2012年8月26日日曜日

ローカルサミットの受付の締め切りの1日前に市のホームページで広報する阿久根市の職員のずんだれぶり

阿久根のローカルサミットは伊勢海老食べて帰るだけのイベントになるかも知れない
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/08/blog-post_15.html

 d(・・。) こちらの記事に反応したのか、阿久根市のホームページにやっとローカルサミット開催のお知らせが載りました。


第5回ローカルサミット in 阿久根の開催について(8月24日)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/osirase.html#19
第5回ローカルサミット in 阿久根の開催について
開催日時
 平成24年9月15日(土)~17日(月)
 ◇日程
9月15日(土)
 17:30~ オープニングレセプション
9月16日(日)
  9:00~ フィールドスタディ
 13:00~ 分科会
 19:00~ ほい、そい、のまんけ、くゎんけ交流会
9月17日(月)
  9:00~ 分科会まとめ
 10:00~ 福島県南相馬市 桜井市長講演
        首長サミット
 12:00~ ローカルサミット宣言
申込方法
 申込みについては、FAX又はローカルサミット事務局のホームページからお申込みください。
 詳しくは、こちらをご覧ください。
  【ローカルサミット事務局ホームページ】

 詳細はローカルサミットのホームページを観てくださいと言う投げっぷりも、阿久根市がホスト役を誠意をもってやる気が無いことを表していますが、8月25日の17時が申し込み受付の締め切りであるのに、8月24日にローカルサミットのお知らせを載せるってのも、ローカルサミットの事務局や参加者に対しても失礼な話です。

 やる気が無いなら、はじめからホスト役などを受けるべきでは無いと思うのですが、西平よしまさ現市長や浜之上議長はいったい何を考えているのでしょうかね?


ご参考:
今年は阿久根市で行われるローカルサミット、西平よしまさ市長次第では鹿児島県の恥となるかも(その2)
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/01/blog-post_6139.html


 ローカルサミットの商工会議所の担当者は、市民を二分するような市長リコール(多数派議員に不信任案を出させればすむ話をなぜか時間も金もかかる市長リコールを多数派議員のためにやりました。)をやった「阿久根の将来を考える会」の川原慎一氏ですが、商工会議所のホームページにもブログにも一言もそんなことは書かれていないようです。


ご参考:

阿久根商工会議所ホームページ
http://www.akune-cci.or.jp/

阿久根商工会議所青年部
http://ameblo.jp/akune-yeg/


 もちろん、ご本人のFacebookのページにも一言も書いてないようです。
 (´・ω・)


ご参考:
川原 慎一
https://www.facebook.com/shinichi.kawahara.5


 ローカルサミットの趣旨から、阿久根の将来を考える会や阿久根市職員労働組合の竹原改革批判の場としたい西平よしまさ現市長や浜之上議長、川原慎一会長の意図は垣間見られるのですが、そうであれば余計にローカルサミットを成功させるべく一所懸命に取り組むべきだと思うのですが、彼らには全くそれを行う能力が無かったようですね。


ご参考:
阿久根のローカルサミットは伊勢海老食べて帰るだけのイベントになるかも知れない
http://satsumatips.blogspot.jp/2012/08/blog-post_15.html


 市の職員や、商工会議所の職員に丸投げするのがやっとで、やっと出来た情報公開があれじゃぁね。

 せいぜい、阿久根市の一般市民のローカルサミットへの参加を阻止し、阿久根の将来を考える会の仲間内で竹原さんの悪口を言い合うぐらいの役にしか立たんのではないかと思います。

 まぁ、それが目的で今まで何の情報発信もして来なかったのなら、阿久根の将来を考える会や、阿久根市職員労働組合はその程度の団体でしかないと言うことを、阿久根のローカルサミットで知らしめるだけのことです。
 はい。


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2012年8月25日土曜日

鹿児島市の職員は阿久根市の職員なみの ずんだれ と南日本新聞が報じています

 市の公印無しの保険証を配布した阿久根市の職員ですが、今度は国保税の徴収でまたもやチョンボをやってたみたいです。
 (´・ω・)


徴収ミス:阿久根市が国保税を521世帯で /鹿児島- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120818ddlk46010458000c.html
毎日新聞 2012年08月18日 地方版 
 阿久根市は17日、国民健康保険税の年金から8月分を特別徴収(天引き)する際、事務処理を誤り、521世帯で徴収額に過不足が生じたと発表した。 
 過徴収したのは339世帯・計約173万円(最大4万6600円)。少なかったのは182世帯・計約123万円(最大15万9200円)。年金振込通知書と納税通知書の金額の違いについて今月13日、問い合わせがあり発覚した。 
 市では、過徴収の世帯については、来月中に還付し、不足した世帯については来月以降、納付を依頼する。
  前回の保険証の公印の問題では、鹿児島県政記者クラブがたいした問題ではないように市民や県民に思わせたいの意図があったのか各社がいっせいに報道しましたが、さすがに2度目ともなればかばい切れないようで最初の報道は毎日新聞の一社のみです。

