフェストにあげた”子どもすこやか育成宣言”のもと、子育て環境の充実を進めている。 
町では、これまで既に「保育料の軽減措置」「子ども健やか商品券発行事業」「子ども健やか育成基金の造成」「6歳未満児の医療費無料化」「児童生徒入院医療費助成制度」の施策を打ち出し、子育て環境への助成をはかってきた。 
加えて、9月定例議会において、平成22年度からの「『子宮頸がん』『ヒブ』『肺炎球菌』『水ぼうそう』『おたふくかぜ』『新型インフルエンザ』の予防ワクチン」6種の予防接種費用助成のための関連予算が可決された。 
対象となる6種の予防接種費用うちの約5割から全額を助成する。特に『水ぼうそう』と『おたふくかぜ』のワクチン接種助成は県内で初めての取り組み。また、県内で3番目となる、『子宮頸がん』ワクチンの助成対象は、中学生、高校生で、1回の接種料1万5千円のうち1万円が助成される。
 基本的に善意によるものからとは思うのですが、町長も議員も職員も、この問題についてあまり関心が無かったようで勉強不足だったのでしょうね。

 阿久根市のように、問題を指摘する議員がいなかったのかも知れませんが、現在においては色々な問題が発覚してきているわけですから、国の言いなりにならずに さつま町の責任として、さつま町の町民の健康を守るべく動いていただきたいところです。
 実際問題として、子宮頸がんワクチンは劇薬で、非常にリスクが高いものであることはメーカーもそれを認めています。


子宮頸がんワクチンの危険性
アジュバンドの危険性 
ワクチンの危険性について、まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。 
子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。
アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
 
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。 
沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。 
人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。 
「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より」

「3-脱アシル化-4'-モノホスホリルリピッドA」は、油性アジュバンド。

「水酸化アルミニウム」は、沈降性アジュバンド。 この二つ合わせたものが、「AS04」アジュバンドです。
一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。 
人体は、この「大型の異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。 
特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。
 脳内の運動ニューロンを子宮頸がんワクチンのアジュバンドが破壊することにより、歩行障害などの副作用が生じることが、厚生労働省の日本人を使った人体実験で証明されたようなものですし、子宮頸がんを予防する効果もあまり期待出来ないのに、がんの素を身体に注入するようなものです。

 薬害エイズ事件で、非加熱製剤が危険なことは素人でも推測出来ることなのに、製薬会社と自分たちの天下り先の確保のために、非加熱製剤を使い続けさせたのが、厚生労働省の職員なのですな。

 国民の健康を守ると言うプロ意識の欠如している厚生労働省の職員から、さつま町の住民の健康を守るには、さつま町の職員、議員、町長が声を上げるしか無いのです。

 さつま町が阿久根市以下の存在とならないために、頑張っていただきたいと思います。


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追記:

考えて見れば、来月は さつま町は町長と議員の選挙があるのでした。

この問題を考えてくれる候補者を選ぶことが大事ですね。(^_^;)

しかし、未だに自ら情報発信するような候補者が見つからないのが残念な話です。

職員もFcaebookなどで自ら情報発信をはじめた さつま町です。

議員や町長もそうあって欲しいですね。

そう、ならないようなら次の選挙では私が乱入することになるかと思います。


あ、そうそう。

この問題については中国の手下の左翼団体も噛んでいるようでして、国民の健康を損なうことを目論んでいるようです。

中国の国土の荒廃ぶりを知れば、その理由も自ずからわかると思います。


2012年3月3日土曜日

ガンについて考えてみる

 石澤議員のところにマイタケのチラシもあったので、その件についても紹介しておきたいと思います。

 マイタケが がんに効くと言う内容のチラシなのですが、予備知識の無いかたは眉唾扱いされたり、ほのなか(頭の無い)職労側の方々から口撃の材料とならないように、あらかじめ釘をさしておきますね。


と言うことで、NHKの番組でも紹介されているぐらいに知られていることでありますから、知らずにバカにするほうがバカなだけの話なのですが、なかなか身内に がんの患者でも出ない限り、こう言う情報に関心を持つ者は少ないから、けっこう知らない人も多いと思います。

 でも、ちょっと知っておくだけで、身内に がん患者などが出た場合に役に立つわけでもありますから、こう言う情報を知っておくことは大事なことであり、知的な優しさの現われでもあるのですな。

 と言うことで、ついでにこちらも観ていただきたいと思います。


 石澤さんとこで、マイタケを売って稼ごうとしているわけでも無く、市民のためにこう言う情報を知って貰いたいと言うことですんで、誤解されませんように。

 ちなみに、質の良いマイタケやマイタケの加工食品は「雪国まいたけ」と言う会社で販売されてますから、このページを読んでるアンチ竹原の方々でも、がんで困った時はそちらから買うことも出来ますんでよろしくご活用ください。

