2011年12月15日木曜日

「2ちゃんねるで叩かれていた」――Facebookにはまり続ける武雄市長の“野望”とは



 佐賀県の武雄市が市のホームページをFacebookにしたことで、先進事例として全国から注目されているのですが、それを詳細に説明している記事がありましたので紹介いたします。

「2ちゃんねるで叩かれていた」――Facebookにはまり続ける武雄市長の“野望”とは (1/4) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/14/news024.html
――市のページをFacebookに移行したのは、市長のアイデアだったとうかがっています。そもそもなぜ、このような施策を実施したのでしょうか。 
樋渡市長 まず、ホームページというのはもう古いんですよね。更新は遅いし、双方向性も共有性もない。要は石器のようなものです。今が石器時代であれば石器でもかまいませんが、これだけスピードのある時代に石器で対応するというのは無理な話ですよね。 
 Webが紙と違うところは、ユーザーとの双方向性があることだと思っています。だからといって市の職員がHTML言語を使って頻繁にサイトを更新するのは無理だし、掲示板のようにすれば「2ちゃんねる」みたいに荒れてしまう。つまり、これまではどうしても市のページ上で双方向性を確保することができなかったわけです。それに、ユーザー同士で情報を共有することもできなかった。 
 こう考えたときに、市のページには双方向性や共有性、実名制というのが大事だとずっと前から思っていました。
 実際にホームページと言うものは古く、一方的に情報を流すだけの道具でしかありません。
 また、つくるのも更新するのもメンドウなのがこのホームページと言うやり方で、多くの自治体が読まれもしないホームページを運用するのに無駄に税金を使っているのですな。

 双方向性を持たすために、BBSなどが設置されたりもしていましたが、管理者の職員にその能力が無ければ、投稿者が匿名ゆえに荒れることにもなり、今では多くの自治体でBBSを外しているようです。

――そのように考え始めたのはいつごろからでしょうか。 
樋渡市長 10年ほど前からですね。だって、2ちゃんねるでぼろくそに書かれるんだから。僕は当時総務省の役人だったんですが、スレッドが5つくらい立ってめちゃくちゃに叩かれた。 
 例えば僕は大阪府高槻市に出向したとき関西大学を誘致しようとして、結果的にそれは成功したんですが、そのときもものすごく悪口を書かれましたね。しかも、それを書いているのが誰だか分かればまだいいんですが、分からないわけですよ。だから当時「これはだめだな」と思った。全然建設的じゃないし、“便所の落書き”だと。
 私と竹原さんなんかは、2chのスレッドは100オーバーしています。(^_^;)

 まぁ、公務員と言う身分でメシ喰ってる方々がいかに陰湿であるかがよくわかる事例みたいなものですね。

 公務員の身分を守る仕組みは整備されているわけですから、実名でブログなどで反論する職員があっても良さそうなものですが、そのような誠意のある者は、阿久根のアンチ竹原陣営は、西平よしまさ現市長、職労側多数派議員、そして職員にも1人もいません。
 こうした自分の経験を踏まえて、やはりWebサイトには実名制があったほうがいいと思っていました。さらに、双方向性がないと意見が広がらないからもったいない。例えば誰かと誰かがやり取りしているときに、双方向性があれば他の人も会話に入ってこれますよね。 
 このようなことをずっと考えていて、Twitterが出てきたときは「これかな」と思いました。でもTwitterの場合は実名制が担保されていないし、だんだんノイズが入ってきてしまって。「これはちょっと違うかな」と思い始めたころに、Facebookと出会ったわけです。 
 Facebookを使い始めたころ、まだ100人ほどしかフレンドがいなかったんですが、自分の投稿などに対する反応がすごく良かった。もちろん反応といっても僕のことを礼賛するわけではなく、「こうしたらもっといいんじゃないか」とか「こういう参考資料があるよ」とか。こうやって自分が使いこんでいくうちに、これは行政でも活用できるんじゃないかと思い始めました。 
 要するに、Facebookは基本的に実名利用というところが一番大きいですね。自分が2ちゃんねるで叩かれまくっていた10年前から思っていたことを、今ようやくクリアできた。これが、市のページをFacebookに移行しようとしたきっかけです。
 実際にFacebookの場合は、基本的に実名でありますから匿名のTwitterやBBSと違って、責任の所在がはっきりしていますから荒れることは少ないですね。

 ゆえに、けっこうまったりとしたネットのつきあいがFacebookではできますし、建設的な意見も出てきます。

 市(町・村)のホームページのFacebookや市長(首長)や議員のFacebookに実名で書き込むことは、パワハラなどの嫌がらせを受けるような危険性が一般市民にはあり、多少のリスクはありますが、実名と言うリスクを背負ってるがゆえに、彼らも説明責任を果たさなければならないような義務が出てくるわけですから、市や市長や議員の情報公開には適した道具であるわけです。


 つくづく思いますが、匿名であればそれが発覚した時には更なる嫌がらせがあるわけですから、最初から実名で意見するほうが良いと思います。

 嫌がらせを受けたことも情報公開してやれば良いわけですからね。


 もっとも、市や市長や議員のほうにFacebookを使う誠実さが無ければ話にもならないことですんで、阿久根市においては西平よしまさ現市長のもとでは難しいかも知れませんけどね。

 ゆえに、次の市長選や市議選では、Facebookでの情報公開を条令で義務付けることなどを争点にして、選挙を闘えば良いと思います。

 情報公開などしたくない西平よしまさ陣営は色々と言い訳をするでしょうが、Facebookを利用した阿久根の特産品の販売戦略に乗り遅れることにもなりますから、恥をさらすことになるでしょうけどね。

