2012年12月16日日曜日

「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!


 Twitterの阿久根クラスタでは、阿久根市の選管が期日前投票などの改ざんを行ったことは、既に事実として認識されている。

 仙波さんや大河原さんのネームヴァリューによるものでもあるのですが、市長選後の西平良将(現)阿久根市長の言動から、自治労鹿児島県本部と阿久根市職員労働組合、鹿児島県政記者クラブ(青潮会)により仕立て上げられた市長でしか無いことがあからさまですからね。

 衆議院議員選挙が近づくにつれてのマスコミの煽動的な記事からも、阿久根市の期日前投票の件が注目されたものでもあります。
 しかも、衆議院議員選挙が近づくにつれて、このような報道がありましたことから、公務員がマスコミと組んで、公務員に都合の良い政党を勝たせようとしている姿が垣間見られることになりました。



時事通信に不正アクセス、衆院選用リハ内容流出 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121214-OYT1T00139.htm

時事通信社(本社・東京都中央区)が衆院選に向けて試験的に作成した開票結果が、インターネット掲示板で一時、閲覧できる状態になっていたことが13日、わかった。

 同社によると、社内システムが不正アクセスされ、11日に衆院選のリハーサル用として作成したテストページのアドレスが12日夜、2ちゃんねる上に投稿された。実在の候補者名と仮の得票数が記載されていたという。外部からの指摘で流出に気づき、13日昼にページを削除した。
 
(2012年12月14日01時50分  読売新聞)
  脱原発を叫んだところで共産党や社民党の票が伸びることが無いことは誰もが予測出来ます。


 その無責任な体質と、特定アジア3カ国にとって都合の良い政党であることから、共産党や旧社会党は国民から見放されていますからね。

 しかし、未来の党みたいに代替案を示す政党がありますと、原発村の公務員やそこから金もらってるマスコミにとっても大いに都合が悪い。

 しかも、小沢さんと言う、公務員改革に積極的な政治家がいるわけですから、そりゃ公務員もマスコミも必死こいて票が伸びないように煽動したくなりますわな。
「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!:ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/140115

 「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか? 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。 
 メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。 
 三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。 
 「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト) 
 この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。 
 「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」 
 原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。 
 この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。 
 「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者) 
 卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。

 画像は参考資料で、Facebookの「菅野 アビス 敦」さんがシェアされていたものです。

 自民党など原発村の金と票でも欲しいような政党は、あたり前のことなんですが、原発の代替案など口に出来ません。

 こう言う情報も知らないと言うなら、はっきり言って政治家として無能なわけです。

 まだ、選挙に行かれていないかたは、もう一度きちんと考えてから、投票していただきたいと思います。


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2012年12月9日日曜日

ヤギは観光の目玉にもなる


 上の動画は阿久根新港の護岸壁のウォールアートに関する動画ですが、途中にヤギが出てきますのは、当時阿久根新港の除草をヤギにやらせることを阿久根市に対して提案していたことによります。

 県や阿久根市が多額の投資をしても利用されない阿久根新港の水産工業団地の放置された空き地が草ぼうぼうになっており、阿久根新港の美観を損なっているのですな。

 そこで、私がヤギを飼って除草したらどうかと提案したわけですが、それを2chの阿久根スレで阿久根市の職員とそのシンパらしき連中がバカ騒ぎ。

 その辺のこともmirai2012さんが動画で紹介してくれたわけです。
 (^_^;)


 ちなみに、ヤギの除草は国や県の研究機関でも当時注目されていまして、現在ではヤギの除草をビジネスにしてる会社もあります。

ウチのヤギ、貸します。建設会社が始めた除草ビジネス|明日から独立経営者! 起業ABC|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/abc/entry/category04/20110621.html

 と言うことで、私を2chでバカにした役所・役場の職員がいかに普段勉強していないかが良くわかりますね。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ

 「税金使って刈払い機で人が除草するより、ヤギに除草させたほうが観光につながる」と言う私の意見に対しても否定する役所・役場の職員らしき声が多かったのですが、ヤギの観光効果を示すようなニュースが最近ありました。


朝日新聞デジタル:めぇリー・クリスマス! 鹿児島の国道沿い、白ヤギ登場 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1127/SEB201211270001.html


 めぇリー・クリスマス! 鹿児島県中種子町の国道58号沿いの草地では、サンタクロースの帽子をかぶった白ヤギが出迎えてくれる。 
 ヤギは近くの畜産農家、美原康幸さん(57)が25頭ほど飼育している。ときどき散歩に連れ歩き、地域の人たちと一緒に道路を清掃する際にはヤギも草取りで協力している。 
 家族連れなどから「また見たい」と好評で、要望に応えて天気が良い日に、軽トラックに乗せて国道沿いの草地へ運んでいる。春は桜の木の下で草をはみ、冬は美原さんの友人たちが作ったクリスマス用の帽子や、プレゼントされたニット帽をかぶる。この冬はバンダナも身につける予定だ。 
 12月からは周辺の並木でイルミネーションも始まり、クリスマスの気分が高まる。美原さんは「昼はヤギ、夜はイルミネーション。道を通る一瞬でもほのぼのとした気持ちになってほしい」と話していた。

