2012年11月11日日曜日

阿久根市の不思議な不思議な浄化槽管理費の値上げ

公共施設の浄化槽管理費 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20121101/p1

議会報告会で数名の市民の方から「公共施設の浄化槽の管理費が上がったようだが、議会はどんな議論をしたのか?」という質問がある。 
改めて議会の一般質問中継録を見直してみると、6月に出口議員が質問した時、西平市長は「総務省ならびに国土交通省から指導があった」と答弁しているが、9月に山田議員が、国なり県の保健部、出水保健所から指導があったのかとの質問に対しては、「指導はなかった」と答弁している。 
阿久根市独自で3業者からの見積もりを提出させ決めたと。 
どういう事でしょう。 
議会報告会の中でも意見が出るこの問題は、まだ決着していないと思う。
 浄化槽管理費の値上げを阿久根市の業者が要望してるわけでも無いのに、奇異なことをする西平良将現阿久根市長である。
 もちろん、この辺の問題を鹿児島県政記者クラブ(青潮会)が報道するはずも無いから、議会中継の動画をyoutubeにアップすることにした。



 議会中継の長々とした動画を観たい人もいないだろうから、浄化槽の管理費の件だけを抜き出してアップロードしたのですが、編集に使ったフリーソフトの質が悪かったのか、ちょっと音がシャックリしてるみたいな感じで変です。

 でも、阿久根市のホームページから観るよりは観やすいと思います。

 阿久根市の浄化槽の管理費は周辺の市や町より高いこと市民も不満を抱いていました。そこで竹原さんが今まで浄化槽の管理を認可していた2業者の他に新たに1社を参入させることにしたのですな。

 その1社が安い値段でやってくれるので、市民は喜んでその業者に流れたのですが、残りの2社も値下げしなくてはお客さんが来ない状態になったわけです。

 そこで、その2業者が竹原さんを裁判に訴えると言う恥ずかしいことをあえてやったわけですが、あたり前のように地裁から棄却となりました。

阿久根市し尿処理請負訴訟業者の訴え却下 : BMI適正化計画
http://japanc.exblog.jp/14477350/

このようなバカげた訴訟は考えられない。 
判決文にあるように原告適格が認められないだろうし、仮に認められたとしても競争原理の導入という金科玉条に反するものであり、どう考えても勝ち目はないからだ。 
ところが、従来の業者2社が原告となり、訴訟を提起している。阿久根市は小さなまちであり、特殊な設備を持ち一般性のない業務を請け負う業者がそれほど存在するのだろうか。実際のところ、3社目はどんな会社なのだろうか。むしろそちらに疑念を抱いてしまう。 
2業者が負けのみえている裁判を提起した本当の動機はどこにあるのだろうか。 
そこに阿久根の暗部があるのではないだろうか。竹原市政が「民主化」をうたった独裁体制であるからではないだろうか。 
また、予算議決がなく、訴訟費用を認められず自ら出廷した竹原市長だが、裁判所や裁判官をどう「評価」するのだろうか。 
以下の記事は読売新聞から引用です。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100526-OYT8T00193.htm
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
読売新聞
2010年5月26日
阿久根市し尿処理請負訴訟業者の訴え却下
 阿久根市のし尿処理業務を長年請け負ってきた業者2社が、市が新規参入を認め、別の業者に許可を出したことについて「市長の裁量権の逸脱」に当たるとして、許可取り消しを求めた訴訟の判決が25日、鹿児島地裁であった。山之内紀行裁判長は「廃棄物処理法は許可業者の利益を保護しておらず、原告適格がない」として、訴えを却下した。
 判決などによると、2社は2年に一度更新される市のし尿処理、浄化槽清掃業務を40年以上にわたり請け負ってきた。しかし、2008年9月に市長に就任した竹原信一市長は同年11月、「業者間の競争原理が働かない」として、別の業者の参入を許可した。
 山之内裁判長は、取り消し訴訟を起こし判決を受けるには、自己の権利が侵害されていることが必要だとして、「廃棄物処理法が、既存の許可業者の経済的利益を個別的に保護するものではない以上、原告の権利が侵害されたとは認められない」と結論づけた。
 この訴訟では、裁判費を盛り込んだ予算案を市議会が否決したため、竹原市長は弁護人をつけることができず、第1回口頭弁論に市長が自ら出廷し、意見陳述した。その後、数回開かれた裁判の争点を整理する弁論準備手続きにも市長が出るなど異例の審理が進んだ。
(2010年5月26日 読売新聞)