――11月7日にはF&B良品という通販ページをFacebook上に開設していますが、ここでの売り上げは市の収益には入らないわけですよね。 
樋渡市長 そうですね、この収益が直接武雄市に入るということはないです。 
 F&B良品ではとにかく、良い商品を作っている中小企業の「通販で売りたい」というニーズに応える。大手通販業者に頼むとものすごく手数料がかかるし、どこに出せばいいかも分からないわけですよ。うちは出品までのサポートをしっかりするし、手数料もゼロ。おまけに専属のカメラマンもつける。いわば“至れり尽くせり”ですね。 
 これと同じようなことをやった人が、日本の歴史上で1人いる。楽市楽座(注:16世紀ごろ、城下町などで行われた税の減免政策)ってあったじゃないですか。そう、織田信長です。でも信長には限界があって、狭いエリアでしかできなかった。当時としては大規模とはいえ、ごく狭いエリアでしかできていなかったわけです。 
 それを今、Facebookの力を借りて、全国を楽市楽座にするのが僕の夢。それで何が起きるかというと、これまで中間マージンが全部大手通販業者にいっていたのが、全部地元企業にいくし、消費者も安く買えるようになる。 
――現代の楽市楽座を、全国規模でやっていくと。 
樋渡市長 そう、やっていきます。これを実現するために、このF&B良品を技術モデルとして各自治体に対して売っていこうと思っています。 
 具体的には、運営方法などのルールを決めた上で、それを守ってもらえる自治体に対してこのモデルを100万円で売っていく。市のページのFacebook化と、その地域のF&B良品ページの開設をして、しかもそれを全部運営もしてあげようと。 
 こういう取り組みをするための主体として、民間企業と一緒に団体を作ります。団体名は「F&B会議」(Fun&Buy会議)と呼ぼうと思っていて。持ち株会社ではなく、ゆるやかに会社を持っているという意味で。
 阿久根市は竹原さんのお陰でネームバリューがありますから、阿久根市が独自でやっても上手く行くように思います。

 ただし、行政改革の街と言うことで、竹原さんの名前とセットで阿久根市の名前が売れたわけですから、西平よしまさ現市長のもとでは無理ですね。

 はっきり言って、全国から総スカンを食らうだけのことでしょう。

 だいたい、独裁者を破ったとマスコミが騒いだ西平よしまさ現市長の名前に、何のネームバリューも無いわけですから、話になんないわけです。

 南日本新聞がたまに提灯記事を書いてくれてはいますが、西平よしまさ現市長になってから阿久根市が注目されるようなこともない。

 Facebookを使ったら困るような「阿久根の恥」の方々には、阿久根の存在感を消していくことしかできないでしょうね。


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2011年12月12日月曜日

汚染廃棄物大幅に減量 熱分解装置を実証実験 福島・広野

 ガイアブラックホールと言えば、インターネットのアンチ竹原の連中が竹原さんを誹謗中傷するのによくひきあいに出されるものでありますが、そのガイアブラックホールと似たような原理の製品が福島県でガレキや放射能の処理に注目されています。

河北新報 東北のニュース/汚染廃棄物大幅に減量 熱分解装置を実証実験 福島・広野
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111210t61007.htm
 福島第1原発事故で生じた有機物系の放射性廃棄物を熱分解し、容積を大幅に減らす装置の実証実験が福島県広野町で行われている。廃棄物の減量化につながるとして、町が導入を検討している。 
 装置は環境機器製造「オーデン」(東京)が開発した。鉄製で幅、奥行きとも2.5メートル、高さ6メートル。石炭を燃やして内部温度を1000度に上げ、廃棄物を投入。マイナスイオンを吹き込んで熱分解し、粉末のセラミックス状にする。 
 1回に投入できる廃棄物は2立方メートルで約24時間で処理できる。実験では放射性物質に汚染され、除染で刈り取った草木を処理。計約22立方メートルを投入し、275分の1の0.08立方メートルに減量できた。減量率は焼却処分の数倍だという。処理前は毎時0.74マイクロシーベルトだった放射線量は3.05マイクロシーベルトに濃縮された。 
 処理が想定される廃棄物は除染廃棄物の草木の他、東日本大震災の津波で破壊され、放射能汚染された木造住宅のがれきなど。放射性廃棄物を抱える自治体は保管場所の確保に頭を悩ませており、装置の減量効果が期待されている。 
 実験装置は約6000万円。広野町は10倍の処理能力のある大型装置の導入を検討している。黒田耕喜副町長は「高い減量率で評価できる。復興基金を導入費に充てられるかどうかを県と協議する」と話した。
関連記事:
がれき「熱分解装置」で草木類270分の1に減容(福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/1210/news5.html

 実は有機物を熱分解するような装置はガイアブラックホールだけでなく、他にもありますが、特許関係を見てみますと、似たような原理を利用しているようです。

放射性物質で汚染されたゴミの処理 1 | 一般社団法人日本国際芸術文化協会のブログ
http://ijac.jp/blog/featured/1988.html

 有機物熱分解装置(低温熱分解処理炉、有機物低温熱分解処理装置、有機廃棄物低温熱分解装置、低温熱分解ゴミ処理機など)というものをご存知でしょうか? 
【特許関連】
特許第4337128号 処理物の低温分解処理装置
特開2010-058103  磁気空気作用による有機物熱分解装置
特開2010-005581 有機系被処理物分解処理装置及びそれを使用した有機物の分解処理方法
特開2009-183932  有機物熱分解装置
発明2010075823号 有機物分解処理装置
発明2008008559号 熱分解炉
特許4337128号 処理物の低温分解処理装置
特開2004-033966 廃棄物処理方法及び装置
 