 その後3日遅れで、「鹿児島市の職員も阿久根市と同じようなチョンボをやりました」と南日本新聞が報道しています。


国保税天引き 鹿児島市も8684世帯誤徴収 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=42591
(2012 08/21 12:00) 
 鹿児島市が8月分の国民健康保険税を年金から天引き(特別徴収)する際、8684世帯分の徴収額を誤っていたことが20日分かった。 
 市国民健康保険課によると、確定した年額に基づく8月徴収分のデータを年金事務所へ送るときに電算部門の担当者が処理を誤り、変更前のままの徴収額になった。阿久根市も同様のミスがあったことを17日に公表している。 
 鹿児島市では15日支給の年金から本来より多く天引きされたのは2902世帯で、総額1560万4900円(最大4万7600円)。5628世帯は本来より少なく、総額1034万9800円(同5万3400円)。8月から天引きが始まる154世帯では、総額186万100円(同4万2200円)が天引きされなかった。 
 13日に市民から問い合わせがあり、発覚した。鹿児島市は20日までに対象世帯におわびと還付の文書を送付。追加納付の手続きも進めている。同課は「二度とこのようなミスを起こさないようチェック態勢の強化を図りたい」としている。

 南日本新聞としましては、鹿児島県政記者クラブが仕立てあげたような西平よしまさ現市長を応援するつもりだったのでしょうが、これ何のフォローにもなっていないように思います。

 鹿児島市の職員も、阿久根市の職員と同じような「ずんだれ」と報道してるようなものですからね。

 ちなみに、鹿児島市のラスパイレス指数は平成22年度が101.7%、平成23年度が101.8%と100オーバーでして、転勤のリスクも無い市の職員が国家公務員より給料が高いと言う恥知らずな給料となってます。

ご参考:
県内市町村のラスパイレス指数(PDF)
http://www.pref.kagoshima.jp/ab08/kensei/shityoson/gyosei/documents/15277_20120315144349-1.pdf

 「職員の高給が職員のやる気には決してつながらない」と言う見本みたいなもんですね。
 (´・ω・)


 今回も阿久根市では浜之上議長が全員協議会なるものを開催されたそうですが、きちんと職員を処罰したのでしょうかね?

 それとも、またたいした問題じゃないと言う言い訳づくりの場に議会を利用されたのでしょうかね?

 今回の国保税の件についても、阿久根市のホームページには市民に対する謝罪の言葉もありません。
ご参考:
阿久根市ホームページ
http://www.city.akune.kagoshima.jp/

 職員組合や記者クラブが仕立てあげたような西平よしまさ現市長ですから、その程度と言うことなのでしょうかね。


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2012年8月15日水曜日

阿久根のローカルサミットは伊勢海老食べて帰るだけのイベントになるかも知れない

Twitter / localsummit: ローカルサミットin阿久根のお申し込みは、8月25日 ...
https://twitter.com/localsummit/status/235314828976218114

ローカルサミットin阿久根のお申し込みは、8月25日17時までとなります。宜しくお願いします。

 阿久根市のほうでローカルサミットが9月15~17日に行われるので、ローカルサミットの事務局のほうでTwitterやFacebookで広報されているのですが、肝心の阿久根市役所や阿久根商工会議所のホームページにもまだその情報はありません。



ご参考:

阿久根市ホームページ
http://www.city.akune.kagoshima.jp/

阿久根商工会議所
http://www.akune-cci.or.jp/


 開催まで後1ヶ月、参加申し込みの締め切りの10日前になってもこの体たらくですから、阿久根市役所や阿久根商工会議所にやる気を感じる人はいないでしょうね。

 阿久根市や阿久根商工会議所のほうで、全く情報発信しないものですから、ローカルサミットの事務局のほうで気を使って情報発信されたりしています。


Twitter / localsummit: 今年の開催地である鹿児島県阿久根市では、ちょうど開催 ...
https://twitter.com/localsummit/status/212023551040040960
今年の開催地である鹿児島県阿久根市では、ちょうど開催中に「伊勢海老まつり」開催中とのこと。これは、行かなくては!!! #ittoco #lsakune #kagoshima #akune
 阿久根市役所や阿久根商工会議所の情報発信もしないやる気の無さから考えてみれば、阿久根のローカルサミットは伊勢海老を食べて帰るだけのローカルサミットに終わりそうな感じもいたします。

 ただ、少しひっかかることがありまして、ローカルサミットのほうでFacebookだけでこんな情報が。
そういえば、阿久根って選挙の投票率が昔らか高いの知っていますか?なんと、90%近いんです。なぜ?だと思いませんか?
ぜひ、ローカルサミット開催地の阿久根におこしください。
ご説明させいていただきます!
 選挙の話題をローカルサミットのほうで行うとなりますと、阿久根市や阿久根商工会議所が積極的に情報発信しない理由がわかるような気がします。