雪国まいたけ:安全を、安心を。
http://www.maitake.co.jp/index.php

雪国まいたけピンクリボンキャンペーン
http://www.maitake.co.jp/pinkribbon/

 ただ、石澤さんの人徳でそう言う情報を持ってくるかたが、そこに集まるわけですから、困った時は政治の話しぬきで相談に行かれたほうが得るものも多いと思いますけどね。
 (^_^;)


 さて、ブログのタイトルの話になります。

 竹原さんがブログの記事に貼ってると言うことで、自治労側のかたが2chでデンパ扱いされてるデービッド・アイクのブログですが、がんに関する記事でこんなのがあります。

ガンは真菌であり、治療可能だ - David Icke in Japan
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

 がんと言う病気はがん細胞が原因ではなく、がん細胞が発生する前の段階のカンジタ菌の異常発生に原因があると考える医者がいたのですな。 

 と言うことで、重曹で患部を洗浄してカンジタ菌を洗い流したら、がん細胞はその後自然に消滅してしまったと言うことで、がん患者にとっては非常に朗報な話なのですが、困ってしまうのは抗がん剤をつくっている製薬会社や、がん治療で稼げる体質になってる医療関係者の方々です。

 これを陰謀論と決め付けて抗がん剤を使う側を擁護するか、きちんと考えて、がんの治療法を検証するか、どちらが誠意のある考えかたと言えるでしょうかね?

 抗がん剤を使い続ける限り、がんから助かる可能性は低いままであり、抗がん剤の副作用で死んでしまう人が絶えないわけなのですがね。

 「抗がん剤でがんが治る」と考えることこそが、迷信ではありませんかね?

 カンジタと言う真菌類は、かびみたいなものですが、かびがかびを抑えるような事例を常識として皆が知っています。アオカビのペニシリンがそうですね。

 最近、ビフィズス菌ががんの治療に使われまして、先に紹介したブログの記事の件を証明しているようにも思われます。


抗がん剤の副作用大幅抑制…ビフィズス菌で新薬 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120219-OYT1T00017.htm


 官民共同投資ファンドの産業革新機構が出資し、信州大医学部教授らが設立したバイオ新興企業「アネロファーマ・サイエンス」(東京・中央区)が、ビフィズス菌を使って抗がん剤の副作用を大幅に抑える新薬を開発した。 
 動物実験で効果を確認済みで、3月にも米国で臨床試験を始める。3年半程度をかけて新薬をがん患者60人に投与し、人体への有効性や安全性を確認する。 
 この新薬は、薬効を患部に効果的に届けるドラッグデリバリーシステム(DDS)という技術を活用する。ビフィズス菌が低酸素状態を好む点と、がんの患部が低酸素状態になっている点に着目した。 
 治療の対象は胃がんなどの固形がんで、〈1〉がん患者に新薬を静脈注射する〈2〉ビフィズス菌の作用で新薬ががん患部に集積する〈3〉新薬と組み合わせて初めて抗がん作用を発揮する抗がん剤を口から飲む(経口摂取)〈4〉がん患部のみで抗がん作用を発揮する――ことになる。 
(2012年2月19日03時11分  読売新聞)
 「腸内細菌(ビフィズス菌)で腸内細菌(カンジタ菌)を抑えるようなことをやっていると考えれば、抗がん剤なんざいらんのではないか?」と思えるような記事なのですが、抗がん剤無しでの研究は医療関係者や厚生労働省はやりたがらないでしょうなぁ。

 マイタケががんに効果があるのも、カンジタ菌などの抵抗力をつけることにつながっておりますんで、抗がん剤を使わないほうがより効果的であるのかも知れません。

 まぁ、いずれにしても、医療行為は医療関係者で無ければ出来ないことですんで、こう言う事例を知っておいて、抗がん剤との併用などで、抗がん剤の副作用で身体がぼろぼろにならないように治療を進めていくことでしょうかね。

 良心的な医者でも個人では無力なわけですから、そのほうがお互いにベターではないかと思います。

 ベストは皆がこのような情報を共有して拡散していくことなのですが、他人事と考えているうちはダメですね。

 阿久根市政の問題と一緒で、関心が無い者が皆の足をひっぱっているのです。


 しかし、政治には関心が無くても、こう言う自分や身内のために役立つような情報は、けっこう関心を持つ市民もあると思いますので、竹原さんも政治の話ばかりではなく、実際に市民の生活に役立つような話もすべきだと思います。

 悟性と言うものには個人差があるわけですから、多くの人の支持を得たいなら、多くの人が関心を持ってくれるような話の仕方をすべきだと思います。

 もっとも、直接本人と話せば、色々と話が広がって役立つ話にもなっていくのでしょうが、今までのブログの記述ではやはり問題でしょうね。

 竹原さんの人柄を知っている人は、その問題提起に価値ありと思うでしょうが、そうでも無い人は聞き流すだけでしょうしね。


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2011年9月18日日曜日

厚生労働省は、何人亡くなったら、子宮頸がんワクチン接種の公的補助を止めるかな?