 ブログの主は竹原さんが参入させた1社に疑念を抱いてますが、他の2業者が他の市や町と比べて高かっただけのことで、適正な価格になっただけのことです。

 おそらくその2業者も裁判に訴えるような恥ずかしいことはしたくなかったと思うのですが、阿久根市職員労働組合からご要望でもあったのでしょうかね?
 訴訟を起こして棄却されると言う恥ずかしい真似をすることになったのかも知れませんね。

 市長が阿久根市職員労働組合が仕立てたような西平良将現市長になったとは言え、自分たちの口から管理費の値上げなんか言えるはずがありませんし、阿久根市職員労働組合側としてはこの2業者の面倒をみてやる必要もありますから、この動画のような不自然な値上げとなったのかと思われます。

 早い話しが、金バラマキたいだけのことでしょうな。

 阿久根駅周辺整備計画も議会でそのいい加減さが指摘されています。

 何の魅力もない西平良将現市長ですから、支持者に金バラまきでもしなけりゃ、次は無いでしょうからね。


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2012年11月10日土曜日

西平良将現阿久根市長をヨイショして その無能さを暴露した西日本新聞



避難基準の放射性物質拡散、川内原発は最長21キロ 規制委予測 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=44010

 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は24日、東京電力福島第1原発事故と同程度の過酷事故が、全国16原発で起きた場合の放射性物質の拡散予測を公表した。 
 川内原発(薩摩川内市)では、事故後1週間の積算被ばく線量が100ミリシーベルトになる地点が、風向きによって同原発から北北東21キロ地点の阿久根市まで及ぶ予測結果となった。規制委が原子力災害対策重点区域の目安として検討する原発から半径30キロ圏(現行10キロ)には、いずれの方位も収まった。 
 政府側が過酷事故を想定し、全国の原発の拡散予測を公表したのは初めて。国や自治体は今回の予測などを参考に、高線量が予測される地域住民の避難策など、防災計画に反映させる。
 一週間の被曝線量が100ミリシーベルトと言うことは、年間で5214ミリシーベルトと言うことになります。

 民主党の原発ムラに配慮した緩~い基準でも、年間20ミリシーベルトで計画的避難区域になりますんで、21キロ圏内から外れれば安全と言うことではありません。

 ち~っとばかり頭を使って計算する能力があれば誰でも理解出来ることです。


 先のニュースに続いて、九電が公表したデータに誤りがあるとかのニュースが出ましたが、基本的に五十歩百歩の話なんですよね。

失態再び不信底無し 九電誤データ報告 周辺自治体 混乱拍車に憤り / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/332838

 「あきれて言葉がない」「何を信用したらいいのか」-。原子力規制委員会が修正したばかりの原発事故時の放射性物質拡散予測に、今度は九州電力のミスが発覚した6日、原子力防災で最重要の情報がないがしろにされる現実に、関係自治体から批判が相次いだ。しかもミスの原因は風上と風下を取り違えるお粗末さ。「抗弁のしようがない」。やらせメール問題からの信頼回復途上の不手際に、九電幹部は記者会見でうなだれた。 
 「肌感覚と合わない」。風向きの取り違えに気付いたのは鹿児島県原子力安全対策課の担当者だった。5日午前、九電鹿児島支社に「元データはこれでいいのか」と電話。それまで九電側がミスに気付くことはなかった。 
 再修正によって、1週間後の積算被ばく線量が100ミリシーベルト以上となる要避難地域に新たな自治体が含まれたり、外れたりする可能性も浮上する。
 鹿児島県の職員のツッコミはグッジョブとしましょう。

 危険性が指摘されれば、より原発関連の補償金を鹿児島県が引き出せるわけですからね。

 んでも、五十歩百歩の問題でしかありませんから、明らかに川内原発は廃炉にしてエネルギー政策を見直す必要があるわけです。

 鹿児島県の半分以上が計画的避難区域になってしまうような危険性があるわけですからね。

 それを口に出来ないのが伊藤知事鹿児島県政の情けなさと言うところです。


 さて、阿久根市の偏向報道に熱心で、西平良将現市長を応援していた西日本新聞が、たまには「西平良将」を記事にしなければ不自然かと考えたのか、彼の意見を載せてます。
 これまでの試算で、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)事故の際に避難が必要とされた同県阿久根市。西平良将市長は「間違った情報に振り回されるのは市民。正直いいかげんにしてほしい。防災計画の見直しにも影響がある」と憤った。