 有機物というのは、ごく簡単に言いますと、燃やすと二酸化炭素を出して、炭化するものです。これに対して無機物というのは、鉄など金属、ガラス、そして酸素など気体、水、食塩もこれになります。 
 一般家庭ですと「燃えるゴミ」として出すことができるのがいわゆる有機物になります。
さて、通常、この有機物ゴミは、焼却場で燃やしてしまいます。燃焼時に有毒物質(ダイオキシンなど)を放出しないよう、高温で処理されるため、焼却炉は大変高額なものであり、それにもかかわらず寿命が短く、あたりまえですが焼却のための燃料を要するので、非常にコストの掛かるものです。大きな市の焼却炉ですと何億とか何十億円の話かと思います。さらには、煙や匂いなどの問題もあるのでどこにでも簡単に造るわけには行きません。
 
 これに対し、有機物熱分解装置というのは、燃料を使用せずに有機物を熱分解し、非常に小さな体積(300分の1)の灰にしてしまうものです。しかも低温(炉の中心部で300~400度だが炉の外壁は手で触れる温度)ですので、炉がほとんど痛まず、メンテも不要、装置の価格も数千万円で半永久的に使用できると、いいところだらけです。 
 分解原理は、特殊な磁石で空気を磁化し、ある温度で炉内を循環させると有機物を無酸素状態で熱分解し、セラミック化した灰だけ残ります。無酸素状態ですからいわゆる燃焼はせず、炉外には基本的には水蒸気が排出されます。 
 この装置に使用するエネルギーは、炉の初期温度まで温めるためのヒーター、空気を送り込むポンプ、基本的にはそれだけです。ほんの僅かな、家庭用電源で十分な程度です。

 オーデンの装置は放射能を集積することができますから、集積されたものを処理することで放射能の処分ができることになりますが、ガイアブラックホールはその放射能もなぜか減少するようで、科学的な裏づけをすべく京都大学で研究されているそうな。

 眉唾扱いされるのはその放射能が減る問題なのですが、科学的な裏づけがなされなくても使用する分に支障が無ければ使うべきだと思うのですが、まぁ、頭の硬い役人の方々にはオーデンの装置あたりが無難なのかも知れませんね。

 ちなみに、ガイアブラックホールも同様に熱分解でローコストでガレキやゴミの処理が出来ますんで、ガイアブラックホールでも良いわけです。
 セラミックス状になった灰のような物の放射能が減る現象の科学的な証明を、現在の科学者ができないだけの話ですからね。

 科学の科の字も書けないようなアンチ竹原の方々には、はなから理解できるものではありませんから、相手するだけ時間の無駄です。

 一言彼らに忠告しておきましょう。

 ガイアブラックホールのような熱分解装置のほうが、現在あちこちにある焼却場などより、経済的にも性能が良いのですが、焼却場の場合は色々な利権が絡んでいますから、なかなか評価されなかったのですが、オーデンの装置がマスコミに報道されたことで、今後状況が変わっていくかも知れませんね。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 阿久根はお金がたくさんあるか?
http://akune-emi.blogspot.com/2011/12/blog-post_09.html
阿久根市の長期計画は来年5月頃にできると花木財政課長から聞きました。市民の皆さんがこれはいつするのか知りたいと言われた事に市民会館、図書館、高速道路開通後の活性化などがあります。 
来年からはオレンジ鉄道の基金も無くなり、継続するには毎年大きな負担が考えられる事、広域で運営しているごみ焼却場はあと7年の利用期限であり、 
新しいところを作る計画には全体予測が90億に上るという勉強会が先日出水であったところでした。・・・監査員の言葉も忘れて、「出せ出せ!」はあまりに無責任な気がします。
 熱分解装置の場合は、一般の大型焼却場と違って臭いや有害ガスの問題が少ないので、地区単位で分散処理することもできますから、それに見合った規模の安いプラントでもできそうです。

 7年後に90億円もの金が出せるか?と言えばはなはだ疑問でありますから、今から熱分解装置について勉強しておくべきだと思います。

 まぁ、県や国の言うことだけ聞いて、補助金のおねだりしてれば良いと考えている西平よしまさ現市長や阿久根市の職員には難しいかも知れませんけどね。
 (ノ_-;)ハア…

 自分で調べたり勉強したりして仕事が出来ない連中には、先見の明なんてものがあるわけも無し、何をやらせても無駄ですからね。

 先見の明があるのは、阿久根では竹原さんとその支持者だけみたいですから、そちらのほうに頑張っていただきたいと思います。


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2011年12月11日日曜日

「報・連・相」ができない市長(首長)や議員や公務員

報告・連絡・相談
http://sweet.cside5.com/trouble/trouble1.htm
社会人になったら、報・連・相(ホウレンソウ)で、自分勝手な行動を取らない様に心がけましょう。と、よく言われた物です。
ホウレンソウとは、報告・連絡・相談といった、業務を円滑に遂行するために必要な一連の動作です。
 d(・・。) 、これ一般常識ですから多くの方々が知ってらっしゃると思うのですが、役所や役場においては、これがきちんと行われているとは言えません。

 民主主義の本質と言うものを考えれば、報告・連絡・相談は市民に対しても行われるべきだと思うのですが、役所内でそれが行われていても、なかなか市民には行われていません。

 問題や疑問などが有る都度に市民に対しても情報が提供されるべきなのですが、だいたい役所内で決まったことを月に1回の広報誌に載せる程度のことです。

 公務員の方々は月に1回の広報誌で説明責任が果たされると思っているのですかね?


