2013年1月24日木曜日

公務員の給料カットを口にすれば言葉狩り 自治労とマスコミの変わらぬパターンだね

麻生氏の地方公務員給与削減方針 自民党内で批判の声 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130116/stt13011620410007-n1.htm
2013.1.16 20:40 [自民党] 
 自民党が16日に開いた日本経済再生本部の会合で、15日に地方公務員の給与を削減するよう地方側に要請した麻生太郎副総理兼財務相への批判が続出した。地方側も麻生氏への反発を強めており、党内で尾を引く可能性が出てきた。 
 昨年の通常国会で国家公務員給与を平均7・8%削減する特例法に反対した西田昌司参院議員は「変なポピュリズムに流されてはいけない。経済成長で国内総生産(GDP)に一番貢献するのは給与だ。方向転換してほしい」と注文。昨年の衆院選で初当選した県議出身の小島敏文氏は「麻生氏にがっくりした。地方自治体はすでに一生懸命給与をカットしてきている。夏の参院選で負けてしまう」と訴えた。 
 会合に出席した甘利明経済再生担当相は「新藤義孝総務相がすりあわせをする」と引き取った。

 自民党も、マスコミと公務員による不正選挙で政権を握らせてもらったと自覚して、地方公務員の給料の削減に消極的なヘタレ議員がいるようです。

 もともと自民党も公務員労組(自治労・自治労連)の票をあてにしていることもあり、地方議員などは公務員と癒着して腐敗しているパターンが多いのですな。

 鹿児島県議会などがその良い見本で、公務員様のためならと、竹原さんの問責決議案を全会一致で可決するぐらいに、県民のことなど考えていないのです。

 産経新聞を保守系の新聞などと思ったら大間違いで、けっこう自治労に加担するような報道もするんですよね。

 自治労とマスコミのお決まりのパターンは言葉狩りで、「麻生さんも同じようなめにまた遭わないかかな?」と憂慮していましたら、案の定そうなりました。


麻生副総理「さっさと死ねるように」発言を撤回 高齢者高額医療費問題で - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130121/trd13012116300014-n1.htm
2013.1.21 16:30 [社会保障] 
麻生太郎副総理兼財務相 
 麻生太郎副総理兼財務相は21日、政府の社会保障制度改革国民会議で終末期高額医療費をめぐり「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と発言したことについて「私個人の人生観を述べたものだが、国民会議という公の場で発言したことは適当でない面もあった」と釈明した。 
 発言は、自分自身の私見であって一般論ではないというのが麻生氏の真意のようだ。麻生氏は発言の該当部分を撤回し、国民会議の議事録から削除するよう申し入れる。

 阿久根市の竹原さんのブログの障がい者の記事の件と同様に、その話を問題提起として評価する者もある話なのですが、悪意があっての発言と決めつけて「問題だ~!」とバカ騒ぎしたんですな。


 ただ、今回の騒動では、地方公務員のダメっぷりが、そのすぐ後に報道されることになりまして、あまり騒ぐと逆効果な事態になりました。


警察官も教師も“金の切れ目が…” 退職金減額前「駆け込み辞職願」乱発(1/2ページ) - MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130123/wlf13012312230014-n1.htm

 今のところ、警察官と教職員だけが問題になっていますが、役所・役場の職員についてもそのうちに問題になるかと思います。

 まずは県で、そして市町村へと波及していくでしょうからね。


 ちなみに、この問題で裏技を使い出した自治体もあります。


アレッ!規定通りの退職金ゲットして再雇用!?公務員駆け込み退職の更け穴 : J-CASTテレビウォッチ
http://www.j-cast.com/tv/2013/01/24162474.html


 まぁ、警察官や教職員など専門的な仕事の公務員については、急に辞められても困ると言う事情があるのでしょうが、役所・役場の職員にはこの裏技を使っていただきたくないですね。


 公務員の退職金の問題ですが、公務員が、自分達が積み立てた掛け金による退職金であれば、そう問題視されないのですが、市民に退職金を負担させるようなことをやっているから問題なのですな。


大反響!憤怒レポート第6弾 公務員の「退職手当債」を許すな! 「役人天国」は老後も血税でウハウハ | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31716
 民間企業では考えられない公務員の退職金システム。なんと地方債の発行許可をフルに使って、ないはずの退職金を大盤振る舞いしているのだ。過去5年間で兵庫県は約1500億円、北海道は940億円… 市区町村を含まない47都道府県だけでその借金、1兆5000億円にも上っているのだ
 「退職金」と言う言葉だけにとらわれ、民間企業と同一視したら、トンデモナイ間違いなのですな。

 民間企業が「多額の退職金を退職者に支払いたいから金貸せ」と銀行に言えると思います?
 ところが役所・役場は平気でそれをやっちまうのですな。

 そして、それを議会で通してしまう首長や議員もいることが問題なのですな。


 さて、そろそろ話を締めることにして、自治労とマスコミの言葉狩りの偏向報道の事例を紹介いたします。


asahi.com(朝日新聞社):阿久根市長ブログに思う 「うちの長男は、モノか?」 - 地方ニュース - 2010参院選
http://www.asahi.com/senkyo2010/localnews/SEB201007010025.html

リコール準備委の事務所で、阿久根市の住宅地図を壁に張る西平さん(右)=6月8日、同市
 阿久根市で12万羽の養鶏業を営む西平良将さん(37)にとって、昨年11月8日は忘れられない日だ。同市の竹原信一市長のブログにこう記されたからだ。 
 〈高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている〉 
 内容は事実だと思った。まさに自分の長男(6)がそうだ。だが、行政の長の物言いとしては許せなかった。機能障害を持ったの――。「うちの長男は、モノか?」 
 1月、竹原市長の解職を視野に入れた「阿久根の将来を考える会」ができた。西平さんは隣の薩摩川内市で暮らすが阿久根で長く育ち、長男も阿久根の幼稚園に通う。ごく自然な流れで「考える会」に入った。いまは「阿久根市長リコール準備委員会」のメンバーとして活動する。 
 2004年、予定日より2カ月早く生まれた長男は体重が2キロに満たず、酸欠で仮死状態だった。命はつなぎとめたが、手と足を連動して動かせない運動障害などが残った。当時、保育器の中に人さし指を差し入れると、先っぽを小さな手で握り返してきたのが、忘れられない。 
 養鶏業に兄と乗り出したのは11年前。農協に頼み込み億単位の融資を受けた。事業で利益を生み、借金を返すことが人生の最大目標になった。 
 長男は、骨の伸びに腱(けん)の成長が追いつかないため腱に数カ所切れ目を入れたり、斜視を矯正するため目の周りのマヒした筋肉を切ったりする手術が続く。「痛いよ」。泣き声を聞くと、つらい。 
 今年は最先端のリハビリを受けるため1月に大阪の病院に入院させ、6月9日に退院した。その間の面会は週1回。だが何かあった時に備えて妻は近くに借家住まいをした。夜、電話で看護師に長男の様子を聞くと、「寂しいみたいで、今日も泣いていました」と言われた。切なかった。 
 利益最優先の人生観が一変した。「高度医療に支えられた命は無駄な命ですか?」「ぼくら家族の懸命の支援は、一体なんでしょうか」 
 西平さんは、竹原市政と民主党政権が進める政策の考え方に、どこか重なり合う部分があるように感じてならない。 
 竹原市長が唱える「学校給食の半額化」や、実現させた「ごみ袋の半額」。これに対して民主党は「子ども手当」「高速道路の無料化」「農家の戸別所得補償制度」――。有権者にとっては聞こえがいい政策だが、どちらに対しても財源を疑問に思う。 
 考える会が主催した竹原市政のあり方について話し合う5月の市民懇談会の場でこんなふうに提起した。「ごみ袋の半額によって15円、市全体で年間1千万円以上の穴埋めが必要です」と、お手製の模式図をかざして参加者に問いかけた。「結局、誰が負担するんでしょう」 
 長男は来春小学校に上がる。「経済的にも、身体的にも弱い立場の人間にやさしい社会であってほしい。それをバラまきでなく、哲学と財源の裏付けを示して実行してくれる党に投票したい」(原口晋也)