 阿久根の観光の名所は阿久根大島ですが、海水浴のシーズンを過ぎますと楽しみは阿久根大島からの風景と鹿ぐらいのものです。

 それも、冬場になりますと海が時化たりして、せっかく阿久根に観光に来ても観るものが無く、観光客が他所に行ってしまうのですな。

 そう言うこともありまして、阿久根新港のウォールアートとともに、ヤギの除草も提案したわけです。

 ついでに、ヤギへの餌やり体験や阿久根大島の鹿の餌やり体験のプランも提案しておきました。

 阿久根大島で鹿の餌やり体験が出来なければ、阿久根新港のほうでヤギの餌やり体験をしてもらおうと考えたわけですな。


 ただ、私のあまり金を使わないソフトウェア的な まちづくりプランは、税金にたかりたい方々には不評のようです。

 それに対して阿久根市の職員による阿久根駅周辺整備計画は、ハードウェアの建設だけが目的で、それをどう活用していくかの中身が無い。

 次の選挙のために土建屋票を獲得しようと言う魂胆なのでしょうが、ハードウェアを延々と建設する予算の獲得は不可能なことなんで、いずれにしてもソフトウェアの政策を考えていくことが必要になってくると思うのですがね。

 竹原さんの政策も、ソフトウェアを充実させていくやり方でした。

 阿久根市に金が無いことは、竹原さんもよく知っていたことですから必然的にそうなります。
 金も無いのに、それで稼げるかどうかもわからないのに、ハードウェアを重視した政策しか考えられない西平良将(現)阿久根市長と、阿久根市の職員。

 はっきり言わせてもらいますが、無能です。



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第一メガネのシャッターアートを紹介してるブログ

 「第一メガネ :清田定男の最近のアート」で紹介したシャッターアートに関するブログの記事を見つけましたので紹介しておきます。
第一メガネ
 このシャッターアートに関するブログの記事なのですが、記事の内容から地元のかたみたいです。


清田定男さんのサーファーのシャッターアート | カレー
http://curry-kosaka.jugem.jp/?eid=5239


四街道駅前の第一メガネさんに  
サーファーの
看板アートが描かれました 
 
昨夜9時頃に
第一メガネさん前を通ると 
 
石川社長が
シャッター前に立って居ます
 
車をグルッと
駅前ロータリーを回して店の前に着けて
石川社長に
挨拶しシャッターに描かれた絵の輪郭を見つめると
 
波に乗った
サーファーの姿らしいんだが
 
写真に映る
サーファーはオーストラリアに在住する 息子さんだそうです
 
そこに登場した
湘南ナンバーの光岡の車に乗った作家さんから
 
住まいは
神奈川県藤沢市長後で 
 
松戸にも拠点が有る
シャッター作家さん 清滝 定男さんと挨拶を交わしますこれも縁なのか
二十代を送った大和市のお隣りでした
 
大和ジャスコ内で
フライドチキン屋をやってる当時の
懐かしい話に花を咲かせました
 
鬼嫁を乗せて
帰りに寄った時点では
サーファーを半分位描いた状態でした
 
完成は
深夜3時位だと聞いてますが
 
今頃は
朝の通勤者の視線を浴びてる筈です
 
こんな素晴らしい
絵を描く場面に立ち会えて
また不思議な縁が繋がりました
 
まだまだ
四街道繋がりが生まれそうです
 
息子さんを
店のシャッターに描いて貰う
石川さん粋だよなぁ

 下描きもせずに、さっささっさとスプレーで描いて行く清田先生のシャッターアートは大道芸のようなもので、阿久根市でも市民や観光客から大いに注目されました。

 政争の具にされた、清田先生のシャッターアートでもありますが、アンチ竹原のお店のかたでも「うちはアンチ竹原なんですが描いてもらえますか?」と清田先生に頼んで描いてもらったお店もあります。

 基本的に市の事業でしたし、竹原さんのほうでも自分の支持者かどうかなどくだらないことにこだわることはされませんでしたから、けっこうアンチ竹原のお店のシャッターアートもあるのですな。
 (^_^;)

 もっとも、自分から頼んで描いてもらったとは言いにくいようで、無理やり描かされたとか言い訳してるお店もあったりしますが、まぁ人間なんてそんなもんです。
 (-_-;)


 良い物を良いと言えない、阿久根市の商工会議所の雰囲気はなんとかならないものでしょうかねぇ。

 今の状態では、西平良将(現)市長に責任を押し付けて、20億円もの阿久根駅周辺整備計画などやったところで箱物ばかりで中身が無い街になるだけなんですけどね。

 金かけて、アーケードを新調したり、歩道を綺麗にしたところで、そこにあるお店は以前のままなんですから。

 アーケードや歩道だけが綺麗なシャッター街になるだけでしょうね。

 その頃になって、やっとシャッターアートの価値がわかったところで、清田先生みたいにボランティアで描いてくれる技術のある画家がいるはずも無い。

注:
 阿久根市の職員労働組合側の多数派議員の言うところでは、手弁当でやらなきゃボランティアでは無いそうです。技術を持つ人が日当程度もらっても、普通はボランティアと言うのですがね。
 手弁当であのシャッターアートを描けと言う阿久根市の多数派議員が、いかに非常識な人間かが良くわかります。



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2012年12月2日日曜日

議会で平気でウソをつける西平良将(現)阿久根市長


 上の動画は、竹原えみ議員の次の記事に関連するものです。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 市民の権利と政治家の責任
http://akune-emi.blogspot.jp/2012/11/blog-post_372.html