 市長(首長)は役所の管理を市民から委託されているわけですから、役所の経営者でもあり、オンブズマンでもあります。

 こちらも、月に1回程度の広報誌だけで市民に説明責任が果たせていると言うなら問題ですね。

 職員給与の削減の公約破っても説明責任も果たそうとしない西平よしまさ現阿久根市長って、何なのでしょうね?

 あなたの言う市民とは職員とその家族と、「阿久根の将来を考える会」のようなプロ市民の方々でしょうか?
 (" ̄д ̄)けっ!


 議員は市民から委託されて、市役所のオンブズマンの役割もやってるわけですが、市民に報告をするのが「議会便り」だけと言うのは情けない話です。
 (-_-;)

 ただ、阿久根市においては、改革派の議員がブログを書いて市民に自分の考えや市の情報公開に努めてらっしゃる方々もあります。
 (^_^;)

 しかし、職労側多数派議員にはそのような人は皆無ですね。
 (ノ_-;)ハア…

 インターネットに不慣れと言うわけではなく、言質をとられるのが嫌なのでしょう。匿名で、2chや山田議員のブログのコメント欄に書き込むことはできるようです。
 (^^ゞ


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 第3回議会定例会
http://akune-emi.blogspot.com/2011/11/blog-post_30.html

 d(・・。) こちらのブログに関するコメントが、なぜか山田議員のブログに書かれたりしていますからね。

阿久根 山田 勝のいきいき日記|どうしたら農業で村おこしが出来るか
http://ikiikiakune.progoo.com/diary/?pid=ikiikiakune&commentDispNo=34
竹原えみ議員のブログから
>浜崎議員は職員OBの議員です。市民が、議員が判断するのに必要な数値を出すなと言って回るのはおかしい。議員の正当な調査権を妨害する行為は懲戒処分の対象になります。

アンタの兄貴も、在職中は市長であるところの直接的な指揮命令権を悪用して、反対派議員はおろか市民にも一切の数字を出すなと言ってたんだよ。仮に、議員が「数字を出すな」と言っても、そんな指示に従う法的根拠は無いが、市長の命令には職員は逆らえない。そういうことへの批判(自己批判)は無いのかよ。他人を批判する前に、まず自分たちの行為がどうであったかの検証を行えない奴が、何を言っても説得力なんかある訳ないだろが。
Name:部外者 Date:2011/12/01(Thu) 20:46

 ちなみに、どうも市役所のPCから2chにアクセスされたかたもあるらしく、阿久根市のサーバーの情報などが2chに公開されています。

阿久根市役所 その11
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1319771435/
843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 22:40:15.46 ID:VH+Svqr50
Domain Information: [ドメイン情報] 
a. [ドメイン名] CITY.AKUNE.KAGOSHIMA.JP 
e. [そしきめい] あくねしやくしょ 
f. [組織名] 阿久根市役所 
g. [Organization] Akune City 
k. [組織種別] 地方公共団体 
l. [Organization Type] Local Public Body 
m. [登録担当者] MY4206JP 
n. [技術連絡担当者] MO4023JP 
p. [ネームサーバ] ns-kg022.ocn.ad.jp 
p. [ネームサーバ] ns1.city.akune.kagoshima.jp 
s. [署名鍵] 
[状態] Connected (2012/06/30) 
[登録年月日] 2001/06/26 
[接続年月日] 2001/08/01 
[最終更新] 2011/07/01 01:18:07 (JST) 
 山田議員のブログのコメント欄のIP情報もチェックしてみれば、けっこう阿久根市役所のサーバーからのアクセスがあるかも知れませんので、機会があったらチェックさせていただこうかと思います。

 個人の名誉を毀損するような書込みが阿久根市のサーバーからなされていたら、どう考えても問題でありますから、西平よしまさ現市長の責任を追求することになるかも知れませんね。


 市長(首長)や議員や公務員が、匿名で個人の誹謗中傷しか出来ないと言うのも情けない話ですし、ネットで自主的に市民に対して情報公開が出来ないと言うのもおかしな話です。

 と言って、匿名でのコメントなどができるようなブログですと、山田議員のブログのような問題も発生しますので、Facebookなどの実名でしか参加できないようなサービスを利用するのも良いのではないかと思います。


武雄市役所
http://www.facebook.com/takeocity

 佐賀県の武雄市役所では、市のホームページをFacebookで運営して、職員も積極的に情報発信されているようです。

 読んでいるだけで職員の頑張ってる姿が浮かびますから、阿久根市でも同様なことをされれば、職員の市民からの信頼回復のきっかけにもなると思うのですよね。

 けっこうコメントもついておりますが、基本的に実名でのコメントですので匿名のBBSやコメント欄と違ってあまり荒れることもないようです。

 もちろん、市長や議員もFacebookで市民に対して情報発信をすることで、市長や議員としての説明責任も果たすことができますし、実名の市民から意見や情報を得ることもできます。

 職員だけでなく、市長や議員、そして有志の市民がFacebookなどで情報交換ができる姿こそが、理想の地域行政であり本当の民主主義だと思うのですが、いかがなものでしょうかね?


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2011年12月4日日曜日

今日の深夜に「“独裁者”が生まれた町~鹿児島・阿久根市 混乱の869日~」が関西テレビで放映されるみたいだが...