 西平よしまさ現市長と阿久根の将来を考える会の川原慎一氏のとりまきの市民だけで、そう言う話をされる可能性がありますね。


 そう言う目的でローカルサミットが利用されることの無いように、阿久根市の一般市民の方々も大いに参加して、阿久根市政について語りあっていただきたいと思います。


 阿久根のローカルサミットの予定はすでに出来ています。

第5回ローカルサミットin阿久根 開催概要
http://localsummit.jp/report/r2012

 内容も阿久根市のまちづくりに役立つもののようですから、多くの方々に参加していただきたいですね。

第 5 回ローカルサミット in 阿久根  開催企画書(PDF)
http://localsummit.jp/images/report/2012/ls2012gaiyou.pdf
 今回の開催地である阿久根市は、わずか2年半あまりの間に3度の市長選と2度の市議選を繰り返し、日本中から注目された地方自治混乱の舞台となった小さな田舎町です。その混乱に終止符を打ち、新しい一歩を踏み出す原動力となったのは若い世代の熱い思いと行動力でした。そして、それを支えてくれた多くの市民のつながりを生んだのは女性たちでした。その意味で、若者と女性が未来を切り拓く原動力となりました。 
 そして、その主人公となった市民ひとり一人は、自分たちの暮らすまちづくりについて行政任せから脱却し、市民から志民へと自立するために、全国各地のローカル志民と交流し連携することでいろんなことを吸収して阿久根の再生をめざしています。

 この辺の趣旨から、西平よしまさ現市長や阿久根の将来を考える会や阿久根市職員労働組合の意思が垣間見られます。

 多数派議員に竹原さんの不信任案を可決することを求めればすむだけの話を、わざわざ金も時間もかかり、そして阿久根市民を2分するようなことになる市長リコールをやるような人たちですからね。

 自分たちのやったことを正当化するために、ローカルサミットを使いたいみたいですが、そうなって他県の参加者に失望されることの無いように阿久根市の一般市民にも大いに参加していただきたいところです。

 ただ、こちらからはローカルサミット側の考えのようで、原発利権と大いに関わりのある伊藤知事の子飼いの西平よしまさ現市長と原発補助金をあてにしている市民の側には不都合な趣旨になっています。

 また同時に、九州電力川内原子力発電所の隣町に位置する状況の中で、自分たちの喫緊の問題としても原発依存からどう脱却し、原発のないローカルでの自立した暮らし方の具体化を急ぐ必要性を痛切に認識しています。 
 こうした中で、開催される今回の第5回ローカルサミットでは、全国各地の幅広い志民行政間の交流を通して、過去4回に及ぶ幅広い議論を踏まえてひとつひとつの運動体が強い絆で結ばれたネットワークの形成へと具現化し、この阿久根から3.11以降の東北の復興を加速させ、「原発依存してきた暮らしからの脱却-未来のいのちへ引き継ぐ社会の姿をローカルからデザイン」し、日本社会全体の再生の姿を明確にする機会にしたいと強く考えております。こうした変革に向けての覚悟と実践への迅速な一歩が、世界的にみても我が国に今強く求められていることを痛感してもおります。 
 3.11という甚大なる犠牲を払いながら、我が国が背負った歴史の転換点という現実課題を共に背負い、未来に向けていのちを繋ぐ者として、ここ阿久根に集い、ローカルからの日本再生に向けた力強いうねりを国内外向けて力強く発信したいと願っています。
 はっきり言って、放射能の危険から阿久根市の市民や自然を守ることを考えず、補助金目当てに「絆」と称して、がれきの受け入れを強行採決するような人たちやその支持者の市民には似つかわしくない趣旨です。

 平成24年阿久根市議会第1回定例会の3月26日の「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」の決議の様子。アンチ竹原(職員労働組合側)の議員は、市民に­意見を求めることもなく、委員会に付託してきちんと調査することもなく、放射能の拡散の危険性と輸送費の無駄遣いである がれきの受け入れを強行採決した。 
 この決議を問題視することも無く議会で反対意見を述べることもしなかった西平よしまさ現市長であるが、5月7日の北薩3市町の協議会ではしゃあしゃあと「時期尚早」などと語っている。阿久根市の西平よしまさ現市長とアンチ竹原(職員労働組合側)の多数派議員は阿久根の恥。
 こう言う人たちばかりが阿久根市から参加するようなサミットとなれば、本当に他県からわざわざ来られた参加者の方々は阿久根市のローカルサミットから得ることもなく、不快な思いをされるだけかと思います。

 九州初の阿久根市でのローカルサミットが、中身のある本当の市民どうしの語り合いの場になるように、阿久根の一般市民のかたがたも大勢参加していただきたいところです。


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2012年8月14日火曜日

【謎】11日の川内原発・防災訓練に関する鹿児島県HP広報が、全て見れなくなっている!

【謎】11日の川内原発・防災訓練に関する鹿児島県HP広報が、全て見れなくなっている!:ざまあみやがれい!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65819300.html

 d(・・。) こちらの記事のとおりに、8月11日に行われた川内原発防災訓練に関する記事が鹿児島県のホームページで閲覧できなくなってます。


 今回再選された伊藤知事ですが、原発関連とつながりの深い政治家なんで、何か不都合なことでもあったのか?と勘ぐりたくもなりますね。

ご参考:

伊藤鹿児島県知事に疑惑の100万円
「原発マネー補助金」支給財団トップから
平成20年知事選で
http://hunter-investigate.jp/news/2011/08/20100-27-10020-18100514-1323548491620-6340-20202613.html

原発「温排水」 知られざる脅威
川内原発では九電のインチキが露呈
http://hunter-investigate.jp/news/2012/03/post-179.html

 先のブログの記事の投稿者が次のように書いています。

なぜ、20キロ圏内に12万人が住んでいるのに、訓練では約470人しか避難していないのか。この470人が20キロ以上離れた場所に避難しているということは、その他の20キロ以内の人々も、全員が避難する必要があるはずだからだ。 
訓練だから、470人でシミュレーションした、ということなのだろうが、どういうことを踏まえて470人だったのかを知りたくなるというのは、そう不自然なことではないだろうと僕は思う。
  実際問題として、特に不都合なことが無いかぎり、HPから読めなくするようなことをする必要は無いのですよね。

 しかし、実際に訓練としては、1万1千人が参加したと言うわりには小規模なもので、20キロ圏内の住民を移動させる事態なんか想定しないような訓練だったみたいですね。

 「とりあえずやりましたよ。」と川内市の原発の再稼動に進むためのパフォーマンスみたいな感じだったのかも?