 竹原さんのブログの記事の問題も、高度医療による弊害の問題を提起していると理解している人も大勢いたわけですが、悪意によるものと決めつけた人間の側だけを報道する朝日新聞などのマスコミの報道姿勢はどうかと思いますね。


 当時は、地方公務員の利権と関係のある社会福祉団体などが抗議のために阿久根市役所を訪れていたりしましたけど、中には知的障がい者にシュプレヒコールなどを上げさせている団体も...。

 (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 どう考えても、そこの職員が言わせてるだけの話で、逆にそいつらが障がい者の人権を無視してるんじゃないかと思いましたけどね。

 まぁ、阿久根市で竹原さんのブログの障がい者に関する記事でバカ騒ぎした連中は、その程度の連中だってことです。

 しかし、多額の借金がある身で、時間も金もかかり、そして市民を二分するような市長リコールの道を選んだ、西平良将氏って何なのでしょうね?

 多数派議員に、竹原さんの不信任案を可決するよう求めりゃ、そう言う無駄な苦労も無かったと思うのですがね。

 あろうことか、市長リコールのお手伝いを多数派議員がやるんだから、阿久根市の事情は複雑なものです。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

桜宮高校の高校生を使ったヤラセ記者会見について

桜宮高校の在校生が決定を批判 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130121/k10014955951000.html
1月21日 20時56分 
大阪市立桜宮高校で、体罰を受けていた体育科の男子生徒が自殺した問題で、大阪市教育委員会は、体育科などの募集を停止して普通科に変更したうえで、来月、入学試験を実施することを決めました。入学試験の中止を求めていた大阪市の橋下市長と実施を求めていた受験生などの双方に配慮した形の決定となりました。 
教育委員会の会合のあと桜宮高校の在校生らが記者会見し、普通科に変更して入学試験を実施するとした教育委員会の決定を批判しました。 
記者会見したのは、桜宮高校で運動部のキャプテンを務めた3年生の男女8人です。
このうち、女子生徒は「桜宮高校の体育科などに魅力を感じて受験を希望していた人がほとんどだと思うので、普通科に変えるのはとても残念です。入試のやり方を変えればいいというわけでなく、在校生の私たちも納得できません」と述べました。そのうえで、「このまま自分たちの大切な後輩を残して卒業できないので、体育科として入学試験を行うよう求めるとともに、桜宮高校のすべての先生を人事異動で入れ替えないでほしい」と訴えました。
 
また、21日朝に高校で行われた橋下市長による説明について、生徒たちは「私たちの話を十分に聞いてくれなかった。大勢の生徒の前ではなく、少人数で対話してほしい」と要望しました。

 d(・・。) この辺のヤラセくさい報道が、週の始めから繰り返し報道されましたが現在は逆効果と考えたのでしょうか、テレビでこの辺の動画が繰り返されることはありません。


痛いニュース(ノ∀`) : 尾木ママ怒り心頭!「誰がこんなことやらせたんだ」 桜宮高生徒の記者会見に - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1747646.html



「誰がやらせたのか。とんでもない。こんな記者会見やらせるべきでない」いつもはニコニコしている教育評論家の尾木直樹が珍しく顔を真っ赤にして怒った。体育系2学科の入試中止が決まった大阪市立桜宮高校で、運動部主将を勤めた3年生8人が記者会見して入試中止反対を訴えたのだ。 
・運動部の主将つとめた8人並べて「入試中止に反対」 
大阪市教育委員会が決めたのは、今春(2013年)の体育科(80人)とスポーツ健康科学科(40人)の入試を中止し、同じ定員を普通科に振り替えて募集をするという内容だった。主張が通った橋下大阪市長は「教育委員会が教育的な視点で素晴らしい決定をして下さったと思う」と高く評価した。 
ところが、市長会見の直前に運動部の主将を務めた8人の生徒が市役所内で記者会見を開き、入試中止の決定に反対を表明した。「なぜ高校生の私たちがこんなにもつらい思いをしないといけないのかわかりません」「体育科をなくしたからといって、クラブ活動のなかで体罰がなくなるとか、そういうことにつながらないと思う」「いま1つしかない一瞬のことを全部潰されているようにしか思えない」 
・学校側や一部保護者の入れ知恵か 
これでは学校側は体罰自殺をどう反省し、生徒に教えてきたのか疑問を感じる。
このVTRを見ていた尾木は「これが生徒のすべての声とは受け止められない。なぜこんな会見をやらせたのか。誰がやらせたのか。とんでもない。(会見をやるなら)生徒会長や部長が出るとか、生徒会長名で声明を出すべきです」と怒った。
http://www.j-cast.com/tv/2013/01/22162146.html
 
その背景として、尾木はこうも付け加えた。「この学校は体育科がメインで、強くなければいけない使命を背負っている。進学重点校の体育版です。橋下市長はそれがゆがんで出てきたと捉えた。 
校長の言うことを聞かない。校長の権限が及ばず、私物化されている。これは高校教育全体の構造で、全国の高校が自己点検すべき中身が含まれているんです。桜宮高は設置のあり方を見直し変えていく第一歩です」 
コメンテーターの館野晴彦(月刊『ゲーテ』編集長)「市教委にそれが期待できますか」
尾木「(いじめによる生徒の自殺のあった)大津市教委よりはましです」生徒が入試中止をけ入れがたいと考えるのは、ある意味では当然かもしれないが、それを訴えるのが
記者会見というのは自分たちの判断なのか。高校生がメディアを集めてアピールする
というのはどこか不自然じゃないか。学校側や一部保護者の入れ知恵なのか。
http://www.j-cast.com/tv/2013/01/22162146.html
 尾木さんは、たかじんの番組の話し方を見ていますとどちらかと言えば左側のかたですが、優しさゆえに左翼に傾倒されるかたもありますんで、そんなに嫌いな人ではありません。