 平成24年第3回阿久根市議会定での一般質問で4人の議員が国民保険健康保険者証の公印漏れ、年金からの特別徴収額の誤りなど業務での損失を質問しました。 
 その度に市長は「損失は無かった」と答えていました。しかし議会で、私が各課の課長に人件費、事務用品費などをきちんと計算して提示を求めたところ、損失は総額約300万円であったことが分かりました。

 ブログの文章の記事だけで説明したところで、なかなか読む人もいませんし、言質を示さなければ情報としての価値があまり無いので、国民健康保険関連だけの答弁を編集してYoutubeに残すことにしました。

 以下、竹原えみ議員のブログの資料です。

◆国保税特徴誤り及び国保被保険者証公印漏れに伴う公費負担等について

新たな公費負担分

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

需用費(封筒)

6,366

20,291

26,657

需用費(燃料費)

8,700

0

8,700

役務費(郵便料)

56,660

0

56,660

 

71,726

20,291

92,017

勤務時間内に要した人件費相当額試算(新たな負担はなし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

人件費

507,552

408,182

915,734

勤務時間外に職員がボランテイアで行った人件費相当額試算(新たな負担なし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

人件費(ボランティア)

0

644,118

644,118

燃料費(ボランティア)

0

85,600

85,600

 

0

729,718

729,718

国保被保険者証公印漏れに伴い委託した印刷業者が負担した分(新たな負担なし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

郵便料

0

960,330

960,330


 総額2,697,799円を約300万円と煽るような記事の書き方は問題だと思いますし、最後の郵便料はいちおう業者負担なので、阿久根市の損失としては1,737,469万円かと。

 言いたいことは理解出来ますが、数字がいい加減だと相手側にツッコミの材料を与えかねないわけですから、その辺を えみ議員には改善していただきたいところです。
 阿久根市職員労働組合と西平良将(現)市長の言い訳としては、職員がタダ働きで頑張ったから市に損害は与えていないと言うことなのでしょうが、普通の会社ならその時間の分だけ仕事が遅れるわけなんですよね。

 早い話しが、そう言う余裕のある仕事ぶりをしながら、人員不足により公印が無いのを見落としたと、西平良将(現)市長が阿久根市職員労働組合の代弁をしてるのがこの動画なわけです。

 ちなみに、納入時に公印が無いことを阿久根市の職員がチェックしていれば、郵便代の負担は明らかに業者の責任ですが、実際にはザルだったわけですから業者に負担させて良い物かどうかも疑問ですね。

 阿久根市の信用は、地に堕ちたわけですから、それ以上の損失かも知れません。

 そう考えて来ますと、竹原えみ議員の言うとおりに、資料の合計のとおりの金額かそれ以上が阿久根市の損失と思えてきますが、その辺の説明はきちんとすべきだと思います。


 まぁ、いずれにしても西平良将(現)阿久根市長が市民の代弁者ではなく、阿久根市職員労働組合の代弁者である事例ではありました。


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追記:
ブログのコメント欄では荒らしが入るから、コメント欄の代わりにFacebookでコメントを求めるように竹原えみ議員には薦めてるのですけどね。

実名の冷静な反論なら学ぶところも多いのですから。

どうも、その辺を理解してくれないのが困りもんです。

阿久根市給食センターの不思議な決算


 平成23年度の学校給食センター運営委員会の資料を観ると、色々と不思議な計算がしてあるらしい。

 平成23年度の徴収済みの給食費の総額が81,086,031円で、食材費としての支出が87,894,725円で、6,808,694円の不足。平成23年12月末まであった繰越金(食材を購入せずに溜め込んだと思われるお金)が7,066,389円あったはずなのであるが、3ヶ月後の年度末では5,388,844円減額されて、1,677,545円になってしまっているとか。

 毎年給食費の未徴収金があるのに、繰越金があると言うのも不思議な話なんですが、何故か平成23年度にはその繰越金が500万円も消えているのですね。

 何に使ったんだろうねぇ?野崎清二所長

 ちなみに、平成24年7月13日の学校給食センター運営委員会の決算の資料の数字ですが、学校長と教育委員会はこれを問題視しなかったそうな。

 ザルなのか?一つ穴のムジナなのか?


 と、Facebookではここまで先行して情報発信したのですが、この話には続きがあります。

 給食センターの決算資料からの数字ですんで、大河原さんで無くても気づけるような問題なのですが、運営委員会のほうからは何の問題視もされなかった。

 その辺に疑問を感じた大河原さんは、給食センターの所長が休暇で留守の日に監査役の折多小学校の校長を訪ねて次のように申し入れされたそうな。


大河原さん:
「平成23年度の保護者から徴収した給食費の総額が 81,086,031円であるのに対して、食材費としての支出が 87,894,725円であり、6,808,694円の不足が生じていることとなっています。一方、平成23年度末(平成24年3月31日)現在では、その3か月前の平成23年12月末日まで有った筈の繰越金(食材に使わずため込んだお金と言える)が 7,066,389円有った筈なのに5,388,844円減額されて1,677,545円にされてしまっています。このことについて、監査で問題を感じなかったでしょうか。こんな経理を承諾した学校給食センター運営委員会は機能していると思いますか。保護者に説明がつきますか。」
 給食センターの所長の留守中ではありますが、市民の公益のための申し入れですから私は正当なものと考えます。