  竹原さんの市民のための合法な専決を、違法な専決とバカ騒ぎしてまわったのが西平良将氏でした。

 その後マスコミと同様に言葉を変えていったも彼であったりします。

 川内原発が爆発したら阿久根市が住めないところになってしまう可能性がはっきりしたわけですから、防災計画の見直しどころか、川内原発を廃炉にするような発言すべきなのですがね。

 はっきり申しましょう。

画像と文章に特に関連はありません。
 所詮は公務員が仕立てあげたような市長は、公務員を超えられないと言うこと。

 自分で放射能の問題などを西平良将氏が考えることをしていたら、防災計画どころか川内原発の廃炉が必要と言うことは理解出来そうなものですがね。

 彼は市民のことなど、な~んも考えちゃいないのでしょうね。

 市長もそうですが、職員も県の言いなりでは、阿久根市はまともに川内原発の補償金も受けられないでしょう。

 1・2号機を合わせると川内川の流量に匹敵すると言われる川内原発の温排水ですが、その間近な海域の漁業で生計を立てているのが阿久根市の漁師です。

 阿久根市の職員と、それを超えることも出来ない西平良将現市長では、漁業補償の要求もろくに出来ないでしょうね。

 西平良将阿久根市政では、まちづくりどころか市民の安全も保障出来ない。

 ただジリ貧になり夕張化していくだけです。


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2012年11月6日火曜日

電気自動車ベースのプラグインハイブリッドで地方経済を活性化しよう

スズキの低価格プラグインハイブリッド戦略(clicccar) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/car/20110613/Clicccar_33423.html


一見すると旧型スイフトにしか見えませんが、中身は別物。
現時点で型式指定を受けているのは旧型スイフトのボディをプラグインハイブリッド車で、仕組みとしては家庭などで充電したリチウムイオンバッテリーでモーターを動かし、電池を使い切ったらエンジンで発電機を回すシリーズ型のプラグイン(充電)仕様ハイブリッドカー。

現在、実験走行中というスイフトプラグインハイブリッドはエンジンが軽自動車用のK6A型で、モーター出力は55kW、サンヨー製リチウムイオンバッテリーにより15km程度は電気自動車として走ることが可能というスペック。
 1300ccクラスの自動車が、軽自動車(660CC)のエンジンの発電機で走ってしまう理由は、シンプルで無駄のない構造によります。

 トヨタのプリウスのハイブリッドはエンジン出力で駆動することがメインの構造のため、減速ギアやディファレンシャルギアなどの重量物を抱えており、そこでロスされるパワーも大きいものですから、それなりに大きな排気量のエンジンを積まないと走れないのですな。

 電動モーターは、低回転時のトルクが大きいので減速ギアなどの重量物が不要なぶんだけ車体重量を軽減出来ますから、最初から電気自動車として設計したほうが効率の良いものが作れてしまうのですな。

 ただ、完全な電気自動車だとバッテリーが高価なこともありますし、けっこうバッテリーも重いので、必要最小限のバッテリーを積んで、代わりに小型エンジンの発電機を積むようにしたのが、スズキのプラグインハイブリッドなわけです。

 電気自動車のインフラが整備されていない現在においては、完全な電気自動車よりこちらのほうが便利ですし、高価なバッテリーの数を減らせることでコスト削減にもつながるのですな。

 ゆえに、200万円程度の価格で販売されることになるみたいです。


 ちなみに、この仕組みのほうが効率が良いことは早くからわかっていたことなのですが、構造がシンプルな電気自動車は町工場でもつくれてしまうから、経産省が邪魔していたのですな。

 町工場や中小企業は官僚の天下り先の受け皿にはなりえませんので。

 それと、電気自動車だとギア関連をつくっている会社の仕事が無くなってしまうと言う問題もありますんで、問題を先送りしていたわけでもあります。


 ところが、米国がプラグインハイブリッドの自動車を出さざるを得ない状況になり、出しちまったもんだから、さあ大変。

9月の米国PHV販売…ボルト、プリウスPHVを5か月連続でリード | レスポンス (エコカー、ハイブリッドのニュース)
http://response.jp/article/2012/10/05/182603.html

 トヨタのプリウス方式の場合、最初から重い荷物を背負って走っていることもありまして、家庭で充電できる電池をあまり積めず、シンプルなプラグインハイブリッドのボルトにはかなわないわけです。

