2013年4月29日月曜日

阿久根駅の改修に1億200万円以上もの予算(県の補助金7000万円)を使う言い訳づくりですか?阿久根まちの駅

飲食、特産品など4団体統合 阿久根市観光連盟が誕生 | 鹿児島のニュース | 373news.com
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阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」の理事、事務局員ら=同市の阿久根商工会議所
 阿久根市の観光協会、飲食店組合、特産品協会、旅館組合の4団体を統合し、市観光連盟「阿久根まちの駅」が誕生した。観光情報の発信窓口を一元化し、効率的なPR活動を目指す。設立総会は5月15日の予定。会員数は150社程度となる見込み。 
 これまで、物産展やうに丼祭り、きびなご祭りなどで各団体が個別にPRを行っていたため、連携不足を指摘する声があった。また各団体に専任の事務局員がおらず、事務作業を商工会議所や市役所に頼る部分も大きかった。 
 市観光連盟「阿久根まちの駅」は、事務局を同市美しい海のまちづくり公社(塩鶴町2丁目)内に置き、職員2人を配置。土日曜日、祝日も電話問い合わせを受けられる体制を整えた。計画中の阿久根駅改修が済めば、事務局を駅舎内に移転する予定だ。 
市観光連盟=0996(72)3646。
 ほとんど、「だからどうした?」と言う内容の記事でしか無いのですが、こう言う記事を南日本新聞あたりに書かせると言うことは、県の補助金を使って1億200万円以上もの金をかけて阿久根駅の改修を行うための言い訳づくりのようなものでしょうね。


 だいたい観光協会は商工会や商工会議所にあるものですし、市の商工観光課などが各団体の調整役を担っているものですから、「今まで何をやっていたの?」と言う話でしか無いのですよね。

 なんやかんやで、皆で責任を押し付けあって、新しい組織をつくって責任をそこに押し付けたところで、良い仕事が出来るとは思えないのですがね。
 バラバラに情報発信していても、お互いにフォローしあえば情報発信の力不足を補い会うことも出来るのですが、市のホームページの「阿久根市観光案内」のリンク先にあるようなホームページが未だに3480アクセスしか無いような状況じゃ、何の協力関係も無いことを示しているようなものです。


ご参考:
ホーム - akune-navi ページ!
http://www.akune-navi.jp/

 内容的にはけっこう面白いものがありますから、TwitterやFacebookなどで有志が紹介しあえばアクセスも増えると思うのですがね。

 市の職員も、観光協会などの会員も任せっきりでフォローしようなんて気持ちはサラサラ無いのでしょうね。

 そう言う協力関係が無いことを良しとして放置し、今までのように広告費をつかってマスコミや新聞社など業者任せにするような観光情報の発信なら、一元化したほうが金が省けるところもあり良いとは思いますが、あちこちの市や町でFacebookなどで職員と市民が協力しあって情報発信するような流れににあることと逆行するようなものですね。


 さて、南日本新聞に報道してもらうぐらいですから、「阿久根まちの駅」のブログやFacebookページぐらい出来てるかと言えば未だにな~んにも見当たりません。

 箱物が出来てから、市の予算あたりで外注したものがやっと出来てくるのかしらね?


 なんか西平良将現市長になってから、ますます税金だよりのつまんねぇ観光戦略の街に阿久根市がなっていっているようです。

 人情の街?そんなもん屁ほども感じないね。

 (" ̄д ̄)けっ!


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