 こう言う報告をされることを嫌がって、給食センターの所長が大河原さんの学校回りを妨害してることは今までの経緯から予測がつきますから、給食センターの所長のほうが市民の公益の妨害をしてるわけですね。

 さて、それに対する校長の回答はと言いますと、

折多小学校校長:
「私たちの監査は、給食センターの野崎清二所長から示された、食材購入の請求書の金額と、これを支払ったとされる預金通帳の額を照合させてもらうだけで、保護者からの徴収や食材支払の全体額、或いは、繰越金の減額などのチェックはさせてもらっていないので分らなかったのです。」


 と、何の言い訳にもならない誤魔化しの回答だったようです。給食センターの決算資料から読める数字の話ですからね。

 「私はザルです。」と自ら口にしてるようなものです。

 折多小学校の校長が給食センターの所長に電話されたかどうかはわかりませんが、その2時間半後ぐらいに休暇をとっているはずの給食センターの所長から大河原さんに電話があったそうな。

野崎清二阿久根市給食センター所長:
「参事は誰の許可を得て、折多小学校へ行ったのだ。」

 野崎清二所長が給食費の未徴収金の問題を放置しておいたわけでありますから、西平良将現市長の特命として大河原さんが給食センターに派遣されたわけです。

 それが大河原さんへの西平良将現市長を通じての阿久根市職員労働組合の嫌がらせだとしても、大河原さんの仕事を妨害する権限は野崎清二所長には無いはずですけどね。

 野崎清二所長が計算した数字かどうかまでは、連絡者(組合内の公益通報者)からは聞いておりませんが、平成23年度の決算はつくづくおかしな数字です。

食材費 87894725
納入額 81086031
-----------------
過不足額 6808694
充足率 92.25%
 確かに、上(87894725)から下(81086031)を引くと6808694にはなりますが、給食費の納入額に対して食材費が異常に大きい決算になっているのですな。

 1年度単位で集めている納入額(給食費)で、6808694円も多い買い物をしてると言うことになると思うのですが、未徴収金の問題も解決出来ない状況下において、将来生徒数が増えるわけでも無いのに赤字になる買い物をして良いものか?

 ちなみに、給食費を次年度に繰り越すことは、他人の給食費で他人の子供が給食を食べることになるので本来やって良いことでは無いのですな。

 大河原さんを給食センターに派遣したことで、阿久根市の給食センターの問題が発掘されたのは、西平良将現市長にとっては藪蛇かも知れませんが、市の公益を考えるならきちんとこの問題を追求していただきたいものですな。


 それが出来ないようなら、やはり阿久根市職員労働組合が仕立てあげた市長でしかなかったと言うことです。



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2012年11月25日日曜日

12月定例市議会が近いこともあり給食センターの...

 12月定例市議会が近いこともあり、大河原さんに給食費の未徴収金の徴収の仕事をさせないことを追求されないようにと、給食センターの野崎清二所長が参事の大河原さんに学校長回りの許可をしたそうな。
 給食費の徴収は学校長の責任となっているので、給食センターから大河原さんが直接未払いの保護者を訪問することは問題として、大河原さんを止めていたようです。

 もっとも、大河原さんが学校長に挨拶に行って、その後未徴収金の問題が解決したとなりますと、やはり「今まで給食センターの職員は何をやっていたんだ?」と言う話になりますんで、それを許可しなかったのですな。
 給食費の未徴収金の問題の解決を大河原さんに西平良将現市長が命じたことは、ホンネは大河原さんへの嫌がらせとしても、タテマエとしては市長の特命なわけですから、野崎清二所長が大河原さんの業務を妨害することは、市長に対する背信行為となるわけなんですけどね。

 それを平気でやる野崎清二所長もそうですが、それに文句を言わない西平良将現市長も異常です。

 特にやっちゃいけないはずの給食費の繰越金の問題や、異常に高い平成23年度の食材費の決算の問題が、大河原さんに見つけられたのに、それをきちんと調査しようともしない西平良将現市長って何なのでしょうね?

 阿久根市の職員の不正を誤魔化すために市長になった(された)のでは?と、勘ぐりたくなります。

 さて、学校長への挨拶回りを許可した野崎清二所長ですが、大河原さんが学校長回りの計画書を出すと、なんやかんやで難癖をつけて、学校回りを許可しないとか。

 「公務での外出には公用車を使え!」と大河原さんに命じながら、なんやかんやで自分が先に公用車を使用し、大河原さんに公用車を使わせないようにしてるとか...。

 給食センターの所長が大河原さんの学校長回りを妨害する理由を考えてみますと、学校長が未徴収金の問題を解決することサボりたがっており、彼がそれをさせたくないと考えているように思えます。

 そう言うこともあって、彼が児童手当からの給食費の天引きを考えたのかも知れませんね。

 学校長も給食センターの所長も一つ穴のムジナと言うところでしょうかね?