 今日の深夜に「“独裁者”が生まれた町~鹿児島・阿久根市 混乱の869日~」が関西テレビで放映されるみたいです。


 今までのTwitterの反応などを見てますと、阿久根市政に関心の無い者が興味本位で観ますと、だいたい勘違いのツィートをしますので、そう言う番組だと言うことがわかります。

 だいたいドキュメンタリー大賞をとるような番組を深夜にしか流さないのがおかしな話なのですよね。


 統一教会の洗脳ビデオなんかでも、1人でブースで観せられた日にはけっこう洗脳される人がいます。特に宗教に関する予備知識が無ければ悲惨なようです。

 しかし、そう言うビデオでも、不特定多数の多くの人と観れば、けっこうツッコミどころ満載のものですから、必ず誰かがおかしなところを指摘してくれますから、洗脳されることは無いでしょうね。


 フジテレビの阿久根のドキュメンタリー番組も洗脳ビデオみたいなもので、深夜に予備知識も無く、しかも寝ぼけた頭で観てた日には、制作者の意図した感想を抱くと言うものです。

 ゆえに、「観るのだったら録画しておいて、色んな人と観てごらんなさい。」とTwitterなどではアドバイスしています。


フジテレビ「独裁者が生まれた町」監修: 今井彰のブログ
フジテレビに限らず、民放はドキュメンタリー系統に
あまりいい時間は用意されていません。
録画で見ていただければと思います。

 監修者はこんなことを書いていますが、番組の本質と言うものを知っているからこその言い訳かも知れませんね。


 しかし、今回の関西テレビの放送は、大阪のW選でのマスコミの偏向報道を知った大阪市民が観るわけですから、「マスコミの偏向報道」と言う予備知識があるわけですから、かなり違った感想を抱く人が多いと思います。

 橋下氏(橋下市長)も竹原さんも、目指すところは同じで官民格差の是正と、公務員の腐敗した政治システムの解体ですからね。

 多くの関西人が阿久根の市政改革に再度注目することになるでしょうし、大阪の改革の風が、阿久根の市政改革の追い風になると思います。

 ちょっと昔を思い出してみれば、橋下氏(橋下市長)が、竹原さんの情報公開を評価していたことにも気付いてもらえるでしょうしね。


 阿久根市の市政改革に多くの国民が注目することは良いことで、阿久根の恥が阿久根市職員労働組合とその傀儡の政治家とその利権にぶらさがる市民と言うことが多くの方々に理解してもらえると思います。

 実際問題として、阿久根市ほど市民に対する職員の態度は悪くないのかも知れないが、潜在する問題はどこの自治体も一緒ですからね。

 大阪の風で、阿久根が変われば日本が変わる。

 そう言う感じで全国に向けて、現在の西平よしまさ市政の不正を情報公開していけば良いわけです。


 ついでに「市政改革発祥の地」としての観光戦略もけっこう面白いと思います。
 (^_^;)

 新幹線で最寄の川内駅や出水駅から大阪まで行ける時代ですからね、橋下市長や竹原さんに阿久根市で講演会もやってもらって、大阪の方々に阿久根の美味いもんを知ってもらいましょう。
 (^^ゞ


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メルトダウンは福島原発が爆発する前からわかっていたこと

独立行政法人・原子力安全基盤機構が事故前に、原子力防災専門官向け資料として作成していた、炉心溶融のシミュレーション画像。
事故後焼く3時間で突き破り環境保全が対処不能となる。
 原子炉の停止後に、電源等の故障で冷却不可能の状態になった際には、必ずメルトダウンが起きると言うことが福島原発の爆発事故前からわかっていたと言うことです。

 しかし、政府がメルトダウンの事実を公開したのは、つい最近のことだったと思います。


 鹿児島県では、原発利権に関わる公務員のような人達のことを、

うそひぃごろ

と申します。


 自分たちの利権を守るためには平気でウソをつける人間が公務員と言うことでしょうかね?

 内部告発できるような誠意のある人達は、公務員を辞めてしまうでしょうから、残っている者は全て「うそひぃごろ」と考えても良いのかも知れませんね。



関連記事:
汚い心の役人互助会が所有する国、日本の原発 : 住民至上主義
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/53383569.html


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2011年12月1日木曜日

薩摩川内市の産廃処理場の建設を円滑に進めるために職員を動員した伊藤知事

薩摩川内市・産廃処理場問題 鹿児島県の横暴をHUNTERが告発:|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2011/11/11/hunter_34_dm1806_1.html
 きょう(11日)、調査報道サイト「HUNTER」が、鹿児島県薩摩川内市で同県が建設を進めている産業廃棄物処理場にからむスクープを報じた。 
 税金を使って県職員を大量に動員し、処理場建設に反対する住民らを弾圧してきた県の姿勢を如実にあらわす内部文書を暴露したかたちと言える。 同処理場の建設工事については、NET-IB取材班も10月初旬に現地入りし、その実態を報じていた(NET-IB詳細記事参照)。 
 取材当日の反対する地元住民と県職員のせめぎ会いは県側の強行とも取れる展開からは始まり、最終的には警察の介入で工事業者が資材の搬入を始めた。「HUNTER」でも報じているように、鹿児島県のごり押しが住民との間に大きなひずみを産み出しており、県民の理解がえられるとは思えない。今後ともこの問題点を取り上げる必要がある。
 竹原さんの市民のための専決に是正勧告などを出した伊藤知事でありますが、伊藤知事に是正勧告を出すような権限はあっても、その資格は無いように思います。

 「産廃処理場の事業がこけると、某建設会社がこけて、そこに金を貸している某銀行もこけて、その銀行に県債を買ってもらってる県もこける」と言う話があることは、薩摩川内市の産廃処理場の事業に関心がある人なら知っている話だと思うのですが、そう言うところを伏せたまま強引に産廃処理上の建設を進めるから、より住民は不信感を覚えるわけですね。

