2013年2月3日日曜日

柊鰯(ひいらぎいわし)で阿久根市に寄生する鬼どもを追い払おう!

 Facebookで甑島の有名な料理人さんが「節分の鰯を焼いているナウww(笑)」との投稿がありました。

 節分に鰯と言う風習を知らなかったので、検索してみますと実際にあるみたいですな。


節分には「節分イワシ」・「厄除け鰯」というのがある | ALPHA LABEL
http://www.alphalabel.net/life/yakuyoke-iwashi.html

節分といえば、「鬼は外!福は内!」といいながら豆まきをしたり、恵方(2008年は南南東)を向いて長い太巻きの「恵方巻」を食べたり、立春前日にあたる節分を年越しと考えて、前の年の邪気を払う「節分そば」を食べたりしますが、その他にも「節分イワシ」・「厄除け鰯」というものがあるそうです。

「節分イワシ」は、邪気を払うためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しており、主に西日本でイワシを食べる習慣があるそうです。
 
「鰯」の頭を柊に刺して戸口などに下げて邪気を払い、塩いわしを焼くときのもうもうとした煙でいわし臭くなった家には鬼も寄りつかなくなり、また悪い霊が迷いこむのを防ぐということです。 
「鰯の頭も信心から」(イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われる、という意味)ということわざもこの風習からきているそうです。 
イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、塩焼きはもちろん蒲焼や生姜煮、天ぷら、つみれ、お寿司など、食べ方もいろいろで、和風だけでなく洋風にも非常に良くあう魚です。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの深い人気の定番メニューです。 
また、タウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでおり、いろんな病気の予防などにも大変効果的とされています。 
明日の節分のメニューに「イワシ」料理も食べて、邪気を追い払いましょう。

 Wikipediaには、柊鰯と紹介されています。


柊鰯 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/柊鰯
柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

概要
柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。日本各地に広く見られる。


 詳しく書いてあるホームページもありました。


柊鰯とは


日本での柊鰯の分布
http://www.h4.dion.ne.jp/~ishii/04.htm

分布についての結論 
1)日本国内では近畿地方から関東地方にいたるまでの、太平洋側からやや内陸に至る範囲に分布していることは確かであるが、中国、四国地方、九州地方については、広島県についての新聞報道と岡山県についての伝聞を除き、未確認である。北海道には存在しないようである。 
2)奈良市内には非常に高い密度で存在し、20%以上の家で柊鰯を挿しているといえよう。極端な例では駐車場の車の入り口に挿してあった。 
3)奈良市内でも東京都内でも商店街には少なく、住宅地に多い。 
4)一様に分布していなくて、ある場所にかたまっていくつも発見される。 
5)川口市芝富士では1本の道路に沿って集中的に見られている。それより南にある道路では僅かにしか存在していない



 けっこう限定された地域の風習で、九州地方ではあまり見かけないようです。
 まぁ、写真のような柊鰯を節分に阿久根市の各家庭の玄関に飾ると言うのは何かと問題があるかも知れませんが、節分にちなんで鰯を食べる習慣を広めることは阿久根市の水産業の振興にもつながるだろうし、阿久根市の観光にも役立つと思います。

 鰯の鮮魚は問題でしょうが、さつま揚げなどの加工品なら観光客が買っても問題無しですからね。
 (^_^;)

 1ヶ月前からでも「節分の鰯」キャンペーンでもやれば、節分の買い出しと、その場で食べる需要もあると思います。

 そして、節分の前には、阿久根市の鮮魚店で鰯の鮮魚が売れると。
 ついでに、阿久根市の落花生や大豆の加工品も一緒に売ればなおよろし。


 「阿久根市の職員」や「阿久根の将来を考える会」などはどうも阿久根市のことを考える能力は無いようで、今のところ阿久根市のホームページや商工会議所のホームページにも、「節分に鰯」の情報は無いようです。

 と言うことで、オリジナリティのある私だけのアイディアと言うことですな。


 「阿久根の将来を考える会」のかたがたも、Facebookをやってらして、呑み会とかゴルフコンペなどの写真をアップされていますが、阿久根市のことを考えるような投稿は見かけません。

 集まっても、飲み食いしてるか、遊んでるかだけの政治団体なのでしょうかね?


 まぁ、彼らにもメンツがあるでしょうから、私のアイディアが素直に阿久根市の政策に反映されることも無いでしょう。

 しかし、代替案みたいな政策が出てくることは今のところ期待出来そうに無いですね。

 次の選挙で、「阿久根の将来を考える会」と言う一部の市民グループではなく、阿久根市の一般市民の代表が選ばれるなら、阿久根市で「節分のイワシ」キャンペーンが始まるかも知れません。

 私は、やり方次第では「恵方巻」なみに阿久根市のイワシが注目されることになると思います。

 柊鰯で阿久根市に寄生する鬼どもを追い出しましょうかね。
 (^_^;)


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