 未払いの保護者だけでなく、きちんと払ってる保護者からも天引きにすれば自分たちの手間が省けると考えたのでしょうか?全保護者からの天引きと言う珍しい事態になり、南日本新聞にも報道されることになりました。


児童手当から給食費天引き 阿久根市、来年2月から | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=44409
 阿久根市は、2013年2月支給の児童手当から、保護者の同意を前提に、滞納分を含めた学校給食費の天引きを始める。収納率を上げ、累積未納額を減らす狙い。まず人数の多い2校で、全保護者を対象に導入する。 
 阿久根小学校(542人)は、すでに保護者へ天引き申出書を配布。阿久根中学校(377人)も来年度開始を目指す。 
 同市教育委員会によると、保護者が申出書を提出すると、年3回支給される児童手当から給食費各3、4カ月分を天引き。過去の滞納分は、保護者が提出する返済計画に基づき徴収する。滞納者が申出書を提出しない場合は、個別に協力を求める。

 ちなみに、児童手当法では次のように定められています。


児童手当法
http://www.houko.com/00/01/S46/073.HTM#s2

(受給権の保護)
第15条 児童手当の支給を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押えることができない。

 いずれにしても、保護者の申し出が無い限り給食費の天引きは出来ないわけでして、未徴収金の回収には全く役に立たず、学校長が給食費の徴収を手抜きするためにしか役立たない給食センターの所長のプランでございました。

 結局、未払いの保護者には個別に請求することになりそうですから、未徴収金の回収のためのプランでは無く、給食センターと各学校でお互いに手抜きしましょうと言うものでしか無いわけですな。

 つくづく無様な対応としか言えません。


 さて、阿久根市職員労働組合に属してはいても、それに批判的な善良な職員からのおまけの情報としまして、

 Youtubeで大河原さんが給食センターの繰越金の問題を発言した件について、野崎清二所長が「男らしく無い」と批判したとか。

 野崎清二所長の言うところの「男らしい」って何なのでしょうね?
 (゜Д゜) ハア??


 こそこそと仲間内で自分たちの不正を誤魔化すことが男らしいと言うことでしょうか?


 うぜけんじゃ、そげんわろは、卑怯もんち言うもんじゃっどんね。
 (" ̄д ̄)けっ!

 と言うことで、12月定例会での西平良将現市長の給食費の未徴収金の対応の問題の答弁が見ものです。
 阿久根市民だけでなく、全国の皆さんが議会中継に関心を持っていただきたいところです。


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2012年11月18日日曜日

農協に借金のある市長が農協の関連会社の損失を市で引き受けたら問題だよなぁ

阿久根市の不思議な不思議な浄化槽管理費の値上げの続きみたいな記事になります。

 阿久根市に「折口ニュータウン」と言う分譲地があるのですが、これ「鹿児島県くみあい開発」と言う会社のものでして、その集合浄化槽の管理費を阿久根市が引き受けるような流れになってるようです。

ご参考:
不動産・リース・住宅・石油販売・建設造園|鹿児島県JAグループ 鹿児島県くみあい開発
http://kumiaikaihatsu.jp/

 150区画ほどで、集合浄化槽を備える住宅団地なのですが、実際に売れているのは90区画ほどで居住者は60世帯程度だとか。

 分譲を始めてから30年と言う時間の経過によって、集合浄化槽の老朽化が進み、1000万円程度の修理費が必要になったらしいのですが、居住者が少ないのもありまして修繕費どころか維持管理費用に困るような状況だそうです。

 はっきり言って、鹿児島県くみあい開発の投資の失敗だから阿久根市には関係無い話なのですが、その集合浄化槽の管理を阿久根市に押し付けようとする動きがあるみたいで、なぜかそれを引き受けようとする阿久根市の動きがあるそうな。
 つくづく、バラマキがお好きな西平良将現市長の阿久根市政です。

 鹿児島県くみあい開発の言い分としては、60世帯のうち20世帯ほどが阿久根市の補助金を使って個別に浄化槽を設置したことが原因だと言うことらしいのですが、言い訳にもなっていないように思います。

 集合浄化槽の料金が個別の浄化槽の維持管理費より安けりゃ、補助金が出ようがそちらを選択したでしょうからね。

 どう考えてもただの因縁をふっかけられてるだけの話だと思うのですが、西平良将現市長の阿久根市政になってから、平成23年の11月頃に一方的な通告をしてきたそうです。
「2年後の平成25年12月31日をもって、浄化槽の管理から手を引くから、 
①団地住民で管理組合を作って共同で浄化槽を管理するか、 
②各家庭で個別浄化槽を設置して排水を処理する、 
の二者択一で決めろ」
 d(・・。) こんな感じですかね。

 随分とあつかましい話なのですが、これを阿久根市のほうで補助金を出して引き受けようと言う議員もいるそうで、阿久根市もそう言う方針で動いているそうな。

 市長選の頃、西平良将氏の多額の借金が問題視されましたが、どんな事業でも借金無しでは始まらないからと不問になりました。

 しかし、その借金が農協にあるとなりますと、今回の問題では借金の件は不問いには出来ないと思います。

 未だに条例で定めるところの資産公開をやったかどうかもわからない西平良将現市長ですが、このような問題が発生した場合には、阿久根市のホームページできちんと資産公開すべきだと思うのですがいかがなものでしょうかね?