 今回の訓練で、「20キロ圏内の市民全員を安全なところに移動する自信ができた!」と伊藤知事が確信したとすれば、はっきり言って、

と言われても仕方が無いと思います。

 実際に川内の原発が水素爆発するような事態になれば、住民を被曝させることなく安全な地域に移動しようと思えば、今回の訓練程度ですむはずがありませんからね。

 仮に、今回の訓練で住民を安全に移動させることが出来たとしても、その後の住民の生活補償のコストなどを考えてみれば、はっきり言って再稼動なんてありえない話です。


 しかし、伊藤知事の情報隠蔽体質が鹿児島県政記者クラブ(青潮会)だけでなく、県のホームページにまで波及しようとわね...

鹿児島県、記者会見からフリーランス排除を規約化か
http://www.incidents.jp/news/index.php?option=com_content&view=article&id=434:2012-04-02-08-15-10&catid=17:2011-11-03-18-11-38


 ちなみに、この伊藤知事から副市長を世話してもらったのが阿久根市の西平よしまさ現市長で、鹿児島県政記者クラブの偏向報道が大きな手助けとなったかたでもあります。

 阿久根市の選挙にも伊藤知事が関わっていたのかも知れませんね。


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ビジネスホテルあづま:清田定男の過去の作品

 飯能市に仕事に来ると、必ずと言って良いほどに宿泊されるのがビジネスホテルあづまさんです。

飯能市 飯能駅 ビジネスホテル ビジネスホテルあづま - iタウンページ
http://nttbj.itp.ne.jp/0429740766/index.html

 そちらの倉庫にも、清田先生のウォールアートがあります。

 一時期はトラックアートでも稼がれていたことがあるそうですから、こう言うものに描かれていても不思議なことではありません。
 (^_^;)

全体
左面のアップ
右面のアップ

文章:さつま通信 上之原稔


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2012年8月13日月曜日

夢彩菓すずき:清田定男の過去の作品

 熊谷市からの帰り道に、飯能市の飯能銀座商店街のほうに寄り道されて帰られたようです。

 「夢彩菓すずき」さんのウォールアートは、以前紹介していますが、こちらは最近撮られた写真です。



 以前紹介した記事は、ρ(・・。) こちらです。

あくね みどりの風: 阿久根以前のアート 夢彩菓すずき
http://akunekaze.blogspot.jp/2011/05/blog-post_1458.html

 食べログのページを発見しましたので、ウォールアートの写真を追加しておきました。

すずき 夢彩菓 - 飯能/和菓子 [食べログ]
http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11019263/

 お店を探すのに役立つかも知れません。(^_^;)

文章:さつま通信 上之原稔


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サトウ時計店:清田定男の最近のアート

 桐生市からの帰り道に、埼玉県熊谷市のサトウ時計店に立ち寄られたそうです。

 最初に描いたのが24~5年前だそうで、今回が3回目の描き換えになります。と言うことで、下の写真は2回目のものですな。
 (^_^;)
Before
 こちらが、今回描き換えられたものです。

 なんか、前の作品と比べて平凡な感じがしますが、クリックしてみますと細かいところに一工夫されていることがわかります。(^_^;)

After
拡大
文章:さつま通信 上之原稔


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2012年8月11日土曜日

小野眼鏡店:清田定男の最近のアート

 10年前、鈴木とぎや刃物店の仕事をされた時に、わりと近くのお店であったので小野眼鏡店さんのほうにもシャッターアートを描かれたそうです。

 10年前のものですが、まだキレイだったので今回は描き換え無しです。

シャッターアート
 ただ、お店の壁のほうに落書きがされお店のかたが消されたのですが、いくらか後が残っているのでそこに今回ウォールアートを描くことを勧められ、描くことになったそうです。

ウォールアート
ウォールアート 拡大
 もともとシャッターアートも落書き防止の目的もあって清田先生が始められたもので、今回壁にウォールアートが描かれたことにより落書き防止としても役立つと思います。


 ホームページは、ρ(・・。) こちらです。

(有)小野眼鏡店
http://www.kiryucci.or.jp/kiryu-syouren/newpage517.html

桐生商店連盟協同組合
http://www.kiryucci.or.jp/kiryu-syouren/index2.htm

文章:さつま通信 上之原稔


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2012年8月10日金曜日

鈴木とぎや刃物店:清田定男の最近のアート

 カルチェロッシュの後半の作業に入る前に、清田先生のほうに桐生市の旧知のかたからオファーがあり、ちょっとした旅行ついでにシャッターアートを描いてこられたようです。
 (´・ω・)