 そう言うこともありまして、やっと電気自動車ベースのプラグインハイブリッドがやっと日本でも発売されるような状況になったのですな。


 電気自動車ベースのプラグインハイブリッドの自動車は、部品さえ供給してもらえれば町工場でも生産出来るようなものです。

おまけ:猫には出来ませんが...
 企業を地方に誘致しようとしても、その企業がその地方に投資する余力があればこそのものですからなかなか難しい。

 でも、部品だけ供給してもらうなら、そう実現困難なことでは無いと思います。


 農閑期の出稼ぎに、都会の自動車工場に季節労働者として働く農家もあったわけですが、地方で農閑期にプラグインハイブリッドの電気自動車を組み立てることも出来るわけで、地方の農業の活性化と雇用の確保にもつながります。

 つくづく思いますが、こう言う情報に役所や役場の職員が興味が無いのは、地方経済が停滞して住民が困っている時でも、国家公務員に準じるような給料を地方の公務員が得ているからでしょうね。

 その地方の経済と、仕事の内容に見合った給料にしなければ、彼らが必死で地方経済の活性化など考えることは無いでしょう。

 人間なんてそんなもんですからね。

 楽してメシ食える環境になれば、人間は誰でもそうなる。

 だから、そうならないように議員や首長は、職員を律し、自分を律すべきなのです。


 まぁ、そう言うことで、職員を律することも出来ず、自らを律する事も出来ない、阿久根市の西平よしまさ現市長や、多数派議員では阿久根市が活性化することは無いでしょうね。

 職員によって仕立て上げられた市長や議員ですから、職員を律することなどはなから無理な話で、彼らとともに市民のための税金を貪るだけのことです。

 彼らに出来ることと言ったら、市民の多額のお金を投資した工業団地を雇用も生まない企業の事業に提供して、少しばかりのおすそわけをもらうことぐらいですね。

自然エネルギー:2013年度に100MWを目指す大林組、鹿児島にメガソーラー - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1210/09/news014.html

 初期投資する資金さえあれば、サルでも出来るような、市民に電気代をたかる事業。


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フラワーショップ花銀 :清田定男の過去の作品

 横浜市神奈川区の大口通り商店街の「フラワーショップ花銀」さんのシャッターアートです。

フラワーショップ花銀
 25年ほど前の作品だそうです。

神奈川県横浜市 神奈川区の花屋「(有)花銀」をご紹介 | 花屋が手届け配達!花束などフラワーギフトは【フジテレビフラワーネット】
http://www.fujitv-flower.net/ffnb2c/faces/nfe/NFE24002.jsp?cd=17221902

 googleマップにPINがありましたので、写真をアップしておきました。

文章:さつま通信 上之原稔


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ラッキー写真店(松見支店) :清田定男の過去の作品

 横浜市のラッキー写真店の松見支店のシャッターアートです。

ラッキー写真店(松見支店)
 本店のほうは紹介済みです。

さつま通信: ラッキー写真店 :清田定男の過去の作品
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/10/blog-post_30.html

 20年前に、本店、支店ともに同じ絵を描いたそうですが、本店のほうを先に描き直されたそうで、支店だけ20年前のままです。

 でも、そんなに退色していませんね。


 チェックしてみましたら、本店・支店ともにGoogleマップにPINが立ってました。

 もちろん、写真を追加しておきました。(^_^;)

文章:さつま通信 上之原稔


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2012年11月4日日曜日

鈴鹿寝装店 :清田定男の過去の作品

 横浜市神奈川区の大口通り商店街の「鈴鹿寝装店」さんのシャッターアートです。
 15年前に描き直されたものだそうです。

鈴鹿寝装店
 ちなみに、写真に写ってる女性は単なる通行人で、清田先生の好みの女性でしょう。

 そうで無ければ、撮り直したと思いますんで。(^_^;)

鈴鹿寝装店
http://www.o-guchi.com/suzuka/


文章:さつま通信 上之原稔


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ヘアーサロンセト :清田定男の過去の作品

 横浜市神奈川区の大口通り商店街の「ヘアーサロンセト」さんのシャッターアートです。

ヘアーサロンセト
 ご家族の絵だそうです。

ヘアーサロンセト(アップ)
 ほのぼのした感じがよろしいかと。(^_^;)

文章:さつま通信 上之原稔


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11月7日午後2時30分の給食センター2階会議室の運営委員会を傍聴すると使途不明の繰越金の意味がわかるかも

目指すは日本一おいしい給食! あの区の給食プロジェクトがスゴイ | エンタメ | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2011/07/29/066/index.html