 もちろん、それに賛成する議員についても同様に資産公開を義務付けるべきではないかと思います。


 つくづく不思議な不思議な阿久根市政...。


 しかし、農協の連中が西平良将現市長を選挙の時に応援したりしていたみたいですが、竹原さんの阿久根高校跡のヨコミネ式の短大の政策の応援でもやってりゃ、折口ニュータウンが売れない問題の解決にもつながったと思うのですがね。

 志布志市では、ヨコミネ式の保育園に子供を入園させたくて、入園できるかどうかもわからないのに志布志市に引っ越す人もけっこうあるようです。

 市をあげて、ヨコミネ式の保育園や幼稚園、ヨコミネ式学童保育をとりいれれば、阿久根市に家を建てる人もあったでしょうね。

 色んなことがつながっての経済政策です。

 目先の損得だけで公務員利権を応援した日には、無能な公務員とともにジリ貧になっていくだけのことです。

 もっとも、そんでも公務員は責任をとらず高給を貪って平気な顔をしてたりするでしょうけどね。


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※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

給食利権1兆円に群がる教員と公務員

 2chと言うところは、公務員のホンネを聞くには便利なところでもあったりする。

 阿久根市の給食費の問題に関する私のブログの記事が2chで紹介されますと、阿久根市の職員らしき書き込みが多発するから面白いものである。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ


阿久根市役所その20
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1350870855/


 最初に出てきた言葉が、「給食センターの会計は私会計であり公会計では無い。」と言うものだったが、何の言い訳にもなっちゃいない。

 いずれにしても阿久根市がきちんとチェックすべきものであることは間違いないわけですからね。

 私会計と言うことで、チェックが行き届かないものだから、こう言う問題が発生するわけですね。


校給食会とは!? 経理担当男性職員、学校給食費1.1億円横領「競馬に使った」 徳島県鳴門市 : 前から後ろから!
http://fujikko92.exblog.jp/14979925/
 阿久根市の場合は、大河原さんを阿久根市の市庁舎内に置くと、阿久根市の選管の不正の問題など色々と見つけられて困るのと、給食費の未徴収金の回収と言う仕事を押し付けることで嫌がらせをすることが目的で大河原さんを給食センターに左遷したわけです。

 困ったことに大河原さんがその未徴収金の回収の仕事に乗り気であったのと、下手に大河原さんが未徴収金を回収してしまうと、今まで給食センターの職員は何をやってたの?と言う話になりますんで、給食センターの所長がそれをさせなかったわけです。

 大河原さんも、未徴収金の回収業務が出来ないからと言って遊んでるわけにも行かないので、給食センターの書類などをチェックされていたのでしょうかね。

 そこで、本来繰り越せるもので無い給食費の繰越金の問題や、裏金づくりとも思われるおかしな会計を見つけてしまったわけですな。

 阿久根市職員労働組合にとっては「藪蛇」な自体だったわけですが、阿久根市民にとっては給食センターの不正経理を大河原さんが見つけ出してくれたわけで、本来なら公益のはずなのです。

 しかし、西平良将現市長は給食センターの不正経理の問題を追求しようと言う動きは、現在のところ全く無いようです。

 本来なら給食センターの所長を議会に呼び出して事情を確認するぐらいのことをすべきだと思うのですがね。

 まぁ、所詮は阿久根市職員労働組合が仕立てあげた市長でしか無いことを自ら証明したようなもんです。


 11月7日に給食センターで市民が傍聴しない運営委員会のみの会議が行われたようですが、その席に給食センターの所長が大河原さんを参加させなかったわけですが、はっきり言って給食利権側だけで会議したところで何の意味もありません。

 おそらくその席で、児童手当から天引きなどのことが決まったものと思われます。

 こう言う問題を、西平良将現市長が認識しているなら、自ら市民を呼んで運営委員会の席で問題を周知しようとしたと思いますが、逆によく知ってるから自分では動こうともしなかったのでしょうね。


給食利権1兆円に群がる教員と公務員: 地声人語日記
http://urayamaneko.seesaa.net/article/68432370.html

学校給食には、利権が、存在する。 
「校長をやめたり、教育委員会の課長をやめると、2年間くらい学校給食会に天下って給料もらってゆっくり暮らせるようになっている」 
校長をはじめ、学校教育に携わる人間が、利権狂いしている割には、生徒は、まともだ。 
「食育」と言われるものも、利権がらみだと言う。 
サラリーマンの昼食代の平均は、650円だが、学校給食は、1食あたり、900~1000円もする。 
給食が、こんなに高いのは、利権が絡むからである。 
学校給食は、食材費だけを生徒児童の親が、負担し、後は、自治体が、負担する事になっている。 
保護者が、負担するのは、1食あたり、230円から300円程度だが、後の670円から700円は、税金だから、給食費を払わないのは、文字通り、「食い逃げ」、「ただ食い」である。 
給食費が、値上げされた、あるいは給食の回数が、減らされた、と騒ぐなら、給食を廃止し、給食利権を無くせばよい。 
給食費が、値上げされたり、給食の回数が減っただけで、餓死する人間がいるのだろうか。 
子供に携帯電話を持たせる、お金があれば、昼食代くらい余裕であろう。 
左翼が、弱者を担ぐときには、背後にある利権を守ろうとする、隠された目的が、存在する事が、多いから、注意を要する。 
しかも、左翼が、かつぐ「弱者」は、本当の弱者ではない事のほうが、多いのだ。 
「文科省の調査によると、全国の小学校の給食費(月額)は、完全給食(主食、副食、牛乳)の場合、低学年が3923円、中学年3942円、高学年3952円、中学校4501円。 
 一般には11カ月分を集めるので、平均年間給食回数188回で割ると、1食当たり小学校高学年で約230円となる。 
 学校給食法で保護者への負担は食材のみと規定されており、調理員らの給与、設備費などは自治体が負担。  
 東京都文京区の場合は、区内全小中学校31校で給食を行っており、調理は20校で民間業者に委託している。 
 区の平成18年度予算は、白衣や食器などの維持費が約3750万円。釜や洗浄機などの備品代が1750万円。消毒代などが850万円。20校の外部委託費が3億7900万円。11校の区職員の調理員77人と栄養士の給与などが6億4000万円。で計10億8000万円近くが支出されている。 
区教委では給与や外部委託費は「平均的な額」としており、これらを1食当たりにすると約650円かかっていることになる。 
 さらに「給食だけ分割して計算できない」(同区教委)光熱費などや人事管理費なども加わる。  
 一方、金融サービスのGEマネーが調べた18年のサラリーマンの昼食代は平均650円」 
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070216/gkk070216000.htm
http://biss.blog76.fc2.com/blog-entry-135.html
 