研ぎ 磨ぎ 包丁 庖丁 はさみ ハサミ 鋏 「鈴木とぎや刃物店」
http://www.suzuki-togiya.jp/

 10年くらい前にここの奥さんが割烹を経営されて、その時に外壁をイラストだらけにして評判になったそうですが、ご主人が亡くなり娘さんと一緒に刃物店のほうを継ぐことになり、今回リニューアルの工事をされたそうです。

 そこで清田先生がまたシャッターアートとウォールアートを描くことになった次第です。

 残念ながら、前の作品の写真はありません。

作業前
 こちらは作業前の写真ですな。

作業後(ウォールアートもあります)
 左側の壁の面にウォールアートがあります。

正面
 こちらが正面の写真で、下がシャッターアートの部分です。

シャッターアート

 桐生市では老舗のお店らしく、googleマップのほうにPINも立っていましたので、後で写真をアップしておきたいと思います。

 街もネットも飾る良いアートになるのではないかと思います。
 (^_^;)

文章:さつま通信 上之原稔


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阿久根市のホームページに保険証の公印のチョンボの謝罪無し

阿久根市:公印ない保険証、3100世帯に配布 /鹿児島- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120808ddlk46010542000c.html

 毎日新聞 2012年08月08日 地方版 
 阿久根市が7月に市民の国民健康保険証を更新した際、印刷業者のミスで公印が印刷されていない保険証を約3100世帯に配っていたことが7日、わかった。公印のない保険証は実効性がなく、市は公印を押した保険証と取り換えた。医療機関などでのトラブルは報告されていないという。 
 市健康増進課によると、ミスがあったのは8月1日付で更新した保険証。台紙を愛知県の業者が印刷したが、公印の印刷が漏れた状態で納品。市も公印漏れに気づかず、個人名などのデータを書き入れて7月13、17日に各区長を通じて配布した。配布後、区長から指摘があり、発覚した。 
 同課は「混乱を招き、深くおわびを申し上げたい。再発防止のため、チェック態勢を強化する」と話した。【黒澤敬太郎】
公印ない健康保険証配布 阿久根市 : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20120806-OYT8T01563.htm

 阿久根市が7月に市民の国民健康保険証を更新した際、印刷業者のミスで公印が印刷されていない保険証を約3100世帯に配布していたことが6日、分かった。県国保指導室によると、公印のない保険証は実効性がない。市は同月中に公印を押した物と取り換え、実害はなかったという。 
 市健康増進課によると、ミスがあったのは8月1日付で更新した保険証約4400世帯分の7割。台紙を愛知県の業者が印刷し、市が個人名や有効期間などのデータを書き入れて、7月13日と17日に区長を通じて配布した。区長の1人から公印がないとの指摘があり、業者が印刷し忘れたのを担当職員も気付かないまま配ったことが分かったという。残る1300世帯分は配布する前だった。 
 公印は「阿久根市之印」。市は公印のない保険証は処分するよう、各世帯に求めた。今回のミスで、市民からの苦情が数件ほどあったが、医療機関でトラブルになったなどの報告はなかったという。 
 同課の佐潟進課長は「再発防止のため、チェック体制を強化したい」と話した。県国保指導室は「あってはならないミス。厳正に指導したい」としている。
(2012年8月7日  読売新聞)
公印ない保険証3100世帯に配布 阿久根市 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=42284

(2012 08/06 23:30) 
 阿久根市が、印刷ミスで公印が押されていない国民健康保険証を約3100世帯に配っていたことが6日分かった。 
 同市によると、同保険証約4400世帯分を8月から更新するため、落札した印刷業者(本社・愛知県)に台紙を発注。6月末、市の公印の印刷が漏れた状態で納品されたが、気付かないまま個人データを書き込み、7月中旬、各区長に配布を依頼した。区長から誤りの指摘があった。 
 配布済みの3100世帯分は、新たな保険証に手作業で押印し、職員の訪問や郵便書留で配り直した。正しい保険証を配る作業は同月中にほぼ完了したとしている。
 鹿児島県政記者クラブが阿久根市の公印の無い保険証の問題を記事にしてはいるが、意図としてはたいした問題で無いように見せかけたいのが本音のようですな。

 阿久根市のホームページにも、その辺の謝罪の記事は無く、次のお知らせが書かれているぐらいですから「たいした問題じゃないよ。」と言うことなのでしょう。

阿久根市ホームページ
http://www.city.akune.kagoshima.jp/

 ほとぼりが冷めるのを待てば、市民はバカだから忘れてくれるとでも思っているのでしょうかね。

 浜之上議長が、全員協議会で急遽この問題で議会を召集することにしたような話ですが、けっきょく「たいした問題で無いから職員の処分の必要性は無い」と言うようなことに終わったような話みたいです。

舐めとんのかい?
 その辺のことは、阿久根市職員労働組合のTwitterのスポークスマンみたいな kodaken氏のツイートを見れば阿久根市の職員の考え方がよくわかります。

Twitter / kodaken: 今回は印刷業者のミスとはいえ、納品チェックは重要です ...
https://twitter.com/kodaken/status/232498041582669825
今回は印刷業者のミスとはいえ、納品チェックは重要です。確認を怠った担当管理職は厳重注意ですね。 http://bit.ly/Mo8vvi  公印ない保険証3100世帯に配布 阿久根市(南日本新聞)
 とあたり前のことをおっしゃっているようですが...

