2013年2月24日日曜日

さつま町の屋地商店街はアーケード撤去中です

 さつま町の屋地商店街はアーケードを撤去中です。


 最初に虎居町の商店街から撤去が始まって、順々に撤去していっているようです。



 アーケードを撤去しますと、アーケードについていた照明を取り付ける場所が無くなりますので、アーケードの歩道の奥の側の支柱だけを残して、それに街灯をとりつけてあります。

 少ない予算で工事が出来るように、担当者も知恵を絞ったのでしょうね。
 (^_^;)

 新しく街灯のポールを設置するのも金がかかりますから、当面のあいだはこれでと言うことでしょうが、けっこう良い仕事をされています。

 できれば、これを、


 さつま町の特産品の竹の柱にしたいところですが、マスキングとスプレーで、けっこう簡単に、しかも安く出来そうな感じもいたします。

 清田先生に相談してみながら、何とかやってみたいと思います。

 やりかたが出来れば、さつま町役場に提案したいですね。
 (^_^;)

 けっこう、さつま町の観光に役立つように思いますんで。

 おそらく担当者のほうでも考えてるとは思いますが、道路側の支柱についてる。これも街灯のほうにつけていただきたいところです。


 これ、祭日に、さつま町の商店街が国旗をたてるのに使っているものですが、さつま町の商店街には祭日に国旗がずらりと並んで見事なものでして、それを継続していただきたいのですな。


 ご参考までに、こちらはアーケードが残ってる側の写真です。



 雨が降った時の買い物などには、アーケードがあったほうが便利ではあるのですが、昔みたいにバスで商店街に買い物に来るような時代では無くなりまして、皆がクルマで買い物に来るような時代です。

 目的のお店にしか行かないような時代になったこともありまして、駐車場さえ整備されていれば、そうアーケードは必要なものでは無いのでしょうね。

 駐車場が無い場合でも、ちょっと停車すればすむような用事の場合は、アーケードの支柱が無いだけ路肩が有効に使えますので、かえって便利な場合があります。


 出水市の商店街も早いうちにアーケードが撤去されましたが、そう言う事情もあってアーケードの新設はされなかったのかと思います。

 アーケードを撤去した直後は、アーケードで隠れていたボロいところが見えたりして最初のうちはみすぼらしいですが、営業しているお店などはだんだんと補修されその街の風景として定着していっているように思います。

 しばし、休憩。


 さて、お待ちかねの阿久根市政の話になります。(^_^;)

 阿久根駅周辺整備計画ですが、アーケードが必要か不必要かの議論もなされないうちに、金のかかるアーケードの改修が盛り込まれています。

 阿久根市の職員が考えた企画なのか、業者に考えさせた企画か存じませんが、市の財政など気にしない大盤振る舞いな計画と言えましょう。

 ろくに議論もしないうちに企画書をつくって、その企画がまともな事業であるかのように見せるパフォーマンスもたいしたものです。


ボンタンが阿久根駅でお出迎え | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=46568
植栽されたかんきつ類の根に土を掛ける出席者=阿久根市の阿久根駅

 特産のボンタンが列車をお出迎え-。阿久根市の肥薩おれんじ鉄道阿久根駅のホームに市の木ボンタンなどかんきつ類が植えられ、18日、植栽式があった。ホームの上には袋入りのボンタンがつり下げられており、植栽とともに乗客らの目を楽しませている。 
ボンタンがつり下げられた阿久根駅の改札。奥が植樹されたかんきつ類
  社名の由来であるかんきつ産地をアピールしようと、県北薩地域振興局が植えた。式には西平良将市長や県議会の同鉄道活性化議員連盟メンバーら約50人が出席。駅の魅力アップを祝った。 
 前田哲志局長は「地元でもおれんじ鉄道のイメージアップを図ってもらい、マイレールとして愛されることを願う」とあいさつ。 
 同鉄道の古木圭介社長は、3月から運行する観光列車「おれんじ食堂」を紹介し、「阿久根の停車時間を長くし、駅でマルシェ(市場)を開く予定。地元と一緒に発展していきたい」と述べた。

 ちなみに、県議会の肥薩おれんじ鉄道活性化議員連盟ですが、ネット上では何の活動もしておらず、このイベントの直前になって、どこぞの県議が、この模様をTwitterで伝えただけのことです。

 せめて、職労アカウントの連中ぐらいRTしてやれよ。
 (´;ω;`)ウッ…

 その程度の議員連に「鍬入れ」の儀式やらせたところで、市民や市外の県民に訴えるようなメッセージになったのでしょうかねぇ。
 改札口のとってつくったような、ボンタンの飾りも見事です。

 空気穴開けてなきゃ、そのうち腐るでしょうし、「おれんじ食堂」列車の海外の観光客は、「何のおまじないだろう?」と思うでしょうね。

 そして、短い停車時間に駅前を覗いてみても、事前に予習しておかなければわからないような、阿久根駅周辺整備計画のオブジェなどが将来そこにできるわけです。

 肥薩おれんじ鉄道の古木社長に無理言って、停車時間を少々伸ばしたところで、阿久根駅周辺整備計画で整備した駅前の区画も観る暇は無いでしょうし、ありきたりの物を見ようともしないでしょうね。
 阿久根市職員労働組合が選んだ西平良将(現)市長が市長であるうちに、阿久根市職員労働組合は約21億円もの事業を行い、関係者に金をバラまきたいようですが、それなりに考えて仕事していただいて、一個人を潰すようなことはして欲しく無いものですね。

 市の財政を考えて、市民のことを少しでも考えて仕事すれば、それなりに知恵は湧いてくるものかと思います。

 金が無きゃ無いで、無いなりにやりかたはあるんですからね。

 大事なのは自分で動くことです。

吾れ、唯、足るを、知る。
 足りなかったら自分で働け。他人にそれを求めるな。


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※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

追記:
「人」のために「動く」と書いて、働くです。
自分のためにだけ動く人間は働いてはいない。公務員の資格無しです。

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