アース・スター エンターテイメントはレシピ本『東京・足立区の給食室』 を7月31日に発売する。「足立区教育委員会 おいしい給食担当」を編集協力に迎え、足立区で子どもたちが実際に食べている給食を家庭用にアレンジしたレシピが掲載されている。しかし、ここで当然の疑問が持ち上がる。なぜ給食なのか。そしてなぜ足立区なのか。 
現代の子どもたちはよく偏食だと言われる。野菜全般がダメ、肉類も一切受け付けない、とにかく好きなものしか食べない……そんな子どもたちは当然給食も残す。この状況を憂慮した足立区は、各学校に栄養士を配属し、必要な栄養素をバランスよく取り入れながら、"給食"の既成概念を覆すようなユニークで美味しい献立を提供する工夫をしている。 
例を挙げると「ガッパオごはん」「ローストチキン」「キーマカレー」「ジャンバラヤ 」といった、まるでレストランのようなメニューが並ぶ。単に珍しいものや、好物を出して子どもたちの興味を引くのではなく、給食を通じて作り手に対する感謝の気持ちや、栄養に関する知識などを学んでもらうことも目標としているのだという。 
また、西麻布の「リストランテ アルポルト」のオーナーシェフ・片岡譲氏や、「四川飯店」グループ総料理長の菰田欣也氏らがメニューを考え、学校で給食を調理するという驚きの企画も実施している。このような施策が功を奏し、足立区内の小学生の97%、中学生の82%が「給食を楽しい」と感じるようになったという。 
本書『東京・足立区の給食室』には、足立区の小中学校109校で実際に出されている献立から76のメニューを厳選。家庭でも簡単に作れるようアレンジを加え1冊にまとめた。1食で12の栄養素が摂取できるが、カロリーは650キロカロリー前後と控えめ。さらに1食あたりの食費は299円以内に抑えられている。


 amazonのリンクからチェックすればわかりますが、食材の費用は給食費程度です。

 給食費の平均が230円程度ですから、どこの自治体の給食センターでもやる気さえ出せば、足立区のような給食は出来ると言えます。
給食の値段は900円、サラリーマンの平均昼食代を上回る。 | Narinari.com
http://www.narinari.com/Nd/2007027087.html

そんな学校給食の費用について文部科学省が調査を行ったところ、1食あたり約230~270円、人件費や維持費を含めると1食あたり約900円にものぼることが分かったのだ。 
全国の月額平均給食費は、小学校の低学年で3923円、中学年で3942円、高学年で3952円となっており、中学校は4501円だった。これは、主食、副食、牛乳が用意される完全給食の場合なのだけど、ここから1食あたりの給食費が小学校で約230円、中学校で約270円という値段が算出されるのだ。 
しかし、この値段は調理員や栄養士などの人件費や、白衣や食器、洗浄機などを維持する設備費を含んでおらず、こういった費用を1食あたりに換算すると650円、つまり、小中学生は1食880~920円の昼食を取っていることになるのだ。

 材料費含めて900円の予算なら、けっこうなご馳走が食べられそうなものですが、実際にはそうでも無かったりする。

 早い話しが給食センターの職員のやる気の問題でして、牛乳や、パンなど出来合いのもので手抜きしてては、900円の価値を感じられない給食となってしまうわけですな。

 900円もの予算があれば、民間に委託してもより安全でまだ質の良い給食が出来そうなものですから、プロ意識の無い役所の職員に任せることこそが問題なのかも知れません。

 また、食材費を削っても650円の予算です。

 650円の予算でも民間なら、現在の給食より質の良い物を提供できるでしょうから、給食センターを廃止して民間に委託すれば給食費も必要無いように思います。

 ちなみに、調べてみますと、給食費を父兄から徴収しなくても「特に罰則は無い」と言う某給食センターの職員のかたが入れ知恵してくださいました。

 実際問題として教育の一環であるなら、義務教育の給食は無料であっても良いと考えられます。

 わざわざ、金払って給食センターの質の悪い給食を市民に押し付けるような権利は役所の職員には無いはずですしね。
 だいたい給食費を義務付けても、きちんと徴収することもしないのが阿久根市の給食センターです。

 左遷と嫌がらせが目的で、大河原さんを給食費の徴収業務をさせようとした西平よしまさ現市長でありますが、大河原さんが徴収の実績をつくってしまうと、「今まで何やってたんだ?」と言う話になりますから、給食センターの所長がそれをさせないようにしたとか。