 本来なら、伊藤知事にとっても伊藤知事以前からの問題だから、それまでの問題をオープンにすれば良いと思うのですが、それにずっと関わっている県の職員の失策でもありますから、職員の首を切れないような政治家には、そう言うことは無理なのですな。

 けっきょく、職員とともに自分の利益を考えるようになってしまうわけです。


 職員をこのような現場に動員するようなことをして、職員労働組合から問題にされないことがおかしいのですが、県が破産するようなことがあれば、県の職員も路頭に迷うことになりますから、運命共同体として協力しているのでしょうね。

 もっとも、職員にとって知事や議員なんてもんはスケープゴートでしか無く、生贄としてご馳走を食わせてやってるだけかも知れませんがね。

 知事や議員なんて、臨時の職員でしか無いわけですから、もともと仲間じゃない。
天地は公平無視である。
万物を同様に慈しむ。
万物を藁犬のように見、愛しもせず、憎みもしない。
 
聖人もまた公平無視である。
人民を藁犬のごとく見、愛しさも持たず、憎しみも持たず、同様に慈しむ。
(道徳教から)
 単純なことです。

 首長や議員は、職員と言う群れから離れた存在であることを心がけるだけのことです。

 職員と仲間である必要も無く、良い上司である必要も無い。

 群れなんてものは、その群れの利益のことしか考えないわけですから、いずれの群れに属してもいけないのでですな。

 もちろん、住民の群れからも離れた存在でなければなりません。議員や首長が特定の群れの代表者であって良いはずがありませんからね。

 「職員とともに市民のことを考えよう」と言う姿勢では、職員にとって都合の良い政治になるのは当たり前のことです。


 そのような姿勢の無い議員がいかに不様な存在かは、阿久根市の職員が選んだ議員が示してくれています。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 第3回議会定例会
http://akune-emi.blogspot.com/2011/11/blog-post_30.html

昨日から第3回議会定例会が始まりました。 
昨日は即決(その議案を出されてすぐに表決する)事項が1件ありました。職員給与の減額です。私は「条例改正による減額の見込みはいくらですか。」と質問しました。尾上総務課長が「303万です。(正確に約303万…)」 
山田議員が「30万の給与の人が500円の減額など市民の感覚からはかけ離れている。組合との労使交渉では市長は市民生活のことを言いましたか。」と質問しました。
市長は「もちろん言いました。その結果としての今回の減額です。」と答えました。議会は可決しました。
 
議会が終わり、私は他の議案について不明な点の質問のため、複数の課を回りました。面白いことに、行く先々に浜崎議員がいらして、職員を叱っていました。 
「質問に対しては金額を答えるな、条例の内容はこうですと説明すればいい・・・。」なぜか課に行くたびに先にいらして叱っていました。 
浜崎議員は職員OBの議員です。市民が、議員が判断するのに必要な数値を出すなと言って回るのはおかしい。議員の正当な調査権を妨害する行為は懲戒処分の対象になります。 
そんな指導を真に受けて行ったら、課長の管理能力を低く見られて、議会で厳しく問われる事が目に見えています。罪な事をするなぁと思いました。 

 こう言う先輩職員を議員に仕立て上げると言うことで、阿久根市の職員労働組合の質の悪さがよくわかる話です。
 (ノ_-;)ハア…


HUNTERの関連記事:

鹿児島・狂った県政(1)職員動員の証拠を隠蔽
原発の地・薩摩川内産廃処理場めぐる闇
http://hunter-investigate.jp/news/2011/11/post-136.html

税金使って建設業者を「ガード」県が隠蔽図った内部文書入手
原発立地県・鹿児島の狂った県政(2)
http://hunter-investigate.jp/news/2011/11/post-134.html


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2011年11月30日水曜日

キビナゴのすき焼き、通年メニューへ 阿久根

キビナゴのすき焼き、通年メニューへ 阿久根 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=36637
 阿久根市の14の飲食店が12月1日から、ご当地グルメとしてキビナゴのすき焼き「きびすき」を通年メニューに加える。地元でどの時季でも捕れるキビナゴを食の街づくりに生かそうと、市飲食店組合(浜田豊和組合長)が主催。旬の5、6月は「阿久根きびなご祭り」を開く予定で、うに丼祭り(4月)、伊勢えび祭り(9、10月)に続く柱に育てようと意気込んでいる。 
 同組合によると、阿久根の漁師の家では古くからきびすきが食べられていた。各店が提供する基本的なきびすき(1人前)は、新鮮なキビナゴ100グラム(8~15匹程度)を地元でとれた季節の野菜、豆腐などと割り下で軽く煮て、溶き卵につけて食べる。 
 単品は原則800円。漁は天候に左右されるため、前日までに各店に確認してほしいという。 
 参加店は近くポスターやのぼり旗を掲げる。市ホームページに参加店一覧を掲載。市水産商工観光課=0996(73)1211。
 キビナゴのすき焼きが阿久根市の名物になるのは歓迎するが、西平よしまさ現市長の実績にされちゃかなわないので、ちょっと書いてみることにします。

 キビナゴのすき焼きを阿久根の名物にすることは、竹原さんの市長時代に提案されたアイディアです。

 まちづくり事業の参加者の会合で、「清田先生がB級グルメが観光に大事だよ。」と言う提案に、水泳振興会の佐潟氏が「キビすきと言うのがありますよ。」と言うことで、阿久根のB級グルメとしてキビナゴのすき焼きを広めていこうと言うことになったのですな。


あくね みどりの風: 1月9日の阿久根新鮮朝市で「キビすき丼」の試食があります。
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/1.html