Twitter / kodaken: http://t.co/YK5vT3bc ...
https://twitter.com/kodaken/status/233213223254495232
http://bit.ly/ORrtwA  「市民からの苦情が数件ほどあった」苦情を煽ったのはこの阿久根市議のようです。『数名の人には「こんな時に市民が役所にTELで抗議せんからいかんのや!直接TELしいや。」(中略)とアドバイスした』 http://bit.ly/ORrtwy

 ちなみに石澤議員のブログを引用してtwitterで騒いでらっしゃるのですが、苦情は既にあったわけですから「苦情を煽った」と言う記述は間違いですな。

 担当課に苦情の電話をするのは当たり前の話です。陰口叩いても担当課の職員が反省するわけでもありませんからね。

Twitter / kodaken: 阿久根市役所のミスは納品時に公印の有無をチェックせず ...
https://twitter.com/kodaken/status/233214275475369985
阿久根市役所のミスは納品時に公印の有無をチェックせず保険証を配った事。それ以上でも以下でもない。問題の大本は印刷会社が公印の印刷工程をすっ飛ばした事。こちらの方が滅多にない大チョンボなのですが、なぜか市役所の責任にだけしたがる市議がいる http://bit.ly/ORrtwy 
 最終確認者は阿久根市の担当課です。

 納品時に確認して、印刷業者に送り返すことが出来たなら、印刷業者も阿久根市のほうでも大事になることは無かったわけですが、kodaken氏のツィートからは阿久根市の職員が業者の責任と言うことにしたいと言う意思が垣間見えますね。

 だいたいどこぞの会社で人事担当者をやってるkodaken氏ですが、自分のとこの社員が同じような過ちをおかした場合、阿久根市の職員みたいに子供のように扱ってくれるのですかね?


 石澤議員のブログのあたりまえの記事にぶちキレたのか、kodaken氏が吠えます。

Twitter / kodaken: 勤務時間中に缶コーヒーを買ったり、喫煙所で煙草を吸っ ...
https://twitter.com/kodaken/status/233214540177870848
勤務時間中に缶コーヒーを買ったり、喫煙所で煙草を吸ったら苦情って、阿久根市役所の職員はこれらのことは禁止されているのでしょうか?まさか苦情を言うために、何回コーヒー買ったとか回数を数えて、日がな一日職員を観察されてる方がいるのでしょうか? http://bit.ly/ORrtwy 
 皆が皆そうでは無いかも知れませんが、そのような職員が目立つから苦情となるわけで、そのような職員がのさばるのも阿久根市職員労働組合の質の悪さの証明でもあるのですがね。

 そう言う職員まで擁護したい kodaken氏って人事担当者としてマトモと言えるかしら?

Twitter / kodaken: 県外の業者に委託したのは入札で落札したからでしょう。 ...
https://twitter.com/kodaken/status/233215591564066816
県外の業者に委託したのは入札で落札したからでしょう。前阿久根市長時代には入札もせず、まともな契約書や仕様書もないまま県外の人に阿久根アートを発注した時や県の許可範囲外の防波堤に絵を描いた時にあなたは前市長や担当課長の責任を追及しましたか? http://bit.ly/ORrtwy

 阿久根市のアート事業については、契約書や仕様書の件については議会でも問題視されていなかったはずです。(自分たちの首を絞めることになりますんで。)

 ちなみに、阿久根市には清田先生ほどのスキルのあるアーティストは存在しませんでしたし、その予算で広大な面積のアートを仕上げてくれる人もいませんでしたから、議会でも適正な選択と認めざるを得ないのが現実のようです。


ご参考:
Panoramio - Photos by Art of 清田定男
http://www.panoramio.com/user/akuneart


 普通の感覚であれば、何ゆえに愛知県の業者が阿久根市の保険証の印刷の仕事に入札出来たのか?を疑問視すると思いますけどね。

 阿久根市の業者が印刷できなくても、周辺地域の業者でも可能な仕事だと思います。

 「地元の業者に仕事を!」と、アート事業を批判しつつ選挙を闘いながら、西平よしまさ現市長になってから阿久根市の業者でも出来るような仕事を県外の業者に委託するような事例が目立つのですがね。

Twitter / kodaken: @ryou_yu 阿久根市役所のミスは擁護しません。 ...
https://twitter.com/kodaken/status/233217188490776576
@ryou_yu 阿久根市役所のミスは擁護しません。あまりにも初歩的なミスです。職員の皆さんには十分に反省してほしいと思います。だからといって厳重な処分をといったら違和感があります。重くてもけん責程度でしょう。民間の感覚では。
 民間の感覚では、あまりにも初歩的なミスだから厳罰に処すべきだと思うのですがね。

 担当課長だけでなく周りの職員が誰一人として気づかなかったわけですから、はっきり言ってザルです。

 まぁ、阿久根市の職員でも kodaken氏が人事をやってる会社でも勤まるようですから、今後は職員の処分を厳しくして、首にでなった時はkodaken氏のほうでメンドウをみてもらえばどうでしょうかね?