 その優しさゆえに、高校生を使った今回のヤラセ記者会見に憤りを感じられたのでしょうね。

 実際問題として、大阪市の職員組合や教職員組合がマスコミと組んで仕掛けたことが想像出来るような動きもありますしね。


大阪市学校園教職員組合 » 桜宮高校の入試実施を求める要請書を提出
http://osaka-shikyo.sub.jp/archives/1221

 桜宮高校のクラブ顧問による体罰、そして生徒の自殺。あってはならないことが起こってしまいました。この問題に関して、橋下市長が、体育科の入学試験を取りやめる、教員を全員入れ替えるなど、教育内容まで踏み込む発言に、多くの子どもたちが動揺し、夢を摘み取られ心を痛めています。 
 教職員組合の事務所には、中学生の教員や保護者、退職教職員から多くの電話が入りました。「ニュースを見た受験を予定していた生徒が、朝から保健室で泣いている」、「子どもを苦しめる市長に怒りがおさまらない。何かできないの」、「生徒に責任はない。入試は予定通りするべき」、桜宮高校の体育科を第一希望にしていた中学生は、報道の中で悩み苦しんだといいます。「バレーボールが好きで、将来は教師になり子どもたちの指導をしたい」、そんな夢を抱いて毎日勉強にトレーニングに励んだそうです。報道に苦しみ決断を迫られる毎日。親も心が痛みます。 
 市高教、市障教、大阪市教は1月18日、「体罰禁止の徹底を行い、桜宮高校での一日も早い教育活動・部活動再開、入学試験の実施を求める緊急要請書」を大阪市長と教育委員会委員長に提出しました。一切の体罰を許さない・一日も早い教育活動・部活動の再開・入試の実施・子どもの権利条約「意見表明権」を保障し生徒を主人公にした学校づくりを要請しました。 
市長・教育委員会委員長への要請書(PDF)




 学校の教員や退職教員が教職員組合の事務所に電話することはあるでしょうが、普通の保護者なら教職員組合の事務所に電話するようなことは無いでしょうね。

 市職員組合と教職員組合と共闘してる日本共産党も、マッチポンプな記事を書いています。


橋下市長の入試中止要求に批判続々/受験生に罪があるのか 在校生さらに傷つける/大阪・桜宮高体罰自殺事件
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-21/2013012103_02_0.html


 自分とこの団体である「新日本婦人の会」を使ってのマッチポンプです。

 不思議なことに体罰を否定している共産党が、体罰を野放しにしていた桜宮高校や教職員組合を叩くことをせず、その問題に取り組んでいる橋下市長を叩いているのが共産党らしいところですね。



体罰の否定に立てない市長

(写真)市教育委員会(左側)に入試を実施するよう申し入れる新日本婦人の会大阪府本部の川本幹子会長(右から2人目)と杉本和事務局長(右)=18日、大阪市役所 ところが、学校現場で体罰は許されないという認識に立ちきれていないのが橋下市長です。
 
 生徒の自殺発覚後の1月10日にも「体罰禁止とか手を上げることは絶対あり得ないなんていう、うわべっ面のスローガンだけで事にあたっていたことが最大の原因」と強弁。手を上げるという「指導」法が「あるんだったらあるで、ルール化すればいい」と語ってきました。 
 ところが、スポーツの指導における体罰を完全否定した元プロ野球選手の桑田真澄さんのインタビューが報道されると「桑田さんに言われたら反論できる人なんかいない」と発言。「僕自身も意識を改めなければ」と「反省」を口にしました。(12日) 
 その後、学校でのスポーツ指導では「手を上げることは禁止」と言いだしましたが、それ以外の場面については「文科省がよくいっている体罰禁止というところを超えて一定の範囲で手を上げることを認めることができるのか、徹底して議論していきたい」(15日)と語っています。 
 橋下氏はもともと、府知事時代に「教育とは2万%、強制」と断言。「口で言ってきかないなら手を出さなきゃしょうがない」などと述べ、体罰容認の風潮をあおってきました。
 市長就任後も、昨年10月の市教育振興基本計画策定有識者会議で「(生徒に)痛さを体験させておかないと過剰な暴力になる」「胸ぐらつかまれたら放り投げるくらいまではオッケーだとか」「(教員の)懲戒権について文科省のぬるいガイドライン以上にしっかりと一つの指針は出すべきだ」と求めてきました。
 
 橋下氏の発言は教員の「正当防衛」を超えた発想が随所にみられるもので、市教委がかつて「体罰防止に向けて」と題して教職員向けに作成した資料(1999年11月)で批判した「『場合によっては、体罰も止むを得ない』という考え方」そのものです。 
 同資料では、体罰は子どもの心の成長を阻害し、学習意欲を低下させるだけではなく、子ども同士の関係でも力で解決する風潮を生みだし、教員全体への信頼も崩すと指摘。子どもに話す機会を十分に与えたり、生徒を多面的な視点で理解することを勧め、教員が「体罰否定を強く貫く」ことの大切さを説いています。 
「改革」自体が問われている 
 教育現場に体罰容認の風潮を生む背景に何があるのでしょうか。 
 日本共産党の井上浩市議は18日の市議会でこう指摘しています。 
 「公教育が異常な競争至上主義に駆り立てられていたということを根本的に反省すべきです。競争や管理、統制では暴力はなくならない。生徒に声をかける余裕が先生にあるのか、生徒の内面の真実に接近して生徒が一番分かってほしいことを理解する教育の営みが行われているのか、改めて検証しなければなりません」 
 教育に不当に介入してきた橋下氏の教育「改革」自体が問われているのです。


 本来なら教職員組合や桜宮高校に向かうべき共産党の怒りが、なぜか橋下市長に向かっているのが日本共産党らしいところです。

 しかし、そのヤラセ報道も、終止符を迎えることになりました。


痛いニュース(ノ∀`) : 桜宮高の女子生徒がTwitterで橋下市長に暴言「部落民がええ加減にせぇよ、殺意芽生えるわ」…飲酒喫煙も発覚 - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1747675.html



1 名前: ノルウェージャンフォレストキャット (福岡県):2013/01/22(火) 20:37:45.21 ID:y97PUPvo0 
林純子 @Ymdi19
おい、おまえええ加減にせぇよ
おまえじゃはしもと、
なんで純子らまで馬鹿にされなあかんな、部落民がいきんな
本間、殺意芽生えるわ。
http://twitter.com/Ymdi19/
 
魚拓
http://iup.2ch-library.com/i/i0834070-1358851762.jpg
 
おまけ
@fu_zaurus 全然!わら 後悔せぇへん今のうちに タバコ全部吸いきらな… 笑
https://twitter.com/Ymdi19/status/282061143411920896
 