当時の記事の写真
 「多勢の人に試食してもらうには丼ものにしたほうが良いのでは?」と言うのは私の提案です。

 試食でも、少しは腹にたまりませんと食べごたえがありませんからね。
 (^^ゞ

 キビナゴのすき焼きのアイディアが評価されたからには、西平よしまさ現市長や、現水産商工課長から、私や清田先生にお礼の一言ぐらいあっても良さそうなものですが、まぁ、そう言う人達なのだと言うことなのでしょう。

 一言ぐらい挨拶があれば、次のアイディアを提供してあげても良かったのですがね。
 (゜ー゜)ニヤリ


 まぁ、知恵は無尽蔵でありますから、もったいぶらずに書いておきます。

 唐船峡のソーメン流しのツユが市販されているように、阿久根のキビナゴのすき焼きの「割り下」も製品化すれば良いのですな。

 普通の「割り下」より、キビナゴのすき焼きに合うようなものがあれば、阿久根市内でももっとキビナゴのすき焼きがメジャーなものになるでしょうしね。

 その「割り下」だけを販売しても良いでしょうし、阿久根のキビナゴとセットにして販売しても良いと思います。

 その商品が全国の店頭に並ぶことになれば、阿久根のキビナゴのすき焼きも注目されるでしょうし、阿久根市の名前が印象づけられますから、阿久根の観光にもつながるでしょうね。

 自分の家でキビナゴのすき焼きを試してみて旨かったら、本場のキビナゴのすき焼きを食べてみたいと考える人もあるでしょうからね。


 阿久根まで来なければ、阿久根にキビナゴのすき焼きがあることもわからないような観光戦略じゃ、あまりにもお粗末じゃございませんかね?

 現水産商工観光課長と西平よしまさ現市長殿。


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今年度は月額500円玉1個にも満たない官民格差の是正の西平よしまさ現阿久根市長です

送信者 チラシ_西平よしまさ後援会

 d(・・。) これが、出直し市長選の決起集会で西平よしまさ氏(現阿久根市長)が配ったチラシです。

 ρ(・・。) こう書いてあります。
※西平の行革とは
職員給与の削減は、今のボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年間で15%カットを目指します。そこからうまれた財源を活かしてマニフェストの実現に邁進します。また、地元人材の積極的活用により、より地に足のついた行政運営ができるように役所機能をアップします。
 ボーナスカットは竹原さんの専決により行われたものですが、この公約では専決が違法云々関係無しに、引き継ぐと言っているわけなのですね。

 西平よしまさ氏が、このような公約を口にしている限りは市長に当選後の初登庁の際には、職員も緊張した顔で迎えるはずなのですが、満面の笑みをもって職員が迎えたことは、多くの方々がテレビの映像などでご存知のとおりです。

 そして、その日に職員のボーナスをもとに戻すような発言を西平よしまさ現市長がしてるわけですから、職員にとっては自分たちにとって都合の良い市長だと言うことがわかっていたわけなのですな。

 そりゃ、阿久根市の職員労働組合が仕立て上げた議員のミカン議員が市の退職者に推薦するような議員ですから、誰が考えても彼の公務員改革は口先だけだと言うことがわかりますわね。


 ネットの匿名の西平よしまさ支持者は、「4年間で減額されたボーナス分を含んで15%の削減をすれば公約違反ではない!」とアホなことを叫んでおりましたが、今年度の結果を観れば、そう言うことは恥ずかしくて口にもできないと思います。(もっとも西平よしまさ支持なんて恥ずかしいから匿名でしかできないわけなのですがね。)


西平市長も大阪に負けじと動き出しました!: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/237781523.html
早速西平市長は職員の給与減額を議案62号として提出しました。 
山田議員が質問して正した事で、ほぼ下記のやり取りが交わされました。 
「山田議員」 市長、給与減額は月給約35万円の者が減額約400~500円になるがこれは労使交渉を行なった成果ですか? 
「西平市長」 はい!労使交渉を行ないました。 
「山田議員」 市長 貴方ね、もう少し真剣に市民の事を考えて市政に取り組んで下さい。 まっ私が反対してもこれが通っていくのだが・・・。
 こう言う西平よしまさ現市長の対応を観れば、誰がどう考えても公約を守るような意思など無いと思えるはずですがね。
尾上総務課長が「人事院勧告」によりと言った事に、山田議員が「人事院勧告の通りせんといかん、と言うことではない」とピシャリ。
 そして、ここでも西平よしまさ現阿久根市長が自らは行革などする気など無いことがわかります。

 人事院勧告と言う言葉が出てくることから、それがわかりますね。
 (ノ_-;)ハア…


 大阪市のW戦でマスコミがいかに偏向報道しようが、市民が政治に関心があれば、それが通用しないことがわかりました。

 大阪市の風が、阿久根の市政改革の追い風になることを期待したいですね。


 橋下氏も維新の会も、ネットを活用して積極的に情報発信したことから勝利を得ました。全国が大阪に注目したことで、それが改革の追い風になったのですな。

 阿久根の有志の方々も、阿久根の「うそひいごろ」どもの実態を全国に周知していただきたいところです。

 どこにでもいるような「うそひぃごろ」を観れば、全国の行政改革の追い風になるでしょうしね。


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みやんじょ温泉竹ホタル 12月3,4日です。

さつま町観光協会ブログから
さつま町観光協会ブログ&イベント情報:竹ホタル最新情報!
http://kankosatsuma.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