 阿久根市の職員には多大な愛情を注がれる kodaken氏でございますから、きっとすぐにでも重役としてとりたててくださることでしょう。
 (・┰・) ベー


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瓦礫広域処理から1900億円にからむ巨大疑獄事件へ


 震災瓦礫の広域処理問題は、石巻市の瓦礫全量の処理が鹿島・清水・西松・佐藤・飛島・竹中等JVに1900億円で発注契約済であり、しかもその後瓦礫総量が半分近くに減っ­ても減額がされないまま、さらに宮城県から北九州市に存在しないはずの瓦礫の巨額の広域処理という事態に及んで、刑事事件(詐欺罪の容疑)の様相を帯びてきた。 
 1900億の巨額発注の闇と、宮城県、北九州市を被告とする刑事告発、そして疑惑の目は環境省、細野大臣にも向けられることとなった。 
●北九州市の瓦礫処理、宮城県の「二重カウント」巨大疑惑
青木奏氏(環境ジャーナリスト/3・26政府交渉ネット事務局)
 
●東京新聞社会部記者・比護正史執筆
「ニュースがわかる震災がれきの処理」平成24年7月30日(月)を批判する。

 新聞やテレビでは、まず報道されないと思いますが、上の動画のような問題が起こっています。

 詳細は、次のブログを読まれればよろしいかと。

汚染瓦礫拡散問題でついに刑事告発!! : とある原発の溶融貫通(メルトスルー)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6524116.html

 宮城県の場合はゼネコンに瓦礫の処理を丸投げしたことで、かえって瓦礫の処理が遅れると言う問題がありました。

これでも賛成できる? がれき広域処理が必要なのはゼネコンのため(税金と保険の情報サイト) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20120422/Itnetworks_tax_news_5mhO9Bn2E.html

 それに、広域処理の件での不正も発覚したわけですから、もう目もあてられないほどの行政の腐敗ぶりですな。
 (´・ω・)

 おそらく岩手県の瓦礫なども、環境省とゼネコンが関わるような広域処理には、同じような問題が発覚していないだけで今後出てくる可能性が考えられます。

 こう言うことやってると、放射能の件についても信頼できなくなりますな。

 瓦礫には産地表示されてないわけですから、本当に安全な地域のものかどうかも怪しくなります。


 阿久根市では、伊藤知事が阿久根市に推薦された副市長が、阿久根市の瓦礫受け入れの件の主導者であったような話があります。

鹿児島県 産廃処分場建設で嘘・強弁のオンパレード 環境汚染や土砂災害の危険性を隠蔽|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2012/07/post-239.html

 薩摩川内市の処分場は地元ゼネコンの救済の目的があるようですが、その危険な処分場に瓦礫の焼却灰が捨てられた日にはとんでも無い環境破壊問題が発生したかも知れませんね。

 平成24年阿久根市議会第1回定例会の3月26日の「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」の決議の様子。アンチ竹原(職員労働組合側)の議員は、市民に­意見を求めることもなく、委員会に付託してきちんと調査することもなく、放射能の拡散の危険性と輸送費の無駄遣いである がれきの受け入れを強行採決した。 
 この決議を問題視することも無く議会で反対意見を述べることもしなかった西平よしまさ現市長であるが、5月7日の北薩3市町の協議会ではしゃあしゃあと「時期尚早」などと語っている。阿久根市の西平よしまさ現市長とアンチ竹原(職員労働組合側)の多数派議員は阿久根の恥。
  阿久根市の職員組合の傀儡の西平よしまさ現市長と議長を含む職労側多数派議員は、上の動画の説明のように、放射能の危険性や市民の安全を考えることもなく多数決の暴力で瓦礫受入れを可決したわけですが、焼却施設が出水市と長島町の広域での共用施設なものですから、慎重な出水市と長島町のおかげでそれが阻止されました。

 阿久根市が北九州市のような巨大疑獄事件に巻き込まれなかったのも、出水市と長島町のおかげと言えますね。

 市民より職員様の、西平よしまさ現市長や職労側多数派議員は阿久根市民にとっては「百害あって一利無し」かも知れません。

 瓦礫の広域処理で補助金がゲット出来ても、彼らと職員のために使われたことでしょうね。


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動力噴霧機で除染は出来る


 「ニュートリノの世界」を量子的宇宙観のケルブランの原子転換論として世界ではじめて解明し、生命エネルギーの存在を解説できる稀有な化学者。
 量子水学説は水の持つ不思議なエネルギーを解説した最初の体系本。

 ケルブランの生物学的元素転換は実験で証明されているのですが、その原理が不明なので学者でも眉唾扱いする者もいたりします。

 元素転換を行うのには多大なエネルギーを要するから、ありえないと言うことなのでしょうが、実際に存在するものを原理が不明だからありえないと言うのも、研究者らしからぬ話なのですよね。

 ケルブランの生物学的元素転換を、ニュートリノの作用と言うことで解明されたのが、動画の高尾征治博士です。

 福島県の川俣町で、ニュートリノを活用した除染の講習会が7月29日にありまして、ちょうど南相馬市のほうで放射線量の測定の仕事をしていましたので参加できた次第です。
 (^_^;)