大塚くんの彼女?!
http://pbs.twimg.com/media/BAAABqvCIAAflw3.jpg:large?.jpg
関連:桜宮高校のサッカー部員、呑み会をする @t_ishin
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1358851502/
 桜宮高校の生徒が飲酒・喫煙・部落差別の発言で、桜宮高校の教育姿勢が教師の校内暴力以外にも注目されることになりましたとさ。

関連動画

 しかし、明らかに体罰ではなく、思い上がった教師の校内暴力と言える事例なのに、マスコミや共産党などは体罰と言うことで通したいみたいですね。


時事ドットコム:暴行容疑、顧問を告訴=体罰問題、自殺生徒の遺族-大阪府警
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013012300661
 大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が自殺した問題で、生徒の遺族が23日、体罰を加えたとされるバスケットボール部顧問の男性教諭(47)を暴行容疑で大阪府警に告訴し、受理された。捜査1課が明らかにした。同課は既に部員や副顧問への事情聴取を始めており、今後、顧問から事情を聴くなどして、立件の可否を判断する。 
 告訴容疑では、顧問は昨年12月22日、部活動の練習中、主将の男子生徒に暴行を加えたとされる。(2013/01/23-17:27)

 まぁ、マスコミの偏向報道については、阿久根市政の鹿児島県政記者クラブ(青潮会)の件でご存知でしょうから、暴力を体罰と言い換えたいマスコミの事情も推測出来るかとは思います。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と、阿久根・大阪のの市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年1月20日日曜日

ヘアーサロンおおぬき :清田定男の過去の作品

 東京都立川市柴崎町の「ヘアーサロンおおぬき」さんのシャッターアートです。

ヘアーサロンおおぬき
 10年前の作品だそうです。

 検索して調べてみましたらGoogleマップのPINがありましたので、写真を登録しておきます。

文章:さつま通信(上之原稔)


ρ(・・。) クリックで清田定男のまちづくりアート活動を応援してください。
にほんブログ村 美術ブログ エアブラシ画へ

デイサービス花束:清田定男の最近のアート

 清田先生の今年最初の仕事らしいです。

 神奈川県藤沢市長後に最近開園された介護ホームの「デイサービス花束」さんのウォールアートです。

デイサービス花束(側壁)
 建物の側壁に看板風のウォールアートを描かれたみたいですね。

デイサービス花束(側壁_アップ)
 立体的に見えるように、黒のスプレーでシャドウが描かれています。


 入り口のほうにもウォールアートが描かれています。

 最近開園されたばかりなので、ネット上には詳細な情報はありませんが、ホームページを制作中とのことですから、後日チェックしまして詳細な場所など登録しておきたいと思います。

 清田先生の家のそばではあるみたいなんですけどね。
 (^_^;)

文章:さつま通信(上之原稔)


ρ(・・。) クリックで清田定男のまちづくりアート活動を応援してください。
にほんブログ村 美術ブログ エアブラシ画へ

観光列車「おれんじ食堂」のお客さんは阿久根駅で降りることはまず無い


 上の動画は、竹原えみ議員が次のブログで紹介してる議会中継の動画を編集したものです。

 基本的に猿芝居の答弁でありますから、竹原えみ議員の引用したいところを抜き出して短くしました。
 そうしないと観るだけでも苦痛ですから誰も観やしませんからね。

 Windowsのアクセサリプログラムの「Windows Live ムービーメーカー」で、阿久根市のホームページからダウンロードした議会中継のWMVファイルを編集して、それをYoutubeにアップロードするだけの簡単な作業です(WMVのままでもYoutubeにはアップロード出来ます。)から、竹原えみ議員にも試してみていただきたいところです。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 阿久根駅改築 約1億200万円
http://akune-emi.blogspot.jp/2013/01/blog-post_17.html
 昨年の12月議会では、阿久根駅の改築工事、約1億200万円の事業が議案として市長から提案されました。(議案第62号 一般会計補正予算) 
 私は反対討論をし、採決には棄権しました。 
 議案の内容と私の判断の理由をお伝えします。 
議案内容 
①目的:阿久根駅を駅の利用者や住民が集う場所、観光案内、飲食施設、売店を設置する。肥薩おれんじ鉄道が運行する予定の、観光列車の利用客向けのイベントなどを行う施設とする。 
② 予算 県の補助金:7000万円、地方交付税:約850万円、市債:2360万円で阿久根駅を一部解体、建設、駐車場の整備を行うものです。 
③ 事業費 解体と改築の設計業務委託:約860万円、解体改築工事費:約9300万円、他事務費など、総計約1億200万円 
④ 設計図はまだ全くできていない。1カ月間かけて市民からの意見聴取。各種団体の長を含む協議会を作り意見を出して、平成25年3月までに設計、その後、工事に入る。 
⑤ 議会への提案時に「即決」(議会へ議案の説明をした日にすぐ賛否の採決をする事)を要求してある。

 私にはこの議案について、いくつもの疑問がありました。
 
・ この議案は、まだ設計もできてないのに、最終の出来上がりまでの予算を使うことについて、了承を求めています。1億以上の税金の使用をするのに中身が全く決まっていません。
 議員は、きれいな「利用目的の文章」を見るだけで、1億200万円の税金の利用を許していいのでしょうか?議会のチェック機能は全くありません。こんなことに賛成するということは、無責任だと思います。
 
・ 先に行われた、肥薩おれんじ鉄道の協議会で、阿久根選出の中村県議会議員によると、肥薩おれんじ鉄道は線路の老朽化、車両の老朽化などにより近10年に約25億の投資を必要としています。
 肥薩おれんじ鉄道の平成23年の決算が黒字になったのは、調整金(補助金)が5億2000万に増額されたことが影響しています。
 
・ 昨年、森鹿児島市長は肥薩おれんじ鉄道への協力に難色を示しました。沿線の市町村から協力金を受けて肥薩おれんじ鉄道は運営をしていますが、最近は沿線の市町村の協力が得にくくなっています。 
西平阿久根市長の言う「観光列車の利用客」とは、アジアの富裕層のことを示しており、1万2800円の切符を買って、八代から川内までの区間を、新車の観光列車に乗って阿久根駅に、たったの10分間降りる人を指しています。(一般質問で市長の説明あり)。・・・韓国や中国の観光客が10分間で風景も見ずに、阿久根の海産物をたくさん購入するとは思えません。
 まして、宿泊が続く海外からの旅行者が、観光中に生ものや要冷蔵、においのするものは買いません。
 
・ 先に市長から出された「阿久根駅周辺整備計画」の計画を見ていて不思議に思っていたのですが、阿久根の活性化を図る施設が阿久根駅を中心として計画されています。
 高速道路のインターができあがるのが間近に見えてきているのに、街づくりの中心が、住民の利用者の少ないオレンジ鉄道を中心としています。
 市長が設置する各種団体の長を含む協議会は、先の「阿久根駅周辺整備計画」とほぼ同じです。