「給食センターの職員の退職金は、校長先生並みにもらえる」と言う。 
「彼らは給食物資の一括購入という社会主義統制経済を実施しただけでなく、給食センター方式を確立し、文部省の傘下においたのです。 
組織が出来ていくと、給食センターの職員はフルタイムの地方公務員となりました。 
センターには所長も必要となり、学校の校長などが天下りました。 
文部行政全体の天下り構造が出来ていったのです。 
そして90年には調理員8万6000人、栄養職1万2000人で、10万人が給食に携わるようになりました。 
年収500万円として、5000億円の人件費です。 
また、センター一括購入の食品資材は、5000億円と推測されましたから、1兆円のお金が給食をめぐって回ったのです」 
知人の話では、病院勤務の調理師の月収が、10万円だと言う。 
病院は、3食作るが、給食は、1食しか作らない。 
http://www.sih.jp/news/tio/news_text/no7.htm 
「学校給食には、利権がからんでいるのです。 
調理員さんが約7万人、栄養士さんも1万人います。 
学校給食会だとか教育委員会で給食を担当している人がいっぱいいます。 
校長をやめたり、教育委員会の課長をやめると、2年間くらい学校給食会に天下って給料もらってゆっくり暮らせるようになっている。」 
http://wakabayashi.way-nifty.com/1/2007/03/post_99a9.html 
「給食費は本当のところ原価1000円といわれていますね。」 
学校給食が、始まったのは、戦後の食糧難の時代で、すでに時代錯誤の制度になっている。 
当プログも、学校給食用のパンを製造していた会社に勤務していたことがあるが、強制的に、買わせるのだから、旧ソ連のパン並みの質の悪いパンでもよく、相当な利益(労せずして利益を上げられた)になっていたと言う。 
店頭に置いているパンより、原価は、安い。 
ちなみに、昼食代は、1食100円だった。 
食品会社の場合、主に余った食材を使うから、昼食代は、安いが、他の会社でも、昼食代は、弁当1食150円~250円程度だったと思う。 
給食も、余った食材で、作り、人件費を民間並みにして、天下りを廃止すれば、1食100円程度で出来るだろう。 
食品会社が、余った食材で作る、社員用昼食を学校給食用に分けてもらうのも、良いだろう。 
パンやケーキと言う物は、供給過剰であると思う。 
スポンジケーキの上に、乗っている物が、違うだけだから、すでに飽きられている。 
食品関係は、大抵の物が、供給過剰になっていると思う。 
だから、食品偽装のような事も起こるのであろう。

 こう言う問題がありますと、多額の税金を使っても質の悪い給食しか食べられないようなケースも発生しますから、公務員による給食制度そのものを廃止したほうが、もっと良質な給食を子どもたちに食べさせることが出来るのではないかと思います。

 はっきり言って500円も出せば、民間企業に委託するだけでそれが可能になるでしょうね。

 まだ現在の学校給食より質の良い給食を子どもたちに提供してくれるでしょう。


もっと変な給食

::: F & H 研究所 :::
http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/

 実際問題として給食費関係の予算があれば、民間企業なら父兄から給食費を徴収しなくても室の良い給食を提供可能かと思います。

 公務員や左翼の連中が食の安全とかのたまって、給食制度を維持しようと騒ぐでしょうが、現在の低質で危険な食材も平気で食わせる給食センターの給食の擁護にはならんと思いますがね。
 竹原さんの場合も、こう言う事情を知ってて学校給食の無償化を口にしていたと思うのですが、どうもあの方は説明不足で困りますな。

 そろそろ国政みたいなことばかりじゃなく、阿久根市政についても語っていただきたいところです。

 ネームヴァリューが私とは桁違いなのですから、全国に阿久根市の給食の問題が拡散されることでしょうしね。


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2012年11月17日土曜日

児童手当から給食費天引き 阿久根市、来年2月から

11月7日午後2時30分の給食センター2階会議室の運営委員会を傍聴すると使途不明の繰越金の意味がわかるかもの続きになります。

 市民への周知が徹底されていなかったのか、それとも市民の傍聴を拒否されたのか、11月7日の運営委員会を傍聴した市民はいなかったそうです。

 ちなみに、大河原さんは西平良将現市長から給食センターの未徴収金の問題を解決させるために給食センターの職員として現在は在籍されてるわけですが、給食センターの所長(野崎清二 氏)は会議にも参加させず、もちろん資料も配布しなかったそうな。