 ネットの知人では、魚沼市の大桃議員が子宮頸がんの予防接種により女子中学生が亡くなったのを最初に報告されました。

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡・・・国内初 - 桃太郎の鬼退治
http://025-792.jp/8939/2011/09/14-1.html

関連記事:
14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110912-OYT1T00716.htm
 子宮頸けいがん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告された。 
 ワクチンは英グラクソ・スミスクラインが製造した「サーバリックス」で、接種後の死亡例は国内では初めて。ワクチン接種との直接的な因果関係は認められないという。 
 報告によると、中学生は今年7月28日に接種を受け、30日朝に心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認された。中学生には突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、直接の死因は不整脈と推定されている。 
 サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、日本では09年12月に販売が始まり、これまで約238万人が接種を受けたと推定される。同ワクチン接種後の死亡は今回が世界で5例目。因果関係がはっきりした事例はないという。 
(2011年9月13日07時02分  読売新聞)

 阿久根市では、松元議員がそれに続くような感じで書いていますね。あまり更新しない人なのですが、これだけは書かずにはいられなかったのでしょうね。
 (^_^;)ヨイコトデス。

久しぶりです - 松元しげひさ  奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20110914/p1
定期的に検診さえ受けていれば、子宮けいガンで亡くなる事も回避できるのに、わざわざワクチンなんて接種しなくていいと思う。
「市が助成してるから受けなきゃ損だよねー」とか言って接種しないでもらいたいと私は思う。 
薬剤師の話によると、国内の製薬メーカーが治療薬を開発中で、10年待たずに発売されるだろうと聞いた。 
子宮けい癌ワクチンに関しては、子育て支援でもなんでもないと思う。何で公費で助成しなければならないのか疑問だ。任意とはいえ納得できない。

 阿久根市のホームページではこの件については、まったく触れていません。

 どうも阿久根市の職員も西平よしまさ現阿久根市長も市民の健康には無関心なようです。


 亡くなった女子中学生が心臓病の持病をもっていたことを言い訳の材料に厚生労働省は使っておりますが、実際には、国内外でけっこうな数の方々が子宮頸がんのワクチン接種後に亡くなっています。


 「安全だ!安全だ!」と厚生労働省をはじめお役所の方々が説明するわりには、けっこう多くの方々が亡くなっていたりします。

 これ、急性の症状しか報告されていないわけですから、慢性的な症状については今のところわかっていないとも考えられるわけなんですが、それでも公費で助成して接種するようなものでしょうかね?

 ちなみに、ワクチンの対象となるウイルスのパターンが日本人の子宮頸がんの原因のウィルスパターンとは違いますので、接種したところでその予防効果はとんでもなく小さいようです。


子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
この子宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型です。 
全ての発がん性HPVの感染を防げるものではありません。 
「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」と製薬会社もはっきりと述べています。また、特筆すべき点は、日本人の子宮頸がんの原因はHPV 52・58型が比較的多く、HPV16・18型は全体の約60%ということです。そのためHPV16・18型予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には予防効果がさらに限定的であるということです。(HPV52・58型に対する予防効果は10%程度)
 製薬会社のホームページでも、「子宮頸がんの定期健診にかわるものではない」と逃げがうってありますように、子宮頸がんの定期健診を助成することに力を注いだほうが良いわけでして、はっきり言って、子宮頸がんワクチンを公費で助成することは、税金の無駄遣いでしかないのですよね。

 結局、国民や市民のことを考えての政策ではなく、公務員の天下り先のための利権でしか無いのですよね。


 薬害エイズについても、今では非加熱製剤が原因であることは当たり前ですが、実は当時でも非加熱製剤が危険なことは海外の事例からわかっていました。

 ゆえに、他国では加熱製剤に切り替えたわけですが、厚生労働省(当時厚生省)の天下り先の製薬会社が、加熱製剤をつくる技術が無かったものですから、非加熱製剤を使い続けたと言う事実があります。

 そして、当時の厚生省にとってはグッドタイミングで同性愛者から日本初のエイズ患者が出たことで、そちらのほうが主たる原因であるようなキャンペーンをやって、非加熱製剤の危険性を隠し続けたこともありました。

 当時の厚生省の官僚が、自分たちの利権より国民の健康を優先させていたら、薬害エイズ問題も伏せげたわけなんですが、どうも厚生労働省と名前が変わってしまったら、過去の自分たちの罪もすっぱりと忘れてしまったようですね。

 しかし、竹原前市長のリコールの時は、公的発言でもない障がい者問題のブログの記事を、マスコミや福祉団体などと一緒になってバカ騒ぎした西平よしまさ氏ですが、どうも、障がい者問題だけしか興味が無かったようで、市長になってからは、このような大事な問題には無関心です。


 竹原さんがブログの記述の問題を公的に謝罪した後も、悪意があってのブログの記事と騒ぎ続けたのも、西平よしまさと言う男でした。

 西平よしまさ氏が市長を目指した理由は色々あるみたいですが、基本的には竹原さんに対しての私怨によるものなのでしょうね。

 阿久根市職員労働組合とその関係者が応援したはずですわ。


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