 これらのことから、工事内容もわからない事業計画、予算の提案は阿久根市議会を無視しており、賛否の査定をすることは無責任だと思いました。
 
 現在、肥薩おれんじ鉄道、高速道路、バス路線、どれにも私たちの税金を投入しています。20年後は高齢化率45%、人口1万6000人程度の阿久根で、肥薩おれんじ鉄道を維持できるか、全ての沿線の市町村が協力をして支えられるか、直近の25億円の投資にも耐えうるか、現時点でははなはだ不透明です。
~議会中継より(12月10日 仮屋園議員の一般質問への西平阿久根市長の答弁より一部抜粋)一般質問 動画ボタン 
「肥薩おれんじ鉄道 古木社長は”お客さんを連れてきても阿久根で見せるところがない”とおっしゃいます。そういった拠点が今の阿久根には不足している。その下に”うみ・まち・にぎわい計画”を策定しています。」 ~抜粋終わり 
・・・その言葉で、おれんじ鉄道を中心とした阿久根に作り変えようとする意図があるとはっきりわかりました。果たしてそれは阿久根市民を真に向いた活動でしょうか? 
 投資額と阿久根市民への波及効果はバランスが取れると計算できますか? 
 阿久根駅を中心とした巨額の計画(阿久根駅周辺整備計画:21億円)と今回の阿久根駅改築計画(1億200万円)に着手を始めるという判断は、今は時期尚早だと私は思います。

 西平良将(現)市長と言うか、阿久根市の職員が肥薩おれんじ鉄道の次の事業に便乗する言い訳で、阿久根駅周辺の整備に金を使い支持者の土建屋に金をバラマキたいようであるが、実際問題として竹原えみ議員の分析どおりに意味が無い。

肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」ORANGE RESTAURANT EXPRESS
http://www.hs-orange.com/kankou/


 竹原えみ議員は遠慮がちに10分と書いているが、実際の停車時間は肥薩おれんじ鉄道のホームページに示されているように、9分と、6分、1分です。

乗車のご案内 | 肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」ORANGE RESTAURANT EXPRESS
運行ダイヤ
http://www.hs-orange.com/kankou/order/index.html#h2_03

 観光列車の乗客が阿久根駅に降りることはまず無い。


少しぜいたくに「食堂列車」運行 3月から肥薩おれんじ鉄道 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011101000943.html

 熊本県と鹿児島県を結ぶ肥薩おれんじ鉄道(熊本県八代市)は、3月24日から初の観光列車「おれんじ食堂」を運行する。九州西海岸の風景を眺めながら、地元食材の料理を堪能できる「ちょっとぜいたくな鉄道旅行」が人気を集めそうだ。 
 魚介類や果物など沿線の特産品をふんだんに使った料理や飲み物が売りで、完全予約制。JR新八代(熊本県)から川内(鹿児島県)までの約120キロを、海沿いの区間では減速しながら片道約3時間かけて走る。 
 車両はJR九州が10月から運行する豪華寝台列車「ななつ星in九州」も手掛けた水戸岡鋭治さんがデザインした。

 肥薩おれんじ鉄道の沿線の海の風景を楽しみながら、沿線の特産品を使った料理を楽しむのが目的の観光列車ですからね。

 海の観えない阿久根駅で観光客が下車することも無いでしょう。
 富裕層の観光客に失望させないために、駅舎を小奇麗にすることは必要でしょうが、観光列車に便乗して阿久根駅を情報発信や観光の拠点として阿久根駅周辺整備計画と称して21億円もの金をかけても経済効果はほとんど期待出来ないでしょうね。


 他人の褌で相撲をとるような強かさも必要ではあるのですが、西平良将(現)市長と阿久根市の職員にはそう言う強かさもなく、単に杜撰な計画をつくっただけのことです。

 肥薩おれんじ鉄道の活性化を言い訳にして、21億円ものお金を支持者の土建屋に金バラマキたいだけのことでしょうね。
 結局は地道な情報発信と継続した事業で、阿久根市を訪れたい人を増やすことが大事なんですね。
 阿久根の駅で観光客を下ろす作戦は、清田先生と一緒に考えたことがありまして、駅や駅周辺の壁などにウォールアートを描くことを考えていました。

 列車の旅なんて退屈なもので、ぼーっと沿線の風景をながめているところに突然大きなウォールアートが出現すれば、それだけでもトリッキーなアートになるのですな。


d(・・。) こんな絵や、ρ(・・。) こんな絵が、


 阿久根市に入った途端に出現しはじめれば、用が無くても肥薩おれんじ鉄道を利用したくなるでしょうし、阿久根市の散策をする観光客も増えるでしょうね。

 駅に停車中の時などは なおさら退屈ですから、阿久根駅の裏の鹿児島酒造の壁に、造り酒屋の作業風景などを描こうかと考えていたのですがね。
 もっとも、「自分の好きな大きな絵を描けるなら、日銭が稼げりゃいいよ。」と言う清田先生がいてこその事業なんで、普通の仕事の遅い絵描きや看板屋に任せた日には、阿久根駅周辺整備計画なみのお金がかかるかも知れませんけどね。

 善意で描いてくれている清田先生に唾を吐きかけるような発言をした「阿久根市職員労働組合」や「阿久根の将来を考える会」の方々は目先の損得しか考えられないから、観光客にまずは楽しんでもらおうなんて発想は無いでしょうから、そう言う企画も出ないでしょうね。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と、阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。


追記:

 結果、私は賛成も反対もせず、議案の審査に値しないと判断して、採決の棄権をしました。
 市民のみなさんは、この議案の出し方、この計画内容をどう思われますか?
 軽率に「即決・賛成」できますか?

(・・・私以外のすべての阿久根市議会議員は賛成でした)
 竹原えみ議員のこう言う書き方はいかんよなぁ。

 棄権したことは反対の意思表明をしたことにはならないじゃないかな?

