2011年8月21日日曜日

さつま町の絵葉書アート


ほのぼのはがき絵展:小向井さんの作品展示 手書きで伝わる愛情や絆 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20110821ddlk46040398000c.html
◇「さつま 懐かしの四季」連載の小向井さん、県民交流センターで
本紙鹿児島版に「さつま 懐かしの四季」を連載しているはがき絵作家、小向井一成さん(63)=さつま町宮之城=の作品を展示した「ほのぼのはがき絵展」が、鹿児島市山下町の県民交流センター1階で開かれている。入場無料で9月6日まで。
離れて暮らす母を励まそうと約20年前にはがき絵を書き始めたのがきっかけ。現在でも千葉県に住む子供と孫へ1日1枚のはがき絵を送り続け、これまでに描いた枚数は7000枚を超えた。
会場では家族へ送ったはがき絵や、本紙に掲載された昭和30年代の生活や遊びなどを描いた作品など約150点が並ぶ。
小向井さんは「手書きだからこそ伝わる家族への愛情や絆を感じてもらえたら」と話している。【黒澤敬太郎】
 と言うことで、さつま町の葉書絵作家の小向一成さんが注目されることになったようです。

 JA北さつま のホームページでは、こんな企画が始まることになりました。


小向井一成氏のお手紙紹介|JA北さつま(北さつま農業協同組合)オフィシャルサイト
http://www.ja-kitasatsuma.or.jp/otegami/


 さつま町の商店街に、小向一成さんの葉書を原画にしたシャッターアートがあっても良いなと思います。

 小向一成さんの他にも、さつま町には昔懐かしいイラストを描いてらっしゃるかたも、いらっしゃいまして、その辺の画家のかたがたの原画をもとにしたシャッターアート事業も、面白いと思うのですよね。

孫への語り置きイラスト


 色んな画家やアーティストの絵がさつま町に並ぶことになれば、さつま町のシャッター街の寂しい風景も賑やかなものになるでしょう。

 もちろん、そこにはシャッターアートの第一人者の清田先生のシャッターアートも欲しいところです。
 (^^♪


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