 川内川の増水で中止になった さつま町夏まつり の花火大会の予算が回されたのか?花火大会も12月3日の午後8時から(雨天の時は4日に順延)行われるようです。


竹灯籠まつり準備大詰め さつま・宮之城温泉 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=36633

 さつま町湯田の宮之城温泉街で12月3、4日、「みやんじょ温泉竹ホタル(竹灯籠まつり)」が開かれる。7000本の竹灯籠に火がともされ、温泉街を幻想的に彩る。実行委員会による準備作業は大詰めを迎えている。 
 名物の竹とホタルをテーマに始まったイベントは今年で5回目。今年も11月初めから準備に入り、住民総出で竹を切り出した。現在は実行委員会のメンバーが竹を斜めに切断し、3本ずつ束ねる作業に追われている。 
 竹ホタルの点灯には来場者にも参加してもらう計画で、両日とも午後5時半に一斉点火する。豚汁の無料サービスもある。

南日本新聞
 上の写真の竹が竹ホタルとして利用されるのですが、どのように使われるかは観てからのお楽しみと言うことで。
 (^^ゞ


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2011年11月28日月曜日

九州電力川内原発(薩摩川内市)から30キロ圏内の8自治体のうち「阿久根市」を除く7自治体は、原発を再稼働する場合は住民に十分な説明を行い、国が安全性を担保するよう強く求めた

「国が安全担保を」30キロ圏内7市町が求める : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20111127-OYT8T00613.htm

 国の原子力安全委員会が、原子力発電所の重点的防災区域を30キロ圏(UPZ=緊急時防護措置準備区域)に広げる方針を示したことについて読売新聞が行ったアンケートで、九州電力川内原発(薩摩川内市)から30キロ圏内の8自治体のうち阿久根市を除く7自治体は、原発を再稼働する場合は住民に十分な説明を行い、国が安全性を担保するよう強く求めた。 
 アンケートには鹿児島、阿久根、出水、日置、いちき串木野、姶良の6市とさつま、長島2町の全8市町が回答した。
 「市長は県や国に頭を下げてお金をもらってくるのが仕事」と、時代錯誤の考え方を持っている西平よしまさ氏が市長の阿久根市だけが、他の市や街と足並みがそろわないようですな。


 前回の毎日新聞のアンケートの時と同じように、西平よしまさ現阿久根市長だけが原発の危険性から市民を守るという意識が足りないようです。


前記事:
原発の危険から市民を守る意思の無い西平よしまさ現市長の阿久根市政
http://satsumatips.blogspot.com/2011/11/blog-post_04.html


 地方と国と言うものは役割分担であるわけですから、本来対等なわけで、地方が国に媚を売る必要は無いと思うのですがね。

 特に情報化社会の現在では、国が不誠実な対応をした場合には、地方自治体がそれを全国に発信することも可能なわけで、媚売って恵んでもらおうと言うような惨めな姿は逆に舐められてしまうだけのことです。はい。

 必要なものはきちんと事情を説明して要求すれば良いだけのことです。


 原発関連は特に国が問題を隠そうと躍起になってる分野でありますから、そう言う情報を把握しておくことも大事です。

 そうでなければ、当然して受けられるべき補償も受けられなくなる可能性が大きいと思います。

クリックで拡大されます。
 上の画像は、次の記事のものです。

痛いニュース(ノ∀`) : 東電 「放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任をもたない」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1679661.html
―原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任をもたない。 
答弁書で東電は放射能物質を「もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」としている。無主物とは、ただよう霧や、海で泳ぐ魚のように、だれのものでもない、という意味だ。つまり、東電としては、飛び散った放射性物質を所有しているとは考えていない。したがって検出された放射性物質は責任者がいない、と主張する。さらに答弁書は続ける。 
「所有権を観念し得るとしても、 既にその放射性物質はゴルフ場の土地に附合しているはずである。つまり、債務者 (東電) が放射性物質を所有しているわけではない」 飛び散ってしまった放射性物質は、もう他人の土地にくっついたのだから、自分たちのものではない。そんな主張だ。 
朝日新聞(2011/11/24) プロメテウスの罠 無主物の責任(1)
http://goiken.jpn.org/wp-content/uploads/2011/11/b35e2579c385201aadb2d36250ea27b12.gif

 東電が管理すべき放射性物質を拡散させてしまったのは東電なわけですが、それを無主物と言い切る東電に責任感を感じる人はいないでしょうね。

 しかし、この東電の主張を受け入れたような判決を東京地裁が出していたりします。


時事ドットコム:福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず-東京地裁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011111400849

 東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めた仮処分申請について、東京地裁(福島政幸裁判長)は14日までに、申し立てを却下する決定をした。2社は同日、東京高裁に即時抗告した。 
 決定で福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めたが、「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として、東電に除去を命じることはできないとした。 
 さらに、ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから、「営業に支障はない」と判断し、賠償請求も退けた。(2011/11/14-20:08)

 このような判決が出た背景には、このような訴訟を認めると、東電が破産すると言う政治的なものがあるのかも知れませんが、司法が政治的なもので判断をしてはならないはずです。

 もともと原発の建設の背景には、司法の政治的な判断みたいなものがありまして、安全性を証明できないものを、危険性を証明できないと言うスタンスで進められてきたのが日本の原発なのですな。

 しかし、原発の危険性が完全に明らかになった今日でも、以前の動きを踏襲しようってんですから、日本の司法には大いに問題ありです。


 こう言う情報に関心が無く、国や県、電力会社にひたすら媚を売るような阿久根市の姿勢では、補償金を得るどころか、市民の安全を守れるかどうかも危ぶまれますね。

 やる気の無い人間は自ら去れと言いたい気持ちです。


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