 基本構想の段階で西平良将(現)市長の仕事だから反対とは言えないわけだしね。

2012-09-27 - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20120927

 市民側の議員どうしで、たまにはじっくり話し合ってみることですな。

 話を聞いてみれば、けっこう誤解してるところもあるみたいだしね。





2013年1月19日土曜日

官民格差の是正をして市民のための事業の財源を増やした自治体を国が応援してやれば良い

時事ドットコム:一律カットは士気下がる=公務員給与で片山政務官に-橋下大阪市長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011801047

橋下徹大阪市長(左)と握手する片山さつき総務政務官=18日午後、東京・永田町の参院議員会館
 大阪市の橋下徹市長と総務省の片山さつき政務官は18日、参院議員会館にある片山氏の事務所で約1時間会談した。橋下市長は、国が要請している地方公務員給与の削減について「(行財政改革を)やっている自治体とやっていない自治体をひとくくりにされて一律カットされると、職員もモチベーションが下がってしまう」と指摘、改革に取り組んでいる自治体への配慮を求めた。 
 これに対し、片山政務官は「正直な自治体がばかを見たら誰も改革しない。人件費改革などの努力を必ず評価する」と応じ、一律削減とはしない考えを示した。2人はツイッターを通じ公務員の待遇などに関して意見交換する仲で、今回の会談もツイッターでのやりとりがきっかけで実現したという。 (2013/01/18-23:07)

 橋下市長は、維新の会で職員給与の削減に取り組んできた実績をPRしたいところなんだろうけど、自治体の首長や議員が元公務員だったりすると、職員労働組合の顔色を伺ってなかなか職員給与の削減なんか出来ないのだよね。

 もともと、職員のモチベーションなんか無いに等しいような労組依存の職員も多いのだから、職員のモチベーションなんざ気にする必要は無い。

 片山政務官の言うように、信賞必罰で国がやれば良いように思います。

 職員の人件費を減らして、住民サービスを向上させるための財源を確保した自治体には、交付金を増やし、職員労働組合の言いなりのような自治体については交付金を減らすとかね。

 公共事業に依存するような体質の地方自治体は、自治体の職員との蜜月関係を維持したい土建屋が票田になって改革が進まないが、職員給与を減らすことによって余計に公共事業が増えるなら、その蜜月関係も崩れるさ。


人は利に釣られる 
名御者王良は、馬をとても可愛がった。
越王の勾践は臣民をとても大事にした。
 
王良が馬を可愛がったのは、馬がもっと速く走って欲しいから、
勾践が臣民を大事にしたのは(有事の時に)勇敢に戦って欲しいからだ。
 
医者が病人の膿や血を吸い出すのは、思いやりの心からではなく、自分の利益のためにそうするのだ。 
馬車作りの職人は人が皆金持ちになるよう願っている。
棺桶屋は人が早く死ぬよう願っている。
 
これは馬車づくりの職人が善人で、棺桶屋の主人が冷酷な人間だからではない。
人が金持ちにならなければ馬車は売れないし、人が死ななければ棺桶屋は商売にならないからだ。
 
人はしばしば自分の利益を考える。 
同じ一つのことがらで得をする者がいれば損をする者がいるし、損をする者がいれば得をする者がいる。

 竹原さんのように専決であっても市職員の給与を削って官民格差の是正を進め、市民のための財源を増やすような首長を国が支援してやれば、元市職員で無い阿久根市の多数派議員は竹原さんの側に寝返るだろう。

 商売のために政治をやっているような政治家のためにはこの手段は有効である。

 竹原さんの専決を「違法な専決」とデマを吐き、竹原さんの改革を引き継ぐと言っておきながら、市長就任後には公約を反故にして、早速、市職員にボーナスをもとに戻すと言うような西平良将(現)市長のような阿久根市政の場合は、国は交付金を減らせば良い。

 元市職員で無い多数派議員は、商売のために官民格差の是正をするだろう。
 人間なんてそんなもんだ。

 性善説を語っても無意味だ、性善説が通用する人間になってこそ、初めて性善説が通用する。


 職員も同様で、市民のために頑張る職員と(仕事をサボるために)組合活動に熱心な職員をきちんと差別すれば良い。

 そうすりゃ、阿久根市職員労働組合のような腐敗した組合は職員自らが排除するだろう。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年1月14日月曜日

「きびすき」の楽しみかた

阿久根市(サブページ): 阿久根発地域おこしグルメ「きびすき」
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/kibisuki.html


 阿久根港で水揚げされた新鮮なきびなごをすき焼きにして食べる、その名も「きびすき」! 
 港町の阿久根では、以前からお肉の代わりにきびなごを入れて楽しんでいました。そのおいしさをもっといろんな方に知ってほしい、その想いから誕生しました。 
 特製のだしにきびなごを通し、とき卵に和えて食べる。お肉と変わりないやわらかい食感が口の中に広がりやみつきになること間違いなし!和風の「きびすき」だけでなく、なんと!チーズフォンデュやトマトすき焼きなど洋風の「きびすき」を楽しむことができるお店も!! 
 新鮮な食材を扱うということで事前予約が必要となります。詳しいお問合せについては、各店舗まで。
「きびすき」参加店舗情報【PDF】66キロバイト
 竹原さんの時代に提案された「きびすき」をパクった西平良将(現)阿久根市長ですが、職員が気が利かないので、「きびすき」のレシピを記載していないことは前にも書きました。
 出来れば阿久根市の商店街の食堂で観光客に「きびすき」を食べていただきたいところではありますが、阿久根産のキビナゴを使って全国の各家庭で「きびすき」を食べていただければ、それでも阿久根市の経済のために役立つのですが、そう言う発想はなく、ただ観光客に「阿久根まで来て食べてください」じゃ話にならんのですよね。

 「試しにつくってみたけど、たいして美味くなかった。」じゃ、阿久根までわざわざ食べに来る人もいないでしょうから、レシピを紹介するのは大事なことなんです。

 「自分で試してみて美味しかったから、阿久根市の きびすきはまだ美味しいだろうなぁ。」と思わせるためにもね。
 前回は、最初からキビナゴとその他の食材を割り下に入れると言うことをしたものだから、キビナゴが肉の代用品みたいな感じで、みすぼらしい「きびすき」になってしまった。(ーー;)
 と言うことで、この方法はお勧めできません。


再チャレンジ中
 そこで、最初はキビナゴだけを割り下で煮てキビナゴの味を楽しみ、その後にキビナゴのダシの出た割り下で味わうことにしてみました。

※ このやりかたは肉だけの味を楽しむ時にも有効なやりかたです。

 美味い、美味い。!(^^)!

 一人でチビチビ焼酎を呑みながら、キビナゴを楽しむにもこの方法がお勧めです。その後に野菜などを煮るかどうかは、その時の腹の減り具合次第ですね。(^_^;)

 キビナゴの塩焼きを焼きながらチビチビやるのも良いものですが、このほうが簡単です。

 これで、我が家のキビナゴ消費量が増大することでしょう。


 阿久根市のHPの写真のような道具が無くても、ダイソーの100円の鉄鍋とIHでも出来ます。
 カセットコンロでも出来るでしょうが、温度管理がIHのほうが簡単ですからお気楽です。


 割り下は、市販のすき焼きのタレでも、それなりに美味しかったです。

 Facebookの知人に、割り下のレシピを教えてもらってたので、そちらも紹介しておきますね。

きびすき!割り下〈水3.濃い口醤油1.味醂1.酒0.5砂糖少々(好みの甘さ〉生姜スライス4~5枚ナウwwきびなごが浮いて来て腹が割れそうなぐらいが食べ頃ナウww(笑)
 キビナゴ自体が良いダシになりますので、特にダシはいらないみたいですね。