 ついでに、給食費で購入すべき食材をケチって使途不明の繰越金なるものを給食センターがつくっていたのを、大河原さんに見つけられ、やぶ蛇状態になってしまったわけですから苦笑せざるを得ません。

 美味しい給食を子どもたちに提供することに努力するどころか、裏金づくりに精を出していたようなもんです。
 (ノ_-;)ハア…


 さて、

給食費未納問題から「児童、生徒のいじめ自殺問題」に結びつく?: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/299969051.html

*「給食センターの運営委員会を傍聴しましょう!」 
 下記のとおり阿久根市学校給食センターの運営委員会が開催されます。保護者の皆様、一千万円超の滞納額の為に子供や孫が、 「給食材料の品質低下」や「美味しくない給食」を食べさせられているかも判らないのです。 
 是非、親の責任として傍聴される事をお勧めします。 
 尚、過去に傍聴の例は無いと思いますが、密室で行われる事が問題です。 
 皆様のお力で「会議の公開実現」の為に一歩前進させましょう。 
                記 
 開催日時:11月7日(水)  午後2時30分
 場所:阿久根市学校給食センター(赤瀬川) 2階会議室
 委員長:阿久根小学校 校長
 その他:傍聴申し込みは前日までに電話してみて下さい。
 *運営委員会委員長(阿久根小学校長)
              TEL 0996-72-1463 
 *給食センター長     TEL 0996-72-7081

 この運営委員会で、使途不明の繰越金の問題が追求されることが無ければ、その繰越金で美味しい思いをしていた人たちと言うことでしょうかね。

 給食センターの裏金を見つけたことで、西平よしまさ現市長と所長にクビにされそうな大河原さん。

 西平よしまさ現市長と所長は不正を続けたいのでしょうかね?

 さて、阿久根市民の阿久根市職員労働組合への反撃が、ここから始まるかどうかが見ものですな。


 陰湿な阿久根市職員労働組合へのボディーブローは確実に効いている。

 頑張れ!阿久根市民。


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追記:
阿久根市職員労働組合や鹿児島県政記者クラブがソビエトで、ドラゴが彼らにドーピングされた西平よしまさ現市長と言うところでしょうか。

ドルフ・ラングレンには失礼な感じもいたしますがね。(^_^;)

ロッキーは誰か?
皆で戦ってるわけですから、阿久根市民の象徴と考えればよろしいかと。

もちろん選挙後の竹原さんと考えてもよろしいかと。
トレーニングが阿久根市職員労働組合への威嚇にもなってますしね。


追記2:
阿久根市役所その20
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1350870855/142

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 07:38:17.37 ID:HyHmce2A0
>>141
阿久根市の場合、学校給食は私会計だから、地方自治法の適用がない。
だから、継続費でなくても繰越明許費でなくても事故繰越でなくても、繰越できるでしょ。 
 
実際、ヤフーでググると(笑)、給食費を繰り越してる例がたくさん出てきますが。 
2chに阿久根市の給食センターの所長の言い訳を代弁する(本人かな?)ようなコメントがついてました。

基本的に給食費は繰越出来る性質のお金で無いことは、動画で大河原さんが説明されていたように思います。
給食費の性質を考えると普通にその理由がわかりますね。

他人の金で他人の子供が飯を食うことになるからです。

それを未納分の給食費に充てたとしても問題で、給食センターが徴収と言う仕事をサボって市民のお金を不正に流用したことになります。

いずれにしても、市民から預かった公金でありますから、給食センターが勝手に処理して良いわけでもありません。

そして、他所も阿久根市みたいな不正はやってるよと阿久根市だけの問題では無いことをのたまってくださいました。

阿久根市発で全国の給食センターの問題となり、改善されることになれば良いですね。
( ̄ー ̄)ニヤリ

2012年11月3日土曜日

美容室スズラン :清田定男の過去の作品

 横浜市神奈川区の大口通り商店街の「美容室スズラン」さんのシャッターアートです。

美容室スズラン
 こう言うイタズラ心のあるシャッターアートがありますと、街を歩くのがさらに楽しくなりますな。
 (^_^;)


文章:さつま通信 上之原稔


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糸川メガネ店 :清田定男の過去の作品

 横浜市神奈川区大口通り商店街の「糸川メガネ店」のシャッターアートです。

糸川メガネ店

糸川メガネ店
http://www.itokawa.biz/


文章;さつま通信 上之原稔


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