ベータ崩壊 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベータ崩壊
ベータ崩壊(ベータほうかい、beta decay)は、弱い相互作用によって起きる放射性壊変の一群を意味する。この中にはベータ粒子と反電子ニュートリノを放出するβ−崩壊(陰電子崩壊)、陽電子と電子ニュートリノを放出するβ+崩壊(陽電子崩壊)、軌道電子を原子核に取り込み電子ニュートリノを放出する電子捕獲、二重ベータ崩壊、二重電子捕獲 (double electron capture) が含まれる。
いずれのモードで崩壊しても、質量数は変化しない。つまり、ベータ崩壊は同重体を推移する現象である。
 珪素からカルシウムを元素転換するのは難しいと思われますが、ベータ崩壊により放射性セシウムを安定したバリウムやキセノンに元素転換するのは、少々物理のお勉強をした人ならWikipediaの記述を読めば理解できると思います。

 後は、いかにニュートリノを発生させるかですが、ゼロ磁場からニュートリノが発生することが知られています。

 永久磁石の組み合わせや、結晶構造などでそのゼロ磁場はつくることが出来るみたいなのですが、これも理屈がわからないものだから研究者としての資質の無い学者は否定するのですが、ある物は使えば良いわけなんですけどね。

 頭の硬いガリ勉タイプの学者が日本には多いようで、日本では昔からそのような学者が日本の医学や科学の発展の障害になっていたりします。

賢者に学識無し、学者に知恵無し。(老子)

ってとこですかね。


 ちなみに、今回の放射能の除染には動画のνG7通水ではなく、鹿児島県鹿屋市の大隅浄水工業のOJS混合液体が使われています。

 実証試験は前もって行われており、川俣町でも行われました。

 1日に1反あたり0.45tのOJS混合液体を高圧洗浄機で散布されたそうですが、当初4~5μSv/hであった放射線量が2週間後には0.2μSv/hにまで下がったそうです。

 放射性セシウム(原子番号55)は無害なバリウム(原子番号56)とキセノン(原子番号54)に変化して安定したわけですな。


 こう言う実証試験は、前後の放射線量を測ればわかることですから誤魔化しは効かないのですが、学者的な考え方の人は眉唾ものと否定するでしょうね。

 でも、それは何も産まない考え方で、何の役にも立たないのですよね。


 OJS混合液体の値段はわかりませんが、重機使って表土削るより安上がりでしょうし、農家には動力噴霧機は必ずと言って良いほどにありますから、OJS混合液体は農家が自分自身で撒いても良いわけです。

 役所・役場でOJS混合液体を市民に配布して、作業前後の放射線量の測定を役所・役場の職員でやれば、安上がりで確実な除染が出来る。


 環境省の官僚や土建屋票の政治家の連中は、重機使って土を掘り返して無駄に税金を使いたいでしょうが、そのような無駄なことを阻止するには、各自治体でOJS混合液体による除染など効果的な除染のとりくみを始めるべきでしょうね。

 もっとも、自治体の職員が住民の安全より、つまんねぇもんを大事にしてるなら話になんないですけどね。


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2012年8月5日日曜日

クライミング・パーク「カルチェロッシュ」に松戸市長が来訪されたそうな (^o^)

看板

 カルチェロッシュの仕事が一区切りした後、気分転換に他所でシャッターアートの仕事をされていた清田先生ですが、またカルチェロッシュのほうの仕事に入られたようで、写メールが送られてきました。

 あまり溜め込みますと、どこの写真か私のほうでわからなくなりますんで、とりあえずカルチェロッシュの続きの写真の分を紹介しておきたいと思います。

看板の一部のアップ
 プチモール二木やトイザラスなどが隣接していることもありまして、壁面にウォールアートのあるカルチェロッシュが観光の要所となりつつあるようです。
 (´・ω・)

 そう言う事情もありまして、松戸市長がカルチェロッシュのほうに来訪されることになったみたいです。

清田先生と松戸市長
 屋内にもウォールアートが描かれてまして、下の写真はそのウォールアート前の松戸市長です。

屋内のウォールアートの前で松戸市長

 屋内のフリークライミング場は、こんな感じですね。

フリークライミング場の様子
 こちらは屋内に描かれたウォールアート。

屋内のウォールアート
 外には、先に紹介した看板と次のウォールアートが追加されたようです。

屋外のウォールアート
屋外のウォールアート
 次の写真は野立て看板ですな。(^_^;)

野立て看板
 清田先生の作品が注目されてきましたので、個展の準備も始まっているようです。

小さい絵も描きためてはいたのですな。(´・ω・)

 阿久根市では、西平よしまさ(現市長)陣営に政争の具にされた清田先生のウォールアートですが、松戸市ではそう言うことがありませんので、清田先生のアートが素直に評価され、松戸市の観光に役立つことになりました。


 目先の損得で税金にたかる道を選んだ阿久根市の職員労働組合側の市民には、阿久根のアート事業を活かすことは今後も出来そうにありませんな。

 この作品も阿久根では宝の持ち腐れとなるのかも。
 (´・ω・`)

 阿久根市の公益を考える有志の市民に期待することにいたしましょ。
 (^_^;)なんくるないさ


文章:さつま通信 上之原稔


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