 キビナゴは阿久根市だけでなく甑島や天草などの名物でもあります。

 ちなみに、このレシピを教えてくださったかたは、キビナゴ料理も色々と工夫をされているかたでもあります。


時春 原田裕介の「きびなご」 | 九州の味とともに 夏 | 霧島酒造株式会社
http://www.kirishima.co.jp/aji/2011/summer/13/02.html

産卵期には白子や真子を刺身に残すキビナゴの刺身
ヅケにしたキビナゴのキビナゴ丼
 キビナゴの旬に応じた料理を提供されることで、人気のあるお店です。

 もちろん、その他の魚も色々な工夫をされてFacebookで紹介されていまして、甑島の魅力を情報発信されているかたでもあります。

 原田さんのページのメニューなどを見ますと、キビナゴは季節によって色々な味わいかたがあることがわかります。

 自然の食材を売りにする阿久根市が、旬も考えずに「きびすき」が通年メニューと言うのも情けない話です。

 阿久根市の商店街のお店のかたも、自ら情報発信されるなど、阿久根市の職員に頼らない阿久根市の名物づくりを進めることをお勧めいたします。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根市の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ

阿久根市民は西平良将(現)市長の選挙前と選挙後の登記簿を比較されてみてはいかがかな?

あくね みどりの風: じゃぁ、西平よしまさ(阿久根)市長は問題なく資産の情報公開ができそうですね
http://akunekaze.blogspot.jp/2011/06/blog-post_3219.html

 d(・・。) こちらの問題を再検証してみたいと思います。

 当時、阿久根市出身者の @kodaken 氏が西平良将(現)市長が借金の返済が目的で市長選挙に出たのでは無いと言うツィートをしておりましたが、次の本の西平良将(現)市長の記事を読んだだけのことで、著者も事実確認をしていたわけではありません。


 本の記述については、@kodaken 氏がツィートしていますので、それをコピペいたします。

竹原前阿久根市長支持者から散々デマが拡散されている西平阿久根市長の借金の件に関して、「首長たちの革命 河村たかし、竹原信一、橋下徹の仕掛けた”戦争”の実像」(出井康博著:飛鳥新社)の中で西平市長本人がインタビューに答えています。 
「首長たちの革命」のインタビューによると、1999年に西平阿久根市長が兄と会社を興し、実家の養鶏場拡大のため県の農業近代化資金から2億3500万円の融資を受け、現在融資残は7000万円程度で15年返済の2014年には返し終わるという。


 市長選後の西平良将(現)市長の話では、借金は7000万円程度と言うことですが、実は竹原さんの側の行政書士のかたが登記簿の謄本をとっていまして、当時2億8千万円の根抵当権がついていたような話です。

 7000万円しか借金が残って無いのに、2億8千万円の根抵当権がついていると言うのもおかしな話です。

 根抵当権が2億8千万円であったとしても、その額の分を借金してると言うことにはならないらしいのですが、2番抵当、3番抵当とついていたことも確認されてますから、やはり2億8千万円にかなり近い借金があったとも考えられます。
 阿久根市民の声らしきものがどこかのBBSに残ってないかをチェックしてみたら...、
ありました。(^_^;)


自営の失敗借金は市長になったか… - あんな豚に阿久根市政任せて大丈夫ですか?|爆サイ.com九州版
http://bakusai.com/thr_res_show/acode=10/ctgid=104/bid=1235/tid=1375153/rrid=125/

#125 2011/02/21 11:59
自営の失敗借金は市長になったから県から2億出し代えてもらったらしいよ
1期任務終えても2億稼げないのにどんなして返すんだろうか!?
市や県、やっぱり裏金がたくさんあるんだよね
この話は実話です。
[ 匿名さん ]
 別に県が金を出さなくても、県が農業近代化資金の借金を帳消しにするとかでも可能な話なので、けっこう信ぴょう性のあるウワサです。

 自治労鹿児島県本部としましても、自治労の闘争資金を減らすことなく出来る方法ですね。

 ただ、自治労側としましても、まとめて2億の借金を西平良将(現)市長にわたすと、自治労鹿児島県本部や阿久根市職員労働組合に不都合な事態になることも考えられますから、まずは1億円程度、しんばらく様子を見てから残りの1億円と言うことで借金を帳消しにするかと思います。

 そこで、@kodaken氏のツィートに戻ります。
阿久根市長選挙の際に竹原氏支持者が撒いた養鰻の失敗で借金という中傷ビラは明らかなデマだし、市議会で仙波氏と思しき竹原氏支持者が傍聴席からヤジったという1億6000万円の金額すら間違っている。実際には彼らの想像の倍以上のスピードで返済していることになる。
 この辺の件については、竹原さんetcの市民側のブログ記事にもなかったので仙波さんかどうかは確認出来ません。
 おそらく、いつものように @kodaken氏が阿久根市職員労働組合の代弁をされたのでしょう。

 選挙前に2億6千万円の借金があったとして、自治労鹿児島県本部が1億円を帳消しにしたとすれば、選挙後の借金の残高は1億6千万円になりますね。

 ゆえに、西平良将(現)市長の7千万の借金の残高が、2億円の借金は返せたものと言うことでの発言なら辻褄が合ってきます。


 実際問題として2億円以上ものお金が、採卵養鶏と言う利益率の少ない農業で返せるかと言うと疑問が残ります。

 しかもマルイ農協と言う特に高値で売れる卵ではない採卵養鶏では難しいかと。

 西平良将(現)市長の採卵養鶏の経営能力が優秀で、順調に借金が返せたと言うのなら、その経営手腕を市民のために公開していただきたいところですね。


 私の考え方がゲスの勘ぐりかどうかは、登記簿などで西平良将(現)市長の借金の流れを追えばわかるかと思います。

 採卵養鶏で返済出来る程度のお金の流れなら問題はありません。

 問題が無ければ、西平良将(現)市長が自ら公開していただきたいものです。



ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年1月6日日曜日

温泉と薪ボイラーで発電してまちづくり

 最近は脱原発で地熱発電が注目されていることもあり、より低い温度で発電できる装置が開発されているようです。

雲仙の温泉発電に採用 神戸製鋼の小型発電機 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121011/biz12101114380014-n1.htm
2012.10.11 14:35 
 神戸製鋼所は10日、長崎県雲仙市の温泉事業者らが進めている温泉排水を利用する発電実証事業に同社の小型発電機が採用されたと発表した。来年2月の運転開始を目指す。 
 このほど採用が決まったのは、同社が平成23年9月に開発した小型バイナリー発電機「マイクロバイナリーMB70H」(神戸製鋼所提供)。小型バイナリー発電機は、温水などの熱源で75~95度という沸点の低い媒体を加熱し、発生した蒸気でタービンを回して発電するシステム。 
 雲仙市の温泉事業者が共同設立した一般社団法人・小浜温泉エネルギー(雲仙市小浜町)などが実証事業を担当。小浜温泉で日量1万5千トンのうち約7割が利用されないまま海に排出される105度の温泉を活かし、最大出力約60キロワットの発電機3台を稼働させる。
 75℃以上の温度の温泉であれば、湯量が豊富なところなら余った温泉水で発電出来るようですな。