 未徴収金の問題もですが、本来やっちゃいいけない給食費の繰越金の問題を誤魔化したいのでしょうね。


 このまま、給食費の不正の問題はうやむやになってしまうのかなぁと思っていましたら、予期せぬ南日本新聞の報道がありました。

児童手当から給食費天引き 阿久根市、来年2月から | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=44409
 阿久根市は、2013年2月支給の児童手当から、保護者の同意を前提に、滞納分を含めた学校給食費の天引きを始める。収納率を上げ、累積未納額を減らす狙い。まず人数の多い2校で、全保護者を対象に導入する。 
 阿久根小学校(542人)は、すでに保護者へ天引き申出書を配布。阿久根中学校(377人)も来年度開始を目指す。 
 同市教育委員会によると、保護者が申出書を提出すると、年3回支給される児童手当から給食費各3、4カ月分を天引き。過去の滞納分は、保護者が提出する返済計画に基づき徴収する。滞納者が申出書を提出しない場合は、個別に協力を求める。

 何故にこのような報道がなされたのか、南日本新聞の意図はわかりませんが、この報道のお陰で一騒動あったようです。

 何かあれば、阿久根市職員労働組合を擁護するようなツィートをする @kodaken 氏が、Twitterでこうつぶやくぐらいですからね。


Twitter / kodaken: 前阿久根市長シンパの方々が騒いでいるところをみると、 ...
https://twitter.com/kodaken/status/268513672018669569
前阿久根市長シンパの方々が騒いでいるところをみると、阿久根市の給食費児童手当天引きは給食費未納対策専任参事の方の発案ではないのでしょう。児童手当法(第22条の3)に基づいて既に実施したり計画している自治体もあるので、参事が自分が発案したと言い出せば、それはそれで失笑ものですがw

 ちなみに、児童手当から給食費を天引きすることを模索してるのは給食センターの所長のようで、大河原さんではありません。

 大河原さんは喜んで未徴収金の回収に出向こうとされていたわけですが、それを止めたのが給食センターの所長ですからね。

 大河原さんには児童手当から給食費を天引きするような手抜きの理由が無いのです。

 逆に、今までその問題を放置してきた給食センターの所長のほうには理由がある。

 11月7日の運営委員会では、そのような話し合いがなされたのかも知れませんね。

 つまり、給食センターの所長が発案者と言うことではまずいので、@kodaken 氏が大河原さんの発案であるかのようにTwitterで吹聴したのでしょうね。

 そう言う人間が某社の人事担当者をやってるそうですんで、お寒い限りです。

 さすがに新聞が報道しますと、市民に広く知られることとなりまして、阿久根市役所や給食センター、阿久根小学校、中学校などに市民からの相当件数の問い合わせが来てるようです。

 下手うった給食センターの所長は、先に児童手当からの給食費を天引きの始めた自治体に必死こいて問い合わせの電話をしてるそうな。

 情報をリークしてくれる市職労の組合員の謀氏の言うところでは、全保護者を天引き対象とすることはまず無く、滞納世帯に限られるようです。

 ちなみに、南日本新聞の紙面の記事はまだ詳細に書いてあるようで、滞納率が4.95%で約400万円だとか。

 と言うことは、1年間の食材費は8080万円程度になります。

 例年ですと、8200万円程度で決算となるようなのですが、繰越金を500万円程度誤魔化すために、平成23年度は8700万円の決算になっているような話です。

 早い話しが500万円は裏金になっちまったと言うことですかな?
 そのお金はきちんとプールされているのか?それとも何かに使っちまったのか?

 いずれにしても阿久根市の給食センターの会計は不透明ですんで、その辺を阿久根市民はきちんと追求すべきだと思います。

 しかし、年間の食材費が8000万円程度なら、市役所の職員の人件費を削って給食費の無償化も出来そうな感じです。

 法的には無償化は問題なんですが、特に罰則も無いようでして、阿久根市の少子化問題を解決するには、給食費の無償化など子育てしやすい環境をつくることも大事かと思います。

 ついでに、ヨコミネ式教育法の保育園や幼稚園、学童保育などの政策をとれば、自学自習できる子どもたちが育つことで、子どもたちを学習塾などに通わせる必要も無くなると思うのですがね。


 阿久根市職員労働組合や「阿久根の将来を考える会」が必死こいて、竹原さんの教育政策を潰しましたが、それに対する代案も無いのが、西平良将現市長の阿久根市政です。

 阿久根市職員労働組合が仕立てあげたような市長ですから、市職員の不正を誤魔化すことしか出来ないのでしょうかね?

 多数派議員も阿久根市職員労働組合が仕立てあげたような人間ばかりなのか、この問題を口にすることは無い様です。

 阿久根駅周辺整備計画とか、バラマキにあずかることしか関心が無いのでしょうかね?


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
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追記:
 しかし、報道の通りに2月から天引きすることが決まっているなら、西平良将現市長の専決と言うことになります。


 違法な専決と選挙の時にバカ騒ぎした西平良将現市長ですが、実際には竹原さんの専決は合法であり、目的も市民のためのものでありました。

 今回のこの専決について、西平良将現市長は議会に承認を求めなければならないのですが、議会は承認してくれるかな?

 議会が承認しなくても専決は有効ですが、はっきり言って職員の手抜きのための専決で、市民のための専決ではない。