 さつま町の場合は、さほど湯温が高いわけでもないし、そう湯量が豊富なわけでもありませんから、温泉での発電は難しいかも知れませんが、さつま町に豊富な森林資源で発電することも出来ます。


温泉で手軽に発電 神戸製鋼が売り込み - MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121108/wec12110817560006-n1.htm
2012.11.8 17:54 
 神戸製鋼所は8日、温泉などの熱を利用して発電できる小型のシステムを開発し、国内の温泉地の給湯業者などから計5台受注したことを明らかにした。 
 地熱発電では100度以上の高温の湯が必要となる場合が多いが、同システムは75度以上の湯で発電できるため、地中を深く掘削する必要がなく、設置しやすいメリットがある。 
 長崎県雲仙市の小浜温泉に3台、大分県別府市の別府温泉と兵庫県南あわじ市に各1台、納入する予定。温泉地では各家庭などに給湯される温泉の熱で、南あわじ市では木材チップを燃やした熱で発電する。本年度中に稼働する見通し。 
 同システムは温水などの熱で沸点が低い「冷媒」を暖め、冷媒が膨張するエネルギーでタービンを回転させて発電する仕組み。発電能力は60キロワットで、価格は税別で1台2500万円。

 鶴田ダムの流木の処理は現在はお金を使って処分しているような状況でありますが、それを燃料にしてお湯を沸かし発電するのも良いと思います。

 丸太が燃やせるような薪ボイラーですと、乾燥した流木をチェーンソーで切って放り込むだけでそう手間はかかりません。


ご参考:
ウッドボイラー・薪ボイラー・焼却炉の製造販売 | エーテーオー株式会社
http://www.ato-nagoya.com/index.html

 鶴田ダム周辺の森林を整備して、そこから出てくる間伐材などを燃料として使用するのも良いかと思います。

 燃えさえすればかまわないわけですから、雑木でも建築廃材でも、なんでも良いわけです。

 鶴田ダムの流木処理場のそばにプラントを建設すれば、送変電施設はダムの水力発電所のものを利用することも可能かと思います。

 お湯が余るようなら、鶴田ダムを観ながらの露天風呂ってのもよろしいんじゃありませんかね?


 バイオマスを効率良く発電に使えるなら、さつま町のような田舎はエネルギーの宝庫なんです。

 「脱原発」でまちづくり。
 脱原発でバイオマスを活用すれば、地方の農林業の活性化にもつながります。

関連記事:
温泉など低熱源での発電をKOBELCOが応援します | KOBELCO 神戸製鋼
http://www.kobelco.co.jp/pr/1187013.html


ρ(・・。) クリックで さつま町のまちづくりを応援してください。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 地域活動へ

OHMASA-GAS振動発生装置でセシウムがバリウムに!無害化に成功!

 OHMASA-GASの振動発生装置でセシウムがバリウムになったとの情報がFacebookであったので、検索して調べてみました。

2012.11.20 OHMASA-GASが放射性セシウムを分解!!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#news121120
2012.11.20 OHMASA-GASが放射性セシウムを分解!!
高尾征冶博士からの朗報です。以下、引用します。
(※引用文は、福岡県に在住されている、OHMASA-GAS普及協会の役員をされている伊藤田氏が、11月16日[金]に高尾征冶博士に向けて発信されたものです。)
======Dr. M.Takao wrote.=======
折しも朗報が届きました。私が九大在職中からここ7年近く理論的にサポートしてきた大政ガスを製造する振動電解放置で東電の放射能汚染水を処理したら 、「放射性セシウムの半分がバリウムになった」との結果がえられたそうです。電解ガス発生場に振動を加えると発生ガスが乳化状のマイクロナノバブルになり、 その微泡の中心から正、反ニュートリノなど情報量子エネルギーが湧き、正ニュートリノの作用でバリウムが生成するからです。
 今のところメールの情報のようで、きちんとした結果はまだ公式には発表されていないようです。

 ただ、OHMASA-GASのエネルギーの秘密がニュートリノであると言うことがわかったことはありがたいことです。

 ちなみに、高尾政治博士でありますが、福島県の飯舘村で鹿屋市の大隅浄水工業のOJS混合液体と言うものを使用して、ニュートリノの作用でセシウムをバリウムとキセノンに元素転換する実証試験にも成功されているそうです。
 まぁ、こう言うものに官僚が興味を示さないのは、ゼネコンに金ばらまいて天下りしたいがためでだったりするんですけどね。

 セシウムの半減期が30年ですから、それ以上の期間を除染で食いつなぎたいのでしょう。

 ゆえに、こう言う問題を引き起こしているんですね。

朝日新聞デジタル:手抜き除染、夏から苦情殺到 環境省、対応おざなり - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY201301040463.html

朝日新聞デジタル:手抜き除染、作業員証言 「詰め切れぬ葉は捨てて」指示 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY201301040009.html

朝日新聞デジタル:「何のための除染か」 手抜きに地元首長ら怒り - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0104/TKY201301040048.html

 ゼネコンは金がもらえるからやりますが、はっきり言って無駄なことは彼らもわかっているはずです。

 作業員だって無駄な仕事だとわかってるから、そりゃ形だけの仕事になりますわね。

 OJS混合液体の除染の効果は1週間もせずにわかりますから、環境省で実証試験やればいいんです。

 環境省の役人がその理論がわからなくても、放射能で困ってる人たちは関係ない話ですからね。


 さて、OHMASA-GASですが、環境省や経産省、原発村の方々に不都合であっても、既に事業として動き始めていますから、マスコミが繰り返し報道することは無くてもそれなりに報道はされています。




 科学的にOHMASA-GASのエネルギーの理論がわからなくても、危険で無ければ利用するのに差し支えないわけです。

 こう言う皆の幸福のために役立つ技術や情報が、経産省や環境省、原発ムラの方々の老後のために潰されちゃかないませんわね。

 脱原発の道はあるのに、それを無いことにされちゃかないませんわ。


 民主党政権の置き土産が、除染と言う名のゼネコンへのバラまきです。

 自民党も原発ムラやゼネコンの票田や金は捨てがたいとは思いますが、官僚とマスコミに踊らされた前回の衆議院選挙を思い起こしていただきたい。

 民主党と同じように公務員のイヌになりさがれば、自民党は国民から2度と支持されることは無いでしょうね。

ρ(・・。) クリックで情報の拡散をお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ

関連記事:
世の中の不思議をHardThinkします:フリー・エネルギーは存在するのか?エネルギー保存の法則は破られるのか?
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51933687.html